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空間系ソフトの会社

 サンプラーでオケのシミュレーションをやった時に一番問題になるのが距離感。いつもなんか違うなあ、と思ってしまうわけです。

 普通にリバーブをかけただけじゃダメで、全体の音を結構 EQ でいじってやった方が良いです。例えばティンパニーはサンプルネタだと本体に近い場所で録音してるから、低音まではっきり出てるけど、オケの中のティンパニーって、凄くローがいないと思うんですよね。同様にスネアも胴の深い音よりもローを極端にカットしたカリカリの音にした方が、オケの中のパーカッションっぽく聞こえたりとか...

 で、リバーブ感と位置感も微妙で、中々コレ!っていう物に行き当たらない...

 さっき ML で来た情報で見てた QuikQuak て会社のソフトは全体に空間系の物を中心に作ってるみたいで、ちょっと面白そう。

 アップデートのあった CrowdChamber はその名の通り、200万箇所の反響をシミュレートできる妙なソフトです。まあ、やり過ぎるとただ原音がホワイトノイズに変換されたような音になっちゃうみたいだけど、うまく使ったらちょっと面白い事ができそう。

 あと、部屋のデザインをして、その中を移動した時の残響シミュレーションをする RaySpace も、ちょっといじってみたいです。ま、この手のソフトは以前からいくつかはあるんですが...

 その他ページの上に載ってる BarChimes は WindChime のシミュレーターで、これだけの音をデモで聞いてみるとたいしたことないみたいなんだけど、今後のバージョンアップで、各々のバーの鳴るデータを Midi で出して、別な楽器の音をコントロール出来たら結構面白いか、とか思ったりしてます。

 全部セットで買っても、そんなに高くないんで、そのうち仕事で使ってみてもいいかも...


iPad/アナログシンセ/レゴ 等の各種動画をまとめて見られるページはこちらを参照して下さい。



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