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Apple II のゲームの話:2

 こないだ書いた blog で、そうる透とハマッた AutoBahn のジャケットはこれ ↓

AutoBahn


 それからパックマンもどきを2つほど ↓

PuckMan  Gobbler



 で、アドベンチャーゲームの方は、丁度 TPO1 でフェアライト CMI を導入した時、代官山の仮設スタジオに CMI の音色管理用に Apple II を使ってはどうか?という事で誰かが持ち込んだオンラインシステムの HiRes Adventure シリーズの Mission Asteroid ってゲームをいじったのが最初でした。

 Mission Asteroid のパッケージは ↓

Mission Asteroid


 これまた、簡単な解説だけで一体どうやってゲームやんだか全然分からん!な状態に...みんなフェアライトで音楽作る事すっぽかして、このゲームを先に進める事にいそしんだのであった。

 ゲームはスタートすると建物の外にいて、ドアを開けて中に入るまでは簡単に分かる、だけどそこでパスワードを言わないと奥に行けない。でパスワードどこよ?ってな話なわけです。

 これにはまってアドベンチャーゲームはオモロイ!ってわけで、色々なアドベンチャーゲームを買ってはスタジオに持ち込み、みんなして夢中に...

 他のアドベンチャーゲームのパッケージなぞいくつか...まず、同じオンラインシステムのウィザード&プリンセス。これは日本語版も出ました。

 左から、最も初期のショボイパッケージ(でもきっと一番ビンテージ)、次が第二世代、右のが日本語版でも共通に使われたパッケージです。

Wizard&Princess old  Wizard and the Princess 2  Wizard and the Princess



 このウィザード&プリンセスは、日本語版の FM-8 バージョンも買ってみたんだけど、とにかく表示が遅い!一歩移動する毎に描画に30秒以上かかるという激怒もんのソフトでございました。

 逆に Apple II で描画が以上に速いと話題になったのが、下のマスカレードってアドベンチャーゲーム。これはフェニックスソフトウェアって会社が出してたんだけど、この会社のシリーズはみんな描画が速いんですよ。ウィザード&プリンセスとかは、全部ライン文とかで描いた線画の中をペイント文で色を塗って行く方式なんだけど、マスカレードのシリーズは縦と横に一回ずつザッ、ザッと絵が描かれるようになってて、何らかの画像圧縮アルゴリズムが使われてたんだと思うわけです。

 でパッケージは ↓

Masquerade


 というようなわけで、アドベンチャーゲームにはまったわけですが、また続きはまた明日...




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