QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


聖☆おにいさん

 近くの本屋さんで聖☆おにいさんを奨められて買い、大爆笑。

 これタイトルは知ってたんですよ。でもきっと「妹萌えなお兄さんが...」と思って買わなかったわけ。

 更にわりと最近、渋谷の宮益坂の登り口にある本屋の漫画のコーナーの所に立て看板が立ってて、その絵を見た時に「ああ、これはパンチパーマとロン毛のダメ兄貴が妹萌えで奮戦する漫画だな」と勝手に決めつけて買ってなかったのでした。

 内容は世紀末も無事乗り切ったブッダとキリストが下界に降りて来て、立川の安アパートで暮らしてるって設定。

 で、本屋さんの知り合いは元々横浜のミッション系の捜真っていう女学校に行ってて「ミッションスクール行ってたら大爆笑できるよ」と言われて買って来たんですよ。多分聖書とかの知識が無くても笑えると思うけど、知識あった方が可笑しさが増すと思います。

 私はナンチャッテクリスチャンだったわけだけど、学校はミサとか宗教の時間とかあるわけで、そういう時聖書を読むと「なんか、これ変~!」と単純に思う所があって、そういうのがギャグになってると「やっぱみんな変だと思うのんだね」とか思ってしまうわけです。

 例えば無花果の木に向かって実をつけるなって言う話とかが、ワサビに置き換わってたりとか...ま、私の場合、聖書の時間の先生はイタリア人かイギリス系アメリカ人の神父様だったから、カタコトの日本語で益々面白かったのかもしれないけどね。

 もう確信犯で「神父様、この聖書に書いてある割礼ってなんですか?」とか質問するバカモノとかがいて、でもカタコトの日本語で説明してくれると、笑っていんだかなんだか、な世界になっていたのでした。

 ま、しかし、そういう事に触れるチャンスってのは中々無いわけで、結局は大人になって、それなりに心の中にキリスト教的なエリアが出来てるのに気がついたりするわけです。

 学校の時に読んでた聖書って「まことにまことに我なんじらに告げん」的な言い回しが多くて、本当の所、何を言いたいのか分からん!っとイラついた事が多かったんで、今度チャンスがあったら四谷の聖書のお店に現代語で書かれた聖書買いに行こうと思ってるんですよ。

 というわけで、この本はオススメです!

 あ、ところで2巻に出て来る死にそうな(と自分が思ってる)オジイサンの名前が田中ゆうじだけど、TPO1 の解説書いてる田中雄二さんと関係あんのかな???






トラックバック
http://synthfooljp.blog87.fc2.com/tb.php/337-3d8e6086
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。