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プレゼン!

 六本木でプレゼンの必要があり、どうするか悩んだ...当日までどの部屋になるか分からないんで、小型プロジェクターを持ち込んでもプロジェクターの明度が不足して見えない可能性もあるわけです。

 机は演台を囲むようにコの字型に配置されるんでMacBook Air を自分の手元の机に置き、部屋の前半分の人が見えるように、部屋の後ろ半分の人用には iPad をコの字の机の中央の椅子の上に置いて MacBook Air と Air Display をミラーモードでつなぎ、両方に同じ絵が出るようにセット。

 んで、MacBook Air と iPhone を画面共有ソフトの Remote HD でつなぎ、話をしながら手元の iPhone をいじると MacBook Air と iPad の画像が同時に切り替わるようにしました。

 画面共有ソフトは Remote HD よりも iTeleport の方が反応が良く使いやすいんだけど、iTeleport は時々接続を見失う事があるのと、プレゼンソフトの KeyNote を使うと、不思議と iPhone 側に画面が出なくなってしまうため、今回は Remote HD を使いました。

 ただしプレゼンに KeyNote は使いませんでした。理由は動画を見ながら、それを行ったり来たりさせて「この場所なんですが」みたいな話が出来ないから。

 ま、結構うまく行った。話の内容は持って行った絵のリストを見ながら出たとこ勝負!

 小型プロジェクターは 15ルーメンだとプレゼンでは微妙という評価が amazon に上がってるんですよ。で、1台だけ 25ルーメンの奴があるんだけど、通販しかないんで、果たして明るめの部屋でも行けるのかどうかが実際に見られないので、買うかどうかの判断が...

 重さ610グラムで電源は AC でっていうのだと 200ルーメンくらいのがあるんで、これなら大丈夫そうな気もする...う~ん、どの方法が良いのか微妙です。プレゼンの機会とかそんなに多いわけじゃないですしねえ...

 話に出たソフト&プロジェクターは以下の通り。値段と性能を比べるには、実際に明るい所で見てみないとなんとも...

 Air Display(iPad を Mac の画面のサブディスプレイにできる)→ Air

 iTeleport(iPad や iPhone から Mac がコントロールできる)→ iTeleport:

 Remote HD (上記と同じ内容の別製品)→ Remote



 15ルーメンの小型プロジェクター(色々あるけど)→ 



 25ルーメンの小型プロジェクター → 



 200ルーメンの小型プロジェクター(これは旧型で現在は K11 が出てて、iPad とかのコネクター付) → 


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