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タイプライターの快感!

 レゴムービーの制作で、本物のタイプライターが出て来る所があるんで、30年くらいは使ってないブラザーのタイプライターを引っぱり出して来て使ってみた。

 驚いた事に、30年ぶりにタイプしてみたら、まだインクリボンが生きていた!

 で、実際に使ってみると、紙のロードが早い!ってアナログでローラーを手で回して紙を入れるんだから早くて当たり前だけど、タイムラグがゼロってのはこんなにも気持ちの良いもんなのか、と改めて感動した。

 タイプを打っても打った瞬間に字が出る(当たり前だっての)!コンピューターの文字は、慣れちゃってリアルタイムな気がしてるわけだけど、実際にはほんの少しディレイしている。

 アナログのタイプライターを使うと、こういうディレイが一切無いわけで、こりゃ~あなた、一回いじってみるしかないですよ、ホント。

 ヤフーオークションとか見ると、ブラザーのタイプライターは完動品でも500円しないくらいだから、この感覚を味わってみたい人はオークションへ GO!

 で、そう考えるとアナログシンセをアナログのアンプに通した時は、やっぱ全然違うわけだな。


TypeWriter.jpg




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