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Logic の EXS-24 で Recycle のスライス演奏

 Logic のサンプラー EXS-24 で、rx2 フォーマットの Rex ファイルを演奏する方法が分かった!ってマニュアルに出てるんでしょうけど...

 これちょっと使い勝手的にどうなんだろう?とは思うんだけど、サンプラーの Editor 画面から Recycle のファイル(Rex ファイル)を読み取らせ、Midi のデータも作る方式。う~ん、Reason のループプレイヤー Dr.Rex に慣れちゃってると、ちょっと戸惑うと思う。

 ただ、これなら一音毎にフィルターを変えたりとかも楽かも...微妙ですが。

 Reason の Dr.Rex は直感的だけど、シーケンサーはちょっと使いづらい、Logic はサンプラーをループプレイヤーとして使うから直感的ではない。Stylus は追加プラグインになるからメモリーとか CPU の処理能力がちょっと心配。

 だけど、Reason の Dr.Rex は複数のパターンに対して複数の Dr.Rex が必要になり、これまたメモリー効率悪いか?って感じもする。4つのリズムパターンが欲しければ4つの Dr.Rex を作るわけなんで、パターンの数が増えると混乱する。Stylus は8つまでパターンを読ませておけるから、その点が楽。

 あと Stylus はリズムパターンだけに特化したエフェクトとかが中々よろしい。かなり簡単にコンプだのビットクラッシャーだのオートワウだのかけられるし、設定も一カ所からコントロールできるわけで、ま、値段なりの事はありますわな。

 本格的にやるなら Stylus、ちょちょっと使うなら Reason、Logic の EXS-24 はこれからお勉強ってとこです。


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