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ハンドクオンタイズ完了!

 昨日からやってたタイミングの揺れの修正が完了!

 Protools でリージョンをまとめてクオンタイズする方法分かりました。リージョンを複数選択してコマンド+0で一気にクオンタイズ出来た!

 だけど、その元になる波形の切り出しは、やはりある程度人力に頼るしかないみたい...音の出だし(=波形の頭)の切り出し位置が正確じゃなければ、クオンタイズしてもやっぱりリズムは揺れちゃうわけですから...

 この辺 AI 機能付き切り出しソフトとか、今ならありそうですよね。でも Protools 用はクソ高いんだろうなあ...

 で、クオンタイズするとやっぱりバシ!っとします。でも、やっぱり MC-4 でやった方が気持ち良い気がするのは気のせい???




ボカロ小学生、歌愛ユキを使ってみた

 CD に「Hoshimaru音頭も入れてみようかな」と思いついてしまい、更に作業が増えた...

 歌は小学生風のボーカロイド「ボカロ小学生/歌愛ユキ」で行ってみようと作業開始。コンセプト的には「町内会の盆踊りのノド自慢コーナーで歌った小学生の女の子の音頭」と思ったんですが、歌愛ユキは私が想定していた小学校4~5年というパッケージのイメージよりも、ずっと幼い声で「ボカロ小学生」というより「ボカロ幼稚園児」という感じ...

 全体としてコントロールしたとしても表情の少ない感じになってしまい、幼稚園の子がオバアチャンにせかされて盆踊りの舞台でオバアチャンと一緒に歌いました、みたいになります。

 そういう方向性の音楽には向いてるかもしれないです。なので、元気の良い小学生が歌う曲、というイメージの曲には向かないと思います。

 どっちかっつ~と、ロリータボイス系の曲で歌う小学生(まんまやんか!)というコンセプトの曲には向いてるかも...旧渋谷系サウンド(今でも言うのか?)なバッキングなんかに乗せると面白いかもしれないですね。

 というわけで、ボカロいじりながら採譜。シーケンスとかを単純化しようと思い悩んでます。







PreMaster CD のバグ!

 マニュアルも大体は読んだので、マスタリングソフトで Sonic Studio の PreMaster CD を使ってマスターのデータを作ってみました。

 ま、フェイドインアウトとかもこんなもんかねえ、とデータも作ったんで、CD に焼いてみようと思い Save したらいきなり Quit!何度やってもダメ!おいおい、プロ用ソフトだろこれ!

 以前 Project Green の CD マスターをテストで作った時には問題なかったので、試しにバージョンダウンしたら普通に動きました。これ、誰も文句言ってないんでしょうか???最新版アップデートは去年の10月で、もう5ヶ月も経ってるのに...

 外国製品をそのまま日本で売ってるケースにありがちな、ファイルパスに日本語が含まれてると突然ダウンするパターン???

 マニュアルの日本語化もしてないし、ただ右から左に売る商売はいかがな物か...3.12 でトラブった人は 3.11 に戻しましょう。アメリカのサイトに行けば各バージョンがあります。iLok はどのバージョンでも有効みたいです。





Protools で Rewire を拒否する方法

 さっき作業中に Protools の立ち上がり画面をボンヤリ見てたら、一瞬 Rewire と書かれたプラグインが読み込まれた気がした。そこで、プラグインのフォルダーを見たら、いるじゃないですか!Protools の Rewire プラグイン!

 なんだ、って事は、これを unused のフォルダーに移せば Protools は Rewire と切り離されるのかな?と思い、テストしたら上手く行きました!

 もっともやりたいのは、Midi コントロールは Logic から Reason へ、音声は Reason から Protools へ、ってやりたいので、希望する事の半分しか実現できてないけど、とりあえず Logic で全部やりとりして、それを経由して Protools に音声が送れれば良いやっていう感じです。





今度は Waves のオーサライズキーが~!

 2曲目の作業を Protools も使って始めようと思って立ち上げたら、Waves のオーサライズキーが外れて、Expire とか表示された!

 もしかすると Power Mac のハードを入れ替えた時にキーが外れて、気づかずに試用期間で使ってたのかも...一瞬あせったけど冷静になって対応を検討。

 オーサライズの面倒な所は、単にシリアルだけのやつ、iLok のやつ、スタインバーグタイプのドングルキーのやつ、何かやる毎にマスターディスクを要求するやつ、チャレンジ&レスポンスでその場で合い言葉を入力するやつ、と色々あって、どのソフトはどこにライセンスデータがいるのか、分からなくなる所にある。

 しかも!オーサライズだって考えてみれば、違法コピーする奴がいるから存在してるわけで、正規ユーザーなのに作業中にオーサライズキーが外れてドタバタして神経すり減るって、それど~よ!と思うわけです。

 と、そういう怒りをぐっとこらえながら、iLok のキーデータを確認...iLok にオーサライズコードがいないぞ!これ今までどうやって動いてたんだ?...

 で、Mac 内の Waves というファイルに Waves.com の ID らしき物発見!もう5年も前に買ったやつだから、忘れちゃってますよ。というわけで Waves.com に入ってオーサライズデータ確認。

 Waves.com にはオーサライズデータが存在していた。そこで、Waves.com でオーサライズの再発行。続いて iLokのサイトを見に行ったけど、キーが届いていない...

 そこで、Waves の最新版オーサライズソフトをダウンしたら、今度はそのオーサライズソフトを動かすオーサライズキーがいないと言われる。なんだこれ!

 地獄の堂々巡りを繰り返す事30分ほど...もしかして Mac に入ってる古いオーサライザーでも行けるか?と思い、立ち上げたら動いた!

 オーサライズソフトを起動したら、チャレンジ&レスポンスのコードが来たので、レスポンスの合い言葉を貰ってオーサライズしたら動いた...なんつ~執拗なプロテクト!!!

 というわけで、やっと立ち上がった...

 もう、違法コピーする奴が逮捕されたら、定価の100倍くらい罰金ぶんどって、そのお金で正規ユーザーにスタバのコーヒーチケット10枚進呈とかやって欲しい気分です!




Midi OverLan と MTP AV さらに...

 今日、頼まれ仕事2曲目のピアノデータ修正を例によってデニーズで...

 作業中、以前と同じ感じで Midi のコンフリクトが起きたというメッセージが出た。症状は以前と同じで、Logic をリスタートしたら直った。

 もしかして、MOTU のドライバーが何かの拍子でハードを見つけられなくなった時にコンフリクトが出るのでは?って気がした。

 使わなくても MOTU の FastLane とかがつながってる状態ではコンフリクトのメッセージが出ないような気が...

 引き続き検証します。

 ☆現在のセットアップは Midi OverLan と MOTU のドライバーは両方入ってて、スタジオは MTPAV と FastLane がつながった状態、持ち出しは MacBook Air なので Logic 内部音源だけで作業して Midi インターフェイスは接続してない、ただし時々 Korg の NanoKey を接続してデータ入れてます。




GigaStudio の開発者が Sonivox とくっついた?

 アメリカで NAMM ショーが開催されてるけど、ニュースを見てたら、プロ向けの音色ソフトを結構出してる Sonivoxが GigaStudio とかを開発したチームとくっついてエンジン部分を作り、今年中頃までのそれの応用製品を出して来るらしいです。

 GigaStudio 本体は以前書いたように Garritan が買ってて、今回のはその開発者の会社 NemeSynth との提携による開発らしい。

 GigaStudio の開発元は NemeSys だったから、なんか紛らわしい名前だなあ...

 多分巨大サンプルネタを分散してストリーミングするとか、共振部分だけ別にシミュレートして合成するとか、そんな方向に進むんじゃなかろうか、とか想像できたりするわけですが、音ネタ販売もいい加減飽和状態になっちゃったから打開策を探してるんだろうなあ、とか思ったりしますよね。

 色んな音ネタが出て、色んな方式が提案されてるけど、なんか私は初期からある Peter Siedlaczek の Best Service のシリーズ(弦とかオケとか声とか)が一番使いやすいよなあ、レコーディングで「欲しい!」と思う音がズバリ入ってるし...と感じております。多分昔のハンス・ジマーの声のネタとかこれだったりすると思う...




地球規模な AroundMe

 iPhone のソフトに自分の周辺の施設を探せるやつがいくつかある。うちの近くの隠れ家パン屋は 30min っていうソフトで見つけたんだけど、似たような機能のソフトに AroundMe ってのがあるんだけど、これが凄いんですよ。

 例えば「コーヒー」の項目で喫茶店を探すと、串焼き屋(まあこれはギリギリ許すとして)が出た後は、いきなり病院が出るのです。確かにうちの近くの病院の喫茶室で丘陵地帯の眺められる絶景の場所はあるんだけど、それ以外はどう考えても間違いとしか思えない...

 次に「スーパーマーケット」を探すと東急ストアとかに続いてヤマナカヤフルーツってこれ駅前の果物屋さんじゃない!アメリカだとそういうのもスーパーマーケットに分類されるのかな?

 「ホテル」を引くと、いきなり近所の駅が出る。災害時には列車をホテルに...でしょうか?

 「レストラン」はラーメン屋が表示される。

 「駐車場」は何故か不動産屋が表示。

 極めつけは「Apple Retail Store」。これを引くと渋谷、銀座に混じって仙台とか札幌が出て、随分遠いなあ、と思って見て行くと、Ala Moana 距離 6221km ってこれハワイじゃん!

 iPhone 持ってる人は試しにダウンロードして、どんなお店が表示されるかチェックしてみると笑えるかも...




Logic の仕様なのだが...

 Logic Pro は 8.x から画面に大変更が加わって、一つのウィンドウの中にアレンジ、リスト、スコアがまとめて表示できるようになった。以前これをやるためには複数のウィンドウをセットとして作っておいて呼び出す必要があったわけだけど、それが1つのウインドウにまとまったわけ。

 便利なようで意外にも問題が...アレンジ、リスト、スコアがひとつのウィンドウになってると、3つのうちどれがアクティブなのか?が瞬間的に判断しにくい。

 例えば、レコーディングしたフレーズがイマイチな時「あ、ダメだ、デリート!」とデリートキーを押したのに、今録音されたアレンジウィンドウ上のリージョンが削除されない。

 「あ、リストウィンドウがアクティブだったか!」と思って Undo すると、リストウィンドウで何も選択されていない場合には、デリートキーじゃなくて、一つ前に行った動作が Undo されてしまうので、予想外の物が消えてしまう事がある(リストウィンドウで何か選択されてれば、それがデリートされ、Undo で復活するので元に戻る)。

 もちろん、注意してれば良いわけだし、こういう使い方で混乱するなら昔の通り、複数のスクリーンセットを呼び出してれば良いわけだけど、下にスコアとかのボタンがあるとついつい押して使ってしまうですよ。

 みんな混乱してないんでしょうか?

 以前から書いてるように、バージョンアップするなら、まずはエンバイロメントウィンドウを刷新して、エンバイロメントで作った Midi エフェクトをトラックにインサーションできるようにしましょうよ!




Rewire を接続しない方法はないものか...

 Reason の Rewire は、Reason<>シーケンサーソフト等が1対1なら問題ないんだけど、複数の Rewire 対応ソフトが存在すると混乱が発生するんで、いっその事、Rewire は使いません!ってコマンドでも付いてると楽かも...

 一応、最後に Reason を立ち上げると、先に立ち上げてある DAW 系のソフトとの接続が自動的に完了するわけなんで、たてまえ上はその逆、つまり Reason を先に立ち上げちゃってから DAW 系ソフトを立ち上げれば Rewire 接続は確立されないはずなんだけど、どうもそう行かないみたいなんですよ。

 Reason 側も DAW 側も宙に浮いた Rewire がいると、なんとかしようと処理するみたい。

 一番簡単なのは Reason を他のコンピューターで立ち上げて、Midi OverLan とかでやり取りする事かも。これなら CPU のパワーとか気にしなくていいし...

 Reason を Mac で立ち上げた場合、NetSend とか使って LAN 経由で音声のやり取りできるんでしょうか?以前 JackOSX っていうソフトで ip アドレスを指定すると LAN 上にいる Mac 同士で音声やり取りが出来たんだけど、Apple が NetSend の機能を付けたためなのか、JackOSX では1台の Mac の中だけで音声のやり取りをするように仕様変更されちゃったんですよね。

 ま、そのうち実験してみるって事で...




Midi OverLan と MTP AV その後

 作業をしてたら、去年秋頃から何となく挙動不審だった PowerMac G5 Dual 2.7G が、いよいよおかしくなって来た。

 メンテとか電話してもすぐには代替えとか無理そうだったんで、G5 Dual 1.8G の方に HD から Protools のハードから全てを移し替えてみたら動いた。

 良かった!と思ったついでに、Motu の MTP AV と Midi OverLan が共存できるかどうか、一応両方をフォルダーに入れて立ち上げたら、今度は動いた!謎...

 あれだけ挙動不審だったのは 2.7G の PowerMac に何かあるのでしょうか? 2.7G が不調になる以前から、この2つの組み合わせは微妙だった覚えがあるから、ハード不調のせいじゃないと思うし...

 ま、でも直ったんだから良いか!

 Midi OverLan はやっぱり便利ですよ。Midi インターフェイス無しで大量にデータをやりとりできるし。なので、Midi 端子が必要な Midi>CV コンバーターとかを大量にコントロールしてもチャンネル不足に悩まないですむし。

 ただ、全部がデジタルなので、トラブった時に、データがどこまで本当に来てるのか判断できない所が問題。これは Protools も同じで、うちは GigaStudio とかその他の音源は全部光ファイバー接続してるんですよ。

 なので、音が出ない時、アナログみたいにコネクター引っ込っこ抜いてプラグの先に触ってジ~~っとか鳴ったら「あ、ここまでは来てるな」とか、接続の怪しい場所に小さなアンプをつないで音を確認したりとかは、デジタルだと出来ませんからねえ。

 各種デジタル音声データを簡易的に聞けるようなユニットがあったら買いたい所です。2~3万だったら買いだな。

 昔 Midi のデータに何が来てるか、簡単にチェックできるテスターみたいなのをブラザー(そう編み機のブラザーです)が出してて、すごく便利そうだったんだけど、価格が15万くらいして、いくらなんでも高過ぎるだろ!みたいな...3~4万だったらプロが結構買ったと思うんだけどね。




Midi OverLan のライセンスが飛ぶ

 うちの録音系統は Midi を Lan 経由で Mac<>PC 間でやりとりをしている。2台の Mac と 3台の PC で Midi がやりとり出来るんだけど、作業中に最新版にしとこう、とか思ってデータをダウンロードしたら、PC のインストールが変!

 Midi モニターは変な絵が入っちゃうし、設定プログラムは開かない。しょうがないんで、Uninsall してバージョンダウン。

 ところが Mac の方もバージョンダウンしたら、ライセンスキーが飛んでしまった!古いバージョンなら大丈夫なんだけど、現在の 3.x ではユーザーネームがいなくなっちゃってるんで、それと組で読み取らせる key ファイルは読まなくなってしまった...

 メーカーにメールしてもどうせ正月休みだろうし...しょうがないんで、久々に Midi インターフェイスつなげて動かす事にしました。

 時間の無駄だよなあ...




L.A. Scoring Strings

 L.A. Scoring Strings っていうストリングスライブラリーが出る。最大のポイントはディビジ(Divisi)できること。それも各々細かく表現が付いてるから重ねると結構リアルになるっぽい。

 アクセントのコントロールとか連続音でのマシンガンエフェクトの回避とか色々処理が出来るらしい。当然容量はバカデカイみたいで、全部を1台のコンピューターで動かそうとするとメモリーが8ギガ必要らしい。メーカーでは2台のコンピューターに分散させる事を推奨してるみたい。

 まあ、デモを聞くと例によって「ま~たこのパターンのハリウッドサウンドですか?もう飽きましたよ。誰か昔のジョン・バリーとかラロ・シフリンとかデイブ・グルーシンとか、スターウォーズより前のジョン・ウィリアムスみたいなメロディー書いてくれ!」と思ったりするわけですが...(じゃ、自分で書けよって?その為に自分で勝手な曲付けられるレゴムービー作ってるわけですよ)。

 相変わらずの力任せライブラリーではありますが、興味はあり!そういや5年くらい前にハンス・ジマーが Wizoo の社長達と作ってた巨大ライブラリーはどうしちゃったんでしょうねえ?




Reason のファイルが読めるのか?

 Chicken Systems ってサンプラーのサンプルデータを管理したりフォーマット変換するソフトを出してる会社がある。

 そこの新製品で Instrument Manager ってのが出るんだけど、解説によると Reasonサンプラーフォーマットのデータも管理できるらしい。管理ってのが微妙で、サンプルデータを読み込めるのか、それともサンプルのレイヤーとかマッピングを管理するだけなのかがいまいち分からない。

 解説ページも、まだ未完成の部分があり、詳しいマニュアルとか画面写真は今の段階ではリンクしていない。

 試しにデモ版を落としてみたけど、最初にエラーメッセージが出る。その後、メニューとか出るんだけど、データをどうやって読み込むか、マニュアルのリンクが切れてるんでダウンロードできなくて良くわからない...

  Instrument Manager の解説ページはこちらです。




CrossOverMac で UTAU は動かなかった

 昨日買った CrossOverMacUTAU を試してみたけど、残念ながら単純なインストールだけでは動かなかった。

 鉛筆で音程を入れてプレイすると、一瞬考えて、設定を確認...のエラーが出て、もう一度同じ事をするとプログラムのエラーが表示される。

 時間が出来たら Vocaloid の設定でも研究していじくってみるか?

 と思って新聞広告見てたら、インターネットを光に切り替えると、ウィンドウズのパソコン10円とか出てたし...非力なマシンだろうけど、UTAU はパワーいるのかな?Vocaloid みたいにパワー喰いまくらなければ、10円パソコンを UTAU マシンにするとか...

 インターネットはケーブルから光にしようと思ってるんで、ちょっと悩んでしまいました。





CrossOverMac と鏡音リン・レン買いました

 Windows に愛の無い私としては Vocaloid 使うのが苦痛だったんだけど、CrossOverMac を買って、Mac で Vocaloid 走らせられるようにしてみました。

 ついでに鏡音リン・レンも Get!

 とりあえず CrossOverMac を走らせて、初音ミク鏡音リン・レンを動かすと、結構重い...ソングポジションの縦線が微妙にダブります。

 発音中は2つの CPU max!あ、ちなみに使ってるのは MacBook Air の初期のバージョン。メモリーは2ギガ。

 OSX を強引に64 ビットカーネルと拡張機能 Yes にして走らせるとか?

 ま、色々実験してみましょう。でも、レゴムービーの完成を今月中で考えてるんで、そんなにいじってる時間ないんですが...




ミクミクなページ作成中

 こないだうちから作ってた初音ミク他の Vocaloid / ボーカルシンセ関連の話題を書くサイトのテスト版が完成。

 使ったデータの公開とか、新たな考え方について(この部分は現在大家の先生に検証してもらってます)研究したりって感じです。

 検証が終わったらボチボチ公開って感じかな。

 お楽しみに。




SugarCape のノイズ問題

 さて再び Vocaloid の Mac 版である SugarCape についてですが、まだまだα版なので色々な問題があります。その中で、音のつなぎ目にノイズが出るってのがあるけど、これって曲の中に入っちゃうとわりと分かんないもんなんですよね。

 私が作った「がんばれ!なかやま教授」の SugarCape 版でも、このノイズ取りはやってません。

 歌ってのは生ものなので、DTM のコンピューター上で考える音作りよりも、ずっと偶発的な問題が多いんですよね。その一つがリップノイズ。つまり口を開けた時のノイズなど...

 ボーカル録音時のリップノイズ取りって結構エンジニアが死ぬ思いでやってて、レコーディング終了後に歌手が帰った後、朝まで(いや昼までか?)かかってリップノイズをチマチマと取ったりしてたわけです。

 GigaStudio でもボーカルとは関係なく2分に一回ノイズが出る問題(以前の blog を探してね!)があり、この問題を論じていた旧 blog を見たエンジニアの人からメールが来て、彼も Windows ME で2分に一回出るノイズを取るために、朝まで泣いたという話を聞かされたりしたわけです。

 GigaStudio のポップノイズは音が伸びている中に入っちゃうから明らかに不快なんだけど、ボーカルの場合、ミックスした状態で聞くと、リップノイズって「それはそれでありなんじゃない?」って事も多く、「ま、水物(みずもの)だし良いんでないかい?」と OK 出しちゃう事も結構あり、何年か経って聞くと、そのノイズもまた味なのでは?と思う事が多いんですよ。

 逆に、ノイズを気にしてノイズ取りに奔走したテークってのは、数年後に聞くと何か不自然だったりする事が結構あるわけです。

 もうこれはホントに水物で、SugarCapeUTAUVocaloid の問題点も2020年頃の子孫が聞いたら「これカッコ良い!どうやったらこうなるの?」なんて話になりかねない...

 例えば Fairlight で散々苦労したサンプリングレートの低さや、量子化ノイズがカッコ良いって今更言われてもねえ...なんてのと同じじゃないかとも思うわけ...

 というわけで、とりあえず、気持ち良けりゃそれでいいじゃん!みたいな...




SugarCape を使う

 Mac 版 Vocaloid 開発プロジェクト(?)の SugarCape の最新版で昨日の音を置き換えたバージョンを作ってみた。

Alpha 08 版:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8202441

Alpha 09 版:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8210917


 まあ、色々な要望は出るだろうけど、大概の所は作った人も分かっている部分が多いと思うんで、私は特に書かなかった。

 Vocaloid が実現してなくて UTAU が実現してるらしいのが母音の滑らかな移行。

 どれも実現してなくて恐らく要望が多いと思われるのがファルセット(うら声)へのスムースな移行とシャウトあたりじゃないだろうか?この辺りはサンプルの数は増えるけど、VSL が使っているポルタメントの手法が使えるような気がする。VSL(旧バージョン)では GigaStudio と Midi I/F の間に解析プログラムを置き、例えばドを押さえながらソを後から押すと、ドからグリスアップする音と、ソへグリスで到達する音が途中でクロスフェイドしてすり替わるような事をやっている。

 恐らくフィルター処理とかよりこの方法の方が現実的だと思う。

 逆にフィルター処理が現実的かも知れないのが、「ん」に移行する言葉。例えば「がんばれ」は「がーばれ」と作っておいて、「がー」の伸びている音の中でフィルターを素早く閉じて「ん」に移行する。

 「がんばれ!なかやま教授」の中で「ん」に移行する音は全部この方法で作っている。こうすれば「が」「ん」を並べた時のような打ち直しがなく自然に聞こえる(と思う)。

 あとはユーザーインターフェイス。ヤマハの Vocaloid は「21世紀を10年も経過してこれですか?」ってくらい凄いインターフェイスだと思う。これしかないからみんな使ってるけど、追随するのが出て来たら一発で終わるだろう。

 Mac 版の Vocaloid に期待するのは、この辺で、UI は自分で作るよりも AU や VST フォーマットのソフトにして、各自が使い慣れているシーケンサーの UI 環境からデータを読むような方式を考えられればその方が簡単だし使いやすいと思うんですよね。

 とまあ、そんなわけで今後どうなるのか楽しみですね。




メグッポイドの会社の副社長と会う

 30年ぶり?くらいで元ローランド、現インターネット(株)の副社長の戸井さんと会った。インターネットは Vocaloid のメグッポイドとかガクッポイドを出してる所。

 戸井さんは、その昔、私がローランドでデモをやってる頃(つまり10代の頃ですな)にローランドに入社し、一緒にイシバシだのイケベだのを回ってイベントをやったのであった...下の写真は1978年に渋谷のイシバシ楽器(当時はパルコパート2の一つ NHK よりのビルにあった)でのデモ演の様子。良く見るとヤマハの CS-60 とかローランドの System-100M が現役で店頭に並んでいるのが見える。ステージ右側のベーシストは元祖ビジュアル系(笑)グループ「ルージュ」のベーシスト。

hara1.jpg


 家に帰ってから Wired ニュースを見たら、Mac 版ボーカロイド SugarCape 開発中の記事があったので、早速ダウンロードしていじってみた。まだホントに初期段階。

 とりあえず「がんばれ!なかやま教授」の SugarCape 版を作ってみたので、ニコ動にアップしてみました(絵は前のと同じです)。





久々に ProTools を立ち上げたら...

 「がんばれ!なかやま教授」のデータを書き出して、久々に Protools を立ち上げ、96KHz 24bit のデータを読み込ませてトラックを作成。

 と思ったら、DSP が足りん!と言われてオーディオファイルの波形がグレーになって再生できないチャンネルが出てしまった。今までは 48KHz 24bit でやってたから問題なかったけど、倍のデータを処理するからチャンネルが足りん???

 でもチャンネルは36くらいしかないはず...オカシイ...と思い散々考えるも上手くいかず。そもそもグレーになった波形のトラックアサインに表示される DSP がどうのこうの...っていう日本語も何か変な訳で何を言わんとしてるのか良くわからん!

 というわけで、デジデザインの知り合いに電話して相談。その結果、設定画面で使用する DSP の数を制限してしまっていたのが原因と判明。今までは 48KHz のファイルだから問題が出てなかっただけだった。

 にしても、そんなのシステムで勝手に判断して現在のハードで使い得る最大トラックが自動的に設定されるようにしたらどうなんでしょ?やっぱ、プロ用だから外部に持ち出す時の環境も考慮して、相手に合わせて DSP の使用数の幅を自分で設定して使うとかが正しいのだろうか?

 どっちにしても再生可能トラック数は DSP だけじゃなくてメモリー容量にも依存する部分があるらしい。

 どうも腑に落ちないような気もするんですが、まあ動いたから良いか...

 今日は波形貼付けと曲の各部分で表示するトラックのセットを作り、ちょっとだけトラックダウンしてみた。やっぱり音声の作成は画像よりもパラメーターが少ない分、楽しいかも...専用システムだから処理も軽いし(これ重要)。




eBook が iPhone に対応した

 オンライン書籍販売の eBook が iPhone に対応した。

 早速、行ってみました。iPhone での購入は iTunes Store ではなく独自の方式で決済するのでちと面倒。

 果たして iPhone で本は読めるのか?!過去の経験では新聞は結構問題なかったです。で、漫画を購入。

 とりあえず以下の3冊を購入。

 ・パットマンX/ジョージ秋山
 ・天才バカボンのオヤジ/赤塚不二夫
 ・アポロ/朝倉世界一

 欲しかったからってのもあるんだけど、別な購入理由として、パットマンXは凄く古い漫画でコマが大きくとってあると思ったので、iPhone でも読みやすいのではないか?と思った。

 天才バカボンのオヤジは、パットマンXより少し新しくてコマ割りが複雑になっていると思ったので、読みやすさは?

 アポロは最近の漫画なので、iPhone のサイズに出た時にテンポ感はどうだ?

 というようなチェックポイントがあって買ったわけです。

 で、結論から言うと、天才バカボンのオヤジが一番読みやすい。コマ割りはとんでもないサイズの物が交互に入るんでない限り、現時点の3作では全然気になりませんでした。

 それよりも気になるのが文字の読みやすさ。eBook <> iPhone のソフトは画面が1段階しか拡大できない。で、パットマンXもアポロも普通の印刷の活字で文字が太めなので、iPhone だと微妙~に文字が潰れて読みにくい。

 ところが天才バカボンのオヤジは文字が手書きで細いため読みやすいのでした。これ結構重要。

 どっちにしても iPhone で本気で漫画が読めるか?って聞かれると、やっぱり「あとほんの少しで良いから画面サイズが大きければ...」て感じ。実際、eBook のソフトの拡大モードも iPhone の画面サイズよりほんの少し大きなサイズになるだけ。

 どうも Apple は大量に本を仕入れたりしてるって噂があるから Book Reader 出して来るんじゃないでしょうかねえ?

 eBook は本の値段もそんなに安くないし、50冊以上買うと、ストレージ代を別に取るという強気な方式なので、Apple がスマートな方式を提案したらそっちになびくのでは?とか思えます。

 で、柳沢きみおの「とんだカップル21」ってのがあって読みたいんだけど、その前に新とんだカップルと続とんだカップルの結末を読まんと、次読めない!!!部屋に2~3冊あるんだけど、残りが物置にあるのかどうかが分からん...文庫化してたら買おうと思ったんだけど、ないみたいだし...

 とんだカップル21は雄介(字違うか?)の子供の話なんで、雄介が圭ちゃんと結婚したのかどうか?が分かっちゃうと、続と新を読む興味が半減するし...

 ところで、腰ですがまだ痛いっす!大分よくなったけど、同じ姿勢の後で立ち上がったりするとオジイサンのように前屈みで歩く状態...




GigaStudio のデータを Mac で使えるソフトが出た!

 無くなった GigaStudio のデータをどうするか?悩んでたんだけど、Mac で GigaStudio と同じように使えるソフト G-Player ってのが出ていた。

 キースイッチなんかも使え、当然ストリーミング再生も可能で、オーケストラサンプルもそのまま使えるとの事。今までも Giga の資産を読み込めるソフトサンプラーはあったけど、Giga とは全く使い勝手が違うので、過去に慣れた手法が使えなさそうだったので、敬遠してたんですよ。

 だけど、G-Player は見た目的には GigaStudio と同じで、2001~2005年頃までに散々苦労して得たノウハウが生かせそうな気がする。

 とりあえずデモ版をダウンロードしていじってみた感じでは、懐かしの Giga の使い勝手だった。まだ、大規模データを使ってみたわけではないので何とも言えないけど、これを作ってる SoundLib って会社は、Giga が生きていた時代に CDXtract っていう Giga のデータのコンバートソフトを作っていた会社なので、その辺の知識は豊富だと思われる。

 Giga は初期の頃、フォーマットコンバーター/エディターが無くて、この CDXtract とチキンシステムってとこのソフトにゃ随分お世話になりました。

 Giga は説明不足な点が多く、Giga Format のサンプルデータには独自の圧縮形式が含まれてる事とかを公表してなかったんで、市販音ネタをいじろうとしても、圧縮された部分だけが解凍後にノイズになっちゃうケースがあり、日本の扱い元の Teac に連絡しても問題解決できない事もあったのでした。

 Giga で多くの人が苦しんだ、メモリー容量が中途半端な所でフルになっちゃうとか、ハードの組み合わせによって、ランダムにノイズが入るとか、メモリー容量の 65% を越えたあたりから2分に一回の割り合いで必ずノイズが入るとかの問題が無い事を祈る!

 ま、上記の問題は PC + Win の組み合わせの問題だったんですが...




Record

 Reason や Recycle を出してるプロペラヘッドから、レコーディング用のソフト Record が発売になる(今んとこまだ日本のサイトに載ってないんで、英語版へのリンク)

 Reason は音源やシーケンサー、エフェクトが合体してるのに、さて生楽器を録音しましょうって話になると出来ない!という問題点があった。まあ、何らかの解決策を出して来る事は間違いないと思ってたんだけど、こう来たか。Record のミキシング画面や使い勝手は SSL のコンソールをシミュレートしている。

 なんか久しくスタジオのコンソールに向かってなかったんで、Record のミキサーのスナップショット画面を見たら、懐かしくなって変な気持ちでした。

 なるほど、それで日本の Reason 扱い元の MI-7 は SSL のプラグインとかを扱ってたのか(考えすぎ?)。

 この調子で Record 用のコントロールサーフェイスとか出ると良いですね。Protools のサーフェイスは高いのだと2000万、中くらいで150万、安いのは30万と突然値段が変わっちゃって、50~100万クラスの一番ホームスタジオターゲットの価格帯の物が無いと思う。一時、250万くらいの Euphinix のコントロールサーフェイス(Protools だけじゃなくて、映像ソフトとかもコントロールできる)に心動いた事もあったけど、OS が Windows だったので、バージョンアップとかどうなっちゃうの?と気にかかり、今ひとつ決め手に欠けた。

 恐らく Record 用サーフェイスは出ると思うんですよ。

 ま、その前にこないだ書いた Dr.Rex の拡張版出して欲しいですが...

 ちなみに私はソフトシンセで音を作る時は Reason の THOR を愛用してます。一番音が良いと思う。あと使い勝手も良く、アナログシンセっぽい使い方が出来ます。Logic 付属のソフトシンセは見た目はカッコイイんだけど、本物のアナログシンセを使って来た私には、どうも馴染めません...



 ↓ 知らない人向け情報 ↓
 ーーー> これが Reason 



 ーーー> こっちが Recycle 



Logic の EXS-24 で Recycle のスライス演奏

 Logic のサンプラー EXS-24 で、rx2 フォーマットの Rex ファイルを演奏する方法が分かった!ってマニュアルに出てるんでしょうけど...

 これちょっと使い勝手的にどうなんだろう?とは思うんだけど、サンプラーの Editor 画面から Recycle のファイル(Rex ファイル)を読み取らせ、Midi のデータも作る方式。う~ん、Reason のループプレイヤー Dr.Rex に慣れちゃってると、ちょっと戸惑うと思う。

 ただ、これなら一音毎にフィルターを変えたりとかも楽かも...微妙ですが。

 Reason の Dr.Rex は直感的だけど、シーケンサーはちょっと使いづらい、Logic はサンプラーをループプレイヤーとして使うから直感的ではない。Stylus は追加プラグインになるからメモリーとか CPU の処理能力がちょっと心配。

 だけど、Reason の Dr.Rex は複数のパターンに対して複数の Dr.Rex が必要になり、これまたメモリー効率悪いか?って感じもする。4つのリズムパターンが欲しければ4つの Dr.Rex を作るわけなんで、パターンの数が増えると混乱する。Stylus は8つまでパターンを読ませておけるから、その点が楽。

 あと Stylus はリズムパターンだけに特化したエフェクトとかが中々よろしい。かなり簡単にコンプだのビットクラッシャーだのオートワウだのかけられるし、設定も一カ所からコントロールできるわけで、ま、値段なりの事はありますわな。

 本格的にやるなら Stylus、ちょちょっと使うなら Reason、Logic の EXS-24 はこれからお勉強ってとこです。


結構いい加減な昔の音ネタ CD

 ちょいと作ってる曲は TD 以外は MacBook Air で完結させようと思ってる。音ネタも思いついた時に昔の CD を持って来てネタ探しをしてる。最近のネタはスタジオの Mac に入ってるんだけど、みんな再生ソフト込みになっちゃってるんで、MacBook Air に入れると容量喰うし、重くなりそうなので、CD ネタから拾って、Reason の Dr.Rex に入れて、Logic から Rewire 経由でコントロールしている。

 今、ブラスセクションの音でも入れてみようかと思い、フレーズネタの CD を2枚持って来たんだけど、90年代前半の音ネタってブラスと言いつつも、バックで使うドラムのループとか入ってるのが多くてとってもムダ!!!

 しかも、フレーズも、ドライ、コーラス有り、リバーブ有り、と1ネタで三度オイシイという仕掛けをしてるんで、と~ってもイラつく!

 苦労してネタ探して、やっぱこの音いらないかな~、なんて事になるとちょっと悲しいです。

 で Rewire 経由の Reason なんすけど、Logic のせいか Reason のせいか、はたまた Rewire のせいか分かんないけど、Logic をプレイにしてからフレーズが再生されるまでに待たされる事がある...2小節くらい前からスタートしないと正しい音が出ない事があって不便です。

Logic の EXS24(サンプラー)ファイル名の文字数制限

 Logic に付属するサンプラーソフトの EXS24 で、ループ以外のフィル音を作るために、ループ素材と同じ音色ネタソフトから単発で打っているドラム音をインポートした。

 そしたら何故かシーケンスファイルを Save する時に「ファイルが9つ無い」と言われてしまった。最初は間違えてファイルを削除したのかと思い、簡単な作業だったので再びデータをインポートしてファイルを作ってみたら結果は同じ。

 そこで、9つのファイルがなになのか?を調べたらファイルネームに変な数値が付いた物がエラーになっているらしい。以下のようなファイルネーム...
One Shot - Kick and#202D92E.wav

 そこで元ファイルと見比べてみたら、とうやらファイルネームが長過ぎると EXS24 側がインポート時に勝手にファイルネームに #xxxx という番号を割り振ってしまうらしい。マニュアルを見たけど、文字数制限については発見できなかった。

 ま、そういう事なんで Snare1 とか Tom1 みたいに簡単なファイルネームにしたらエラーの数が減ったので、9個のファイルを全部書き換えたら、今度はファイルネームがダブっているとエラーが出てしまった。

 このケースは EXS24 なんかで Group を使って見かけ上は違う階層にいるファイルも、EXS24 側ではひとつのフォルダーで管理しているため、Group 1 にいる Snare1 と Group2 にいる Snare1 は違う音でも同じファイルとして認識されるため上書きするかどうか?を聞いてきてしまう事が分かった。

 この問題は、一つ一つのファイルをインポートしてる場合には気がつくけど、音ネタ CD とかから大量の Wav ファイルを一括インポートして自動で鍵盤上にマッピングする時にトラブルを起こしてしまう。

 まあ、エラーなり上書きするか?を聞かれたら気をつければ良いんですけどね。

Apple Loops のテンポ変更

 Reason と Logic の組み合わせでリズムを作ってる。喫茶店でも遊びつつ作業が出来るようにと MacBook Air で作業を始めたんだが、ループの再生で面倒な現象になってます。

 MacBook Air は HD が小さいので、大量の音ネタはいれてない。で、ドラムのパターンをちょっと前に買った Beta Monkey って所のネタで作ろうと思い、CD の音を MacBook Air に入れ、必要な音のデータを Recycle にかけてテンポ変更できるようにスライス化。恐らく今買えば、Rex2 だの Apple Loop だののフォーマットは最初からあると思うんだけど、私がまとめ買いした時には Audio しかなかったんですよ。

 で、喫茶店で使いそうなネタをチマチマと Recycle でスライスデータにした。ドラムパターンのスライス化は、ほとんどスレッショルドレベルの調整だけで行けちゃうんで楽。

 家に帰ってから Reason と Logic で動かしてたんだけど、Reason の Rex2 ファイルを動作させてる Midi の演奏データはシームレスに Logic に入って来るのかと思ったら、どうもそうではないみたい...ちょっとメンドイか?と思い、Logic でスライス化したデータを演奏する方法はないか?と思ったら、Rex2 フォーマットのファイルなら Apple Loop のサンプルデータに変更するコマンドが Logic にあるのね!

 というわけで、フォーマット変換。これって aiff のフォーマットなのね。知りませんでした。aiff はテンポとオーディオをスライスしたカットポイントのデータを持ってるらしい....

 なので Logic でこの aiff ファイルを読み取らせると、テンポが変わっても演奏された。「あ、こりゃ楽だ!」なんて思って作業してたら、うまく再生されない場合がある事が判明。なぜかシンバル系のロングトーンが鳴ってる時に、背後で細かいスネアやキックが動くと、シンバルの音が分断されたみたいになっちゃう。この現象は余韻の長いタムでは起こらない。ちょうど、早いテンポのリズムスライスを、物凄く遅いテンポで再生した時みたいに、スライスとスライスの間がスカスカ切れたみたいな感じになってしまう...

 う~ん、どうしたもんか?と悩んでマニュアルを見たら、な~んだ、Rex2 ファイルを Logic 上の希望位置にドラッグするだけで再生できんじゃん!っと、この方法だと音が切れる現象は起こらなかった。ただし、このやり方で Rex2 ファイルを読み込んだ場合には Logic 上に単にスライスを順番に並べただけになるので、Reason のループプレイヤーの Dr.Rex とか Stylus でやるみたいに、スライスの順番を変えて違うフレーズにする時に、凄く難しい事になる。

 ま、私の今回の作業ではそんな事はしないので、関係ない。という事で、Rex2 ファイルをそのまま Logic にドラッグして使う事にしました。

 気合いがあったら、そのうち Stylus でもインストールしとくか...でも、これはこれでやれる事が多すぎてかえって混乱する事があるんですよね。中々選択が難しいのであった...

 ちなみに Stylus はこれね → 



Bind 2.5 と Sync ってどう?

 昨日は、ものもらい+FC2 blog のメンテが長時間に渡って入れなかったため、更新しませんでした。ちなみに今日、眼科に行ってきたら、やっぱものもらい。治るのに1週間くらいかかるでしょうとの話。とりあえず点眼薬を貰って来ました。激痛は引いたけど、今度は微妙にカユイ!でもかいたら悪化するので我慢!!!


 んで、HP 作成ソフトの Bind for Weblife が Ver 2.5 になる。2.0 の時は混乱をきたしたけど、今回はそういうバージョンアップじゃない。

 ちなみに本サイトの方のデザインは Bind なんだけど、1.x から 2.0 に上げるのにデータコンバートしたらデザインがまるっきり変わってしまった。私の場合、1.x で使ってたグレイ系のボタンは全部黒いボタンに変わったのがキビシかった。黒いボタンは Apple のサイトなんかで使われてるから変更したのかもしれないけど、Apple サイトでは大きな枠の中に一つだけ黒いボタンがあるからカッコ良いんで、私のサイトのようにグレイのボタンを並べてたのが黒いボタンに並び換わると、ゴキブリの背中がテカテカしてるみたいで非常に気色悪くなってしまった。

 しょうがないので、1.x と 2.0 でどのパーツが変更されているのか?を調べ、可能な物に関しては 2.0 のパーツのフォルダーに 1.x で使ってたデータの名前を書き変えて強引に入れて、2.0 なのに 1.x と同じ色合いになるような細工をした。

 で、2.5 だけど Google の blog だの doc だのを、Bind のデザインとして使える。「でもそれなら最初から Google blog だけでも良いのでは?」とか考えてしまったりもする。

 本サイトの Bind で一番苦しんだのは、ページ数が増えると劇的に重くなってしまい、もうほとんどページの更新をする気がなくなってしまう点だった。本サイトは1つのサイトデータに見えるけど、重さを回避するために9つくらいの別々な bind サイトを呼ぶようにしている。これでもコラムのページとか重すぎて、bind で開くのもやんなっちゃってるんですよ...更新用のデータは、以前雑誌に書いてた原稿が大量にあるから素材は OK なんだけど、作り替えようとすると、重いし、データ送り込むのに時間がかかるしで、更にコラムページを複数に分割しないとダメっすか???みたいな状況。

 そういう点で、2.5 の blog を使った機能だと楽かもしれないけど、上記の通り、それって Bind のサイトって呼んでいいんだろうか???と疑問符が付いてしまう私です。もしかしたら、Google Docs で Word 書類のページを作り、それを 2.5 から呼ぶようにするのが良いのか???

 でも、これで blog や docs を利用した大量ページを bind 2.5 で作ってまた重かったら目もあてられんからなあ...2.0 の時に苦しんだだけに、やろうとする根性が出て来そうも無い...

 解説ビデオを見てると、むしろフォーム入力とかが便利そうで、こういうのを多用したい人にはかなりオススメなのかもしれない。

 あと、もしかすると、HP とかよりも個人、または小規模のグループワークの為のデータベースの作成用と考えた方が、上手く使いこなせるかもしれないって気がした。

 1.x から bind に入った人は、過去からのデータのしがらみと、作成フローの思い込みがあるから、2.5 から bind を使い始める人の方が、柔軟な使い方が出来るかもしれない、とも思うんですよね。

 まあ、今回は無料バージョンアップなんで、使ってみるけど...現在の blog も fc2 から google へ引っ越した方が良いのだろうか?






Logic のバグ?

 初音ミクのバッキング部分は、Logic と Reason だけでやっている。当然 Rewire 接続してるんだけど、Logic で謎の現象が...

 それは Logic のリージョン(現在はオブジェクトって呼ぶんだっけ?)で Reason に行ってる音で、特定の2つのリージョンだけが、曲頭(1小節目の1拍目)に配置されると鳴らなくなるんですよ。これに似た現象は Logic の 6.x の頃にあって、その場合にはリージョンを移動して元に戻すとかやると治ったんだけど、今回のはちょっと違う。

 今回のケースでは2つのリージョンが曲頭に来た時だけ片方が鳴らなくなる。例えばAとBのリージョンがあったとして、Aを曲頭に持って来るとBが鳴らなくなる。でもBもトラックの Midi 出力メーターを見る限り、データは出力されている。

 この音が出ないのにモニターの Midi 出力メーターは動いているという挙動は 6.x の時のバグに近い。

 で、今回の曲はテンポフリーな感じなんで、リージョンを1小節目の2拍目からスタートさせて解決したけど、ちょっと嫌っすよね。

 あと、Reason のせいか Logic のせいか、はたまた Rewire のせいか分からないバグに、Reason で作ったラックの名前が Logic 側で間違って表示されちゃうケース。これは Reason で Mixer を作った場合、Logic 側ではその Mixer 名に別な楽器の名前が表示されてしまう。で、その別な楽器には別な名前のラベルが貼ってあるのに...という症状。

 例えば Thor1 のラベル名を「Pad」にして Mixer を作ると、Logic のブラウザでは Mixer の名前が Thor1 になり、正しい Thor1 の方はちゃんとラベル名の Pad が表示される。


 今回のケースでは2つの Mixer(大きいのと小さいのの両方)を使ってるんだけど、どちらの Mixer でも症状は同じ。もしかして、現在 Mixer でコントロールしようとしている楽器の名前が出ているのか?とも思ったけど、そうでもない。

 混乱します。

 ついでに新しい Logic からトラックネームから楽器の接続をするんじゃなくて、右に出るブラウザーからの接続になり、これが結構混乱する。確かに Rewire で接続する相手の音源の種類が増えると、ブラウザーに表示された方が見やすいけど、ちょっと、接続状態を変更したいと思った時は、トラックネームから鳴らす楽器を選択できた方が直感的だと思うんだが...


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