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安くなりゃ良いってもんでもない

 IT Media News に「AppleとAmazonを米州検事総長が調査 電子書籍の競争阻害の疑い」って記事が出てた。

 詳しくは上記のニュースを見ていただくとして、要するに Apple と Amazon が出版社に他のネットで安売りさせないようにしたって事なんだけど、この手の話は日本だと公取とかがすぐ出て来るパターン。

 でも、自分が作った CD とかがネットで安売りされてると、やる気なくなるもんですよ。中古だってやだけど、アメリカの卸売価格で仕入れてまとめて輸入して日本で安く売ってるんだと思うんだけど、そりゃ100万枚も売れてるCD なら「オレもメジャーになったもんだぜ」なんて思えるかもしれないけど、1000枚も売れないような CD を趣味で作って、安く売られた日にゃあ、あなた...って感じですよ。

 そんなら、芸術性の高いもんなんかやめて、売れるもん作った方が楽チンだし儲かるかも、と思うわけで...

 「安西さんは才能があるから」ってフレーズじゃなくて「あいつ、なんで才能無いくせになんで売れてるわけ?やってらんねーよな」とか言われてみたいもんですよ。ま、才能無いのに売れるのは、これまた才能なわけで、芸術性なんて言葉を出した時点で既に負け組なわけですが。

 Apple と Amazon はどうなるんだろうね?本の安売り合戦を政府で後押しするんだろうか?





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