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Wifi Midi コントローラー

 iPad を Midi コントローラーとして使用するソフトがいくつかあります。これらは iPad の画面上の鍵盤やコントローラーを動かすと、Wifi 経由でデータを Mac や PC に送り、そちらで立ち上がってるソフトシンセをコントロールする事ができます。

 iPad とソフトシンセ間は DSMI というソフトが仲介してて、DSMI はコンピューターで受けた wifi のデータを Midi ソフトに転送するわけです。

 で、2つほど試してみたんだけど、時々データを受け渡し損なって、音が出なかったり、逆に音が止まらなくなる事があります。開発者の話では DSMI がそうなっちゃってるんで、どうにもしょうがないみたい...

 Logic のようにエンバイロメント作成が出来る場合、送り側でノートオン/オフともに短時間に4回くらい送るようにして、受け側では短い時間内に来た同じ音程のノートオン/オフは1つだけ受けるようなプログラムをエンバイロメント上に作るとか?...

 「短い時間内」の設定が悪いとフラムを認識しなくなっちゃうけど、フラムよりも短い時間を設定すればなんとかなるか???

 もしくは DSMI とソフトシンセの間に入り込んで、データロスを監視するような仲介ソフトを iPad 用に作って110円とかで売ったらどうでしょう?

 ま、でも DSMI がこの処理を出来るようにアップグレードしちゃったら意味ないけど...

 同様の事をやるソフトで DSMI じゃないソフトが Wifi を仲介してる奴もあるんで、試してみようかと思ってます。


iPad/アナログシンセ/レゴ 等の各種動画をまとめて見られるページはこちらを参照して下さい。



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