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純正律ベルのシステムやっとまともに動く

 純正律ベルに使う玉木さんの MacBook を持ち込んでもらい、リレーコントローラーに接続。

 こないだの話では Performer は、ベロシティ0は出力していないという話だったので、前回のトラブルの原因は、smf 化したファイルを読んでいたために、圧縮がかかってベロシティ0が出てるんだと判断していた。

 ところが、MacBook の Performer に Midi キーボードをつないで Midi Thru で鳴らしても、やっぱりリレーがオンになりっぱなし。って事は、Performer のデフォルト Midi 出力はベロシティ0で音を止めてるって事らしい。なんだよ、嘘ばっか!!!

 もう、しょうがないので、Logic をインストールした Mac を持ち出す事にし、smf のデータを一度 Logic で読み取り、そのデータをリスト表示させてスクリーンキャプチャーし、その絵を見ながら、全く同じデータを新たに入力するハメに陥った...

 とにかく Performer で作ったデータはなにをやってもベロシティ0の音ストップの地獄から抜け出す事はできないわけ。

 ベルのフレーズだから、それほど大変ではないと言いつつ、スクリーンの数字を見ながら同じ値をシーケンサーに入れるのに2時間くらいかかった...

 入力したデータは Logic が演奏するから、当然ノートオフが出力される。なのでリレーボードは何の問題もなくカチャカチャ動いた。

 夕方それを玉木さんの事務所に持って行ってもらい、明日、ベルのハードと接続してテストするとの事。




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