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作曲作業工程における iPad

 メロディー書きと歌詞のアイディア書きは iPad の FastFinga ってソフトで完全に行けます!

 FastFinga には五線紙の BG があるんで、こいつを使えば OK。線の太さは3種類で、小節線や休符は細い線、中が白い2分音符や全音符は中くらいの線、四分音符は太い線で点を打てば良し。

 書いた物は縮小されて表示され、いつでも拡大して修正可能。

 問題は作詞家から届いた歌詞を、これにはめ込もうとした時に解像度が奇麗に行かないんですよ...一度 Photo データにして読み込ませたりとか...さらにそれに上書きすると、拡大縮小によってオーバーレイ部分と Photo のデータの位置が狂ってしまう...あと、キーボードから文字を入力できない...

 この辺は別なソフトの方が良いみたいで、現在検証中。

 現在の作業工程はメロ書きと歌詞書きを FastFinga でやって、作詞家からの歌詞は Photo から読み込んで使用。

 これが完成したら、iPad の FastFinga のラフスケッチのスコアを見ながら、MacBook Air の Logic のスコア機能を使って奇麗に譜面化(Cメロ譜)し、PDF で書き出して、それを iPad で読み取り、オーバーレイで PDF の譜面の上にアレンジのアイディアを書いて行く ← イマココ

 で、PDF に上書きで書いたり、テキストを打ったりしつつ手描きするのに smartNotes ってのを試してます。これは結構機能テンコ盛りで、まだ不安定なので、次のバージョンに期待なんだけど、PDF の上に手描きで書く線の透明度とか変えられるんで、上書き文字で下の絵が見えなくなるとかが無くて便利そう。

 しばし、これを試す予定です。

 とりあえず、ここまでの段階でフィジカルな紙は作詞家に渡したラフ譜以外、一切使ってません。


FastFinga FastFinga

smartNote smartNotes




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