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QuickTime X で内蔵音声を取り込む方法

 Mac の Snow Leopard と一緒に QuickTime が新しくなり QuickTime X となった。

 これ便利な所と不便な所があるんだけど、便利なのは動画で画面キャプチャーが出来る事!

 これはソフトの解説なんかの動画を作る時に凄く良くて、今までは別なソフトを使って取り込んでたんだけど、イマイチ反応が悪い事があったんですよ。

 でも QuickTime X だとかなり良い感じで取り込める!ところが、これだと音声が内蔵マイクにしか対応してないんで、音楽ソフトとか解説する時に不便。そこで使えるのが SoundFlower というソフト。こいつは、Reason とか Logic とか音声編集ソフトとかの音声アウトを内部バスに送る機能を持ってます。

 なので、ソフトの音声出力先を SoundFlower に設定しといて、動画を取り込む時に QuickTime X で音声を SoundFlower 受けにしとけば、内部バスで音声が流れ、動画にソフトの音が入ります。

 この時は QuickTime X の音声モニターを上げとくと、作業中のサウンドがヘッドフォンとかで聞けます。

 Sound Flower のダウンはこちら!

 ただ使い終わったら音声関係の設定を元に戻しとかないと「アレ?音出ないぞ!」とかになるんでご注意ください。

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 ところで、今日、渋谷でレストランに車が突っ込む事故があったけど、ニュースサイトの動画を見たら、昔 Project Green の録音をやってた事務所のマンションの目の前の坂でした。




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