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帯に短し...な Rex プレイヤー

 Rex2 のループでベーシックトラック作成開始。

 で、Rex2 フォーマットの再生ソフトなんだけど、これが一長一短...

Stylus:
 前に書いたように、内蔵エフェクトは秀逸!でも重い!
 ひとつのインスタンスで8つのリズムが使える。スライス単位で細かく細工ができない。
 ネタを探す場合、系統だった中から探すのは結構早いけど、飛び飛びの階層にいるファイルを使う場合、探すのが大変。
 選んだリズムを Logic とかに Drag&Drop すると簡単にスライスの貼り込みができる。
 Rex ファイルを変換するツールがちょっと不安定。

Reason:
 Dr.Rex が8チャンネルに対応したので便利。ソフトは軽い。
 スライス単位でピッチ修正やフィルターの開き具合等が変更できて便利!
 スライスのデータは内蔵シーケンサーにしか書き出せないので、Logic で編集できない。なので、両方のシーケンサーのコマンドを覚える必要があって混乱する!
 Reason と Logic は Rewire が勝手に Sync しちゃうので、便利な時もあるけど、不便な事も多い。

EXS24:
 Logic についてるサンプラーなので、Logic との親和性は良い。
 スライス毎の調整はサンプルデータとして調整する事になるので、やりにくい(と思う)。
 サンプラーとして機能するわけなので、もしかすると Layer とかを駆使すると面白い事ができるのかも。
 Rex ファイルを読み取らせるのに、一々エディターを開くのはカッコ悪い。
 1インスタンスに1つの Rex ファイルしか読めない(上記のように Layer とかすれば行けそうな気もするけど、やった事ない)。

UVI:
 昨日書いたように、階層を把握しにくい。
 1インスタンスあたり16の Rex ファイルが読めるので、かなり余裕を持って作業ができる。
 スライスは Drag&Drop でシーケンサーのトラックに移せるけど、Midi チャンネルデータは書かれないので、移したら、データを全選択してチャンネルを変更する必要があり、面倒。
 スライス単位で細工する事ができないので、フレーズの変更とかするのが面倒。

 とまあ、そんな感じ。マニアックな書き込みですが、専門家には参考になると思うんだが...




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