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はこいり良品のコピーを検証する

 こないだ買って来た井上トモコの「はこいり良品」ですが、気に入って毎日眺めてます。

 だけど、どうしても気になる事が...それはタスキに書かれたコピー「本に囲まれたゆったりとした時が流れる暮らしーーーそれは、コーヒー10杯分のやさしい時間」お茶の時間推薦図書

 となってるんだけど、やさしい時間にコーヒーを10杯も飲むものなんだろうか?という疑問...

 そこで本日、次のレゴムービーのデータ作成も兼ねてデニーズに行き、おかわり自由のコーヒーを何杯まで飲めるか実験してみた。

 2時間ほどの間に3杯は行けたが、この辺が限界だった。頑張れば4杯は行けそうだけど、5杯以上はキツそうだ...

 考えられるのは、
1:10杯は1杯の誤植である
2:私がコーヒーを沢山飲めないだけで、普通の人は10杯くらいがやさしい時間である
3:コピーを書いた人がコーヒー中毒で10杯くらい軽い
4:コピーにある「ゆったりとした時」は2~3時間ではなく10時間単位で10杯である

 4の推察ならばもしかして10杯行けるかもしれない。つまり古本屋で本に囲まれたゆったりした時間とは一般人が考えるゆったりとした時間とは単位が違うという事だ。

 それにしても「お茶の時間」推薦図書!と書かれているという事は、その筋の人たちはやはりコーヒーを10杯は行くという事らしい。

 自分の家でインスタントとか、デニーズでおかわり自由なら予算もたいした事なさそうだけど、喫茶店で10杯だと安い店でも3000円、良いコーヒー飲ませる店なら6000~7000円のやさしい時間...やはりやさしさにはお金もかかるのかもしれない。

 私はそんなに飲んだら胃が痛くなるだろうから、ガスター込みでないと考えられない量ですね...






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