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Takaya氏が iPad を自慢しに来た

 久々に OK Music の Takaya氏から電話があり「いいものを見せてやる」と言ったので「iPad だろ?」と答えたら「そうだ」と言うので「オレも買ったもんね」と言ったら、「ちくしょー、せっかく自慢しに行こうと思ったのに」...

 というわけで、二人して iPad 持ってデニーズへメシ喰いに行ったのでした。でも、デニーズでは iPad より、我々の反対側の席に座ったオジサンが壁に向かって結婚と女性について大声でひとり語っている方がインパクトがあったのでした。

 iPad のゲームで二人してできるのを探したんだけど、いまいち良いのが見つかりませんでした。今度ちゃんとチェックしとこう、という事に...

 家に帰ってから、昨日から iPad の演奏をビデオに撮ってたのを撮影完了させ、明日から編集。面白いのが出来るといいんがだ...乞うご期待!



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iPad でピアノ...

 iPad でピアノを弾いてみたりしてます。でもやっぱりツルツルの画面で弾くのは難しい!!!

 上にインスタントレタリングのテープみたいな細い奴(なんて言うんだっけ?)を鍵盤の縁に沿って貼って、鍵盤の端の位置が指の感触で分かるようにすると良いかもしれないです。

 ずっと弾いてると、なんつ~か、指がモジョモジョした感じがしてきて、ドワ~~~~!っと思わず叫びたくなる感じというか...

 iPad のキーボードは散歩で気分転換が必須かも...キーボードのソフトと込みで上記のような鍵盤型に凹凸のある透明シートを売ったら、結構買う人がいるのでは?

 そういえば、iPad の特許で、画面上に凹凸が出来てキーボードとかが実際にボタンを押したように感じるってのがありましたよねえ。次の次くらいのバージョンで付く事を期待!(きっと次のバージョンは手前にカメラが付いて、テレビ電話になると思う)。

 あ、今日連絡があって、私が曲を提供してる iPad のソフトもそろそろ佳境に入っている模様...




iPad キタコレ~!

 iPad が届いた!夕方になってようやく...

 ヤマト運輸のオニイチャンが「精密機械ですね」と言ったんで「例の」と答えたら、向こうもニヤっと笑って「例の」っと返して来ました。きっと、あちこちに iPad 配送してたんでしょう。

 やはり画面がデカイのは使いやすい!一番良いのはゲームか?とりあえず Korg の iElecTribe 購入。面白い!本体価格があるとは言え、1200円でこれならちょっと音楽に興味ある人は買うだろうなあ...

☆リンク→ iTunesStore の Korg ElecTribe
icon


 あとピアノ系はいくつも買ってみたんだけど、意外にも(失礼!)日本製の Live Piano が使いやすかったです。
これは、説明にも書かれてるように、黒鍵の判定の調整が上手く出来てるからみたいで、普通に弾いて一番ミスタッチが少なかったのがこのソフトでした。できれば、今度のバージョンアップで、鍵盤サイズをもう一段階大きくして欲しい所...

☆リンク→ iTunesStore の Live Piano
icon


 あとはゲームで TowerMadness の iPad 版。う~む、画面がデカイのでやりやすいぜ!!!いや、こんなんばっかやってる場合じゃないんですけど、つい...

☆リンク→ iTunesStore の Tower Madness HD
icon


 さて、またタワーを建ててエイリアンの侵略から羊を守らねば!





27日にはフライングで来なかった

 時々、新製品が発売日の前日に届いてしまう事が blog に出てるので、今日 iPad が来るかと期待したけどダメでした。

 発送は27日にされてるんだけど、ヤマトの追跡サービスを見ると、27日午後11時に受け取ってるのに、地域の営業所には午前11時に到着してるという謎の表示が...そもそも最初に追跡サービス見たのが午後3時頃だし...最初の受け取りは前日の午後11時だと辻褄が合うんですが...

 午後3時頃、宅配便らしき音がしたので慌てて階下に行ったら玉木さんの新刊の献呈本であった...

 というように待ちわびている私です。




祝、喫茶店復活!

 去年の11月に突然つぶれた駅前のちょっとオシャレな喫茶店が復活!なんか手を広げ過ぎたのが閉店の原因らしいんだけど、今回は駅前の喫茶店のみ再開されました。

 工場とかはなくなったままなので、ケーキの種類とか少ないけど、代わりにパンケーキとかが増えた!完全禁煙なので再びごひいきにいたします!

 駅からは緑の多い公園がすぐで、この喫茶店を含めてデートコースに Good です!(いや、デートなんてしませんけどね)。

 iPad 来たら、持って行くぞ!




結構面白そうな Kindle Store

 iPad が来るまであとちょっと!

 そこで、読む本なんぞ物色してみました。日本と違ってアメリカの場合、物凄いマニアックな内容でも本になってるのは以前にも書いたとおり。

 amazon のアメリカサイトを見ると、シンセサイザーの本も「Analog Synthesizers」ってのがあります。

 それから日本から買えない(なぜだ!)バージョンとして「Becoming a synthesizer Wizard」もあり!

 勉強用の本としては「Acoutsic and Midi Orchestration for the Contemporary Composer」が面白そう。

 あと「Vintage Games」は、古いゲームの紹介本。

 まだまだこれから品数が増えて行くだろうし、当然 iPad 版も出て来るだろうから、楽しみです。でも問題は日本から買えないのがあるかもしれないって事...

 なお、上記の本はフィジカルな物は日本の amazon でも買えます(下のリンク)。


      
   

6280円の iPad!(笑)

 Amazon で iPad 関連商品を探してたら、こんな iPad を発見!しかも会社名が iCon。iCon は普通は Protools のコントローラーを指しそうな気がするんですが(笑)。

 ここの会社の製品はみんな i ナニナニ、になってるらしいです。iKey とか...で、パッドコントローラーだから iPad ってわけで、発売時期を考えると Apple より前なのでセーフ!か?

 iKey はベンダーとコントローラーが NanoKey なんかより使いやすいかも?さらに鍵盤数の多い EKEYS ってのも発見!3オクターブあると、結構使えそう...



    





ゲームラボの取材を受ける

 ウンコ系漫画家を描きつつも、MIT や慶応の偉い人達が運営する子供向け教育 NPO で活躍する漫画家のピョコタンさんが連載を担当する漫画(ゲームラボ誌掲載)の取材でうちのスタジオに来た。

 本日はアナログシンセとビンテージゲームとレゴムービーの3つの取材。全然関係ないこのお題をどうやってまとめるのでしょうか???

 取材中、Moog IIIc を色々と説明してたら「これは CANVAS(上記の子供向け教育 NPO 団体)でワークショップやれたら面白いですよ」という意見。次回は学研の小型シンセを用意してイベント参戦するかなあ?

 続いて Apple-II のビンテージゲーム。元祖エロゲーの説明やアクションゲームを楽しんでみました。

 さらにレゴムービーの解説。ネタとして保存してある撮影中のショットとかを見せて説明。いかに小さいセットを使ってやっているか?が分かる半分はネタバレ的なストーリーを一つ作ってみては?という意見をいただきました。確かに...

 さて、このネタをどうつなげるのか?6月発売のゲームラボを待て!!!

 取材中も、昨日の Ustream の取材と同じように「一体、今後エンタメ業界はどうなっちゃうんでしょうねえ?」と意見交換。帰り道に「そういう人達で会合を持ったら?」という話も出たけど「でもそれって、否定的な意見しか出ない後ろ向きな会議になりそうですよね」という暗い話題に...



下はピョコタンさんの最新刊。アイマスクに電車で降りる駅を表示させる装置を取り付け、居眠りをしても大丈夫な装置を開発し、実際に電車に乗って変態扱いされたり、その特許を取るために実際に特許庁に行ったりと、相変わらず傍若無人な内容です。








Ustream の取材があった

 5月24日(月)の正午から放送される Ustream の番組のビデオ取材を受けた。

☆本チャンの情報はこちらをご覧下さい。

 良いんでしょうか?あんなマニアックな内容で...私は責任とりませんが...

 で、明日はゲームラボの取材である。続くな。




大捜索!

 明日と明後日、連チャンで取材があり、どちらも Apple-II が見たいって事で、Apple-IIe をセットアップ。ひとつはゲーム雑誌の取材なんでジョイスティックをつないでみたら、どうも接触不良っぽい。

 そこで、フタを開けてケーブルを途中からちょん切って、新しいのと交換。スムースに動くようになり、ついつい昔のアクションゲームをして遊んでしまいました...1981年発売のゲームだけど結構面白いです。

 で、明日の取材は元祖初音ミク(なのか?)と言われる Apple-II の音声合成ボードの Echo-II も見たいとの事で、ボードを設置。ボードもマニュアルも外箱まであるのに、ソフトが見つから~ん!

 散々探したんだけど、挫折。すいません、音でません...でも他のゲームでしゃべる奴とかあるから堪忍して...そうそう、確か黄色いフロッピーディスクの箱に入ってるはず...う~~む...

 Apple-II のソフトは500本くらいあって、箱に入れてグランドピアノの下に押し込んであるんだけど、捜索のためグランドピアノの下に潜り込んで箱を開けて確認してたら、箱の間に体が挟まって動けなくなった!屈んだ状態で頭がグランドピアノの底面にくっついてて、方向も切り返せず、無理に体を動かすと筋肉が吊りそうな体勢...

 「今、地震が来たら、オレ死ぬな」と冷静になるよう努力しつつ、動かせる箱を少しずつ移動して、体が伸ばせるスペースを作り、ゆっくり体の方向を変えて何とか脱出。危ない所であった...という話、以前にも書いた気がする...





500万持ち逃げプロデューサー復活か?!

 友達から連絡があり、あちこち未払いのまま逃走したプロデューサーからメールが来たとの事。

 私は500万やられたんですが、3年くらい前に他の若人も500万やられたらしいです。私の友達は35万くらいですんだらしい...

 そもそもは90年代に500万持ち逃げされ、2006年に突然復活の電話が来て、500万持ち逃げの話をしたら「俺は安西より資金があるんだから500万くらい返してやらあ」と逆ギレされ、「じゃあ待ってます」と言ったらやっぱり逃げたのであった。

 この話には面白い逸話があって、私と友達とプロデューサー達が会って食事しながらその話になり、逆ギレした直後にプロデューサーの携帯に電話があり「ああ、今、安西君っていう優秀な作曲家と仕事をして...」とか話をしたんですよ。で、電話を切った後で「今のはヤマハの常務で」とか言う事だったのです。

 で、帰りに西麻布の交差点で分かれて駅の方に行こうとしたら、友達が「腹一杯になったし事務所まで散歩がてら歩こうぜ」と言い出したんで「良いよ」ってな事で、プロデューサーと反対方向に歩いたんですよ。

 んで、西麻布の交差点渡り切って信号が変わった所で友達が「でさ~!さっきヤマハのえらい人から電話かかったって言ってたじゃん。で、オレ、彼が電話してる時にトイレに立っただろ。実はあれウソでさあ、トイレに行くふりして彼の携帯のぞき込んだわけよ。そしたら携帯の電源入ってね~でやんの!」。

 いや、ご立派です!!!

 ということで、本日、友達の所に届いたメールには連絡先だけが入ってて、内容はなしとの事。配信先は20~30人分のアドレスがあって、弁護士、編曲家、政治家等色々...

 果たしてプロデューサー復活か?!それともメールのテンプレートを誤配信しちゃったのか?!ワクワクです!




元セクシーアイドルと打ち合わせ

 都内某所にて元セクシーアイドルの作詞家と打ち合わせ。彼女は偶然にも小笠原ちあきさんやギターの丹波さん達と仕事をしてて、しかも一時的にキティに所属していたのですよ。

 でも彼女が所属してた頃のキティは正に落城寸前状態の時。それに対して私がキティに関与してた頃は、飛ぶ鳥も落とす勢いでスタジオ建てるは、社長が寿司喰いたいから寿司屋は作るはという時期だったのであった。

 で、彼女に初音ミク系の曲の作詞をお願いする事にしました。彼女は歌もうたえて、インターネットの評価を見ると非常に高評価を得ているので、ボカロ関連のプログラムに関しても手伝ってもらえるだろうという判断です。

 打ち合わせ後、グラビア撮影の話とか聞かせてもらって面白かったです!




食い過ぎ~!

 フラフラと歩いて、いつも行かない路地に入ったらスパゲッティー屋さんがあったので入ってみました。普通に注文したつもりなのに、このお店、デフォルト量が以上に多い!!!

 普通盛りでも充分に一般の大盛り状態...基本的に出された物は全部食べるという主義なんだけど、さすがに最後の方で挫折...家に帰ってからも「動けね~!」という状態になったのであった。

 なので、今日は「がんばれ!なかやま教授」の歌詞修正作業は出来ず...

 ところで午後イチで「がんばれ!なかやま教授」を見たある企業から、ああいった感じの曲調のキャンペーンソングを作って欲しいという依頼が!!!

 公開してみるもんですね。ちなみに知らない人は以下のリンクで見られます。







MoonTide のオケ完成!

 MoonTide のオケ完成!次はがんばれ!なかやま教授の歌詞を一部修正。

 ところで、Protools のセッションを 96KHz に設定して他の音源で作った音を読み取らせると微妙に音が歪みっぽい気がしてしょうがない...

 例えば、初音ミクのボーカルを 96k 16bit で書き出して、これを Protools に読み取らせるとなんとなく歪んだような気がする...元々のセッションが 16bit なのに 24bit に変換してるせいなのかも...

 同じ事は Reason で作ったオーディオファイルとかでも感じるんですよ。

 で、気色悪いんで書き出し分を 48k の 16bit にする事に...

 もしかして 48k のサンプリングレートに慣れ過ぎて、96k の高音質に違和感を感じるようになっちゃってるとか???

 それだったら嫌だなあ...




MoonTide あとちょっと

 MoonTide のレコーディング中。YouTube にアップしてある全ソフトシンセ版に対して、ほとんどアナログシンセ版を作ってるわけで、そりゃあ大変。

 後半に出て来るチューニングの狂ったパンフルート系の音は、1音ずつチューニングを変えられる Korg の PS-3200 を使用。元のフレーズの雰囲気を真似しようと悪戦苦闘したんだけど、タイミングが中々合わない!

 フと Protools の画面の波形を見たら、元のパンフルート系の音は意外とアタックが強いので、各音の出始め部分が目で分かる!そこで、表示を大きくして画面の演奏位置を示すカーソルを見ながらタイミングをとって演奏したら、これがバッチリ!そうか~、こんなに簡単な事だったか...

 というわけで、残りは最後のコーラスのストリングスと、ハミングのバックのリズム。あとイントロがあるか...でもあとちょっとです!

 ところで、休憩中はサイモン・シンの「宇宙創成」を読んでます。この人の本は面白い!暗号解読は上巻を読んで、下巻に行く途中で本屋に「宇宙創成」の上巻があったんで、一時的にこっちを読み中。

 そもそもは「フェルマーの最終定理」を読んだのがキッカケです。フェルマー~は小学生でも分かりそうな簡単な式がある条件でしか成立しない、何故か?分かったけど紙に余白が無いから書かない、って言って死んじゃった偏屈数学者の謎掛けを解くのに300年近くかかったというお話。

 式だけ見ると、本当に小学校で習いそうな簡単な事なのに、いざ挑戦してみると誰も歯が立たなくて、ようやくごく最近になって最終的な証明が出来た、というドキュメンタリーなんだけど、本当に最初は「こんなんオレでも解けそう」と思ってしまう所が落とし穴なんですねえ...

 チャンスがあったら読んでみると、頭が良くなったような気がします!


      





もう一枚のジャケットイラストもアップ!

 2枚まとめて出す予定のアルバムの、もう一枚のアルバムジャケットが漫画家のピョコタンさんから上がって来た。

 これまた病気!こうなると渡辺電機(株)さんに描いてもらったイラストも病気バージョンを使う事になりますね。2枚並んだら、もうまともじゃない!

 う~ん、人生的には冨田勲路線を狙ってたんですけど、こりゃああきらめるしかないですね。

 で、音の方は MoonTide のメロトロンとシンセ類が大分入って来ました。本日、歌モノの作詞を元グラドルの作詞家さんに依頼!

 本当はチョコチョコっとオマケトラックを追加した過去のアルバムだったはずなのに、ジャケットの気合いの影響で内容も気合い入ってます。

 問題は時間が経つに連れて CD の売り上げがどんどん落ちてるって事ですねえ...でも、イラスト的には LP サイズのジャケットアートみたいにしたいんだけどなあ...

 と、その辺を現在熟慮中です!




ベースパターンと試しに歌を...

 Moog IIIc と格闘しつつ、ようやくリズム隊完成。アナログシーケンサーが時々止まるのは電源電圧が不安定なのか???

 シーケンスは、たった4つの音を繰り返すだけにして、それをいかに複雑に聞かせるか?がポイントでした。さらに16分で刻むノイズを Swing でほんの少しハネさせるのに大苦戦。正確な16分で刻むシーケンスの2、4、6、8の偶数ステップのゲートを取り出して、それをゲートディレイに入れて裏ビートだけを少し後ろにズラして対処。


☆ってこって、まずこれがベーシックのリズム。


☆で、これに試しにボーカルを乗せてみました







っつ~こってベースパターン

 やっとシーケンスの構成が見えて来ました...

 Moog IIIc の周辺機材で一度に録音しようという魂胆(リズムを完全タイトにするため)なので、全部が動かないといかんので中々大変。

 シーケンサーが途中で止まったり、ステップを飛ばして動いちゃったりと謎の現象(いや、40年以上前の機材だからなんですけど)に耐えつつ、作業は続くのであった...

 で、MoonTide のベースフレーズの Moog IIIc 版。少しずつフレーズにアクセントが付いたり、ある音にだけビブラートがかかったりして変化して行きます。本番ではこれを他のパターンと一緒にグニグニ動かす予定...

ベースフレーズのサンプル




MoonTide のリズムを作り始めた

 MoonTide のリズムを Moog IIIc で作り始めました。でも作ってすぐに、Moog IIIc だけじゃコントロール系のモジュールが足りなくなり、Roland の System-700 と System-100M(トータル10モジュール)、さらに Moog System-12 まで動員する事に...

 かなり複雑なパッチだけど、音色そのものは単純。作ったパターンが単調にならないように細工するのに沢山のモジュールを使うわけ。この辺、結構面白いんでビデオに撮影して公開したい所なんだけど、音を作ってる最中はビデオ回すわけにもいかないので、後日まとめてやるか?

 で、ある程度できた所で、ホワイトノイズを使った細かいリズムを入れようと思ったら、MoonTide のリズムって、ハネた3連系だったじゃないですか!16分音符刻みで行くようなパッチ組んじゃいましたよ...

 これがシーケンサーソフトなら Swing バリューをチョイといじるだけだけど、アナログじゃそうはいかん!

 どうしたら、良いか!?!?という所で今日は終わりに...

 冷静になるためにシャワーあびつつ考えてたら、良い方法を思いついた!明日はそれを実験してみましょう。





iPad のケースを物色中

 iPad のケースは一応 Apple Store で標準のを買ったけど、やっぱりオシャレなのが欲しい!

 というわけで、ネットを散策中。私の MacBook Air は Vaja って所の手作り品で、凄く可愛くて気にいってます。でも確か結構高かった...3万くらいしたんじゃなかったかな?このケースは自分で色を選べるんですよ。私のは全体をベージュ系にしてヒンジ部分を薄いピンク、その内側がシルバーになってます。

 デザインは可愛いんだけど、熱を持ちやすいんで、春先になると全体に速度低下する傾向にあったため、外してたんだけど、こないだのヒンジ破損にこりて、再び装着しました。

 このメーカーの iPad ケースもあるんだけど、iPad 用にはちょっと重い感じかなあと思ってます。まあ、本体が流通し始める頃には、もっと色々出て来るだろうから、楽しみに待ってるんですけどね。



 ちなみに Vaja のサイトはこちら。デザインを選んで、自分の好きな色でカスタマイズしたりできます。

 amazon で扱ってる Vaja はこれ。iPhone のケースくらいしかないですが...

 きっと、このお店は面白いケースを扱ってくれると信じてます!







iPad を楽しみに待つワタクシ...

 MoonTide のレコーディングをせねばいかんのですが、ついつい iPad が来たらやりたい事の妄想が広がるのであった...

 実は pdf 形式で買ったのは良いけど、読みにくくて挫折してる本があるんですよ。それはリムスキー・コルサコフの管弦楽法の改訂版。

 リムスキー・コルサコフと言えば、シェヘラザードとか有名なんだけど、音楽家にとって重要なもうひとつが彼の書いた管弦楽法という本。この本は昭和20年代頃(?)に出版されたまま絶版になってるんだけど、クラシカルな音楽をオーケストラ向けに書くための凄く有名な本。

 音楽家になりたい!と思っていた頃、神保町の古本屋で中古で3万以上する同書をおこづかいためて買ったわけですが、古い表現だらけで日本語なのに、何言ってるんだか全然分からないのです!これは可なのか不可なのか?どっちなんだ?!って物凄く基本的な事すら判読できないという素晴らしい日本語...

 しかも、凡例として載ってる曲が当時は全然手に入らないようなドマイナーな曲ばっかりで、挫折いたしました...

 時は30年以上経ち、インターネットで、この管弦楽法の英語版の最新改訂版を発見!書籍で買おうと思ったんだけど、凄く重いので送料がバカバカしいですよ、と先方の人がわざわざ CD-ROM バージョンを送ってくれたのでした。

 ところがやっぱ pdf ファイルフォーマットをパソコンの画面で読むのはキツい!!!でも、時代は経過してて凡例の曲はネットで調べて、かなりの量を CD で購入は出来た...

 で、iPad の登場!果たして改訂版管弦楽法が iPad で読みやすい形式で表示されるかどうか?は分からないけど、少なくともコンピューターの画面で見るよりは良いに決まってる!

 英語版ではあるけど、音楽を解説する文章ってのは、機械翻訳に向いた書式なので、分からなくても自動翻訳使えばある程度理解できるはず...

 管弦楽法は、日本の出版社がちゃんと改訂版を出せば、音大なんかにはそれなりの需要はあったはずなのに、出さなかった...でも、これからはそうなっても OK!「日本の出版社はなっとらん!」なんて怒る必要がなくなって、とっても嬉しいです!

 多分、改訂版管弦楽法は知り合いの作曲家も興味を持つだろうから、iPad で見せてあげて信者を広げようと思っております!




iPad 注文!

 よっしゃ~!今 iPad 注文して来たぞ!

 そう言えば、某 iPad ソフトで使われる私の曲は決定したのか?曲だけは400曲近く自前で権利持ってる曲を渡してあるんで、聞くだけで死ぬとは思いますが(笑)。

 とりあえず、iPad 注文の言い訳は「ほら、やっぱ自分が楽曲提供してるソフトの音は確認出来た方がいいじゃん」

 でした<自分が音楽担当した番組もろくに見ないクセに(笑)




今日は母の日

 六本木でミーティングがあり、顔を出す。いつも終わった後、打ち上げに行くんだけど、昨日、新横浜をウロウロしてたら今日が母の日だと分かり(もっと先だと思ってました)、ミーティングの帰りに新横浜でチェックを入れてたプレゼントを購入(昨日はただ散歩に行っただけだったので、サイフも何も持ってなかったので、買い損なった)。

 で、アルパカの昼寝マクラをプレゼント。うちの親はご飯食べるといつも寝っころがるんで...

 ところで、六本木からの帰り、一瞬駅の上にある本屋に行ったら科学系の本が充実してた!以前は青山ブックセンターが充実してたんだけど、ある時を境に急につまらなくなったので、ガックリしてたら、もう一軒の方が盛り上がっておりました。

 買ったのは「サはサイエンスのサ」(鹿野司)。宗教から感染症までを科学する本。面白い!

 他にも「幽霊を捕まえようとした科学者たち」とか「物質のすべては光」とか「暗号解読」と欲しい本だらけで困った!

 「暗号解読」は以前「フェルマーの最終定理」を書いた人の本だから面白いと思われます。遊びの暗号じゃなくて、ドイツ軍の暗号を解読しないと国が滅んじゃう!ってなギリギリの所で暗号解読するような話が出て来るらしい...

 今のコンピューターの元祖も諸説あるけど、ドイツの暗号解こうとしてチューリングが作ったシステムが最初説があるわけで、でもチューリングは物凄い天才だったのに悲惨な死を遂げちゃうわけで...とまあ、その辺がどんな風に出て来るのかは読んでからのお楽しみにしたいんですけどね。



         




ハンドクオンタイズ完了!

 昨日からやってたタイミングの揺れの修正が完了!

 Protools でリージョンをまとめてクオンタイズする方法分かりました。リージョンを複数選択してコマンド+0で一気にクオンタイズ出来た!

 だけど、その元になる波形の切り出しは、やはりある程度人力に頼るしかないみたい...音の出だし(=波形の頭)の切り出し位置が正確じゃなければ、クオンタイズしてもやっぱりリズムは揺れちゃうわけですから...

 この辺 AI 機能付き切り出しソフトとか、今ならありそうですよね。でも Protools 用はクソ高いんだろうなあ...

 で、クオンタイズするとやっぱりバシ!っとします。でも、やっぱり MC-4 でやった方が気持ち良い気がするのは気のせい???




アナログ的クオンタイズを求めて

 Midi コントロールで作ったリズム隊は揺れる。もしかして全部インターナルで作って波形を書き出したデータなら揺れないかもしれない...これは今度試してみましょう。

 特に Midi シーケンサー>Midi > CV インターフェイス>アナログシンセ、のルートでリズム隊を作った場合、Midi インターフェイスでのタイミング揺れ、CV への変換の際のタイミング揺れが重なってかなりキビシイ状況になります。

 以前、これを回避するために、なんとか Midi シーケンサーで作ったデータを CV 変換して MC-4 に読み取らせられないか?と実験したんだけど、MC-4 はシンクをかけながらリアルタイムレコーディングは出来ない...

 MC-4 で作ったリズムは、そりゃあもうタイトです。全然揺れがないから...

 そこで、Protools にレコーディングした波形をストリップサイレンスを使って一つ一つの音をリージョン分割し、それをジャストなタイミングにスナップして行ったらどうだ?と思い実験。

 これなら上手く行きます。物凄くタイトなリズムが作れる!

 だけど、ひとつひとつグリッドにスナップしなきゃ行けないんで、手間がかかる!何か簡単な方法はないんだろうか???

 もしかすると Protools の最新版ソフトなら波形の頭を見つけて、それをジャストな位置にどんどんスナップして行き、波形が切れちゃう所は自動的に補完する機能とかありそう...

 でも最新版ソフトは Intel Mac にしか対応してなくて、結構多くの Protools ユーザーは「ま~た出費かよ!冗談じゃねえぜ!」と Power Mac のまま使ってるんですよね。なので、最新 Protools でどの程度出来るか?の情報って仲間内だと意外と聞けないのです。

 私の場合も最初の Protools に900万、その後のバージョンアップに400万も注ぎ込んでて、この上またしてもIntel 用にハード総とっかえです、とか言われた日にゃあ、あなた...しかも400万注ぎ込んだ状態で気に入ってたプラグインは開発中止になってて、泣く泣く100万円分くらいはプラグインをドブに捨てるハメに陥ってるのであった...

 とにかく、波形を貼り貼りすればジャストなタイミングのリズムになる所までは分かった!あとは気合いですね。




彼女はサイエンスのビデオ発見~!

 iTuneStore をウロウロしてたら、トーマスドルビーの「彼女はサイエンス」のプロモビデオ発見!

 この曲、以前登録されてたのはライブ映像で、なんだこりゃ!状態だったんだけど、今度のはホントにプロモビデオのリマスター版です!

 もう、頭イッチャってる人が背中にロケットしょって屋上にいたり、手術室にカシオトーン持った子供が入って来たり、凄いです!これを80年代の頭に作ってたってのがまた凄い!

 その次のハイパーアクティブは、彼女はサイエンスの次くらいに出たビデオで、これまた精神科の問診っぽいセットで顔部分に箱かぶって、その箱に貼ってある絵をはがすと顔の表情が変わったりするんだけど、これが曲のタイミングにピッタリあってるんですよね。あと、同じ箱にインポーズで別な顔が入ったりと、今だったら CG 駆使するような動画をアナログなシステムメインで作ってる。

 さらに80年代にビデオ買い損なって悔しい思いをしてた Art Of Noise の Close to the Edit も発見!これも凄いです。チビっこ美女の指示で3人の男が輪になってチェーンソーで楽器をぶっ壊して行っちゃうという...しかもピアノとかぶっ壊すタイミングが音にピッタリ合ってるんだよねえ...

 いや、才能っつ~のはすげえよなあ、と改めて思わざるを得ないです。

 知らない人は、30秒のデモだけでも見るべし!!!


She Blinded Me With Science (2009 Remaster)彼女はサイエンス/リマスタービデオ


Hyperactive! (12'' Version) [2009 Remaster]ハイパーアクティブ/リマスタービデオ


Close to the Edit (Version 1)Close to the Edit (version 1)/ビデオ




贋作・盗作音楽夜話

 Hoshimaruアッ!の Moog IIIc 版のオケ完成!次は MoonTide のオケ作りだ!

 ところで、玉木宏樹さんの新刊「贋作・盗作音楽夜話」が出ました。出たばかりなのに amazon で中古価格が新刊より高いって(笑)!

 亜星さんの、どこまでも行こう裁判の件も出ているらしいです。中国のパクリ曲問題も出たからタイムリーかも...今回は表紙の写真も結構インパクトあるし!

 目次は以下の通りです。エニグマってトラブルになったの?知らなかったりして...

 ま、多分、しばし待てば amazon でも普通に買えるようになるでしょう...


第1章 贋作だらけの音楽史(音楽を盗む!その工夫の数々;バッハの贋作、実はバッハ自身の盗作? ほか);第2章 作曲家・奇人変人大集合!(バッハは本当に音楽の父?;モーツァルトは子守唄を歌わない ほか);第3章 身近なところにも盗作は潜んでいる!(ポップス系の場合;赤とんぼの危うさ ほか);第4章 知って得する音楽おもしろ話(仲間うちの融通は盗作か?;日本に於ける年末の第九の不思議 ほか);第5章 記憶に新しいあの事件たち(サンプリングの危うさエニグマ事件;「どこまでも行こう」と「記念樹」の裁判 ほか)







それって昔からウザかったのでは?

 ネットのニュース記事にまじって SPA の特集で、20代がドン引く40代バブリーな奴の話題が出てた。

 ボジョレーヌーボーにこだわるとか、イタメシとか、懐かしいフレーズが沢山出てたんだけど、その手の話をいちいち持ち出してああだこうだ言う奴って当時からウザがられてたでしょ?今の20代もドン引くだろうけど、同じ40代だって引くと思うんですが...

 ちょうどバブリー上り調子の絶好調の頃に、以前書いた「世界は俺が回してる」な人々の仕事を手伝ってたんだから、そりゃあ、良い所メシ喰ったりしましですよ。でも、みんなしてそれが普通だと思っちゃってたからことさらに、それを話題にしなかったし(ってやな奴だな、このフレーズ)。

 時々「麻布の××で食事した」とかを優越感丸出しでしゃべる奴とかいると「え、でもあそこってあんま美味しくないよね」とか TPO の岩ちゃんとコソコソ話したりしてました。

 っつ~こって、あの記事って40代でも嫌われるもんは嫌われるだろう、という事を知らない30代が書いたのでは?とか思ったりして...

 レコーディングの方はストリングスのパート残して完成。明日、弦パート録れば終わりか?レコーディング中に、Arp(Rhodes ブランド)の Chroma のスイッチがオンにならない事に気づいてしまい、気になって気になって...




Moog IIIc + Protools

 Moog IIIc と System-700 で、いよいよ音程のはっきりしたパートを録音。Moog IIIc はピッチ揺れてます!(笑)

 System-700 も音域が広くなるとピッチが怪しくなる。まあ System-700 の方は接続する CV を微調整すれば修正できるんだけど、Moog IIIc は常に音程がフラフラしてるんで、どうにも...でも音が太いですから、それは何にも代え難い!

 というわけで、昔ならピッチ悪くても目をつぶらざるを得なかったけど、今は Protools の AutoTune を使えばピッチが揃う!試してみたけど、かなり気持ち良くなりました。良かった!

 ま、デジタル+アナログの妙技って事で...




ドラムとベース完成

 Hoshimaruアッ!Moog IIIc & System-700 バージョンのドラムとベース完成。ここまでは、ほとんど Moog IIIc の音。でもシンバルを数種類作るのに、いつも Moog IIIc のノイズばかりじゃ飽きるかと思い、System-700 や System-100M のノイズモジュールのホワイトノイズも使って音作りしました。

 物凄く凝る場合のシンバルはノイズじゃなくて、複数のサイン波をモジュレーションかけまくってノイズ風サウンドを作る方法もあるけど、今回はノイズオンリーで行ってみました。

 次はピコピコ鳴るシーケンスサウンド類を作るかな。





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