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久々に ProTools を立ち上げたら...

 「がんばれ!なかやま教授」のデータを書き出して、久々に Protools を立ち上げ、96KHz 24bit のデータを読み込ませてトラックを作成。

 と思ったら、DSP が足りん!と言われてオーディオファイルの波形がグレーになって再生できないチャンネルが出てしまった。今までは 48KHz 24bit でやってたから問題なかったけど、倍のデータを処理するからチャンネルが足りん???

 でもチャンネルは36くらいしかないはず...オカシイ...と思い散々考えるも上手くいかず。そもそもグレーになった波形のトラックアサインに表示される DSP がどうのこうの...っていう日本語も何か変な訳で何を言わんとしてるのか良くわからん!

 というわけで、デジデザインの知り合いに電話して相談。その結果、設定画面で使用する DSP の数を制限してしまっていたのが原因と判明。今までは 48KHz のファイルだから問題が出てなかっただけだった。

 にしても、そんなのシステムで勝手に判断して現在のハードで使い得る最大トラックが自動的に設定されるようにしたらどうなんでしょ?やっぱ、プロ用だから外部に持ち出す時の環境も考慮して、相手に合わせて DSP の使用数の幅を自分で設定して使うとかが正しいのだろうか?

 どっちにしても再生可能トラック数は DSP だけじゃなくてメモリー容量にも依存する部分があるらしい。

 どうも腑に落ちないような気もするんですが、まあ動いたから良いか...

 今日は波形貼付けと曲の各部分で表示するトラックのセットを作り、ちょっとだけトラックダウンしてみた。やっぱり音声の作成は画像よりもパラメーターが少ない分、楽しいかも...専用システムだから処理も軽いし(これ重要)。




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