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YouTube ってそんなに儲かるんすか?

 Wired の記事に YouTube で1億回再生された歌手の話が出ていた。

 で、この記事の推測は1再生あたり0.5セントの収益、と書かれているが、そんな事あるの???私は去年の8月頃に YouTube からパートナープログラムの誘いがあり、申請したら承認がおりたんで、参加したんだけど、確かこの時点で32万アクセスくらいだった。お金貰えるんなら動画でも作るかい?!と思っていくつか動画を追加したら、大体1日平均アクセスが600~800再生の間。多い日は1000再生を越えるくらいの値が続いている。

 で、詳細ページに出るように、現在の再生カウントは481,258回。32万回からスタートしたとして、0.5セントなら8万セント=800ドル=8万円近く儲かってないといけないけど、現実は悲惨。

 wired では適切なオーバーレイ広告が出れば1000回あたり20ドルの収益と書いてあるけど、そんなに上手く行くもんなんでしょうか?

 カウントによる収益は上下する事があるけど、再生回数はスタート時点より上がるか横ばいなのに、支払い金額は落ちている。例えばスタート時点の1/4以下なんて金額になる事もあり、これどういう計算してんの?とか考えてしまう。

 予想されるのは
a.全体の分配金額は決まっていて、再生回数は全体に増加しているので、再生回数が一日600~800で推移している私は相対的に見て収益が減った。

b.根本的に Google の収益が落ち込んでいるので、分配の元金が減額している。

c.再生回数として表示されるのはユニークユーザーでは無いので、実は収益分配の数値はユニークユーザーでカウントしている。

 等々、考えられそうだけど、細かい点や、根本的にどういう支払い形態になるのか不明...どの動画がどういう収益を、どんな国のどんな世代の人の再生で上げているのかが分からないと企業とかでも計画が立てられないのでは?とか思う。ま、企業向けには別途詳細がレポートされてるのかもしれないけど...

 もう少し収益のデータが分かれば、可能ならアナログシンセの徹底解説動画(他の人が作ってるヘボイ演奏とかじゃないやつ)を作る会社とか起こせるかもしれないのに...

 今んとこ、YouTube の印税じゃなくて、テレビ局に使われた所謂2次使用で生活している私です。

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