日本プログレの名盤(?)復刻!
「タイムパラドックス」の頃は私はまだ中学生でさすがに参加してませんが、「雲井〜」と「存在〜」は参加してます。雲井はオーケストラとシンセの生ライブという強力な企画で、70年代としてはかなり斬新な物だったと思う。
存在の詩は「マハムドラーは全ての言葉と真実を超越せり。されどナロパよ...」ってセリフとバックのアナログシンセが完全プログレです。これを知らないと日本プログレは語れない、と言われているらしい。
この存在の詩を録音してた頃、私は楳図かずおバンドに参加してて、TBS で楳図バンド vs 竹宮恵子(だったか萩尾望都だったか)チームでクイズ番組の収録があり、私はレコーディングの為不参加だったわけですが、楳図チームはボロ負けで毒蝮三太夫に「こいつらカッコは派手だけどバカだね」と言われ「ああ、参加しなくて良かった〜!」とか思ったわけでした。
下の写真はリハーサル風景(一番手前が私、左奥にいるのが髪の毛フサフサの玉木さん)、と本番(一番右端が私)。


これで6月に私の参加した Project Green が再発され、7月にロックドリルの世界が出て、秋〜冬にかけてリンダマスターズとか科学万博、うる星も出る予定なんで、なんか旧譜出まくりです。
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