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昔の SF 効果音の怖いわけ

 レゴムービーの作成中に iPod に入ってるプログレの曲を片っ端からかけている。80G の iPod に出来るだけ沢山プログレを入れるようにしたので、買ったけどちゃんと聞いてないようなのが色々聞ける。新しい発見から、ドロドロに暗くなるのまで各種あるわけですが、CAN の CD Box を聞いてて面白い事を発見した。

 CAN はボーカルにエフェクトかけてメチャクチャやったりとかしてるんだけど、その中で低いボーカルを物凄いオンマイクにして、うめき声を出し、それにディレイとかかけまくると、禁断の惑星あたりの効果音のようになる。

 SF の効果音も60年代後半になってくると、電子機器が発達してくるんで、その辺の音源を加工してるのが多くなると思うんだけど、禁断の惑星は、なんていうか独特の怖さがあった。昔の歪みの多い発振器のなせる技かと思ったんだけど、もしかして CAN がやってるように声を加工してるんじゃないか?と思ったわけです。

 生の声って、うめき声とか悲鳴を加工するとかなり怖くなるんで、昔の SF の音が怖かったのはもしかしてそのせいだろうか?

 例えば禁断の惑星の円盤の人工冬眠がさめる音とか、惑星に住んでいた住人の使った脳波を取る機械でエネルギーが流れ出す音とか...







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