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Arp Odyssey を修理

 知り合いのアレンジの仕事を始めなければいけないんだが、つい逃避して「あ、Odyssey の鍵盤が効かないから、チェックしなきゃ」と修理を始めてしまいました。

 うちの Odyssey は Midi 改造してあるんだけど大分前にレコーディングに使ってた時に、Midi でコントロールしてるのに、CV の鍵盤からの影響でピッチが不安定になる事があり、慌てて内部の鍵盤周りの CV ケーブルを強引にカットしていたのです。

 結構急いでたんで、とりあえず鍵盤からの CV が VCO に行かなくて、かつ音域が使える範囲にあれば良いや、とかなりいい加減に配線したんで、久々に開けてみたらどこをどう変えたんだか分からなくなってました。

 そこで、ネットで Arp Odyssey Schematic で検索してサービスマニュアルを発見!マニュアルの鍵盤周りの配線を追って行った所、以前ピッチが不安定になったのは CV を作り出す抵抗の一番端っこのコネクターにつながる部分が接触不良になっていて、それが原因で Midi のピッチも不安定になってると判明。

 基盤を裏返すのが面倒くさかったので、抵抗の端に直接 CV の線をハンダ付けして修理完了!

 これで普通の Odyssey としても演奏できるぞ!

 明日は不調の Minimoog も修理しよっと!(おいおい、仕事もな)




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