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iPad の危険なソフト!

 時々打ち合わせとかで、考えてるソフトの雰囲気とかが iPad 上で簡単にデモできたらなあ、と思うことがあります。

 昔だったら Mac の HyperCard の HyperTalk とかでプログラム書いて、ちょいちょいと説明...とか出来たんだけど、今そういうの無いかなあ?と思って iTS をサーチ...

 そしたら本筋と関係なく iPad で動く Basic を見つけてしまいました!いくつか出てるんだけど、その中で「Basic!」ってのを購入。

 その名の通り、iPad で Basic のプログラムが書けます!わりと頻繁にバージョンアップを繰り返してるようで、まだ足りない部分とかもあるけど、これから面白くなって行きそうです。

 グラフィックのコントロールも出来るし、iPad 用に画面のどこにタッチしたか?を返す関数とかもある!

 もう、プレゼンで...なんて最初の話はどっかにすっ飛んで、これで何か作ってやろうモードに...

 やっぱアドベンチャーゲームか、人口無能あたり行ってみましょうか?

 現時点での問題はストリングスで漢字の処理が出来ない事...漢字そのものは入力できます。例えば A$="あいうえお" とすると、Print A$ で、ちゃんと「あいうえお」と表示されます。

 だけど、それを例えば Mid$ とかで文字列の中から必要な文字を抜き出そうとするとダメ...もちろん英語なら全然問題無し。

 ま、しかし昔の Basic は日本語ダメだったんだから、一番最初に Basic いじった時の感覚で考えりゃいいんですよね。日本語も相手から input A$ とかで受けて処理するんじゃなくて、最初から候補の単語を表示して、相手に番号で選んでもらったりすれば良いわけだし...

 目指すは人口無能のラクターかエミーか?人口無能による詩集を電子書籍で出すとかどうでしょう?

 確かラクターの書いた詩集ありましたよね。タイトルは「警官のヒゲは完成半ば」だった。

 というわけで、iTS の Basic! は下のリンクです!

Basic! - miSoft




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