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Midi OverLan と MTP AV その後

 作業をしてたら、去年秋頃から何となく挙動不審だった PowerMac G5 Dual 2.7G が、いよいよおかしくなって来た。

 メンテとか電話してもすぐには代替えとか無理そうだったんで、G5 Dual 1.8G の方に HD から Protools のハードから全てを移し替えてみたら動いた。

 良かった!と思ったついでに、Motu の MTP AV と Midi OverLan が共存できるかどうか、一応両方をフォルダーに入れて立ち上げたら、今度は動いた!謎...

 あれだけ挙動不審だったのは 2.7G の PowerMac に何かあるのでしょうか? 2.7G が不調になる以前から、この2つの組み合わせは微妙だった覚えがあるから、ハード不調のせいじゃないと思うし...

 ま、でも直ったんだから良いか!

 Midi OverLan はやっぱり便利ですよ。Midi インターフェイス無しで大量にデータをやりとりできるし。なので、Midi 端子が必要な Midi>CV コンバーターとかを大量にコントロールしてもチャンネル不足に悩まないですむし。

 ただ、全部がデジタルなので、トラブった時に、データがどこまで本当に来てるのか判断できない所が問題。これは Protools も同じで、うちは GigaStudio とかその他の音源は全部光ファイバー接続してるんですよ。

 なので、音が出ない時、アナログみたいにコネクター引っ込っこ抜いてプラグの先に触ってジ~~っとか鳴ったら「あ、ここまでは来てるな」とか、接続の怪しい場所に小さなアンプをつないで音を確認したりとかは、デジタルだと出来ませんからねえ。

 各種デジタル音声データを簡易的に聞けるようなユニットがあったら買いたい所です。2~3万だったら買いだな。

 昔 Midi のデータに何が来てるか、簡単にチェックできるテスターみたいなのをブラザー(そう編み機のブラザーです)が出してて、すごく便利そうだったんだけど、価格が15万くらいして、いくらなんでも高過ぎるだろ!みたいな...3~4万だったらプロが結構買ったと思うんだけどね。




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