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2小節にハマる

 iPad ソフトのテーマ曲、1コーラス目と2コーラス目の間奏に、Emerson Lake & Palmer の Works Vol.II に入ってる Brain Salad Surgery の間奏みたいなのを入れようとして、ハマってしまった。

 ELP の曲では2小節だけポリフォニックシンセで、ちょっとクラシカルなフレーズが入るんだけど、雰囲気が中々似ない...エマーソンの曲はトラディッショナルなコード進行の中に、オンコードが入る事が多いんですよ。

 例えばベースが Eb で上声部が Bb みたいな感じ。考え方を変えると EbMaj7 add 9 の三度音を抜いた音とも取れるけど、三度音を抜いたら Eb の性格がいなくなるから、やっぱり Eb の上に Bb のコードが乗ってると考えるのが妥当でしょうか?

 で、これを連続して、しかも突然古典和声に戻ってカッコ悪くなったりしないようにすると、どんどん元のキーを離れて行っちゃって、戻れなくなってしまうのですよ。

 これで、半日悩んだ結果、メロディーだけ作って、コード進行を決めたら、その後は1音ずつコードに合ったスケール内の音を、お互いにぶつからないように適当に弾いたらどうなる?と実験したら、うまく行きました!

 エマーソンも多分この方法でやってるんでしょう。今みたいに Midi もシーケンサーも無い時代だから、恐らくメロを弾いたら、コードネームを頼りに何度も録音して全体がカッコ良くなるまで、これを続ける...

 エディオフォードと、一日中この作業を繰り返してたのではないだろうか???

 と、たまには音楽的な話を書いてみたりして...




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