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アトムの足音が聞こえる、を見に行く

 鉄腕アトムの効果音を作った伝説の人物、大野松雄さんのドキュメンタリー、アトムの足音が聞こえる、の試写会に行って来ました。

 面白かったです。中盤まで大野さんが登場しないで、関係者の証言として話が進むので「アレ?亡くなったとかって話は聞いてないけど、どうして?」と思ってたら、後半、騙されたりして借金取りに追われ、姿を消した大野さんがやっていた事は...う~む、凄いな。でもこれはありかもしれないと、私も昔から思ってた事だったりする...

 シンセの EMS も、この方向の物を作ってるし...どうなったのかは、映画を見てのお楽しみ。

 ツイッターにも書いたけど、今のサウンドデザイナーの人はテープを手で動かしてたり、フィードバックさせて、音質の変わった音とかの使い方を本当に知らないんだろうか?

 アナログシンセでもそうなんだけど、何故か使い方の応用編が伝わってない。本なんかみてもキックの音の作り方っぽいのばっかりで、より複雑な音楽を作るためのシンセの使い方って全く書かれてないです。

 個人的にはキックの音なんざ、結構どうでも良くて、それより繊細な抑揚を付けるためのアナログシンセの使い方に興味があるのですが、そう言った切り口で発言する人がいない。

 別にどっちでも良いか~、とか思ってたんだけど、本気で説明出来る人がいないんだったら、それはそれで危険な兆候だと思う。私もどっかで教えないとダメ?いや、昔は教えてましたけどね。最近は声もかかりゃしねえ(笑)。

 ツイッターで YouTube でやってみては?とサゼッションを受けたんだけど、問題は言語なんですよ。日本語で作るから、誰か英語版やってくれ~!という感じ。もしくは英語版作成分を投資する人いないでしょうか???






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