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再びソニータイマーの呪いが...

 以前の blog に Beat のデッキが故障した話を書いたけど、今日はソニーのカセットデッキが動かなくなった...

 Wired にも掲載されたソニータイマーの話題ですが、本当にありそうに思える所が凄い。

 Beta のデッキは Beta が無くなると分かってたんで、最後に発売された一番良い奴を買っといた。カセットデッキも10年くらいまえに「こりゃ、将来カセットも無くなるな」と思って、その時点でソニーから出てた一番高い奴と、その一つ下の2機種(確か12万と10万くらい)を押さえで買っといたんですよ。

 で、今日壊れたのは一番良いやつ。カセットは仕事でもほとんど使わなくなったので、実稼働時間は本当に限られてる。なので、使い過ぎによる故障はあり得ない。

 にも関わらず、テープを入れて再生ボタンを押すと「キュルルル~~~」って音がしてテープが送られない。早送りや巻き戻しはできるのに!!!

 ちょうど、横に25年くらい前に買ったパイオニアのカセットデッキ入りアンプがあったんで、カセットを入れたところ、こちらは問題なく動いた。このアンプはなんと、電話の応答メッセージが録音できる機種で、後ろに電話のモジュラーコネクターが付いてるんですよ!

 しょうがないので、このデッキで音声取り込みをする事に。もう一台のソニーのデッキは物置のラックに入ってるんだけど、引っぱり出してくるのが面倒なんで...

 にしても、素晴らしいタイミングで壊れるよなあ...


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2曲目のオケ完成

 頼まれ仕事の2曲目のオケ完成。mp3 化してメールで添付して、構成とかを確認へ。

 残りはギターのダビングです。

 Mac G5 2.7G Dual が壊れて 1.8G Dual に置き換えてるんで、処理能力がちょっと落ちてプラグインを大量に使うと音声系がオーバーフローしてエラーになってしまう...フリーズコマンドを使えば処理は軽くなるんだけど、それでも稀にオーバーフローのエラーが出る事があります。これは謎。

 フリーズ前に全トラックをミュートしてても、Protools からシンクをかけて動かすと、やたら CPU パワーが跳ね上がってオーバーフローになっちゃう事がある。何も音が出てないのに...

 ま、いずれにしてもデータを書き出して Protools に音声ファイルとして読み取らせれば問題ないんだけどね。

 G5 1.8G にして分かったのは、G5 2.7G って実は最初から不安定だったのかもって事。2.7G は時々「ウッ」と止まる事があったんですよ。ただ音声の処理が中段するような事は無かったんで、てっきり Protools のハードとか大量の音色ソフト用の HD とかを見に行ってるんで、瞬間的に止まるのかと思ってたんだけど、1.8G にしたら全然止まらなくなった。

 と、今更言っても初期不良の交換してもらえるわけでもありませんが...2.7G の G5 は今年一杯まで修理受け付け可能らしいんで、一服したら誰かに車の運転でも頼んで、お店に持ち込みですかね。




POP 2*5 のイベントに行く

 POP 2*5 を主催する田中さんのトークイベントに行ってきた。

 場所は渋谷の Wasted Time。本日のゲストはサンレコの編集長の國崎さん。イベント内容は音で聞く「電子音楽 in Japan」。同誌に登場するサウンドを一気に聞こう!という濃い内容。

 本で読んでも実際の音が聞けない物をド~ンと紹介。全部を聞こうとすると時間が足りなくなるので、飛ばしまくりで聞いて行ったけど、それでも終了は夜11時15分!2~3回に分けてじっくり聞いた方が良いのかもしれないですね。

 ゲストの國崎さんが、始終クールに「なんでこんな物作ったんでしょう?」「当時誰が、どういう気持ちで買ったんでしょう?」「で、今日来てる人は一体どういう人?」的な雰囲気を漂わし続けて笑えました。

 3月のイベントは私がゲストなんで、どうやるか?考えねば。私のはキーボードを置いて、チョコチョコ弾きながら、何故そういうサウンドになったのか?とか話したら全く別な切り口で面白いんじゃないかと思ってます。







iPad 出ました!

 噂の iPad 出ましたね!こりゃ欲しい!!!

 今回は専用キーボードも出るから完全にワープロに出来そう。ポメラを使ってて不満に思うひとつが、使ってない時に電池をどんどん消費しちゃう事!喫茶店で使ってバッグに入れたまま2~3日して出先で文章の続きを書こうとしたりすると、もう電池がかなり減ってて危険状態になってる事が多い。

 これはポメラだけじゃなくて、PC とかでもそうだったわけで、この辺が私がそういった機器に愛が無くなっちゃう一つの理由だったんですよ。

 さて仕事しよ!って喫茶店でパカっとフタを開けたら電池切れって、もう一気にやるき失せます。

 iPad は待機状態で1ヶ月持つって事だから、良さそう。

 すでに iPhone 向けのシーケンサー類は結構出てきてるから、iPad のシーケンサーも期待できる。画面もデカイからループ主体じゃないシーケンスも出来そうだから、ヒップホップじゃない音楽もやれそうだし。

 ああ、楽しみが一つ増えた!

 もう一つの楽しみは、後追いメーカーがどういう発言をするか?iPhone の時に、画面にタッチするなんて使いにくくてとか言ってたメーカーはどこだったっけねえ?(笑)


ーーーーー追記ーーーーー
 アメリカのアップルのサイトに iPad のビデオがアップされてたけど、やっぱり作り手もスタトレを意識してたんでしょうねえ。もろスタトレに出て来るパッドだもんね。というわけで、ビデオの中でもスタートレックが沢山出てきます。

 ビデオは作った人達がカッコ良く解説。チャラチャラしたタレントが出てなくて、説得力あるよね。日本も...以下略





MPN のパーティーに行く

 今日は MPN = Music People's Nest の新年会に行った。MPN は音楽の隣接権の管理団体で、ギターの椎名さんとシンセの松武さんがトップにいる。

 今回のゲストはビッグバンド。Fly Me to the Moon とか Day by Day とかでノリノリ。丁度行きがけの iPhone BGM がサルソウルオーケストラだったんで、雰囲気バッチリ。サルソウルオーケストラは70年代に流行ったディスコ系のオケで、ストラビンスキーの火の鳥とかのディスコ版とか凄いカッコ良いです!

 ビッグバンドのサウンドはやっぱり良いですよねえ。

 会場では楽器メーカーの人と談笑。今年の NAMM ショーはイマイチとか言ってたけど、ロックオンカンパニーの NAMM レポートもちょっと盛り上がりに欠ける気がしてたんで、やっぱりという感じ。Lemur のコントローラーとか大分前から出てたし...

 DAW とかも広がり過ぎてこれからどうすんの?って感じみたいで、プラグインの出展が多かったみたいだけど、ソフトシンセも飽きてきたから今年はハード系に力入れたいです、とのお話でした。

 メーカーもハードに行きたい...ゲストもビッグバンド...では私は?>スタジオで打ち込み...う~む...




プログレの量り売りとかどうですかね?

 今日、散歩してたら餃子の移動販売があったんで買った。最初はタ~ケヤ~サオタケ~、かと思ったら、ギョウザ~、ギョウザ~、だった。美味しかった。

 で、昨日の続きを考えてみたんだけど、車の後ろに CD ライターと盤面印刷可能なプリンターと CD のシュリンクマシン(これの小型があるかが問題)を積み込んで、「プログレ~,プログレ~、暗いの、長いの、変拍子、メロトロンと各種取り揃えております」とかどうでしょう?

 その場の視聴は無しにして、代わりに5人くらいの評論家のクロスレビューが置いてあって、変拍子度7、メロトロン度5、泣き度8とか評価を見て、買うかどうか決める。

 クロスレビューは曲単位にして、販売も1曲単位で注文してもらってその場で CD に焼く。ジャケットは1曲につき入れる解説とかの文字数を定型化しとけば、見開き4ページとかに収まるでしょう。

 ジャケ表はプログレ系の絵師からネタを沢山提供してもらって選んでもらう。もちろん印税制。

 値段は基本料が500円で、1曲単位じゃなくて、全部の曲の長さで1分30円にする。つまり選んだ曲の総尺が60分だったら、500+30X60=2300円になる。

 入れる曲は複数のアーティストの曲でも可で、コンピレーションみたいにも、ベスト盤みたいにも出来る。コンピューターで焼き込むんだから、集計して後で印税分配するのも簡単。

 1500円以上だったら2枚組のプラケースにして、余分なスペースにオマケを入れる。オマケはバンドロゴのカンバッヂからサインまで各種。レアアイテムもあるぞ!とか...例えば来日アーティストとお茶出来る券とか。





引き売り音楽販売はできんもんでしょうか?

 昨日の新聞を見てたら、最近、若い人がリヤカーの引き売りで野菜とかお豆腐とか売ってるのが増えているという記事が出てた。以前の blog に書いた野口屋も紹介されてた。

 やるのは大変そうだけど、なんか一つの方法論だよなあ、と思えるわけです。

 で、音楽でそれは出来ないのか?路上ライブとかじゃなくて、完成品の CD とかをリヤカーに積んで売る...無理か...

 でも、10年くらい前だったか、ソロアルバムを出した時に、台湾のレコード会社から販売させて欲しいってメールが来たんだけど、それによると販路の一つに訪問販売が入ってて驚いたんですよ。

 ピンポ~ンってチャイムが鳴って玄関に出てみると「これ、良い音楽なんですけど、お買いになりませんか?」とかって話になるのだろうか?そういう風に売る国もあるなら、リヤカーもありそうな気がして...

 リヤカーは試行錯誤ありそうだけど、イベント向けの簡易屋台制作ってのはあると思うんですよ。イベントの即売って、大体会議用の細長い机に並べてやるわけで、サイズは決まってるから、そのサイズに合わせて簡単に組み立てて机の上に乗せられる夜店の屋台みたいなのを作って持ち込んだらどうだろうか?とか思うわけ。

 うまく考えれば2人くらいでバッグに入れて電車で運んで商売できるのでは?とか...やってるうちにアイディアも出て来るだろうから、それを拡張していって路上ライブの横にも即席屋台を置いて物販とかどうでしょう?

 インターネットでの音楽販売で、ちょっと人のつながりとか無いのが虚しい気もする昨今、誰か一緒に考えてくれる人いないかねえ...




今度は Waves のオーサライズキーが~!

 2曲目の作業を Protools も使って始めようと思って立ち上げたら、Waves のオーサライズキーが外れて、Expire とか表示された!

 もしかすると Power Mac のハードを入れ替えた時にキーが外れて、気づかずに試用期間で使ってたのかも...一瞬あせったけど冷静になって対応を検討。

 オーサライズの面倒な所は、単にシリアルだけのやつ、iLok のやつ、スタインバーグタイプのドングルキーのやつ、何かやる毎にマスターディスクを要求するやつ、チャレンジ&レスポンスでその場で合い言葉を入力するやつ、と色々あって、どのソフトはどこにライセンスデータがいるのか、分からなくなる所にある。

 しかも!オーサライズだって考えてみれば、違法コピーする奴がいるから存在してるわけで、正規ユーザーなのに作業中にオーサライズキーが外れてドタバタして神経すり減るって、それど~よ!と思うわけです。

 と、そういう怒りをぐっとこらえながら、iLok のキーデータを確認...iLok にオーサライズコードがいないぞ!これ今までどうやって動いてたんだ?...

 で、Mac 内の Waves というファイルに Waves.com の ID らしき物発見!もう5年も前に買ったやつだから、忘れちゃってますよ。というわけで Waves.com に入ってオーサライズデータ確認。

 Waves.com にはオーサライズデータが存在していた。そこで、Waves.com でオーサライズの再発行。続いて iLokのサイトを見に行ったけど、キーが届いていない...

 そこで、Waves の最新版オーサライズソフトをダウンしたら、今度はそのオーサライズソフトを動かすオーサライズキーがいないと言われる。なんだこれ!

 地獄の堂々巡りを繰り返す事30分ほど...もしかして Mac に入ってる古いオーサライザーでも行けるか?と思い、立ち上げたら動いた!

 オーサライズソフトを起動したら、チャレンジ&レスポンスのコードが来たので、レスポンスの合い言葉を貰ってオーサライズしたら動いた...なんつ~執拗なプロテクト!!!

 というわけで、やっと立ち上がった...

 もう、違法コピーする奴が逮捕されたら、定価の100倍くらい罰金ぶんどって、そのお金で正規ユーザーにスタバのコーヒーチケット10枚進呈とかやって欲しい気分です!




Midi OverLan と MTP AV さらに...

 今日、頼まれ仕事2曲目のピアノデータ修正を例によってデニーズで...

 作業中、以前と同じ感じで Midi のコンフリクトが起きたというメッセージが出た。症状は以前と同じで、Logic をリスタートしたら直った。

 もしかして、MOTU のドライバーが何かの拍子でハードを見つけられなくなった時にコンフリクトが出るのでは?って気がした。

 使わなくても MOTU の FastLane とかがつながってる状態ではコンフリクトのメッセージが出ないような気が...

 引き続き検証します。

 ☆現在のセットアップは Midi OverLan と MOTU のドライバーは両方入ってて、スタジオは MTPAV と FastLane がつながった状態、持ち出しは MacBook Air なので Logic 内部音源だけで作業して Midi インターフェイスは接続してない、ただし時々 Korg の NanoKey を接続してデータ入れてます。




サイトの変更しました

 サイトのコラム欄を分割して、シンセ講座とコラムの2つにしました。

 シンセ講座は音作りのページとかを増やすつもり。とりあえずキック、スネア、タムの音作りについて追加してます。

 今まではメニューが多くなり過ぎて追加コンテンツ作る気にならなかったけど、これで少しはなんとか...旧 HP に載せてた Apple II のゲームのネタとか載せるのも面白いかと...

 サイトは bind 2.5 で作ってるんだけど、コンテンツの大きなサイトには向かんです。Bind は、現段階ではコンテンツ量が少なくて、オシャレなサイトを作りたい人には向いてると思います。




丘さんのお別れ会に行く

 作詞の丘灯至夫さんのお別れ会が赤坂のホテルであり行って来ました。

 丘さんは数々の名作を残し、去年11月に亡くなったんだけど、今日は500人以上は会に来てたかな?

 Jasrac のお偉いさんや作詞作曲の人に混じって何十年ぶりかにドラムの つのだ☆ひろさんにバッタリ!久々~!と話をしつつ、やっぱこれは丘さんが会わせてくれたのかも、という話に...

 会終了後、久々に赤坂をブラブラしつつ渋谷へ...渋谷のヤマハへ行ったら Korg の新製品のビンテージキーボード風デザインのキーボードが並んでて面白かった。曲線を生かしたデザインで真ん中にプリセットボタンが来てるのは Polymoog っぽく、押しボタンは Synergy っぽいかも。

 他にも micro Korg XL のベージュ版があり、こちらはウィリッツァーのエレピっぽくて Good です!

 なんか見た目だけで良い音がしそうなのが不思議!出来れば次は側面とかが木目(インチキ可)のデザインのキーボード希望!




音ネタ探し

 頼まれ仕事の続き。

 あまりにも何度もやり取りして、色んなバージョンの譜面が存在するんで、12月に打ち合わせた最終形がどれだったか分からなくなる...

 とりあえずリズムネタ探し。ループが良いか、1音ずつ打ち込むのが良いか、その組み合わせが良いか...

 バラードなので Bata Monkey のループネタとか探し中。でも Artist Grooves を使ってサイモンフィリップスのネタで行くとか、ちょっとやり過ぎか...このループって結構アンビエントが多いんで、使う曲を選んじゃうと思いますが...にしても Best Service の HP がムチャクチャ見にくく改変されてました。

 ま、例によって逃避しながらボチボチ進めております。




GigaStudio の開発者が Sonivox とくっついた?

 アメリカで NAMM ショーが開催されてるけど、ニュースを見てたら、プロ向けの音色ソフトを結構出してる Sonivoxが GigaStudio とかを開発したチームとくっついてエンジン部分を作り、今年中頃までのそれの応用製品を出して来るらしいです。

 GigaStudio 本体は以前書いたように Garritan が買ってて、今回のはその開発者の会社 NemeSynth との提携による開発らしい。

 GigaStudio の開発元は NemeSys だったから、なんか紛らわしい名前だなあ...

 多分巨大サンプルネタを分散してストリーミングするとか、共振部分だけ別にシミュレートして合成するとか、そんな方向に進むんじゃなかろうか、とか想像できたりするわけですが、音ネタ販売もいい加減飽和状態になっちゃったから打開策を探してるんだろうなあ、とか思ったりしますよね。

 色んな音ネタが出て、色んな方式が提案されてるけど、なんか私は初期からある Peter Siedlaczek の Best Service のシリーズ(弦とかオケとか声とか)が一番使いやすいよなあ、レコーディングで「欲しい!」と思う音がズバリ入ってるし...と感じております。多分昔のハンス・ジマーの声のネタとかこれだったりすると思う...




タヌキ再び

 10年以上前に我が家の周辺に出没し、コロムビアのディレクターの靴をくわえて持ってちゃったりしてたタヌキが今朝再び庭に現れた!

 恐らく以前の子孫でしょう。前は筋向かいの家の床下に住んでたそうで、床暖房の修理で床をはがしたら、ひょっこり顔を出してビックリしたそうな...

 というわけで、旧 blog に貼ってたタヌキの写真 ↓

タヌキ1    タヌキ5




疲れて爆睡

 用事があって出かけてたら、行った先が混んでた。そんな疲れたつもりはなかったんだけど、帰り際に食べたカレー屋のカレーが、安直なカレーのつもりで食べたら結構本格的なやつで、ド~ンとお腹に来ました。

 予定では帰り際に喫茶店入って、再び重要案件のメール草案を考えるはずだったんだけど、一度帰って休憩してからデニーズで文章考えよう、とか思って布団に入ったら爆睡...夜中2時頃に目が覚め、今、再び目が覚めたのだった...

 明日こそ!!!




地球規模な AroundMe

 iPhone のソフトに自分の周辺の施設を探せるやつがいくつかある。うちの近くの隠れ家パン屋は 30min っていうソフトで見つけたんだけど、似たような機能のソフトに AroundMe ってのがあるんだけど、これが凄いんですよ。

 例えば「コーヒー」の項目で喫茶店を探すと、串焼き屋(まあこれはギリギリ許すとして)が出た後は、いきなり病院が出るのです。確かにうちの近くの病院の喫茶室で丘陵地帯の眺められる絶景の場所はあるんだけど、それ以外はどう考えても間違いとしか思えない...

 次に「スーパーマーケット」を探すと東急ストアとかに続いてヤマナカヤフルーツってこれ駅前の果物屋さんじゃない!アメリカだとそういうのもスーパーマーケットに分類されるのかな?

 「ホテル」を引くと、いきなり近所の駅が出る。災害時には列車をホテルに...でしょうか?

 「レストラン」はラーメン屋が表示される。

 「駐車場」は何故か不動産屋が表示。

 極めつけは「Apple Retail Store」。これを引くと渋谷、銀座に混じって仙台とか札幌が出て、随分遠いなあ、と思って見て行くと、Ala Moana 距離 6221km ってこれハワイじゃん!

 iPhone 持ってる人は試しにダウンロードして、どんなお店が表示されるかチェックしてみると笑えるかも...




寝てました

 頼まれ仕事の1曲目は OK のメールが来たので、安心して2曲目のネタを考えようと構成を考えながらゴロゴロしてたらほとんど一日寝てました。

 でも大概の場合、寝っころがったり散歩したりしてる時に、アイディアは突然やって来るので、これも重要な儀式である。知り合いの某有名作曲家が昔、娘の友達が家に遊びに来て「xx ちゃんのお父さんは、どうして家でいつもゴロゴロしてるの?」と言われて愕然としたと言ってたが、まあそういうもんであります。

 なので、仕事の一貫としてしてゴロゴロしておりました。

 あ、そういえばシャネルとストラビンスキーって映画面白そう!久々に劇場で見たいかも...春の祭典でボロクソ言われて落ち込んでるストラビンスキーがシャネルに会い、春祭の再演に意欲を出すという話らしい。




iPhone ガジェット2題

 知り合いからメールで iPhone のガジェット情報。

 1つは iPhone をフルキーボードから使える iType。これは良いかも!と思ったけど、デカクないかい?これで重かったら大笑いですが...できれば折りたたみ式を希望。でも喫茶店で使ってたら笑いを取れるかも...難しいのは Apple が新しい大型パッドを本当に出して来たら、そっち用のキーボードの方が出そうな気がするってとこでしょうか。

 もう一つは iDiscover Keyboard。iPhone が楽器に...これは良いかも!でも、iPhone 用の midi インターフェイス出してくれた方が、ずっと使えるのでは?しかし、これも喫茶店で使ったら笑いを取れそうだし、ライブで使う奴出そうな気がする...特に iPhone のメロトロンソフトを使った宴会芸としてのクリムゾンキングの宮殿での使用はオススメだと思います。

 さあ、あなたはどう考えるか?!




さらなるオーディオルーティング拡張が出来ないか悩む

 次の曲に行く前に再び各コンピューターの音声を LAN でやり取りできないか悩んでみました。

 Midi まわりは Midi OverLan で問題ないんだけど、オーディオ信号は難しい...特に Protools が他のオーディオ通信ソフトを拒否する傾向にあるのが問題。

 Mac まわりでオーディオをやり取りするのは Jack ってのと Wormhole ってのと AudioPortってのと Apple の AuNetSend ってのがあるんだけど、

1.Jack は Mac 間での ip 指定による音声受け渡しが出来なくなった&Protools に Jack insert.vst を読み込ませても、Jack server からの信号を受けない。

2.Wormhole は Logic<>Protools 間でも音声のやり取りが出来るけど、音が0.1秒近く遅れてしまう。また PCとのやり取りも結構うまく行く。ところが、開発元は Wormhole 開発をやめてしまったので、問題点は解決出来ない。

3.AudioPort は試してないけど、Mac 間のオーディオ転送はできない。PC > Mac がメイン。しかもメーカーサイトで見ると Protools への利用はオススメではないと言っている。

4.AuNetSend は ip 指定で Mac 間のオーディオもやり取りできそうだけど、単体のソフトになってないため、ラッピングソフトを使って Protools に立ち上げる事が出来ない。

 とまあ、帯に短しな状態。

 Protools のプラグインで外部からの音声を処理するソフトを騙して、上記のいずれか(または SoundFlower)をストリームさせられないか?さらに、Vst ホストのプログラムを Protools の RTAS フォーマットに変換して、Protools 上にプラグインとして別なミキサーを立ち上げてしまう方法はないか?と散々考えたんだけど、解決策見つからず。

 ま、別にうまく動いてるんだから、余計な事しなきゃ良いんですが、ついついハッカー根性が出て来てしまう今日この頃なのでした...




1曲目ほぼ完成!

 機材のトラブルに悩まされつつも、頼まれてた曲の1曲目のオケがほぼ完成。あとはソロとギター入れて、歌入れたらTDですね。

 さて続いて2曲目のアレンジにかかりませう!

 Midi OverLan のライセンスが復活できたと思ったら、Stylus RMX のライセンスが飛んだ!ああ、面倒くさい!ハードシンセは故障が面倒だけど、ソフトシンセはライセンス飛びとか、アップグレード時の不具合が面倒ですよねえ...





Logic の仕様なのだが...

 Logic Pro は 8.x から画面に大変更が加わって、一つのウィンドウの中にアレンジ、リスト、スコアがまとめて表示できるようになった。以前これをやるためには複数のウィンドウをセットとして作っておいて呼び出す必要があったわけだけど、それが1つのウインドウにまとまったわけ。

 便利なようで意外にも問題が...アレンジ、リスト、スコアがひとつのウィンドウになってると、3つのうちどれがアクティブなのか?が瞬間的に判断しにくい。

 例えば、レコーディングしたフレーズがイマイチな時「あ、ダメだ、デリート!」とデリートキーを押したのに、今録音されたアレンジウィンドウ上のリージョンが削除されない。

 「あ、リストウィンドウがアクティブだったか!」と思って Undo すると、リストウィンドウで何も選択されていない場合には、デリートキーじゃなくて、一つ前に行った動作が Undo されてしまうので、予想外の物が消えてしまう事がある(リストウィンドウで何か選択されてれば、それがデリートされ、Undo で復活するので元に戻る)。

 もちろん、注意してれば良いわけだし、こういう使い方で混乱するなら昔の通り、複数のスクリーンセットを呼び出してれば良いわけだけど、下にスコアとかのボタンがあるとついつい押して使ってしまうですよ。

 みんな混乱してないんでしょうか?

 以前から書いてるように、バージョンアップするなら、まずはエンバイロメントウィンドウを刷新して、エンバイロメントで作った Midi エフェクトをトラックにインサーションできるようにしましょうよ!




Rewire を接続しない方法はないものか...

 Reason の Rewire は、Reason<>シーケンサーソフト等が1対1なら問題ないんだけど、複数の Rewire 対応ソフトが存在すると混乱が発生するんで、いっその事、Rewire は使いません!ってコマンドでも付いてると楽かも...

 一応、最後に Reason を立ち上げると、先に立ち上げてある DAW 系のソフトとの接続が自動的に完了するわけなんで、たてまえ上はその逆、つまり Reason を先に立ち上げちゃってから DAW 系ソフトを立ち上げれば Rewire 接続は確立されないはずなんだけど、どうもそう行かないみたいなんですよ。

 Reason 側も DAW 側も宙に浮いた Rewire がいると、なんとかしようと処理するみたい。

 一番簡単なのは Reason を他のコンピューターで立ち上げて、Midi OverLan とかでやり取りする事かも。これなら CPU のパワーとか気にしなくていいし...

 Reason を Mac で立ち上げた場合、NetSend とか使って LAN 経由で音声のやり取りできるんでしょうか?以前 JackOSX っていうソフトで ip アドレスを指定すると LAN 上にいる Mac 同士で音声やり取りが出来たんだけど、Apple が NetSend の機能を付けたためなのか、JackOSX では1台の Mac の中だけで音声のやり取りをするように仕様変更されちゃったんですよね。

 ま、そのうち実験してみるって事で...




お仕事続き!

 昼間、昨日のメールの続きを喫茶店で書く。書き終わって散歩しながら帰る途中、更に書き換えた方が良いような気がしたので、また別な喫茶店に入って修正。夜に送信して、後は天命を待つのみかな。

 夜中からゴソゴソと仕事の続き。Protools と Logic に Reason を足したいんだけど、Rewire の接続ってソフトが勝手にやっちゃうから、Logic と Reason をつないで、音声は Logic から Protools に送るとかやろうとすると、Reason の発音タイミングが遅れる...録音したデータは大丈夫なんで、キーボードから弾いてる状態だけ遅れがでる...

 クラッシュしてもやだから Reason はあきらめました。Reason の音源は気に入ってるんだけどなあ。Rewire はソフトを立ち上げる順番で勝手に接続してっちゃうから、希望する組み合わせでデータが行き来できない場合困ってしまいます。みんなどうしてるんだろう???




メールを書く...

 と~~~っても偉い方からメールをいただき、その返事を書くのにデニーズに居座った。

 もう何から書いていいのやら(笑)...失礼の無いようにとか言いつつも、何が失礼に当たるか良くわからないので、出来るだけ誠実に書くように努力してみました、ハイ...

 明日、もう少し見直して出そうと思っておりまする。人生なかなか面白いものです。




Midi OverLan と MTP AV その後

 作業をしてたら、去年秋頃から何となく挙動不審だった PowerMac G5 Dual 2.7G が、いよいよおかしくなって来た。

 メンテとか電話してもすぐには代替えとか無理そうだったんで、G5 Dual 1.8G の方に HD から Protools のハードから全てを移し替えてみたら動いた。

 良かった!と思ったついでに、Motu の MTP AV と Midi OverLan が共存できるかどうか、一応両方をフォルダーに入れて立ち上げたら、今度は動いた!謎...

 あれだけ挙動不審だったのは 2.7G の PowerMac に何かあるのでしょうか? 2.7G が不調になる以前から、この2つの組み合わせは微妙だった覚えがあるから、ハード不調のせいじゃないと思うし...

 ま、でも直ったんだから良いか!

 Midi OverLan はやっぱり便利ですよ。Midi インターフェイス無しで大量にデータをやりとりできるし。なので、Midi 端子が必要な Midi>CV コンバーターとかを大量にコントロールしてもチャンネル不足に悩まないですむし。

 ただ、全部がデジタルなので、トラブった時に、データがどこまで本当に来てるのか判断できない所が問題。これは Protools も同じで、うちは GigaStudio とかその他の音源は全部光ファイバー接続してるんですよ。

 なので、音が出ない時、アナログみたいにコネクター引っ込っこ抜いてプラグの先に触ってジ~~っとか鳴ったら「あ、ここまでは来てるな」とか、接続の怪しい場所に小さなアンプをつないで音を確認したりとかは、デジタルだと出来ませんからねえ。

 各種デジタル音声データを簡易的に聞けるようなユニットがあったら買いたい所です。2~3万だったら買いだな。

 昔 Midi のデータに何が来てるか、簡単にチェックできるテスターみたいなのをブラザー(そう編み機のブラザーです)が出してて、すごく便利そうだったんだけど、価格が15万くらいして、いくらなんでも高過ぎるだろ!みたいな...3~4万だったらプロが結構買ったと思うんだけどね。




Midi OverLan と MTP AV は相性悪い

 ハードの組み合わせにもよるとは思うんだけど、Midi OverLan(MOL)と MOTU の Mac OSX での Midi Driver は、両方入れるとコンフリクトする。

 うちのケースは Mac OSX で上記ドライバーを入れると、Midi I/F が FastLane の場合、FastLane は動くけど MOL は怪しかった。で、MTP AV を引っぱり出して来て、Logic につなげた所、完全におかしくなってしまいました。

 どちらか片方のドライバーだけなら当然大丈夫。

 だけど、Logic で FastLane 経由で動かしてた Midi を MTP AV に変えようと思ってつなぎ変えたら、これまた上手く認識されない。新しい曲データを作ってれば良いんだけど、FastLane で作ってた曲を MTP AV に変更しようとしたら、認識されず「FastLane がいない」と延々と言われてしまう。

 何度もトライしてやっと MTP AV が認識されたかなあ?と思ったら Mac がカーネルパニックになって止まりました...

 時間切れにつきまた明日...締め切りは本日だったんですが...

 あ、そうそう、こないだ書いた MOL のライセンスが飛んだのは、直りました。MOL は 2.0 と 3.0 があって、スタンダードとプレミアムでプログラムの名前に PE が付いたりして分かりにくく、間違えて以前のライセンスを読ませちゃってたのが原因でした。




イケイケレコード会社クラッシャー Y ちゃん!

 ディレクターの Y さん(みんな Y ちゃんと呼んでいる)から年賀メール。以前の blog に書いたように、彼の入ったレコード会社は必ず潰れるか崩壊寸前になるのです。

 今日の年賀メールも BMG が統合され、別レーベルになった?...のか?今はそっちにいます、よろしくとの事でした。もう誰かがレコード会社の系列の図を作ってくれないと分からないです。

 Y さんが傾けたレコード会社は多分20社はあるはず。それでも生き伸びる Y さん。がんばれ Y さん!イケイケ Y さん!グチは小笠原ちあきさんが聞いてくれるぞ!




アコーディオンの音がなかった!

 レコーディング中。ピアノのデータの修正はデニーズに数時間居座って修正完了!

 家に帰って、さてアコーディオンでも録ろうと思ったら、アコーディオンの音ネタがない!そう言えば、以前にも似たような状況があった記憶が...

 GigaStudio に大量の音源があるにも関わらず、そんな基本的な物がないのか?!と探したんだけど、民族音楽系のアコーディオンはあるんだが、本当にごく普通のアコーディオンが無いんすよ!!!

 今までどうしてか?そう、フェアライト III が現役の時には、それを使ってて、その後は Roland の音源使ったり色々だった...Logic も、あれだけ大量の音源が入ってるのにアコーディオンいないし...

 しょうがないので Roland のラック音源を引っぱり出して来て探したら、これまた GM のセッティングにある基本音だけしかなかった...

 これを機に GigaStudio 用のを買っとくかねえ。ダウンロード販売のもあったんだけど、もう少し探してみよう...

 あるつもりの音ネタが無くて作業中断って暗くなります!




ピアノ録音

 本年初仕事、頼まれてた曲のピアノパート録音。ピアノは Midi 付 グランドピアノで弾いた方が雰囲気が出るので、グランドピアノの横に MacBook Air を置いてデータ録音。

 でも Logic でやってると、発熱の影響で処理能力が落ち、時々音が途切れる。

 で、途切れた所はシーケンスに読み込んだ演奏ももたってしまっている。でも「今の演奏結構良かったし、あとで直そう」と修正をする事にしたんだけど、結構面倒かも?

 ま、明日はピアノパート修正して弦とか木管類を入れれば良いので、全体としてはそんなに大変じゃあないと思ってます。

 頑張ってまいりましょう!




モバイルデバイスからの参照

 YouTube の insight で動向を見ていると、Silent Night の英語版だけ特別な動きがある。

 1つ目は動画をどうやって見つけたか?で、モバイルデバイスの比率が80%以上と高い事。これはモバイルデバイスで動画を見つけて、そのまま見てるのかどうか?ちょっと分からないんだけど...

 もう1つは、ここ数日の数万ビューについては女性が51%の割り合いで見てる事。

 この2つなんですよ。今までの動画は楽器関係は当然男ばっかりで、女性比率は高くても15%、低いのは1%って感じ。また動画に辿り着く経緯も、関連動画で他の人が見たビンテージシンセの動画から飛んで来る人が圧倒的に多いのです。

 まあマニアックなビンテージシンセについては男女比率も発見の方法も容易に想像がつくわけなんだけど、Silent Night については謎ですよねえ。ほとんどの半数以上の女性は iPhone とかで動画を見てるんだろうか?

 もしそうだとすると、新しい層なのだろうか?

 同じ Silent Night でも日本語版の方は女性比率0%。この違いは一体!?

 あと面白いのが、地域と動画の種類によって、突然女性の比率が0%になったりする所がある。これも謎です。何か戒律とか関係あるのかな?逆に女性の比率が80%近い場所もあって、動画共有=オタッキーなイメージが強いけど、全世界的に見ると、新しい流れが出来てるのかも?とも思えたりします。

 と、色々妄想しながら統計を見てると面白いです。





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