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やはりロックは歪みですかね

 普通なポップス系録音が終わったので、久々に ELP だの UK を聞いたりして...

 ELP のマンティコアベストは古い曲から順に並んでる場所があって、そこのハモンドの音を聞いてると、古いほど歪みが凄いです。恐怖の頭脳改革ではかなり歪みが減ってて、それ以降にヤマハの GX-1 とかが入って来ると歪み無しになっちゃって、これが ELP 没落の一因では?とか考えてしまいます。

 面白いのは歪みがあるオルガンサウンドの方が、リズムがよれたりミスタッチしてもカッコ良く聞こえるって事...これが GX-1 だと、やたらミスが目立つという...昔聞いてた時は、売れたから練習を怠ったのが原因か?とか思ってたんだけど、そうじゃなくて歪みが減ったせいじゃないかと思うわけです。

 あのハモンドの歪みはカッコ良いっすよねえ。やっぱハイワットにダイレクト接続してるせいだろうか?スタジオに置いてあるハモンドは大体レスリーとセットだけど、同じ B-3 でも個体差はかなり凄くて、やたらジャズっぽいオシャレな音の奴から、歪みっぽいロック系まで様々...一度、ハイワットで鳴らしてみたいもんです。

 だけど、同じ歪みのはずなのに、バーチャル系音源の歪みってどうも違う気がしてならないのであった...




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