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富士通のマイコンと言えばこれ!

 富士通が初期に出していたマイコンが LKIT-16 でその名の通り16ビットでした。この頃、マイコンはみんな8ビットだったのに、これは16ビットだったためか処理が早く、カラーグラフィックスのデモもリミテッドグラフィックスじゃないのにサクサクと動いてました。

 見た目もスッキリしてカッコ良かったんだけど、イマイチ有名になりきれなかった感がありますねえ。

 この後、富士通はデュアルプロセッサの FM-8、16ビット版の FM-16 とかを出して来るんだけど、プロセッサが二つあるにも関わらず、両方のプロセッサで共有するメモリー空間が128バイトくらいしかなくて、リアルタイムで2つの CPU 処理をさせようとすると、相手側のプロセッサのメモリエリアに前もってプログラムを送り込んでおくとか、なんかそんな事をやらない限り、かえってスピードが落ちてしまうという情けない状態になっていたのだった...

 128バイトの共有エリアを介して相手側の CPU に処理させる時にキーワードが必要で、そのキーワードは「YAMAUCHI」だった。山内さんが作ったんだろうか???んなこた良いからもっと処理速度上げようよ!と使いながら思ったものでした。

 ちなみに渋谷のバグハウスってパソコン屋の FM-8 ユーザークラブ会員だったのであった<私

 あ、FM-8 の思い出話になってしまいました。


LKit16.jpg


<<<ビンテージコンピューター本:>>>

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