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Reason 5 が来たんだが...

 こないだ Reason 5 が届いたんで、TD も一段落した今がチャンス!と Mac にインストールしようと思ったら、今度のバージョンはインテル Mac のみ!

 仕事で使ってる Mac は G5 のタワータイプなので入れられない!いい加減 Intel Mac にしたい所なんだけど、そうすると Protools のハードを丸まる入れ替える必要があり、悔しいからそのまま、というのは以前の blog にも書いたとおりです。

 例えば Protools だけ G5 に残して、新たにスタジオ用に intel Mac を入れる、という手も考えられるのでしょうか???

 今日 iPad 版の MacFan を見てたら最新版 Mac Pro の話題が...音楽制作用に使うにはどの程度のパワーが必要なのかも分からない所が難しいです。

 今までは GigaStudio の問題があったんで、PC との共存をせざるを得なかったんだけど、GigaStudio は開発が中止され、Giga の音を Mac で再生できる G-Player とかが出てきた上に、今まで Giga でしか動かなかった音の大半は Mac 上でも動くようになってきたんで、入れ替える価値はあると思うわけです。

 ただ、問題は音の種類が増えた場合、1台の Mac で行けるのかどうか?という点。ソフトシンセだけなら充分だと思うんだけど、ストリーミングサンプラーを大量に使用した場合に、最新 Mac 1台で行けるものなのだろうか?

 例えばソフトシンセは Mac Pro の下位機種程度でまかなっておいて、ストリーミングサンプラーはハードディスクを分散して処理させてみた方が良いのだろうか?つまり、Mac Pro の安いやつ+Mac mini を3台とか...

 その場合、Logic Node は AU に対応してれば、全部分散処理できるんだろうか?それとも Logic Node に対応する分散処理可能なソフトシンセ/サンプラーは Logic に付属している物だけなんだろうか?

 さらに、もし AU なら分散処理可能と仮定した場合、ラッピングソフトを使って、本来は VST 用なのに AU フォーマットに見せかけているソフトも分散処理できるんだろうか?

 とまあ、誰に聞いたらいいのか分からん問題が多々あるんで、そのまま放ってあるんですよねえ...




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