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プロの音楽家になる(続き)

 昨日の続きだけど、プロになるのを諦めるってのは、それはそれで凄いかもしれないとも思うんですよ。私は諦めが悪いですから(笑)。っつ~か、プロは諦めが悪いと思う。ず~っと続けてるわけだから。

 どの時点で諦めるのか?もしかしたら、その人が諦めた日の次の日に、とんでもないチャンスに巡り会えてたかもしれないわけで、それをみすみす逃しているかも知れない...

 う~ん、難しい問題だなあ。

 丁度スタジオの片付けしてて物置の本棚から柳沢きみおの「男の自画像」って漫画が出て来たんだけど、これは野球の話なんだけど、結構凄いですよ。肩を壊してプロをやめてサラリーマンになった元野球選手が全てを捨てて再起しようとする話なんだけど、ジャンルは違うけど、やっぱこのくらい行きませんとねえ。

 hp のプロになる人なれない人にも書いたけど、年齢の問題はあります。マスで取り上げられたければ若い方が良い。25歳くらいが境目で、一番きついのが30~50くらいでプロを目指すパターン(上記の漫画はその年齢)。逆に60過ぎてプロを目指すと物珍しさから取り上げられる可能性はあるかもしれないですが...

 ただインターネットを使えば別な方法もあるかもしれない、でもその答えは人それぞれだし、そもそも答えなんてないのかも知れないけど、なにかやり方があるような気はします。

 ま、それでですね、プロを諦める人で一番疲れるのが「頑張りますから」とか言われて手弁当で手伝ってあげたのに、結局「やめます」とか言われるパターンですね。もうほんと「てめ~オレの時間を返せ」状態。

 と、文章として全然まとまってないな、こりゃ...




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