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なんで iPS 細胞の歌なのか?

 「がんばれ なかやま教授」で、なんで iPS 細胞の歌なのか?ってのは聞かせた人から出た質問。

 答えは、私は学生時代、生物と化学と音楽が得意だったから。物理も成績良かったけど、ミッションスクールだったから聖書の時間とかあり、2重スリットの実験で「先生、それは宗教の授業でやった方がいいっす」と悪い生徒だったわけですな。

 生物は4つの塩基が本当に人間の元なのか?体全体に同じ遺伝子があるなら、どうして遺伝子が原因の病気は体中全部で発症しないんだ?とかものすご~く興味があったわけ。恐らくその裏にはガンで亡くなった祖母が何故治らなかったのか?といった小さい頃の思いがどこかにあったんだと思いますね。

 将来どうするか?についてはコンピューター系も視野にあったわけだけど、音楽に進んだのはシンセサイザーの作る音の魅力と、スパイ物の映画音楽の魅力に抗しきれなかった事が一番の原因でしょうねえ。まあ、女の子にもてそうだ!ってのもありましたが...

 あの頃は楽器屋でエマーソン弾くだけで女の子とお友達になれましたからねえ。

 でも、今考えるとバイオ系の方が手堅く女の子にモテそうな気がしなくもない...か?




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