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Apple II 売って FM-8 買って、また Apple II 買った

 昨日書いたように Apple II の初期のゲームはカセットテープのデータとして販売されてて、容量も少なく、内容的にも単純な物ばっかりで、ちょっと飽きてたのでした。

 そこへ色の奇麗な FM-8 が富士通から登場。しかもオプションで最先端のバブルメモリーが搭載できる!雑誌の I/O には当時有名だったパソコンゲームのスタートレック拡張版でスポックとかの絵が出るプログラムのソースコードが出てる!というわけで、裏切って Apple II を売り飛ばし、そのお金で FM-8 を買ったのであった(すんません)。

 FM-8 はそりゃあ色奇麗でしたよ!だけど、描画速度の遅いのなんのって...君、本当に Dual CPU なの?って感じ。スペック的には CPU が2つ乗ってて、うまく使い分ければ凄く速いはずなのに、クソ遅い!しかも2つの CPU間の共有 RAM が128 Byte だったか、そのくらいしかなくて、更に相手側 CPU にデータ渡すのに YAMAUCHI なる謎のコードを入力するっていう、なんだよこりゃ!みたいな...

 とりあえず吾妻ひでおの画集の絵をサランラップに写し取って、それをディスプレイに貼り付けて、ドットを打って Line 文で線を引いて色塗って絵を描いてみたけど、1つ描いて挫折!

 さらにゲームも光栄が初期のカセットテープゲームで、シミュレーションゲームとか出してたけど、普通に遊べるのはそのくらいで...そのゲームもノルマンディ上陸作戦みたいな感じのやつなのに、負ける時に「え~、うっそ~、やっだ~」みたいな当時の女子大生言葉(この頃は女子大生ブームだったのだ)とか出て来たりして...

 Apple II を売って FM-8 を買って1ヶ月後「そうか、コンピューターってのはソフトで動くんだ!」と痛感し、中古の Apple II を再び購入して、周囲の人々にバカにされまくったのでした。

 でも、その時は本体と一緒に Disk II も購入したので、そろそろ登場し始めていたフロッピーディスクゲームも買ったので、楽しめるゲームも増えて行ったのであった...





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