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あけおめことよろ の語源

 21世紀も10年経とうというのに相変わらず車は空を飛んでませんね。とりあえずおめでとうございます!

 最近は、あけおめ、ことよろ、というフレーズを普通に目にするけど、多分発祥の地は Nifty にあって、私が親分やってた RockLine(FROCK)ってフォーラムだと思うんですよ。当時 FROCK はチャット(nif では RT)がさかんで、20代だった暇人がみんなして、放送禁止3文字をなんとか RT に載せようと目論んでたわけ。

 で、略語のあけおめとことよろは、あけ おめこ とよろ、となり、新年の挨拶で堂々と例の3文字を話せる!とまあ、当時スタッフをやってくれてた某有名評論家とかを巻き込んで標準の新年 RT 挨拶となったわけです。

 現在標準になっている略語や顔文字なんかも、かなり当時(1980年代後半~90年代前半)のパソコン通信上(Nifty や PC-VAN 等)で確立されてて、アスキーアートなんかもフォーラムの新年挨拶絵として結構みんな作ってたし、顔文字の本なんてのも発売されてたし、マルチユーザーのオンライン RPG なんかも恐らく商用で一番最初に作られたのは、Nifty の元になっていた CompuServe 上で動いてた Island of Kesmai(ケスマイのスペル忘れた、アイランド・オブ・ケスマイ)だと思うんですよね。

 このゲームはケスマイ社が運営してて、後のオンラインマルチユーザー空中戦ゲーム(エアウォリアー)もここが開発してました。あと、ハビタットって言うのも現在のセカンドライフの源流って感じでした。ハビタットは元々はルーカスフィルムが開発したけど運営しきれず、富士通が買って Nifty で運営してたけど、マシンルームの床にデカイ穴あけて2つの階のコンピューターをケーブルでつないで運用してましたね。

 とまあ、なんか古い話をしとりますが、本年もよろしく!




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