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A4 チップの限界に挑戦してみる

 フリーのソフトに Soundrop(有料版もあり)ってのがあって、喫茶店でちょっと音楽に興味のある女の子に iPad を見せる時のマストアイテムのひとつ。

 これは上から小さな点(球)が落ちて来て、それを指で引いた線に当てると、球は跳ね返り、可愛い音がする。跳ね返った玉をまた別な線で反射させると、また別な音程が出るというシカケ。線の長さや位置で色んな音程とリズムが鳴って中々可愛いのです。

 で、フト思ったんだけど、次々穴から落ちて来る球を囲い込むように線を引いたらどうなるだろう?

 そこで昨日買って来た iPod Touch で実験してみると、あまり玉が多くなると線の隙間から玉が飛び出すようにプログラムされてるみたいなんですよ。だけど、飛び出した球をさらに囲むように3重くらいに線で囲いこむと、球はそれ以上外に飛び出せず、延々線の中を行ったり来たりする...

 球は1秒おきくらいにドンドン穴から落ちて来るので、狭い範囲で反射させると鳴る音数は無限に増え続け、A4 チップの負荷はドンドン重くなるはず...

 実験してみた所、10分くらいで音が途切れたような歪んだような感じになる。15分くらいすると、音がバラけたような感じになり、ちょうとキングクリムゾンの太陽と戦慄パート1のジェイミーミューアのパーカッションみたいな感じになります。

 で、さらに2時間くらい放っておいたら、CPU への負荷はかなり重くなったみたいで、iPod を上下逆さまにした時に、画面の上下が入れ替わるのに15秒近く待たされるようになりました。

 さらに1時間くらいすると、今度は音が一気にジジジジと鳴った後にばらけて分散和音みたいになり、またジジジジット鳴るのを繰り返すようになったのでした...

 続けてテストしようとしたところで電池切れとなってしまいました。明日は電源ケーブル差したままで実験してみるか?



Soundrop のダウンロードはこちら →→→ Soundrop




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