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アナログ的クオンタイズを求めて

 Midi コントロールで作ったリズム隊は揺れる。もしかして全部インターナルで作って波形を書き出したデータなら揺れないかもしれない...これは今度試してみましょう。

 特に Midi シーケンサー>Midi > CV インターフェイス>アナログシンセ、のルートでリズム隊を作った場合、Midi インターフェイスでのタイミング揺れ、CV への変換の際のタイミング揺れが重なってかなりキビシイ状況になります。

 以前、これを回避するために、なんとか Midi シーケンサーで作ったデータを CV 変換して MC-4 に読み取らせられないか?と実験したんだけど、MC-4 はシンクをかけながらリアルタイムレコーディングは出来ない...

 MC-4 で作ったリズムは、そりゃあもうタイトです。全然揺れがないから...

 そこで、Protools にレコーディングした波形をストリップサイレンスを使って一つ一つの音をリージョン分割し、それをジャストなタイミングにスナップして行ったらどうだ?と思い実験。

 これなら上手く行きます。物凄くタイトなリズムが作れる!

 だけど、ひとつひとつグリッドにスナップしなきゃ行けないんで、手間がかかる!何か簡単な方法はないんだろうか???

 もしかすると Protools の最新版ソフトなら波形の頭を見つけて、それをジャストな位置にどんどんスナップして行き、波形が切れちゃう所は自動的に補完する機能とかありそう...

 でも最新版ソフトは Intel Mac にしか対応してなくて、結構多くの Protools ユーザーは「ま~た出費かよ!冗談じゃねえぜ!」と Power Mac のまま使ってるんですよね。なので、最新 Protools でどの程度出来るか?の情報って仲間内だと意外と聞けないのです。

 私の場合も最初の Protools に900万、その後のバージョンアップに400万も注ぎ込んでて、この上またしてもIntel 用にハード総とっかえです、とか言われた日にゃあ、あなた...しかも400万注ぎ込んだ状態で気に入ってたプラグインは開発中止になってて、泣く泣く100万円分くらいはプラグインをドブに捨てるハメに陥ってるのであった...

 とにかく、波形を貼り貼りすればジャストなタイミングのリズムになる所までは分かった!あとは気合いですね。




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