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ゲームラボの取材を受ける

 ウンコ系漫画家を描きつつも、MIT や慶応の偉い人達が運営する子供向け教育 NPO で活躍する漫画家のピョコタンさんが連載を担当する漫画(ゲームラボ誌掲載)の取材でうちのスタジオに来た。

 本日はアナログシンセとビンテージゲームとレゴムービーの3つの取材。全然関係ないこのお題をどうやってまとめるのでしょうか???

 取材中、Moog IIIc を色々と説明してたら「これは CANVAS(上記の子供向け教育 NPO 団体)でワークショップやれたら面白いですよ」という意見。次回は学研の小型シンセを用意してイベント参戦するかなあ?

 続いて Apple-II のビンテージゲーム。元祖エロゲーの説明やアクションゲームを楽しんでみました。

 さらにレゴムービーの解説。ネタとして保存してある撮影中のショットとかを見せて説明。いかに小さいセットを使ってやっているか?が分かる半分はネタバレ的なストーリーを一つ作ってみては?という意見をいただきました。確かに...

 さて、このネタをどうつなげるのか?6月発売のゲームラボを待て!!!

 取材中も、昨日の Ustream の取材と同じように「一体、今後エンタメ業界はどうなっちゃうんでしょうねえ?」と意見交換。帰り道に「そういう人達で会合を持ったら?」という話も出たけど「でもそれって、否定的な意見しか出ない後ろ向きな会議になりそうですよね」という暗い話題に...



下はピョコタンさんの最新刊。アイマスクに電車で降りる駅を表示させる装置を取り付け、居眠りをしても大丈夫な装置を開発し、実際に電車に乗って変態扱いされたり、その特許を取るために実際に特許庁に行ったりと、相変わらず傍若無人な内容です。








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