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レゴが Arp Odyssey の補修キーパーツにピッタリ!

 昨日の続きで Arp Odyssey を調整。キーを押しても音が鳴らない場所が何カ所かあったんで、接点の距離が変わってる場所があるんだと思ってた。

 なので接点部分を少し曲げたりすれば丁度良くなる?とか思ってたら、根本的な構造が違ってました。

 Odyssey のキーは押すとプラステッィクの出っ張りが接点を引っぱるような感じになってるんだけど、キーを押した時にガタガタと遊びが出ないように、ゴムのキャップみたいなのがついてて、音の出ないキーはこのキャップが外れて無くなっちゃってた。

 なのでキャップの無いキーは押した瞬間の遊びが多すぎて、接点がオンにならない。物凄い勢いでキーを押すと時々オンにはなる...

 で、このキャップの代用品はないか?といじってみたら、なんか覚えのあるサイズ。「これレゴの部品に無かったっけ?」と思ってパーツの引き出しを見たら、レゴテクニックっていうのに使う細長いパーツがピッタリ!

 長さがながいので、少しカットしたら見事に代用になりました。

 というわけで、Odyssey の全鍵盤がちゃんと鳴るようになった。あとはボリュームのガリだけど、接点洗浄剤を買って来て試してみましょう。

 Minimoog の方はモジュレーションの利き方が甘かったんだけど、これは裏の基盤をガシガシやると必ず直ってたんだけど、今日もその方法で修理。

 よし、OdysseyMinimoog は演奏可能状態になった!

 さあ、逃避はやめて、全然関係ないアレンジの仕事をやらねば!




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