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L.A. Scoring Strings

 L.A. Scoring Strings っていうストリングスライブラリーが出る。最大のポイントはディビジ(Divisi)できること。それも各々細かく表現が付いてるから重ねると結構リアルになるっぽい。

 アクセントのコントロールとか連続音でのマシンガンエフェクトの回避とか色々処理が出来るらしい。当然容量はバカデカイみたいで、全部を1台のコンピューターで動かそうとするとメモリーが8ギガ必要らしい。メーカーでは2台のコンピューターに分散させる事を推奨してるみたい。

 まあ、デモを聞くと例によって「ま~たこのパターンのハリウッドサウンドですか?もう飽きましたよ。誰か昔のジョン・バリーとかラロ・シフリンとかデイブ・グルーシンとか、スターウォーズより前のジョン・ウィリアムスみたいなメロディー書いてくれ!」と思ったりするわけですが...(じゃ、自分で書けよって?その為に自分で勝手な曲付けられるレゴムービー作ってるわけですよ)。

 相変わらずの力任せライブラリーではありますが、興味はあり!そういや5年くらい前にハンス・ジマーが Wizoo の社長達と作ってた巨大ライブラリーはどうしちゃったんでしょうねえ?




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