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ピアノを移動してみる

 スタジオの端にあったグランドピアノを真ん中辺に移動中。一人で動かすの?って驚く人がいるけど、グランドピアノってインシュレーターに乗ってなければ意外と簡単に動かせるんですよ。

 んで、スタジオ全体を整理してビデオの撮影をしやすくする計画。YouTube とかに掲載してて思ったんだけど、みんな弾けない!って事は、弾いてるビデオ作ったらウケるのでは?という作戦。

 今までは楽器の解説とかしてたけど、そういうビデオは結構あるのに、それを使ってまともな演奏をしてるのはほとんどない!こないだアップした Jingle Bell も凄いって言う人がいるけど、あれは、アレンジが複雑に絡むように書いてるだけであって、そんなに難しい事はやってません(ま、iPad で弾くには難しいですが)。

 その程度で喜んでいただけるなら!って感じ。果たしてこの作戦、あってるのだろうか?それはやってみないと分からない。

 ただ、リズム以外は全部手弾きってのは結構インパクトあると思うんですよね。


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プロの音楽家...続いてるな

 昨日書いてた「お礼くらいしたった罰はあたらんだろう」パターンがつい先日も...

 YouTube にアップしてある「ジングルベル」あるでしょう?あれって、複数の画面が全部シンクロしてるわけです。これのやり方が分からない人って結構いるみたいで、質問して来る人が時々いるんだけど、そのほとんどが VJ 系の人。

 VJ の V はビデオでは?だったら自分で研究してミソ、とか思うんだけど、ちゃんと教えてあげるですよ。言っときますけど私ゃビデオ処理については素人です!編集に使ってる FinalCut Express だってマニュアル本を読んでるわけじゃなし、いじりながら「ああ、なるほどこうやんのか」とか研究して技を覚えてるわけ。

 80~90年代にマルチスクリーンに複数の動画を映すタイプの博覧会系仕事が多かったので、仕事をしてるうちに、映像系の人たちがやってる手順を無意識に理解してたんだと思うんですが...

 んで、V の付く方々は質問して来るわけですよ、何のソフトでやってんのか?どうやればシンクするのか?で、こないだもやり方を説明したわけ。

 最初にリズムに合わせて録画する時に、Protools に音を録音するのと同時にカメラのマイクでもその音を録音しとくわけ。

 次のベースとかの録音は、Protools に録音したリズムの音に合わせて弾き、これもカメラのマイクで音を録音しとく...

 これを繰り返して全トラックを弾いとけば、後でそれを FinalCut Express に入れた時に、各トラックの波形を見て、イントロのリズムの立ち上がりの所とかを見つけて、全てのトラックでその立ち上がりの場所を揃えれば、あとはちゃんとシンクロするわけです。

 で、絵が完成したら Protools でミックスしたちゃんとした音を入れる。で、マイクで録音した立ち上がりと同じ場所を Protools でミックスした音でも見つけて、その位置を揃えれば、全ての音と絵が揃うってわけです。

 その後は、マイクで録音した音を削除しちゃって、Protools の音だけにして完成。

 以前やった、ショパンの幻想即興曲なんか、もっと極端で、譜面上のどの場所を弾くか?を譜面に番号入れておいて、弾き始めの前に指で1とか2とか映しといて、それを FinalCut Express に入れる。

 演奏する時は、オケなんてなくて、全てのトラックをメトロノームのカウント音だけで弾いてるのね。

 メトロノームの音は4拍子の1拍目だけ音が大きくなるようにしといて、あとは上記と同じ。メトロノームの音の大きい位置を揃えれば、全てのパートが揃う。もし間違えて揃えた場合は1小節演奏がずれるわけだからすぐ分かるわけです。

 編集中に、各ビデオが譜面上の何番目のフレーズを弾いてるか?は、ビデオ冒頭に指で入れたサインで分かるから、それを見て、ビデオクリップに、メロディーの15番目、とかって名前入れちゃえば良いわけです。

 と、わかるかなあ?そういう作業やった事がある人ならわかると思うけど...

 んで、この手順を教えてあげたですよ。わざわざ...でも、それっきり!

 ま~~~ったくよ~!と思いません???




プロの音楽家になる(更に)

 アマチュアの人で結構安易っつ~か失礼だよなあ、と思うケースが話聞くだけ聞いて、お礼もないパターン。まあ、そんなタイプの人は別に音楽の世界じゃなくても皆から白い目で見られるだろうけど。

 例えば「デモテープを聞いて下さい」とか言うから聞いて意見を言う、んでその意見が否定的だったりすると、全く音信不通になるパターン。んなもん、あんたデモテープ送ったら即デビューでも出来ると思っとるんかいな?みたいなのが結構あるんだよねえ...どういう人格なんでしょ?とか思いません???

 せめて「ありがとうございました。頑張ります」くらい言ったって良いじゃん!

 こうなってくると、聞いてやるから金よこせ状態になってもしょうがないよなあ、とか思う。もしくはデモテープは聞きませんとか、そういうメールは無視します、とか...

 まあ、その逆でしつこく食い下がってくるのも困りもんかもしれないですけどねえ。




プロの音楽家になる(続き)

 昨日の続きだけど、プロになるのを諦めるってのは、それはそれで凄いかもしれないとも思うんですよ。私は諦めが悪いですから(笑)。っつ~か、プロは諦めが悪いと思う。ず~っと続けてるわけだから。

 どの時点で諦めるのか?もしかしたら、その人が諦めた日の次の日に、とんでもないチャンスに巡り会えてたかもしれないわけで、それをみすみす逃しているかも知れない...

 う~ん、難しい問題だなあ。

 丁度スタジオの片付けしてて物置の本棚から柳沢きみおの「男の自画像」って漫画が出て来たんだけど、これは野球の話なんだけど、結構凄いですよ。肩を壊してプロをやめてサラリーマンになった元野球選手が全てを捨てて再起しようとする話なんだけど、ジャンルは違うけど、やっぱこのくらい行きませんとねえ。

 hp のプロになる人なれない人にも書いたけど、年齢の問題はあります。マスで取り上げられたければ若い方が良い。25歳くらいが境目で、一番きついのが30~50くらいでプロを目指すパターン(上記の漫画はその年齢)。逆に60過ぎてプロを目指すと物珍しさから取り上げられる可能性はあるかもしれないですが...

 ただインターネットを使えば別な方法もあるかもしれない、でもその答えは人それぞれだし、そもそも答えなんてないのかも知れないけど、なにかやり方があるような気はします。

 ま、それでですね、プロを諦める人で一番疲れるのが「頑張りますから」とか言われて手弁当で手伝ってあげたのに、結局「やめます」とか言われるパターンですね。もうほんと「てめ~オレの時間を返せ」状態。

 と、文章として全然まとまってないな、こりゃ...




プロの音楽家になる

 サイトの検索でプロの音楽になる、プロミュージシャンになる、ってのはかなり多いです。で、こないだ出した電子書籍の「パニック障害の音楽家/または私はこうしてプロになった」に私がレコード会社に紛れ込んだ経緯とか書いてあるけど、その逆にプロになれないケースはあんま書いてません。

 ここで、ちょっとそれについて書いてみると...

 プロになれないケースは散々見て来たけどほとんど共通してるのが「どうやったら明日プロになってテレビに出れるでしょうか?」って感じの人ね。そんな簡単じゃないのは当たり前で、そういう類いの人(表立ってそう言わなくても、内心そう考えてる人は多い)は、あちこち拾い食いして何か探しちゃあすぐ諦める。

 例えば hp にある「プロになる人なれない人」とかでも、ほんとに最後まで読んでんのか?と思うケースは多いし、ほんとみんな簡単に諦めちゃうんだよなあ。しかも言い訳付でね。その言い訳は「色々悩んでみましたが...」的なパターンね。まあ、ほんとにプロになれない人は言い訳するんですよ。で、我々もプロになって長いから、そういう言い訳を聞く事ってすごく多くて「ハイハイ、またですね」とか底の浅さが見えちゃうわけです。

 私は努力なんて言葉は特に好きじゃないです。だって、ほんとに音楽好きだったら努力とかじゃなくて、それやるのが楽しくてしょうがないわけですからして...

 今やレコード会社やテレビがインターネットに喰われて、プロでさえどうしたら良いのか悩んでるのに、アマチュアがごたくを並べて自分がプロになれない理由を述べるのは見苦しいです。

 と書くとなんか私が怒ってるみたいに見えるけど、そうじゃないんですよ。「みんな簡単に諦めちゃうんだなあ」って事と「本当は音楽好きじゃないでしょ?少なくとも "音楽を作る" って事は好きじゃないんだよね」とか冷めた目で見るって感じですね。

 多分、これから本当にプロになれる人は、私がここで「がんばれ!」なんて言わなくてもプロになっちゃうもんなんですよね。





久々に宙明さんに会う

 かなり久々に作曲の渡辺宙明さんにお会いしました。宙明さんは父親もオケでお世話になってて親子2代のつきあい。

 で、宙明さんはラロシフリンのファンなんですよ~。「ダーティーハリーの完全版サントラ出てましたよ」とか教えてもらって、あわててタワレコ行ったりとか、ラロシフリンの自伝本出ました!と教えてあげたりという感じ。

 喫茶店で今後の著作権についてとか散々話をしてしまいました。果たして10年後にもやっぱり著作権管理団体は必要なのだろうか?特定のジャンルしか扱わないようになっちゃうんじゃなかろうか?等々...

 私の周辺はそれに関する実験を始めてる人が結構いるんで、10年後くらいにみんなして大笑いしてるか大失敗してるか楽しみ。10年前を思い出してみると、まだ mp3 プレイヤー持ってる人は少なかったし、音楽配信は絶対失敗するって言われてたわけですから。




深町さんが亡くなるとは

 六本木で打ち合わせ、夕方に終わってメールチェックしたら、小笠原ちあきさんから、深町純さんが亡くなったとのメールが...

 あせって電話で確認したけど、やはり本当のようでした。深町さんは、そりゃあ強烈なキーボードを弾いてて、私は六喩ってアルバムが一番好き。フェンダーローズであそこまでロックしてるアルバムはチックコリアの第七銀河の讃歌と六喩くらいかな。

 その巨匠が小笠原ちあきさんのバックバンドでピアノ弾いてたんだからビックリでした。

 とにかく残念です。ご冥福をお祈りいたします。




うる星やつらの原盤権

 なんか、うる星やつらの原盤権というキーワードでうちに来る人がいるんだけど、業務関係でしたら、うる星の原盤はポニキャンに、出版はユニバーサルにありますんで、お問い合わせ下さいませ。良く分からなかったら仲介してあげますんで、メールして下さい。メルアドは HP の左下ね。

 業務連絡終わり!

 で、ジングルベルはそこそこ好調に見られてるようです。演奏者名の Electric Holiday Orchestra は、モンドシンセ物でもやろうかなあ、と思って考えてた名前。Moog Cockbook よりも、もうちょっとイージーリスニングよりなポップスをやろうかと思ってるんですよね。

 オリジナルでやろうと思って譜面書いたのもいくつかあるんだが、どこに行っちゃったか...YouTube パートナープログラムでは国内のカバーなら OK だそうなんで「国内曲のカバーで、シンセ使って面白いのあるかなあ」って考えてたら、なんだよ、うる星やつらのセルフカバーやりゃ良いんじゃん!

 ってこって、スコア探して倉庫見てたら、吾妻ひでおのパラレル狂室とか柳沢きみおのBのアルバムとか出て来ちゃって読んでしまいましたよ...スコア発見できず...

 ま、その前にスタジオ片付けなんとかしないと、撮影できんのですがね。




寝てた!

 いかん!寝てた...

 へぼいシンセのアルバム集をあれこれ聞いてたら、しっかり寝てしまった。耐えられないほどヘタクソなのもあるけど、そこそこ面白いシンセポップスは究極のヒーリングミュージックかもしれない...




iMS-20 によるジングルベルをアップ!

 レンダリングに時間がかかっちゃったけど、ようやく iPad / iMS-20(Korg)によるジングルベルをアップ!

 YouTube の方は 1280x720 の HD なので細かい所まで奇麗に見られます。iPad を真上から録るのってイマイチかも...斜め横から録らないと弾いてるように見えん!...という意見はショパンの曲アップした時にも書いたような気がする。進歩のないワタクシ...

 実は最初、アナログシンセで同じアレンジの曲やるつもりだったんですよ。で、譜面のチェックしてたら iMS-20 が出てたんで「んじゃ、こっちでやってみよ」って事になったのでした。

 アナログシンセ版のジングルベルは iTS で買って下さい~!

☆iTS のジングルベルはこちら →→→ Jingle Bell - Silent Night








声優さんの件で渋谷へ行く

 某社キャンペーンソング、ようやく大詰め。キャラクターの歌う声を決めに渋谷の声優事務所へ...とりあえず候補を3人あげてもらい、クライアントに決めてもらう感じ。

 資料を受け取って雑談後、今年一杯で閉店する渋谷のヤマハへ。閉店セールやっててちょっと寂しい感じでした。思えば Minimoog だの Arp Odyssey だのを指をくわえて見に来てたのも渋谷のヤマハでした。その後、プロになってからも参加してるバンドで何度もステージに出たもんです。

 まあ、現在の渋谷の状況から考えるとファミリー層向けの楽器屋ってのは向かなくなってしまったかもね。それになんつっても建物が古いし...

 ヤマハがなくなっちゃったら、道玄坂なんて行く機会無くなっちゃいそうっす。




iPad 版の JingleBell 書き出し

 iPad の iMS-20 だけで作ったジングルベルを YouTube にアップしようと、現在書き出し中。

 iTunesStore にある、ジングルベルの宣伝用にでもと思ってつくったけど、画面がゴチャゴチャしすぎ!と今更言っても遅いんだが...

 アナログシンセで作ったジングルベルは下記のリンクです。↓

→→→ Silent Night - Fumitaka Anzai ←←←




大人の事情で...一の巻 出ました!

 出ました!「大人の事情で...一の巻/某アニメサントラ編」

 価格も修正されダウンロード可能です!全83曲が1800円!安いと思う!

 とりあえずオススメは「M1-5:母艦の発進」ですかね。よろしくです~!

 あ、ついでに電子書籍版「パニック障害の音楽家/または私はこうしてプロになった」もよろしく!



☆ iTunesStore がこちら → Otona No Jijou de Ichi No Maki Bou Anime Soundtrack Hen - Fumitaka Anzai



☆ Amazon MP3 はこちら → Amazon の MP3 ダウンロード



☆「パニック障害の音楽家/または私はこうしてプロになった」はこちらをクリック!




iTS 価格ミスの原因

 iTS で販売価格1800円のはずが11000円になっちゃってた理由は、曲数が多いため(83曲)6枚組になってしまい、1800x6=10800円に、なぜかアップルが200円足して、11000円になってしまったのが原因でした。

 「大人の事情で...一の巻/某アニメサントラ編」ってくらいで、大人の事情があるアルバムなわけですが、やはり祟られてるんでしょうか?

 大人の事情とは?!→今回のアルバムの場合:持ち逃げ、倒産、しまいにゃ逮捕、とまあ中々素晴らしい!

 逮捕者は何のアニメか特定して、スタッフのクレジットを片っ端からサーチすれば分かるでしょう。わりと頭の方の人が当たりです。




iTS の表示価格が大変な事に!

 今日、iTunesStore で「大人の事情で/一の巻、某アニメサントラ編」が出る予定だったんだけど、偶然明け方に iTS を見たら、出てるんだけどアルバムの金額が1万1千円に!!!

 あわててメールして修正依頼。とりあえず一度 iTS から消去してもらいました。最初見た時は私が提出した書類が間違ってるんじゃないか?と冷や汗が出ましたぜ!

 でも書類見たら1曲200円で、83曲をまとめてダウンした場合には1800円という数字であってた。1万1千円って一体どこから出て来た数字?

 間違って買っちゃった人いないだろうなあ...でも1万1千円で売れるんだったら、そのまま放っといても良かったのかも?と一瞬思いましたけどね。




MacBook Air 11インチをしげしげと見た

 新横浜のビックカメラをのぞきに行ったら、Apple コーナーが大きくなってた!偉くなったもんです!昔 DOS 派に「爆弾マークが出りゃ可愛いってもんじゃない」とか「日常の作業ってのはバッチファイルが重要で」とか「キーボードから手を離してマウスを使う事の非生産性」について散々お説教をくらったりとかが嘘のようです。

 で、ちょうど MacBook Air を持ってたんで 11inch の MacBook Air と比べてみたら、やっぱ小さい!

 出てすぐの時に渋谷のビックカメラで見てたんだけど、その時はそれほど小さい感じがしなかったんだけど、そもそも旧タイプの MacBook Air って薄いけど、サイズその物は大きかったんすよね。なので、両方を比べてみないと小ささが実感できなかったっていう...

 その横では Apple TV も売ってたみたい。

 対抗する勢力は iPad タイプの物を出して来るんだろうけど、OS が独自開発じゃないと、結局値引き合戦の消耗戦に陥るだけだと思うんだが...

 んで、現在 iPad のビデオ作成中。レンダリングに時間がかかる...あと2~3日したら公開しますんで、楽しみに!




ちょっとビデオ撮影

 パニック障害の本を電子書籍用にするのに、以前の原稿を修正するのは結構手間がかかりました。ま、ここんとこ毎日喫茶店に行っちゃあ iPad + キーボードで修正して、最終的な物は MacBook Air でやってたんですが...

 で、キャンペーンソングの方は、作詞に出したんでしばし待ち。さらに別な iPad の頼まれ事もやるのかどうかは先方の判断なので待ち。

 というわけで、ちょっと空き時間が出来たので iPad で遊びビデオを撮影。素材は録りました。問題は例によって編集。現在、素材を USB メモリーに移動中。また、喫茶店行って編集かな...いい加減顔なじみになっちゃいました。




パニック障害の本を電子書籍にしました

 2002年に書籍化すると言いつつ、途中で話が止まってしまい、そのままになっていた「パニック障害の音楽家」を「パニック障害の音楽家/または私はこうしてプロになった」と題してパブーで電子書籍化しました。

 細かい点をあれこれ見直して書き直してます。内容的にパニック障害でドタバタしつつも音楽家としてプロになって行く(バンド~作曲の仕事)経過が書かれてるんで、上記のような副題を付けました。

 電子書籍がどういう風に読まれるか?とか、まだ分からない部分も多いので、まずは文章だけにして、何か見えそうなら写真を追加し、儲けでも出そうならイラストと4コマ漫画を追加しようかと思ってます。

 よろしければ読んでね!今回は有料です。

 チェックはこちらのページから →→→ 「パニック障害の音楽家/または私はこうしてプロになった」




iPad 仕事 Go なのか?

 iPad の仕事、無くなったのかと思ったらまだ生きてました。とりあえず電話で連絡を取り合い、果たしてやるのかどうか決めるという状態。っつ~か、間に合うんすか?っていう...




最近ツイートしてません

 ここんとこツイッター入ってません。理由は iPad で文章の編集やってるから。

 文章の編集は GoodReader ってのを使ってるんだけど、これ使いやすいんだけど、一度プログラムを閉じると、再び文章を開けて Edit に入ると、必ず文末に行っちゃうんで、iPad は出来るだけ GoodReader を開いた状態にしてるため、ツイッター用のソフトを開かないのが理由です。

 ま、それ以上に何書いたら良いか分からんしってのが大きいのかも知れないですが...




eBay に System-55 が出てるぞ

 見ました?eBay に Moog の System-55 フルセットが出てます。

 以前にも出てたけど、大した事ないわりに高かった。でも今回はなんと!キース・エマーソンが使ってたやつですよ!ELP の展覧会の絵とか見ると使ってる改造されたモジュールも入ってるみたい。

 しかも、最初は凄く安い値段から始まってました。ま、私は Moog IIIc 持ってるからいりませんが(笑)。

 プログレマニアは買え!ってか?




iTS に83曲アップ!

 2003年に放送して、ドタバタの結果サントラが出せずにいた某アニメの曲を iTunesStore 用にアップ!

 全部で83曲入れたので、リストを作るだけで暗くなっちゃいそうで、中々作業が進んでなかったんだけど、今日は気合いで喫茶店行って83曲分の正確なリストと試聴開始ポイントを指定。

 11月15日くらいから iTS で販売されると思います。タイトルは「大人の事情で...一の巻/某アニメサントラ編」。トラブルだらけだったので、名称に関してもモメるとまずいと思い、固有名詞は Jasrac 登録されている曲を除き、登場人物名も機械の名前も使ってません!

 83曲で1800円、安い!と思うんだが...

 曲のタイトルとかは英訳は考えず、英語表記は全てローマ字。

 よし、完璧!とか思って、あとで見直したらアルバムタイトルの英語表記が「OTONA NO JIJOUE」になっちゃってました。一応修正希望のメール出しといたけど、もし間に合わなくてダメでも、ま、大した問題じゃなさそう。だって英語圏の人で日本のアニメのサントラ買う人なら英語表記じゃなくて日本語表記を読もうとするだろうし...




寝てた!

 スタジオで作業しててソファーに横になってたら、寝てた!

 これからちゃんと寝る!おわり!




さてアレンジと思って依頼書みたら...

 さて頼まれてるアレンジやらねば、と思って依頼メールを良く読んだら、オケも作って下さいって?!

 ライブ用にオケ作って、CD バージョンはどうするんでしょう?という根本的な問題が発覚して作業停止。先方の回答待ちとなったのであった。

 な~んか停滞する仕事が多いな、ここんとこ...不況でお金ないんだろうから、予算かけずに整理出来る所はピシっとして低予算を乗り切るようにしないと破滅するぞよ!ほんとに...




打ち合わせで六本木へ

 iPad 関連の打ち合わせっつ~か取材で六本木へ...

 六本木一丁目の駅から歩いて現地に向かう途中で、別な iPad 関連の質問電話が一件。う~ん、マジで iPad のコンサルタント会社始めた方が儲かるんでないかい?こっちの電話はその昔 Apple Japan の社長だった人もからんでいるようで...Hyper Card 時代に会った事があるのでは?ってな話に。

 この手の話しはツィッターで書く方が良いのかもしれないけど、どうも馴染めないっす。一日終わって、さて今日は...って Blog 書く習慣がついちゃったから...




エドガーフローゼのメロトロン

 ネットのオークション見てたら、エドガー・フローゼがタンジェリン・ドリームで使ってた黒のメロトロン400が出てました。

 ま、別に有名な人が使ってたから特にどうって事ないかもしれないけど、音色は通常のとは違うウッドウィンドセクションとか入ってるみたいです。

 以前、ロバート・フリップがクリムゾン・キングの宮殿で使ったメロトロンをオークションに出して、日本円で50万円くらいで、みんなから高いとかブーイングを浴びせられてましたが...




またしても灯油売りの冬が来てしまった...

 11月になって、再び灯油売りの巡回車が来るようになった...火曜日は毎度お馴染み「おっな~べフウフウフウ」の灯油の若葉...

 まあ、昔よりは大分音量下がりましたけどね。昔は本当に「俺が大金持ちだったら戦車買って灯油の若葉の車を破壊するね」ってくらいうるさかったわけですからして...

 音量の事もあるんだけど、あの押しつけがましいナレーションのフレーズがたまらなくイヤ!!!

 毎週月曜の夜は寝る前に必ずマイスリー飲んで寝ましょう。灯油の若葉にマイスリー代請求したいよね。




物置の本を整理してみる

 物置の荷物スペースを拡げようと、本棚に入ってる本を箱詰めにしてみようと思って、段ボール箱に入れてみました。

 そしたら面白そうな本が多い事...1500冊以上あると完全に忘れてるのとか沢山あって、最初の本棚だけでもELP の本(1977年シンコーミュージック刊)とか、ミスタードーナッツのオマケの本とかあって、見ちゃいましたよ。

 吾妻ひでおも初版のやつ結構あったし...漫画の本は昔クロスウィンドで渋谷の屋根裏に出てた頃、リハが終わって本番までの間に、近くに出来たばっかりだった漫画書店に行っては漫画の本買ってたんで、物凄くマニアックな本が結構あるのですな。

 ミスドのオマケの本は江口寿史の連載中止の余波でグッズまで途中ストップしちゃった「パパリンコ物語」のグラスとかもちゃんと写真出てました。なんか広告代理店の知り合いの話では、ミスド関係の広告の話では禁句という事だったけど、堂々と載ってて、さすがミスド太っ腹!!!って感じですよね。

 持ってたけどなあ、パパリンコグッズ。どこ行っちゃっただろう???これ欲しさにドーナッツ買いに行ったもんなあ。

 で、本を箱に入れてみたら劇重!目的は達成できるんだろうか...




スタジオ片付かないよ~!

 スタジオ内、机移動。ま、音だけは出るように...問題は多量の箱をどこに置くかです。友達の所に置かしてもらおうと思ったら、11月中旬まで空かないとの事。

 というわけで、物置にスペースでも作ってみるかいな、と物置を見ると、いきなりやる気なくす。なにせ大きな物置が2つと小さいのが1つあって、結構広いもんだから、片っ端から物を入れた結果、もう入り口付近で動きが取れない状態に...

 漫画の本とか1500冊以上あって、スペースが広いもんだからわざわざ稼働本棚なんぞに入れてるのが諸悪の根源か?とか思い、本棚は大型廃品に出して、明日から本を箱に詰めて圧縮してみる計画。

 で、キャンペーンソングと知り合いのアレンジ2曲と、新たに頼まれそうな正月番組はどうすんだ?って話なんですけど...考えないようにしてます。





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