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シンク問題解決!

 一昨日からの不毛なシンクトラブルがやっと解決しました!

 原因は Logic の環境設定にある CoreAudio の I/O バッファサイズの設定。これは大きくすると CPU の負担が減る代わりにレイテンシーが遅れるんだけど、これが大きかったのが問題でした。

 バッファサイズを 512 にするとタイミングが狂いまくり、256 にすると突然直る!

 この辺の設定がレイテンシーに関係ある事は知ってたけど、レイテンシー問題がテンポの揺れにまであれほど大きく影響するとは思ってませんでした。

 もっとも、CoreAudio の設定なんで、実は揺れていたのは CoreAudio から出力されるクリックの音だけだったのかもしれないっす。つまり Protools の DAE で管理されてる音や、Logic の Midi は、実は影響されてなくて、Logic から出てるクリック音だけに揺れがあったのかも...

 ま、深く追求すると暗くなるのでやめよう!

 今まで大丈夫だった理由は、Protools で生音を録音しつつ Logic を動かすという事をしてなかったからかも...

 基本的に Logic で全部を作ったら、Protools をシンクさせて移し替え、そこから先は Protools 上だけで生音を録音して TD するって手順でやってたから...

 だけど、去年末にスタジオの配置を変えて、生ピアノを録れるようにしたんで、今回の問題が顕在化したとも考えられます。ま、とにかくこれで安心して寝られるわい!




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