QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


向谷君のソロ収録

 iPad ソフトの BGM 部分でジャズのソロを向谷君に弾いてもらうべく世田谷のスタジオへ...

 収録は私が自宅スタジオを建てる前に事務所兼スタジオとして使ってた世田谷の深沢にある向谷君のスタジオ。15年ぶりくらいなので、久々に自由が丘から東急コーチに乗って行ってみました。

 民主党小沢邸前を抜けて深沢6丁目角から徒歩。桜並木の有名な川沿いにブラブラと歩いたのであった...この小沢邸、私が深沢を仕事場にしてた頃から時々、文句を言いに来るオッチャンとかがもめ事を起こして通りの一部が通行止めになったりするという迷惑ポイントなのであった。

 録音は向谷君の取材の合間にチョコチョコっと...3コードのジャズ4周分の計48小節なんで、1回テストして2回目に録音、修正点を考えて、3回目のテークで OK 、早い!

 その後、昔一緒にやってたミキサーの人とかとメシ。なんか久々にみんなして深沢のマンションに集結したので、ここからひとつ!何か起こると面白いんですが。


スポンサーサイト


Reason 5 が来たんだが...

 こないだ Reason 5 が届いたんで、TD も一段落した今がチャンス!と Mac にインストールしようと思ったら、今度のバージョンはインテル Mac のみ!

 仕事で使ってる Mac は G5 のタワータイプなので入れられない!いい加減 Intel Mac にしたい所なんだけど、そうすると Protools のハードを丸まる入れ替える必要があり、悔しいからそのまま、というのは以前の blog にも書いたとおりです。

 例えば Protools だけ G5 に残して、新たにスタジオ用に intel Mac を入れる、という手も考えられるのでしょうか???

 今日 iPad 版の MacFan を見てたら最新版 Mac Pro の話題が...音楽制作用に使うにはどの程度のパワーが必要なのかも分からない所が難しいです。

 今までは GigaStudio の問題があったんで、PC との共存をせざるを得なかったんだけど、GigaStudio は開発が中止され、Giga の音を Mac で再生できる G-Player とかが出てきた上に、今まで Giga でしか動かなかった音の大半は Mac 上でも動くようになってきたんで、入れ替える価値はあると思うわけです。

 ただ、問題は音の種類が増えた場合、1台の Mac で行けるのかどうか?という点。ソフトシンセだけなら充分だと思うんだけど、ストリーミングサンプラーを大量に使用した場合に、最新 Mac 1台で行けるものなのだろうか?

 例えばソフトシンセは Mac Pro の下位機種程度でまかなっておいて、ストリーミングサンプラーはハードディスクを分散して処理させてみた方が良いのだろうか?つまり、Mac Pro の安いやつ+Mac mini を3台とか...

 その場合、Logic Node は AU に対応してれば、全部分散処理できるんだろうか?それとも Logic Node に対応する分散処理可能なソフトシンセ/サンプラーは Logic に付属している物だけなんだろうか?

 さらに、もし AU なら分散処理可能と仮定した場合、ラッピングソフトを使って、本来は VST 用なのに AU フォーマットに見せかけているソフトも分散処理できるんだろうか?

 とまあ、誰に聞いたらいいのか分からん問題が多々あるんで、そのまま放ってあるんですよねえ...




聞き返してわけ分かんなくなる

 iPad ソフトのテーマ曲の TD した音を聞き返していて、ちょっと修正とかやってるうちに、だんだんハマって行って「ここギターでかいか?」とか0.1デシベル上げたり下げたりして悩む。

 0.1デシベルなんて聞いて判断なんか出来る音量差じゃありませんが、ドツボると何がなんだか分からなくなります。

 ま、とにかく完成品を送って一段落するしかない!

 曲タイトルは「008は明日の番号」。

 歌は中山千夏&初音ミク+ソプラノ&テノールで、サビコーラスは千夏+ミク+鏡音リン/レン+声優さん3人+作詞の元グラドル。

 BGM 部分に30日に向谷君にソロ入れてもらって、データ埋め込み予定。

 音楽は iTS その他で売る予定みたいです。




TD 終了

 iPad ソフトのテーマ曲、TD 完了。

 TD 中の音を iPad で聞く方法を発見!AirFoil ってソフトを使うと、Mac から iPad へ音声をストリーミングできます。ただ3秒くらいディレイするけど...ソフトは iPhone 用だけど iPad でも大丈夫です。

 App ストアにあるやつは無料で、送信する側のソフトは有料。ただし10分間くらいなら無料の状態でも使えます。

☆ソフトはこれ ー> Airfoil





TD 中!

 iPad ソフトのテーマ曲、ソプラノの芳賀さんの歌をレコーディングした後、TD 開始。すでに飽きている...

 トラックダウンっていうのは、一人でやってると相談できる人がいないからキツイですよ。

 特に歌モノの場合、歌にディレイをかませるかどうか?いつも悩む...普通、薄いディレイを入れる事が多いんだけど、この辺のコツが私には良くわからないという...だってオレ、ミキサーじゃねえもん...という言い訳は今更通らないので、やるしかないです。

 スタッフがいればなあ...でも、スタッフが入ると暇な時に彼らに回す仕事を考えなきゃいけなくて、面倒くさいし...

 ま、とにかく1コーラス目は完成。各コーラスのサビ部分はコード進行が変わるだけで、楽器の構成は同じなんで、先に進むと楽になる...はず...





TD 準備中

 iPad のソフトの音楽、あとちょっと。

 今までの歌入れ用仮オケを消して、Logic や Reason から書き出した音声データを Protools に貼り込み、不要な部分をカット。

 今回はトラック数が100トラック近くあるので、トラック整理。100あると言っても各コーラス毎にどんどん音が入れ代わって行くので、一時に全部のトラックが鳴るわけではありません。

 なので、A1, B1, C1... っていう具合に場所によって表示するトラックを切り替えて整理した状態でトラックダウンが出来るように、トラック表示切り替えのリストデータを作成。これが結構面倒くさいんですよ。

 あるセクションで鳴ってるトラックだけを選んで、鳴ってないトラックを隠す設定をして、この組み合わせをリストボタンに記憶させて行く。こうすると、B2 とかってボタンを押すだけで、その場所でのみ鳴っているトラックが表示されるってわけです。

 でも100近くあるトラックからこれを選ぶので、とにかく大変&飽きる!

 とにかくトラック整理が出来たので、明日はソプラノを録音して TD に突入だ!!!




本日は声優さんのコーラス録り

 iPad ソフトのテーマ曲。本日は声優さん3人による、にぎやかコーラスの録音。

 本編に参加した新人女性声優さん3人が各パートを歌ってくれました。これで、あとはソプラノの録音のみ。

 ソフトは9月11日発売の予定らしいです。

 というわけで、初々しい3人のショット、がんばれ!

008 声優さん3人





本日はテノールの録り

 iPad ソフトのテーマ曲。本日はテノールの録音をば...

 ソプラノの芳賀さんに紹介された石井さんはモンドミュージックマニアであった!!!

 待ち合わせた喫茶店で、モンドミュージック話題になり、イノックライトのコマンド3レーベルが...と、知る人ぞ知る話題になったのでした。

 イノックライトは CD でサイケな水着のネーチャンが宇宙を背景にこっち向いてるってジャケットのくらいしか出てなくて、中古レコードでも映画音楽は60年代の名曲セレクションは時々見かけるんだけど、70年代に録音されたフレンチコネクションのテーマとか入ってるやつがどうしても見つからないのですよ...

 と、そういう話2時間、レコーディング10分の世界でした。

 これで B パートの下が録れたんで、明日は声優さん3人のニギヤカコーラスをまとめ録り!木曜にソプラノを録ると歌は全部終了で、ついさっき間奏も完成しました。

 間奏はいきなりテンポ320の撃早インチキジャズを作ってみたけど、あまりに雰囲気が変わりすぎ、元のメロディーに戻れなくなってしまったので、今回は却下。ネタは別なのに使おう...

 というわけで、あとちょっと~!




間奏考え中

 iPad ソフトのテーマ曲、イントロとエンディングは完成。

 問題は間奏。どうするか...アイディアはあるんですが、うまく前後がつながるかどうか...

 明日はテノールの歌入れです。あとちょっと...でもすぐに続けて某テレビ局のキャンペーンソング書かねばならんですよ。




バックコーラス録音

 元グラドル作詞家お姉さんによるバックコーラスを録音!

 実は結構オーケストラとの共演経験があるので、複雑な内声の動きでも難なく対応できました。3声のコーラスを1パート2回ずつ、計6トラック録って、初音ミクのコーラスと合わせてみたら、バッチリ揃っててひと安心!

 という事で、記念撮影。グラビア風ポーズを取ってくれたのに、カメラワークが悪いのでこんな写真に...すいません...

 顔は権利の関係でカット!!!そのうち出せますが、今はちょっと色々と...


Vocal.png





よく歩いた!

 久々に少し涼しかったので、鶴見川沿いまで出て散歩。東横線の綱島駅から新横浜までの川縁コースが整備されてたので、歩いてみました。

 鶴見川は綱島から新横浜に向けて左にカーブしてて、整備されたコースはその右側の土手の上にあるんで、いつも歩く距離よりも大分長い!

 しかも新横浜に抜ける場所には橋が無いので少し先まで行ったら橋に抜ける道、工事中!多分、首都高から第三京浜に抜ける地下道の出入り口になるのでは?という巨大な構造物を作ってました。

 おかげで一つ先の橋まで行ったら、もうクタクタ...涼しくなったとはいえ、まだまだ暑いので、新横浜駅手前にあるタリーズで、冷たいの飲んで2時間ほど作業。

 初音ミクの微妙なフレーズ直しを、この間ニコ動にアップしたビデオのやり方で、自室にある MacBook Air に初音ミクを走らせといて、タリーズから iPad でこれを操作して修正。

 結構面倒だけど、意外となんとかなるもんです。ゼロから作るのはやめた方が良いけど、出先で気づいた修正程度ならどうにかなるかも...

 というわけで、家に帰ってさらにデータ修正...

 明日はコーラスの録りです。




コーラスパート差し替え中

 昨日録った千夏さんのメインボーカルに合わせて、今まで仮で入れていた初音ミクのコーラスパートにちゃんと歌詞を付ける作業。

 さらにそれを見やすい譜面にして声優さんに渡す...これが結構面倒くさいです!飽きちゃうからデニーズでやって、家に帰ってから昨日録音した Protools のデータに貼り込んでみたら、録音しながら微調整してた言葉の位置とかに違いがあり、再び修正。

 この辺で飽きちゃって、ゴロ寝をしてたら、そのまま寝ちゃって、この時間になってしまったのだった...

 でも、今日明日は少し涼しいらしいんで、やる気倍増、するだろうか?もう暑くてパスです。

 そういや、近所の友達の家族が家の中で熱中症になり病院行きになりました。家に帰ったら意味不明の事を言うんで「ついにボケか?!」とか思って病院行ったら熱中症で意識が朦朧となってたそうです。




メインボーカル録音完了!

 iPad ソフトのテーマ曲、メインボーカルの録音が完了!

 本人が書いちゃったんで、こちらも書くと、メインボーカル(人間側)は中山千夏さんです。

 なので、曲のボーカルは初音ミク&中山千夏で、バックコーラスが本編に参加した声優さん3人+元グラドル。さらに B メロがオペラのソプラノ(今回はアルトの音域)とテナーという、なんかわけのわかんない編成になっております。

 昨日の明け方まで悩んでたのが、エンディングで8分の裏打ちで3小節アクセントのあるメロディーが来る所が、裏ビートばかりだとリズムが取れなくなっちゃうんじゃないか?と途中からメロを表ビートに持って来たりしたんだけど、うまくいかなかった...

 で、今日、試しに全部裏打ちにしたら、全然問題なかった...譜面上は凄く歌いにくいはずなのに、裏打ちが3小節続いて、リズム隊も裏にアクセントが来ると、聞く人も歌う人も表拍で歌ってるように聞こえてしまうという...

 これは千夏さんとも「不思議だよねえ」と話したんですが...

 もしかすると、ELP のファーストの1曲目、未開人のエンディングも実は同じ状態???いや、あれはただ単にカール・パーマーがわけわかんなくなって、裏拍スタートがいつの間にか表打ちになっちゃったんだと思うんだが...





明日は歌入れ

 明日は歌入れ。うちのスタジオでレコーディングなので、ブースを片付けたり準備が大変。一人でやってるスタジオはキツイ!

 さあ寝るぞ!




2小節にハマる

 iPad ソフトのテーマ曲、1コーラス目と2コーラス目の間奏に、Emerson Lake & Palmer の Works Vol.II に入ってる Brain Salad Surgery の間奏みたいなのを入れようとして、ハマってしまった。

 ELP の曲では2小節だけポリフォニックシンセで、ちょっとクラシカルなフレーズが入るんだけど、雰囲気が中々似ない...エマーソンの曲はトラディッショナルなコード進行の中に、オンコードが入る事が多いんですよ。

 例えばベースが Eb で上声部が Bb みたいな感じ。考え方を変えると EbMaj7 add 9 の三度音を抜いた音とも取れるけど、三度音を抜いたら Eb の性格がいなくなるから、やっぱり Eb の上に Bb のコードが乗ってると考えるのが妥当でしょうか?

 で、これを連続して、しかも突然古典和声に戻ってカッコ悪くなったりしないようにすると、どんどん元のキーを離れて行っちゃって、戻れなくなってしまうのですよ。

 これで、半日悩んだ結果、メロディーだけ作って、コード進行を決めたら、その後は1音ずつコードに合ったスケール内の音を、お互いにぶつからないように適当に弾いたらどうなる?と実験したら、うまく行きました!

 エマーソンも多分この方法でやってるんでしょう。今みたいに Midi もシーケンサーも無い時代だから、恐らくメロを弾いたら、コードネームを頼りに何度も録音して全体がカッコ良くなるまで、これを続ける...

 エディオフォードと、一日中この作業を繰り返してたのではないだろうか???

 と、たまには音楽的な話を書いてみたりして...




録音続行中

 iPad ソフトのテーマ曲、バッキング部分録音続行中!

 1コーラス目の A, B がほぼ完成。C 部分に入れるスネアの音を Simmons の音にしようと思って探しまくってます。確か、ビル・ブラッフォードの音ネタに Simmons サウンドがあった気がするんだが、肝心のネタ CD がどっか行っちゃってます...

 探しつつ、仮の音を Reason で作ってみたら、結構良い音に...なんかこれでもいいかも...意思軟弱...





録音中

 iPad ソフトのテーマ曲、やっと録音開始。でも暑いのでウダウダとクーラーの効いたスタジオで寝てる時間の方が長いかも...

 レコーディングを始める前に、ちょっと散歩に行って体を動かしてからの方が効率良いですね。夏場のレコーディングじゃなければ、毎日散歩しつつ作業するんだけど、今年は猛暑なんで外に出るのを控えてるので、体を動かさないからレコーディング作業も体がなまって効率悪し...

 それにしても、なんでこんなに良く寝られるんだろう?やっぱり締め切りが近いせい???




というわけで iPad 本でました!

 こないだ向谷君と対談やった iPad の音楽本が学研から出ました!1000円って今時安いのでは???

 私は向谷君とカラーで6ページ載っております!よろしく~!






 これの記事校正は以前書いたとおり、喫茶店に iPad 持ってって、smartNote で修正点を書いてます。下がその参考例。


学研校正




 smartNote はこちら(クセが強いのでオススメはしません...)→ smartNote





キー調整中

 iPad ソフトのテーマ曲のキーをどうするか、調整中。

 初音ミクで作った曲って全体に高めのキーに設定した方が抜けが良くなる気がするんで、そのつもりで作って来た物に生の声も入れようとすると、当然キーを下げる必要があるんだけど、どのくらい下げるのか?は難しいです。

 最近の曲はキー高めが多いけど、バックコーラスでハモる声も高めのまま行っちゃっていいのかどうか...

 明日くらいからオケ制作に入る予定っす...



メインボーカル決定

 iPad ソフトのテーマ曲は、某氏が歌で参加決定しました。

 え~と、多分ほとんどの人は名前知ってると思うけど、肩書きはなんなんだろう?声優兼、作家兼、タレント兼、国会議員?(笑)というお方と初音ミクが歌います。

 キーを調整したら、さっそくオケ作りに入らねば。




音ネタ検討中

 iPad ソフトのテーマ曲は現在、メインボーカルに某有名人と交渉中。成立すれば初音ミク&この人物の組み合わせは面白いと思います。

 が、まだ未定のためキーが決まらない。という事は曲制作に入れない!というわけで、グダグダと曲中に使う効果音関係を選択中。

 全体はコミカルな内容なのでハンナバーベラの効果音集がメインか?

 業務用じゃないハンナバーベラの効果音 CD は単品でも出てたんだけど、今は無いみたいです。私は下記の Box Set で買ったのが最初だったんですが。これ結構楽しいです。ま、中古で高い値段出して買うのは悔しいからやだけど...







渋谷に行ってまいりました

 iPad ソフトの音楽ミックスを iPad 本体に入れて聞いてみると、なんだか違う気がする...主にエコー感なんだけど、やはりスピーカーが TD 時のモニターと全く違うわけだからしょうがないですね。

 とは言え、作るのは iPad のスピーカーで聞く事を主にしたミックスなわけなんで、TD 時に iPad のスピーカーからリアルタイムで音を出す方法は無いものか?と渋谷のアップルストアに相談に行きました。

 結論から言うとアップルストアでは分からず...だけどロックオンカンパニーで扱ってる iRig は iPad をエフェクターとしてギターの in/out をヘッドフォン端子につなげるはず、と思い出しました!...という事は、iPad のヘッドフォンコネクターは何かシカケをすると Audio in を受け付けるのでは???

 と思ってロックオンカンパニーに行きました。そしたら、3~4年ぶりにお店の岡田君にバッタリ!iRig のカタログを貰って、久々に雑談をしまっくて帰って来て気がついたんだけど、iRig の in で受けた音を iPad のスピーカーから出せるか?という根本問題を聞くの忘れてた!!!ああ、なんてこった!!!

 情報によると渋谷の大手楽器店が今年一杯で閉店するとの事...HMV も今月中には閉店するし、困ったもんです。

 で、iPad でモニターする方法...App Store を探したら、オーディオだけを単純にストリーミングするソフトがあったんで、それを使ってみるか?って感じですね。

 そういえば、アップルストアで隣にいた結構お年な女性が「この拡張子は」なんてフレーズを言っていて中々カッコ良かったです。





プレゼン!

 六本木でプレゼンの必要があり、どうするか悩んだ...当日までどの部屋になるか分からないんで、小型プロジェクターを持ち込んでもプロジェクターの明度が不足して見えない可能性もあるわけです。

 机は演台を囲むようにコの字型に配置されるんでMacBook Air を自分の手元の机に置き、部屋の前半分の人が見えるように、部屋の後ろ半分の人用には iPad をコの字の机の中央の椅子の上に置いて MacBook Air と Air Display をミラーモードでつなぎ、両方に同じ絵が出るようにセット。

 んで、MacBook Air と iPhone を画面共有ソフトの Remote HD でつなぎ、話をしながら手元の iPhone をいじると MacBook Air と iPad の画像が同時に切り替わるようにしました。

 画面共有ソフトは Remote HD よりも iTeleport の方が反応が良く使いやすいんだけど、iTeleport は時々接続を見失う事があるのと、プレゼンソフトの KeyNote を使うと、不思議と iPhone 側に画面が出なくなってしまうため、今回は Remote HD を使いました。

 ただしプレゼンに KeyNote は使いませんでした。理由は動画を見ながら、それを行ったり来たりさせて「この場所なんですが」みたいな話が出来ないから。

 ま、結構うまく行った。話の内容は持って行った絵のリストを見ながら出たとこ勝負!

 小型プロジェクターは 15ルーメンだとプレゼンでは微妙という評価が amazon に上がってるんですよ。で、1台だけ 25ルーメンの奴があるんだけど、通販しかないんで、果たして明るめの部屋でも行けるのかどうかが実際に見られないので、買うかどうかの判断が...

 重さ610グラムで電源は AC でっていうのだと 200ルーメンくらいのがあるんで、これなら大丈夫そうな気もする...う~ん、どの方法が良いのか微妙です。プレゼンの機会とかそんなに多いわけじゃないですしねえ...

 話に出たソフト&プロジェクターは以下の通り。値段と性能を比べるには、実際に明るい所で見てみないとなんとも...

 Air Display(iPad を Mac の画面のサブディスプレイにできる)→ Air

 iTeleport(iPad や iPhone から Mac がコントロールできる)→ iTeleport:

 Remote HD (上記と同じ内容の別製品)→ Remote



 15ルーメンの小型プロジェクター(色々あるけど)→ 



 25ルーメンの小型プロジェクター → 



 200ルーメンの小型プロジェクター(これは旧型で現在は K11 が出てて、iPad とかのコネクター付) → 


また出た TimeMachine の「信頼性の向上...」アナウンス

 と、タイトルの通りまたしても「Time Machine でのバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上させるには」のメッセージが出てしまいました。

 今、時間が無いのでパスにしたけど、またやりなおし?だとすると何かトンデモトラブルが潜んでるって事ですねえ...

 これじゃ TimeMachine の意味ないから、止めちゃった方が得策???

 このキーワードでサーチしてここに来る人が結構いるから、最近になって少なからず問題を抱える人が出てるって事なんじゃないでしょうか???

 私のケースではバックアップの HD をバッファローの 1T にしてから発生してるんだけど、これが関係あるのかどうかは不明です。




iPad で初音ミクを操作してみた

 データのアップロードが途中で止まったりして、待ち時間長し!

 なので、ちょっとビデオを撮ってみました。実用面ではキビシイけど、出先でちょっと使うくらいなら何とかなるか?







BGM 完成転送中

 iPad ソフトの BGM 29曲完成、現在共有ディスクに移行中。

 が、iPad に入れて聞いてみると、スピーカーの関係で音程がメチャクチャに聞こえる曲が1つあった...鉄琴を使った曲なんだけど、倍音が物凄く多くて、伴奏パートとメロディーパートで干渉し合って、変な音程に聞こえてしまうのです。

 ヘッドフォンで聞くと全く問題ないんだけど、スピーカーから出すと、違う音程に聞こえてしまう...

 恐らく iPad のスピーカーの形状と、元音に含まれる倍音が干渉して、基音と関係ない音が強調されるために起こるんだと思います。

 明日もう一回聞いてみて、ダメそうなら楽器を別の音に差し替えよう...




SoundyThingie が面白かった

iPad の音楽ソフト「SoundyThingie」が面白かったので、ビデオを作ってみました。ま、逃避ですね。





☆SoundyThingie へのリンク → SoundyThingie




安くなりゃ良いってもんでもない

 IT Media News に「AppleとAmazonを米州検事総長が調査 電子書籍の競争阻害の疑い」って記事が出てた。

 詳しくは上記のニュースを見ていただくとして、要するに Apple と Amazon が出版社に他のネットで安売りさせないようにしたって事なんだけど、この手の話は日本だと公取とかがすぐ出て来るパターン。

 でも、自分が作った CD とかがネットで安売りされてると、やる気なくなるもんですよ。中古だってやだけど、アメリカの卸売価格で仕入れてまとめて輸入して日本で安く売ってるんだと思うんだけど、そりゃ100万枚も売れてるCD なら「オレもメジャーになったもんだぜ」なんて思えるかもしれないけど、1000枚も売れないような CD を趣味で作って、安く売られた日にゃあ、あなた...って感じですよ。

 そんなら、芸術性の高いもんなんかやめて、売れるもん作った方が楽チンだし儲かるかも、と思うわけで...

 「安西さんは才能があるから」ってフレーズじゃなくて「あいつ、なんで才能無いくせになんで売れてるわけ?やってらんねーよな」とか言われてみたいもんですよ。ま、才能無いのに売れるのは、これまた才能なわけで、芸術性なんて言葉を出した時点で既に負け組なわけですが。

 Apple と Amazon はどうなるんだろうね?本の安売り合戦を政府で後押しするんだろうか?





電子書籍か?!

 日本でも電子書籍に関する動きが急になっている。ここに電子書籍の話題を書くと、少なからず出版社やブックリーダーの開発元がチェックに来てる所をみると、みんな必死なんでしょう。

 でも、そこら中でガタガタやってるのは日本独自のフォーマットがとか、例によってそんな方向に進んでおられるわけで「だ~か~ら~、レコード会社が何故ダメになっちゃったか考えてみなよ~!」と以前書いた話を繰り返さざるを得ないわけです。

 ハード絡みのフォーマットとか日本のメンツとか言っても、今更 iPad や Kindle に追いつけるの?そもそもまだ、各社ハードすらまともに出してないじゃん!とか思うわけです。

 ま、以前シャープは世を制したザウルス(死語か?)に電子書籍の仕組みを持ってたわけだけど、2002年頃だったかに、私が自分のパニック障害の本を書いた時に、とりあえず出版社を通さない状態でシャープに電子書籍化する事が可能かどうか?打診したけど、バッサリ切って捨てられましたけどね。その時は「なんだコンテンツこそ大事なのに!」とか思ったもんです。

 ちなみにこの本は永六輔さんの推薦文とかも決まってたんだけど、最初話してた出版社(というか仲介してた会社)があまりにもアホなので「そこまでして自分の恥をさらす必要もあるまい」と思って出すのやめちゃったんですが...

 話はそれちゃったけど、さらに今後 Kindle とかは絶対に英語版のソフトに辞書機能を付けて来ると思うんですよ。全くの英語オンチは別として、少なくともまともに英語教育を受けた人で、英語アレルギーの無い人なら、そういった機能を手がかりに英語の本でも読めるようになって行くと思うわけです(最終的には全文自動翻訳になるんだろうけど)。

 特に英語の本の場合、キーになる単語を徐々に押さえて行くと、読める本の範囲が急速に広がると思うわけです。

 そうなって来ると、日本独自の書籍は別として、海外事情に関する本は日本の事情通が海外情報を書くよりもストレートに情報が入って来るわけで、そういった分野の本って減るし、それに関わる執筆業や書籍会社は痛手をこうむると思うわけ。丁度、音楽 CD が輸入盤でストレートに日本に入って来た時みたいに...

 以前から書いてるように海外の書籍は層が厚い!それは人口の差もあるんだろうけど、とにかく詳しい本が多数出てます。

 例えばオーケストレーション、ピンボール、古いコンピューター、ボードゲーム、アナログシンセ、昔のテレビネタと沢山あること!(ま、私の場合ビンテージネタがメインですが)

 で、そんなの少数派として切り捨てて来た日本の業界だけど、少なからずファンはいるわけで、それが直接海外の書籍を読むようになっちゃったらどうなるんだろう?と思うわけ。

 「アナログシンセなんてマニアックな物はほっとけ」と言うかも知れないけど、いつ火がつくかなんて誰にも分からない...テルミンが良い例で、テルミンなんてアナログシンセの100倍もマイナーな存在だったのに、いつの間にか火がついて学研のテルミン付本なんて凄い数売れたりしてるし...

 そのブームが来るまで日本にテルミンを語る文章なんて専門誌ですらまともになかったのに...でも、海外には元々あったわけですよ、テルミン本って...

 と、例によってマニアックなネタを書いてしまいましたが...

 なので、フォーマットにこだわる上に、出して来る内容の層の厚さが違っちゃったら、こりゃもう「みなさんサヨ~ナラ~!」とかになっちゃうと思うわけです。

 あと、日本のフォーマットで動画等も入れられる書籍フォーマット、結構!でも、動画でもなんでも入れられるけど、誰がコンテンツ作るの?安い値段で作った適当な動画なら入ってない方が良いと思う人もいるだろうし...「何でも入る」は「何も入らない」に、ほぼ等しいと思うわけです。

 私は自分で iPad の電子書籍読んでて、せいぜい+αで付けて欲しいとすれば Mac Fan とかでソフトやハードの URL が表示されてる所をクリックすると該当する場所に飛べる機能があったら良いなくらいにしか考えてません。

 ま、私はあくまで一読者でしかないわけだから、どうなろうと知ったこっちゃないんですが...

 あ、でも今作ってる音楽は iPad 書籍用なんすけどね...果たしてこれも「iPad の本に音楽なんていらねえや」と言われるのかどうか、出してみなきゃ分からない...






29曲録音完了

 iPad の曲29曲、録音終了。これからトラックダウン...

 間に合う分けない...





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。