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再びセンター南へ

 一昨日のシートにレゴ人形の顔をプリントしてみた。今度は奇麗!っと思いきや、上から保護用のコート剤を吹き付けるとグレーが微妙に赤っぽくなる...

 コート剤は水性を推奨だったけど、試しにアクリル系も使ってみようと、再びセンター南のプラモ屋さんへ...

 家に帰って実験。以前よりは赤みがかりが少なくなった気がするが、だんだんわけわかんなくなってきました。

 ところで、プラモ屋さんですが、広い店内にプラモがドッチャリ。男ばかりで、静かな BGM の中、アイテムをジックリと眺めて購入を検討している。

 静かな中のマニアックなジトっとした視線。何か昔、こんな場所の記憶が...と思ったら80年代初頭のビニ本屋の雰囲気なのでは?

 ビニ本とはビニールにパッケージされたエロ本で、70年代終わりから80年代初頭に一世を風靡した若人のマストアイテム。ちょうど世の中でビニ本がやたら話題になり始めた頃、そのビニ本のメッカ、水道橋の学校にキーボード教えに行ってたんですよ。

 最初はそういう店とはしらず「なんか変わった雰囲気の店だなあ」と思ってたんだけど、世の中が騒ぎ始めて「ああ、あれがそうか!」と納得。

 老舗に芳賀書店ってのがあったんだけど、エロ本をやる前は政治思想の本を出してたとか聞いた事がある。実は映画の本も、物凄くマニアックな本が芳賀書店製で、昔サントラの情報がほとんどないころ、この芳賀書店の映画の本でサントラ情報を仕入れたのでした。

 映画のサントラについて、映画専門の指揮者がインタービューに答えてる記事とかもあって、かなり参考になったな。

 でまた、芳賀書店の入ってるビルは、その他に中古レコード屋が入ってたんで、芳賀書店でエロ本には目もくれず(とは言い切れないが)、映画の本買って、中古盤屋でサントラあさりというのが、私の定番コースだったのでした。

 このエロ本屋街のまっただ中にあったキーボードスクールだけど、思い出すのが通りを歩いてたら、男の子がエロ本屋に入ろうとしたら、その母親らしき人が「ゆっくり見て来なさい。ここで待ってるから」と大きな声で言ってこた事。あれは一体なんだったんだろうか???

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