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V-Piano を弾いてみた&いかすみラムネを買って来た

 渋谷で打ち合わせがあったので、ついでに鍵盤堂に行ってみたらローランドの新製品、V-Piano があった。

 これはサンプリングを使わずに、弦の振動とかをちゃんとシミュレートしてる音源だって事で興味あったんだけど、実物をいじれました。

 で、一言でいって凄い!実験は本当に弦の振動を模倣してるか?で、どこでもいいから鍵盤を音が鳴らないようにそっと押さえる。次にそのオクターブ下の音をガンガン叩いて鳴らす。するとそっと押さえた鍵盤の音程がンンンン~~~っと鳴り出す。

 まあ、小学校の共鳴の授業でやったネタではあるんですが、これちゃんと機能してました。さらにセッティングを色々変えた所、ホンキートンクピアノが良い感じになる。特にプリセットじゃなくて、エディターを呼び出して調弦を目一杯ずらすと、ほんとにホンキートンクピアノみたい!

 GigaStudio の音ネタのホンキートンクピアノも良い音してるんだけど、この手のネタの最大の問題点ってのは、1音だけ弾いた時には良いけど、同じ音程を繰り返し弾くといつも同じピッチずれの位相感がする事と、複数の音程を弾くと本来は1つの共鳴体しかないピアノなのに、弾いた鍵盤の数だけ共鳴体の音が鳴り、物凄く音がぶっとくなってしまう事。

 V-Piano はサンプリングじゃないから、こういう問題が起こらず、スッキリしたホンキートンクピアノの音がする。思わずメイプルリーフラグとシェリフ(ELP)のフレーズ弾いちゃいました。

 グランドピアノはスタジオでも録れるけど、ホンキートンクピアノはキビシイので、スタジオに一台装備しても良いでしょう。

 ただ、鍵盤のタッチは私には軽すぎたな。これは好みの問題なんで、買う時に追加料金払ってオーダーメイドの重さに出来たりすると良いですよね。

 あと、ハモンド B-3 のコピーモデルが何種類かあったんだけど、これも鍵盤がちゃんと本物のハモンドをシミュレートしてて良かったです。

 本物のハモンドの鍵盤は、ほんの少しずつ押して行くとドローバーの音が徐々に増えて行くのね。浅く押した時になるドローバーの音は1つか2つだけで、鍵盤をグッと押し込むと全部の音が鳴るわけで、この仕様は Midi のキー情報には規定されてません。

 だけど、本物のハモンドの鍵盤はそういう機械的な特徴があって、これがあるんでエマーソンとかジョン・ロードとかが B-3 の鍵盤を叩いてリズムを作ったりしても音程感が出なくてパーカッションみたいな、カコカコという感じの音が作れたわけ。

 鍵盤堂にあったハモンドコピーモデルはちゃんとこれを真似してたんで、これなら買いですねえ!!!

 と、ちょいと楽器をみた後、東急ハンズでレゴムービーの撮影に使うパーツを買い、帰ろうと思ったら1階の特設コーナーに各地のサイダー/ラムネ特集が...

 物凄い種類あるんだけど、思わず「いかすみラムネ」と「お茶ラムネ」を買ってしまいました。家に帰ったら「いかすみラムネ」は責任を持って飲むようにとキビシイ指示が出たのであった...


いかすみラムネ




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