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19 日本語版発見!

 昨日はビンテージシンセのビデオを発見したけど、19の日本語版も発見!

 実は玉木さんの復刻のため、ジャケット探してたんですよ。肝心の玉木さんは自分がやったレコードも資料もほとんど残してなくて、私が持ってる雲井のレコードとかパンフを利用する事になったんだけど、他にタイムパラドックスのジャケットを探してたのです。

 タイムパラドックスはジャケが奇麗だったんで絶対取ってあるはずなんだけど、見つから~ん!!!忘れもしない中学生の時、題名のない音楽会で玉木さんを見て、学校帰りに東横線の新丸子駅前のレコード屋で買ったのでした。

 ジャケは倉庫の他に押し入れとかケースとかアチコチに保存されてて、昨日は倉庫とケースをチェック。倉庫の方は何度か見てたんで、大まかに何があるかは把握してたんだけど、ケースは中々面白いレコードが!

 主に80年代のプログレ再発と当時流行った12インチ45回転のリミックス版が出てまいりました。例えばアートオブノイズのリミックスとかティアーズフォーフィアーズのやつとか色々。

 あの頃は六本木 Wave が全盛期でオススメの12インチ版を片っ端から買ってたんだな。

 19(ナインティーン)はベトナム戦争に19歳で行った青年の話がテクノになってるアルバムでポールハードキャッスルって人の世界的ヒット。元のバージョンは英語で iTunes ストアにも元バージョンとエクステンドミックスバージョンがあるんだけど、当時、大ヒットしたので各国語バージョンが作られたのでした。

 19は青年のドキュメンタリー風の語りとニュースかなんかの声、それと政治的な内容のメッセージ(大統領の演説とか?)がサンプリングで飛び交うんだけど、有名なのは19のサンプルでナナナナナイナイナインティーン、ナナナナナインティーン、とまあこれが繰り替えされるんだけど、日本語版はこれがジュジュジュジュ十九歳、ジュジュ十九歳と、考えようによっちゃ笑っちゃう内容で、当時日本でも「これカッコいいの?」と賛否両論でした。

 ケースから見つかったのは元バージョン,エクステンドミックス、日本語バージョンの3枚で、amazon の中古で見ると結構なお値段で取り引きされてました。

 他にもスクリッティポリティとか色んな12インチ版が出て来た聞きて~!!!

 しょうがないからレコードプレイヤーをまたセットして Protools に取り込んで iPod に入れるかねえ...

 あ、ちなみに DTM ファン向けの情報としては、当時このポールハードキャッスルの音ネタCDが発売されてて、当然ナインティーンってフレーズも収録されてました。amazon でも rakuten でも売ってなかったけど...




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