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Snow Leopard をいじってみた

 OSX の Snow Leopard が来たので早速インストール。Leopard からのアップデートは約1時間10分。

 最初に驚いたのが HD の空き容量が増えた事。話には聞いてたんだけど、インストール前に7.45Gだった残り容量がインストール後には22G近くに増えていた。これだけでも3300円出す価値あるな。

 で、Safari 4.x ですが、前に書いた通り Tiger にインストールした直後はスピードアップが実感出来たんだけど、しばらく使ってたらリソースが溜まるせいなのか、どんどん遅くなる。一度表示を始めてしまえば速いんだけど、時々1分くらい待たされる事があった。

 Snow Leopard + Safari 4.x は Tiger にインストールした直後より更に速い。半日使ってみて、まだ速度落ちはしていない。このままなら凄く快適!

 プレビューも新しくなり、これが使いやすい&速い。iPhoto みたいに絵を並べて見たり、ファイル名だけで見たり、今まで通り左右どちらかにサムネールを出して見たり。そして、表示されている画像に注釈を入れられる。注釈は pdf で保存してれば矢印や図形も全て別レイヤーに保存されてるみたい。残念ながら jpg とかだと、保存した瞬間に元の画像に書いた物が上書きされちゃうんで注意が必要。まあ、ファイルの仕様上しょうがないか。

 あと Logic でバーチャルインストルメンツを指定した時、プレイするとその音が最初に出る瞬間だけ CPU がオーバーフローしてしまう現象は直っていなかった。これは Logic 側の問題か...私はライブやらないから良いけど、ライブで使う人は困るだろうね。

 それから Final Cut Express でレンダリングの時間を見たら Leopard で1時間38分かかった処理が Snow Leopard だと1時間17分で終わった。スピードアップ!これは Final Cut Express が最適化されればもっとスピード出るかも...

 あと QuickTime が全面的に新しくなった。今までと違って指定箇所をループさせるとか出来なくなった代わりに、簡単なトリミング機能が付いた。恐らく YouTube とかに投稿する時に手早く使えるようにしたんだろうけど、トリミングした動画を後で元に戻そうと思ったら出来ないみたい...これはちょっと不便か?間違ってトリムした状態で Save しちゃったりすると悲惨な事になりそう。

 旧 QuickTime は、ファイルの中にどんな音声データや動画が入っているか確認したり、それを差し替えたり出来たんだけど、今回の QuickTime X はそういった事が出来なくなってしまった。ちょうど System が OS 9.x まではリソースエディターでアイコンをいじったり出来たのが OSX に移行したら出来なくなった感じ。

 この辺は使い方をより一般的にしたという点では良いけど、映像/音声を扱う時に、ちょいと音声を差し替えたいなんて時に不便。別ソフトを立ち上げる必要が出てしまう。考え方の問題だけど難しい所です...

 そういう事をしたい時だけ、旧 OSX & QuickTime の入った PowerPC の Mac を使うとかする感じか???

 というわけで、これ3300円なら買いだと思うし、Intel Mac に買い替える動機になり得るでしょうね。

☆追記:
 旧 QuickTime は QuickTime Player 7 という名称でユーティリティフォルダーにいました。これ使えば古いやり方も OK なはず。




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