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Midi OverLan のライセンスが飛ぶ

 うちの録音系統は Midi を Lan 経由で Mac<>PC 間でやりとりをしている。2台の Mac と 3台の PC で Midi がやりとり出来るんだけど、作業中に最新版にしとこう、とか思ってデータをダウンロードしたら、PC のインストールが変!

 Midi モニターは変な絵が入っちゃうし、設定プログラムは開かない。しょうがないんで、Uninsall してバージョンダウン。

 ところが Mac の方もバージョンダウンしたら、ライセンスキーが飛んでしまった!古いバージョンなら大丈夫なんだけど、現在の 3.x ではユーザーネームがいなくなっちゃってるんで、それと組で読み取らせる key ファイルは読まなくなってしまった...

 メーカーにメールしてもどうせ正月休みだろうし...しょうがないんで、久々に Midi インターフェイスつなげて動かす事にしました。

 時間の無駄だよなあ...


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今年の火の用心は学習したらしい

 去年の同じ日の blog にキョウ~レツな火の用心の話を書いた。

 で、今年も子供火の用心の声が聞こえたけど、今年はちゃんと練習したらしく、女の子が先導、男の子が応援、全員で拍子木を打つというパターンで複数の組が町内を回った模様。

 ちょうど夕方に散歩に出かけたら、子供達が町内会事務所に戻りながら夜回りしてた所で、消防署の人が「ごくろーさん」と声をかけて中々微笑ましかった。

 サンプリングサウンドに慣れ過ぎた耳には、複数の子供達が色々な方向で叩いている拍子木の音が妙にステレオ感があって心地よかった。




OSX の Time Machine 突然の復活!

 11月2日の blog に Mac OSX のバックアップ TimeMachine が突然認識しなくなったと書いたけど、その後も全然ダメでした。ネットで調べても同じような症状の人が時々いるみたいで、みんなバックアップボリュームをフォーマットしなおした、と書いてました。

 私もそうしなきゃダメかなあ...と思いつつそのままほったらかしになってたんだけど、レゴムービーが一段落したんで、データを整理しようと、認識しないボリュームのいる HD に一緒に入れてあったファイルで不要なのは削除、いるのは別のディスクにまとめる、という作業をしてたわけ。

 ところが、不要なフィアルを削除したら、いなくなってたはずの "BackUp of 安西史孝の MacBook Air" とかのファイルが現れた!「アレ?これこないだうちいなかったよね?」と思い、試しに Time Machine をオンにしてみると、なにか延々通信が始まった。どうも何かを大量に読み込んで来てるクサイ。

 しばし放っておいて、部屋に戻ってみると、懐かしの TimeMachine のワープ画面が出てました!

 で、なんとなく思うのが、消したファイルってのは玉木さんの特典盤の音ネタの aiff ファイルだったんだけど、初期の NAS のディスクに入ってたやつ。このディスクは Mac 対応とか言いつつ、ファイルネームは Win の物しか受け付けなかったりして、トラブルが多かった。

 特典盤の音ネタも、600メガくらいあって、認識はするんだけどファイルとしてはどうしても読めない状態になっちゃってたんですよ。で、偶然ファイルネームの順番がバックアップファイルの一つ手前に来てて、この読めないファイルを削除した結果、バックアップボリュームも読めるようになったとか???

 私の場合だけかもしれないけど、もしかして、同じ症状になってて、そういう状況がある場合には怪しいファイルを削除してみてはどうでしょう?




やっと1曲スコア完成

 こないだから書いてたスコアがやっと1曲分完成。クリスマスの YouTube 騒動が入ったんで、随分遅れてしまった...

 ま、どっちにしても年末引っかかっちゃうから大丈夫なんですが。明日はスコアの内容確認して、明後日あたりから録音かな。

 何日かかけて書いてるんで、場所によってアレンジの方向性が変わってる可能性があるんで、その辺を調整してって感じですかね。

 年明けに丹波さん呼んでギターのレコーディングですかね。




というわけで、1日で24万ビューでした

 ま、そういうわけで YouTube の (Lego)Silent Night(English) のアクセスは1日で24万回でした。向こうの表示が変わる午後5時くらいにピタッとアクセスが落ち、通常モードに。

 ただし、あちこちのリンクが増えたんで、以前よりは大分アクセスが増えたみたいです。

 どんな所を経由して来ているのかは明日くらいに集計が出ると思うんで、楽しみ。




Silent Night は凄い事になっちゃってます

 昨日の blog で Silent Night の日本語版の方の動画が YouTube でちょっと盛り上がってるみたいとか書いたけど、ちょっとなんてもんじゃなかった...

 まあ、それでも日本では一日で15000ビューくらい。以前、ジョブス博士の研究所を作った時に、丁度 Mac Expo の直前だったため、動画作成ソフトの会社 boinx が「Jobs氏が研究所で秘密の研究中か?!」って冗談で紹介記事を書いたら、いきなり自サーバーに世界中から1万ダウンロードくらいが集中した事があったんですよ。

 あの時は YouTube とか無かったんだけど、今回はサーバー自前じゃないから安心。と、思ってたら YouTube の方は時差で、日本が一段落したら、今度はその勢いが世界に広がってしまった!

 これは日本の数倍のアクセスが来るわけで、コメントがみるみる増えて行くんで、読むのが追いつかない!

 YouTube の私のチャンネルで見ると、まだカウントが少ないと思うけど、これ集計が追いついてないみたいです。

 YouTube の集計は自分のデータについては一般の人より早く結果が分かる仕組みになってるみたいで、参照数が100程度なら2~3時間に1回のカウンター更新があるみたい。

 で、insight によるリンク元データとか国別データの集計は2日遅れくらいで行われてます。

 ところが、昨日アクセスが集中し出した時は、24日の午後6時くらいから急激にアクセスが増えたらしいんだけど、実数に近い値が自分に分かったのは明け方の4時頃。つまり10時間遅れくらいになってました。

 なので、コメントとかが増え出したのは、もしかして Silent Night じゃない別な動画の参照回数が増えたのか?と思ってたんですよ。

 で、今日の状況は午前3時半現在ではまだ詳細が分かんないけど、コメント投稿数から考えると昨日の数倍と考えられます。

 コメントの他にパーソナルメッセージや共有希望もメール配信されてくるから、私のメーラーは YouTube からの通知メールでアップアップ状態。もちろん通知機能をオフにしたり、コメントを受け付けなくしたりも出来るわけだけどね...ちなみに現時点で未読250くらい...

 まあ、昨日も書いたとおり、クリスマスの季節モノだから、明日になれば平穏な日々に戻るんだろうけど、スーザンボイルとかは、これの数100倍の勢いだったんだなあ、と思って、ちょっとノリが分かりました。

 これ、商売の上手い人なら、動画のアノテーションとかチャンネルページに上手い事宣伝入れて物販に結びつけるんだろうけど、正直私はどうしたらいいのか分からない状態っす。

 ま、ちょっとワクワク感のあるクリスマスプレゼントを貰ったって事で!




レゴの "Silent Night" に多少火がついた模様

 夜、メールをチェックしたら YouTube からのコメントが急に増えてるのに気づいた。見たら lego 版 Silent Night へのコメントだったんだけど、最初は英語版の方のコメントだと思ってたんですよ。

 だって、アップして1ヶ月たつけど、日本語版は全然鳴かず飛ばずだったから...ところが、しばらくしてまた通知が来たので良くみてみたら、全部日本語版の方に来ている。

 どこかで紹介された模様。今んとこカウンターの数値は変わってないんで、実数はつかめないけど、そこそこのアクセスがあるっぽい(カウンターは数時間遅れ、insight による分析データは2日遅れくらい)。

 ようやっと見られ、これで12月に発売になったゲームの xx のオーケストレーション断ってでも作った甲斐があるってもんです。と、全然比べる数値の単位が違いますけどね。

 xx はねえ、作編の大森君に泣きで頼まれたのに断っちゃいましたからねえ、もうきっと口聞いてもらえないな、こりゃ...

 まあ、こういう季節ものは時期が過ぎたら忘れ去られるんでしょうが...

 あ、そうそう、この元曲の Silent Night は岡田奈々さんに CD 送ったら「心が洗われるようです」ってお返事いただいた曲なんですよ。このムービーも奈々さんに送りたかったんだけど、事務所の引っ越し先の住所が分からなくなっちゃって送れてないです。誰か知ってたら教えて~!


(Lego) Silent Night (日本語版)



(Lego) Silent Night (English) 
↑ 同じ内容で、表示される文字が英語のバージョン。
  しゃべっている言葉は何語でもない言葉です(ピングー語風)。




ニンニク入れ過ぎた!

 以前から駅前に出来たラーメン屋が気になってたんで行ってみた。ネギラーメン、麺固めを注文。

 テーブルに置いてあったオロシニンニクを一さじ入れて食べたら結構良い感じ。でも、そんなにニンニク効いてないなと、勢いよく3サジ追加!でも、そんなにニンニク臭くないな~、とか言って家に帰って1時間くらいしたらキマシタ!

 なんか、体中の毛穴からニンニクのバリアーが放出されてる感じ。段々体が重くなって6時間ほど寝込む。

 そういえば、昔ニンニク屋っていうマニアックな店でニンニク料理食べても体が重くなったっけ。

 ニンニク屋は現在見かけるのとは別の店だと思うんだけど、1980年代に白金>麻布方面に抜ける時、トンネルを抜けてすぐの場所にあり、当時デュランデュランをカーステレオでかけがら、六本木に繰り出す若者の車の窓から強烈なニンニク臭を車内に送り込み、若人のアドレナリン値を23%ほど低下させるのに役立ってました。

 メンタイコにニンニク挟んで焼いたやつとか好きだったなあ...TPO のレコーディングの帰りとか良く行きました。

 とそんな事を思い出しつつ深夜には復活したのでアレンジ仕事開始。本日は1コーラス目を書いたのであった。




レゴが Arp Odyssey の補修キーパーツにピッタリ!

 昨日の続きで Arp Odyssey を調整。キーを押しても音が鳴らない場所が何カ所かあったんで、接点の距離が変わってる場所があるんだと思ってた。

 なので接点部分を少し曲げたりすれば丁度良くなる?とか思ってたら、根本的な構造が違ってました。

 Odyssey のキーは押すとプラステッィクの出っ張りが接点を引っぱるような感じになってるんだけど、キーを押した時にガタガタと遊びが出ないように、ゴムのキャップみたいなのがついてて、音の出ないキーはこのキャップが外れて無くなっちゃってた。

 なのでキャップの無いキーは押した瞬間の遊びが多すぎて、接点がオンにならない。物凄い勢いでキーを押すと時々オンにはなる...

 で、このキャップの代用品はないか?といじってみたら、なんか覚えのあるサイズ。「これレゴの部品に無かったっけ?」と思ってパーツの引き出しを見たら、レゴテクニックっていうのに使う細長いパーツがピッタリ!

 長さがながいので、少しカットしたら見事に代用になりました。

 というわけで、Odyssey の全鍵盤がちゃんと鳴るようになった。あとはボリュームのガリだけど、接点洗浄剤を買って来て試してみましょう。

 Minimoog の方はモジュレーションの利き方が甘かったんだけど、これは裏の基盤をガシガシやると必ず直ってたんだけど、今日もその方法で修理。

 よし、OdysseyMinimoog は演奏可能状態になった!

 さあ、逃避はやめて、全然関係ないアレンジの仕事をやらねば!




Arp Odyssey を修理

 知り合いのアレンジの仕事を始めなければいけないんだが、つい逃避して「あ、Odyssey の鍵盤が効かないから、チェックしなきゃ」と修理を始めてしまいました。

 うちの Odyssey は Midi 改造してあるんだけど大分前にレコーディングに使ってた時に、Midi でコントロールしてるのに、CV の鍵盤からの影響でピッチが不安定になる事があり、慌てて内部の鍵盤周りの CV ケーブルを強引にカットしていたのです。

 結構急いでたんで、とりあえず鍵盤からの CV が VCO に行かなくて、かつ音域が使える範囲にあれば良いや、とかなりいい加減に配線したんで、久々に開けてみたらどこをどう変えたんだか分からなくなってました。

 そこで、ネットで Arp Odyssey Schematic で検索してサービスマニュアルを発見!マニュアルの鍵盤周りの配線を追って行った所、以前ピッチが不安定になったのは CV を作り出す抵抗の一番端っこのコネクターにつながる部分が接触不良になっていて、それが原因で Midi のピッチも不安定になってると判明。

 基盤を裏返すのが面倒くさかったので、抵抗の端に直接 CV の線をハンダ付けして修理完了!

 これで普通の Odyssey としても演奏できるぞ!

 明日は不調の Minimoog も修理しよっと!(おいおい、仕事もな)




テクノクリスマス売り切れ

 知り合いにクリスマスプレゼントとして、私の曲も入ってるテクノポップクリスマスのアルバムを送ろうと思い、amazon を見たら、入荷まで1週間くらいとの事...

 う~む、これじゃクリスマス過ぎちゃうじゃん!しょうがないから、そこらへんの CD 屋さんでも探しに行ってみようかなあ、と思ったけど CD 屋さんってもうほとんど無いよね?うちの近くだと新横浜か横浜駅まで行くしかないか?

 ローカル駅のレコード屋は全滅...

 クリスマスプレゼントなのに、インターネットで iTS のデータでプレゼント(できるのか?)とかって、情けないっすよねえ。




10分で5億の映像

 巷で話題になってるけど、東京都の五輪招致のビデオが10分で5億かかったとか...で、確か音楽とナレーションで1800万だったっけ?

 映像については分からないけど、音楽とナレーションなら、どういう内容の物がどのくらいの値段かは我々に分かるわけで、電通が都議会でする説明ってのは興味あります!

 ナレーションで、物凄くギャラの高い人を呼んだ場合、バブリーな頃だと製品名を一言いって80万もらったとかは実際にあった。だからナレーションに日本で一番有名な人がしゃべりまくって、それがウリの一つであれば、300~400万なんてギャラは全くないとは言い切れないかも...でもこのご時世にそれはないかなあ。

 単発のビデオなんかだとコマーシャルと同じように作曲料とか買い取りと考えると、バブリーな頃なら、例えば15秒、30秒にフリーサイズの作曲料で100万くらいがトップクラスだと思う(テレビに出て顔が売れてる人とかはもっと高い人いるだろうけど)。

 で、そう考えると10分だと買い取りで300万だなんて人はいるかもしれない...でもそれはバブリーな頃の値段であって、やっぱ今だともっと安いですよね。

 最近では作曲料15万以下なんてのもざらだって話を聞いた事ある。

 あとは、フルオーケストラでやってるから...ってケース。これは編成によってピンキリだし、オケが入る広いスタジオだとやっぱりスタジオ代が高くつく。結構大きいスタジオだと1日おさえで50万~80万くらいだと思う。フルオケの場合、スタジオじゃなくてホールで録るって事もあり得るから、そのケースだと場所によってはもっと安くできるかも...

 それに今はスタジオも不況だから公称の料金よりはずっと安くできるはず。

 でも潤沢な予算でド~ンとやるような心の余裕のある仕事が増えないと、セコイ物ばっかりになって、結局の所、それが一般に広がって長期的には文化的な衰退が起こり、それがさらに音楽の売り上げを落とし、と悪循環を繰り返してるのが今の状況だと思うんで、個人的には納得の行く内訳説明がなされて、世論が「ああ、やっぱり良いものを作るには、それなりにお金がかかるんだなあ」なんて方向に行ってくれたら良いなあと思うわけですが、この揚げ足取りのご時世じゃそれは無理でしょうねえ...




eBay に System-55 が出てるけど

 eBay に Moog の System-55 が出てます。

 が、高い&何故かシーケンサーが入ってない。なので、買う人いるのかなあ?とか思ってしまう...

 写真を見るとかなり奇麗みたいだけど、当時の価格からシーケンサーを抜いたのと同等くらいの価格だと思う。

 VCO は 921 シリーズだから、音は少し細いけど安定度は高いし、シンクとか波形のスタート位置をコントロールしたりとか色々出来ます。

 でもやっぱり買いの値段ではないですねえ。0がひとつ少ない状態からオークションが始まれば結構入札あると思うけど...

 というわけで、写真だけ見て楽しんで下さい。




科学博の CD 打ち合わせ

 渋谷にてブリッジの吉田君、再発を手伝ってもらってる田中さんと一緒に科学博の CD と来年3月のイベントに関する打ち合わせ。

 科学博の方は NEC C&C シアターについてはマルチがあるので、会場で売られていたレコード以外に、シアターで使われていたのと同じサイズ/アレンジのミックスが入れられると思われます。

 シアターの方は最大5チャンネルで LD に収録された素材をコンピューターで96カ所(だったと思う)のスピーカーから出すシステムだったんで、2チャンにミックスした素材ってのは元々存在してません。なので、今回 CD 用にミックスしたら初ステレオミックスって事になります。

 あ、そういえば昨日のピョコタンさんの本はハマッタので、赤いアホ汁の本を探したんだがパルコにも文教堂にもなかった。やはりヴィレッジヴァンガードでないとダメか?

 ポテトチップスのお客様相談電話に人生相談の電話をしてみた話とか読んでみたいぞ!!!




ぴょこたんの本を買ってみた

 ようやく背中痛から脱した感じなので、トレッサ横浜まで行ってみた。

 トレッサにはヴィレッジ・ヴァンガードがあるんで、フラフラと入ってみた。そしたら昨日、Canvas で紹介された、ピョコタンさんの本があったんで、買ってみた。Canvas では「小学生みたいなマンガ書いてる人です」とか言われたんで、ウンコチンチン系マンガか?と思ったら、やっぱりウンコチンチン系マンガでした(笑)。

 で、買ったのはアホ汁レインボー(下記リンク参照)。これは作者が色々なショウ~モナイ事に挑戦し、それを書いた体験マンガなんだが、ほんとにショ~モナイ!

 「ペットのエサを食べ比べ!」「無関係の女子校文化祭に潜入!」「Wii発売日に徹夜で並んでニュースに出まくった!」等々。

 ペットのエサの食べ比べは中々凄くて、複数の人々がハムスターのエサとか食べて評価を下すんだが、最後は植木の栄養剤の試飲。舌が軽くシビレタらしいです。

 で、凄いなと思ったのが Wii 発売日に Wii のリモコンぐるみを段ボールで作り、それを着たまま電車に乗って有楽町のビックカメラに行き、行列に並ぶ。

 実は、これには作戦があって、この格好なら絶対にテレビ取材を受けるはずだ、そこで取材を受けている Wii ぐるみの後ろで、ピョコタンのマンガをさり気なく広げて読み、テレビ画面で自分の本を宣伝しようという試み。

 この作戦は見事に成功し、各局のテレビ取材(海外も含む)が集中し、作者が調べただけでもニュースに45秒間、本(赤いアホ汁)が映り込んでいたという。

 凄い事だけど、それで本が売れなきゃ宣伝効果はない。けど、それをネタにして本を書いて原稿料をもらい、それを私みたいなアホ好きがこうやって blog で書けば、やっぱり効果があるって事になりそうですよね?

 やっぱり TPO の次の復刻 CD(科学万博編)はブリッジの吉田君にコスモ星丸ぐるみを着てもらい、タワレコ前で踊り狂って警察に捕まってもらい、社会面で文化評論家に叩きのめされてもらい、宣伝効果を狙うとかやるのが良さそうである。





今日は CANVAS の忘年会

 今日は子供向けにコンピューターを中心にした教育とかを推進してる CANVAS の忘年会があり、湯島のイタリアンレストランへ...

 CANVAS のワークショップコレクションっていうイベントは年々規模が大きくなり、来年は1万2千人くらいの来場者が予定されてます。私は見に行くだけだと思いますが...

 CANVAS にはサエキけんぞうさんに紹介されて、音楽コンテストの審査員として参加するようになったんだけど、母体メンバーは MIT とかにいた人とかで、今日も MIT のネグロポンテ教授が提唱してる子供向けの100ドルパソコンを持って来てる人がいて、見せてもらいました。

 これ可愛いです!子供向けっていうと日本だとチャチなケバケバしいデザインのが多いけど、これはちょっと昔の iBook シェル型デザインっぽい雰囲気でオシャレ!

 システムはリナックスベースで通信機能が充実してて、遠隔地にいる子供同士でも共同作業ができるようになってて、例えば1つのワープロを複数の子供で書いたりできる機能があったりする。

 全体に無駄のないデザインで、センスも良い。ちょっと重かったけど...ディスプレイはバックライトをオフにすると自然光でも見られるようになってて、結構良さそう。

 ちなみに日本では買えませんが...でも欲しいかも~...

 あと、漫画家のピョコタンさんとお友達になりました。なんか一緒にやれたらバカバカしそうで Good です!

 帰りは、どらえもんの秘密兵器で実現可能な物を研究してる入鹿山君と、音楽の販売は終わっちゃうのだろうか?という討論をしたのでありました。

 先週からの背中痛を引きずってたんで、大丈夫か?って感じだったけど、今日はセーフ!鍼の先生の言ってたように風邪が変な方向に発現してるみたいな雰囲気...




隠れ家パン屋バレる

 近所の丘の上にあるマニアックな隠れ家パン屋だけど、なんか雑誌に紹介されてしまったらしく、パン売り切れ状態。しかも喫茶はしばし閉鎖...こないだ打ち合わせでお茶でも飲もうと行ってみたら全品売り切れで、すでに閉店しておりました。

 まあ、顔なじみなんでパンは取っといてもらえるんだけど、喫茶が無くなったのでこれからブリッジの打ち合わせは、再び駅前の喫茶店でやりますかねえ...

 しかし、雑誌がインターネットに喰われて次々に廃刊と言ってるわりには、雑誌に紹介されたとか、テレビに出たってのが相変わらず人に情報が伝わるメインてのもなんだか変です。

 インターネットったって、1日に10万人くらい来るHPじゃないと意味ないって事ですな。




商店街の謎の店

 古い商店街ってのは謎の商品を置いてるような店があるもんだけど、うちの近所の商店街にもそういうのがある。

 元々は日用品の店だったんだと思うんだけど、店に入ると右側にいきなりウォークマン(新品)を売ってたりするんですよ。一応テレビも置いてるけど、売ってるんだろうか?

 店先はお菓子や飲み物が安値で並び、奥に入ると物干竿とかペットフードとか塗装用品とか...

 ところが、このお店にあるお菓子類の品揃えが結構マニアックで、普通のスーパーやコンビニでは見かけないクッキーとかあったりする。

 で、ここんとこのオススメが、ネスレで出してる黒糖抹茶ラテと、あずき抹茶ラテ。このシリーズは他の物はスーパー/コンビニでも見るんだけど、黒糖&あずき抹茶は初めてみた。しかも、あずき抹茶ラテが美味いのだ!

 駅前からはちょっと外れた位置にあり、正面が病院なので、入院患者相手かと思ってたら、病院の経営者が変わって入院はできなくなったらしい。純粋に買い物客相手なんでしょう。

 あ、そういえば、こないだ書いた駅前のケーキ屋さんは手を広げ過ぎ、新横浜のホテルに出した店舗のテナント料が払えなくなって倒産したらしいです。勿体ないな~...なんとかならなかったのかなあ???





科学博関連打ち合わせに行く

 昨日、クリエイトで科学万博関連の再発の打ち合わせで、木村明子社長と会う。

 一応来年の3月に25周年を記念して出る予定だけど、予定は未定。ほんとは昨日書こうと思ったんだけど、打ち合わせの帰り道あたりからまた背中が痛くなり、ボンヤリしてたんで昨日は書きませんでした...

 科学博のは NEC C&C シアターで使った現場用のマルチがあったんで、そいつのミックスとかが作れそう。C&Cシアターサントラ+本編の音+Hoshiaruアッ!の組み合わせかな???




メロトロンの映画

 メロトロンのドキュメンタリー映画「メロドラマ」てのが DVD で発売になるらしい。

 こちらのサイトでチェック!!!




Silent Night を Insight で分析する

 Silent Night の YouTube アップ版は、Insight の機能を使って、どんな層がどういう風に見ているか?分析できる。

 まだアップして1週間なので、正確な情報にはなってないんだけど、女性の視聴者が多く、女性は100%が10代~20代前半。

 どの辺が人気あるか?を示すグラフで見ると、3つのピークがはっきりと見られて面白いです。

 1つ目のピークはビデオが始まった頭の街中のシーン。これは恐らくレゴファンが繰り返し見てるためと思われます。

 2番目のピークは女性がディスプレイで会話をしている部分。みんな「どうするのか?」と思って読んでるんじゃないでしょうか?

 3番目のピークは主人公がどうなっちゃうのか?という部分。ネタバレになるから書かないけど、ビデオを見た人はグラフを見ると大まかにどの辺か分かると思います。

 このグラフは徐々に全体が上にあがって行く傾向にある(つまり人気度が上がって来る)ので、あと2~3週間して見るのが正しい値になると思うけど、基本的なピークは現在の位置が代表的な物だろうと思います。

 というわけで、下がそのグラフ。


insight.png




このシーケンサーは良さそうっす!

 以前からあちこちで力説しているのに、ほとんど真意を理解してもらえないシーケンサーのスキップ機能ですが、こいつを搭載して32ステップまで行けるアナログシーケンサーが出てました。

 ドイツのメーカーらしいんだけど、ファンクションのポジションをスキップにするとステップのスキップが可能みたいです。

 メーカーと言いつつ、個人が趣味でやってるんだろうけどね。惜しいのは横方向にボリュームが8個しか並んでない所。できれば横に16個並んでて欲しかった...

 モジュールの出てるサイトはこちら。

 ステップをスキップした場合の参考例はこちら。




Vow を説明する虚しさ

 明け方くらいに背中が痛いののピークに達し、今日午前中の打ち合わせはパス!夕方に鍼に行って少し良くなった。昨日は痛くて鎮痛剤も効かなかったです。2週間前に内科検診で一通り見てもらっててコレステロール系以外は問題無しだったのと、その前にリハビリのためにレントゲンとかも撮ってもらってやはり異常なしだったんで、行くとしたらペインクリニックか鍼とかかな...

 帰って来たら大分良くなり、ちょっと痛い感じがするのは鎮痛剤で解消。これなら数日中には元に戻るでしょう。いや、本当に今朝は痛くて寝られなかったですよ。

 ところで、金曜日に散歩に行った時に VOW21 が出てたんで購入。表紙は伝説の誤植「なんとまあ、俺様ときたらおちんこでるらしいんだぜ」が出てます。

 以前、とっても真面目な元宝塚>セクシーアイドルの知り合いのお母さんに、このギャグの VOW を見せたら「本当ですねえ。これ日本語が変ですよねえ。俺様ときたら...らしいんだぜ。はオカシイですねえ」と言われ、「いや、そうじゃなくてですね、ここで面白いのは、”おちこんでる" が誤植で "おちんこでる" になっちゃってるわけで...」と説明したんだけど、「いえ、やっぱりこの日本語は変です」と笑っていただけませんでした。

 Vow の笑いを説明するのはとてもムナシイ行為です。


 このネタを知らない人は、下のリンクにある表紙写真を拡大して見るように!




再び背中が痛い!

 昨日くらいから背中が痛くなりだした。例によってここが痛い!ってんじゃなくてなんとなく痛くて、しかも痛い場所が違う事が多い。

 で、もしかして?と思ったのがホットカーペット。こないだ、押し入れで発見して、一昨日くらいに寝る時に布団の上に置いて、腰とか背中を暖めながら寝てたんですよ。

 ここんとこ、関東は寒い日が続いたんで「こりゃ気持ちいいや!」と一晩中入れっぱなし。しかも気持ち良いもんだから寝てる時の姿勢が同じ形で固まっていた。

 これって、背中が低温火傷状態?でも皮膚が赤くなっているとかはないんだが...

 試しに寝る時はホットカーペット無しで寝てみます...




WatchMe TV の投稿条件の違い

 昨日書いた WatchMe TV だけど、投稿に関する規約が微妙に違う物があって、素人には結構難しいのでは?と思った。

 例えば私が投稿したコンテストは権利については投稿者が持つけど、対外的優先交渉権は WatchMe 側が持つとかそんなのがあったと思うですよ。交渉事はこちらでもやる可能性はあるけど、独占的交渉権では無かったので、投稿したわけです。

 ところが、同じ WatchMe でもニュース番組に投稿する場合は、条件が違ってる。良く読んで分かったけど、難しい所は、投稿者は投稿した作品の権利を他人に譲渡する場合、WatchMe の許諾を得る必要があるって所。これは多分、WatchMe が投稿コンテンツを放映に使おうとした場合(ニュースに対する投稿は放映に使って良いという許諾を WatchMe に与えるという条件で投稿する)、元の著作権者が権利を他人に譲渡しちゃってると、放映時にトラブルが出る事に対する対処のためと思うんだけど、読み違えると、投稿した映像の権利は WatchMe にある、ととらえてしまう人もいるかも...

 キビシイと思ったのは、昨日くらいに見つけたバカデミー賞の投稿。要するにアホビデオを募集してるんだけど、これは投稿した動画の全権利を WatchMe が持つという条件なので、投稿する人は注意した方が良いでしょう。もしビデオ内容が大ヒットしても、その権利は投稿者にはなくなってるわけですから。なので、私もレゴムービーのバカシーンを投稿しようかと思ったけど、やめました。

 結構難しいっすよねえ...




WatchMe TV に登録した Silent Night が良い調子

 レゴムービーの Silent Night は、まず動画サイトの WatchMe.TV に登録してみました。これは WatchMe が短編アニメコンテストをやってるという理由もあったんだけど、それ以外に、YouTube やニコ動だと、他に動画が多すぎて見つけてもらえないのでは?というのが一つ。

 もう一つは、もしかしたら作り込んだ動画は人気のある共有サイトよりも WatchMe みたいにテレビ局が運営に関与してるサイトの方が見てもらえる可能性が高いかもしれない、と思ったのが理由です。

 人気のある動画サイトは、当たれば大きいけど当たらなかったら見捨てられる傾向が強いというのが実感。例えばニコ動にアップしてある私の動画は、もう完全に停滞状態。これらのサイトでは一発勝負みたいな方が作り込んだ物よりウケが良いような気がしてるわけ...

 英語版とかの関係もあるんで、一昨日あたり YouTube にもアップしたんだけど、世界中で見られている YouTube に比べて WatchMe にアップした動画は結構健闘してると思うわけですよ。

 そこで試しに以前 YouTube にアップした Moog IIIc の解説ビデオに、もう少し一般の人も分かるようなコメントを追加して載せてみました。

 アップ当初はアクセスが少なかったんだけど、タイトルをいかにもドキュメンタリー風の「電子音楽の世界」というのに変えたら、アクセスが増えた気がする...これはちょっと様子見なんだけどね。

 もし、そこそこ行きそうなら音の3要素と VCO, VCF とかの関係を簡単に述べた後で、VCO の解説(YouTube ではこれが第2回になってる)をアップしてみようかと考えてます。





ついつい買っちゃうジョブズ本

 本屋をうろついてたら、スティーブ・ジョブズ/神の策略って本が出てて、ついつい買ってしまった。




 この作者のジョブズ本は結構出てて、今までも多分みんな買ってるから、きっと過去の貼り合わせだろうな、とか思って店頭で悩む事数分...でも、買っちゃいました(笑)。

 まだ読んでないんで、なんとも言えないんだけど、この作者の過去のやつは面白かったです。だから今回も面白い(っつ~か、元気出る!)と期待。

 過去の本を読むと「よ~し!オレも無理と言われてもやらんとな!」と気合いが入ります。このショボクレタご時世には良い本かもしれんです。

 amazon でジョブズ本をサーチしたら以下のように知らないのも一杯ありました!

ステイーブ・ジョブズ本一覧


 この中でオススメは iCON ですかね。これは厚いけど面白かったよ~!インドに傾倒したジョブズがインドに行くと、そこにはアメリカで考えたインドじゃなくて、本気で貧困で汚くてとんでもないインドがあり、カルチャーショックを受けつつ、インドの導師を訪ねたら、ただのインチキハデハデ導師で呆れて帰って来たら、突然の豪雨で辺り一面に落雷して...みたいな、ちょっと信じられないけど、多分本当の話が出て来ます。

 がんばりませう!!!




ラブフェロモン No.5 を買う

 打ち合わせで池袋へ。頼まれてるレコーディングのキー合わせ。言われた通りのキーに転調して、その場でピアノを弾くなんて、その昔、インチキスタジオミュージシャン(笑)をやってて、柏原よしえとか石川優子とか、そういう人のキー合わせをやりに行って以来では?

 ピアノ弾いて、1万円くらい貰って、帰りにプログレのレコード買ってましたね。多分19~20歳の頃...

 今日は、キー合わせの帰りに池袋西武のリブロに行ったら音楽本の所に、テクノ系の本があったので見たら、自分が出てた...他にも井上陽水本とか大瀧エイイチ本とかあって、見たらやっぱりクレジットに名前が載ってました。大瀧さんのは「出前一丁」ピアノ安西史孝とか出てて笑いました。弾きましたねえ、そういうの...

 でもって気になってた4コマ漫画の「ラブフェロモン No.5」(岩崎つばさ著)を購入。これは携帯4コマサイトに載ってたんで読めなかったんで悔しい思いをしてたんだけど、単行本化されて良かった!

 内容はお嬢様学校に転校したごく普通のメガネっ娘の主人公が、匂いフェチで美人で金持ちの上級生に匂いかがれて気に入られて...という大ドタバタ。

 この人の4コマは以前、突撃!第2やまぶき寮ってのが気に入ってて、絵が可愛くて、内容的に新しいタイプの古い雰囲気の4コマっつ~か(なんだその表現は?)、なんか癒されつつもドタバタで刺激があるという...

 第2やまぶきは、月刊誌だったけど、ラブフェロモンは携帯なんでトンデモない設定でも OK だったそうで、そういうわけで、主人公のメガネっ娘はみんなにクンクンと匂いかがれまくります。

 amazon でキーワードサーチしたら、しっかりエロビデオもリストされました。出るだろうとは思ったけど。

 というわけで ↓ ね。






Japan Creator's Network の会に行く

 Japan Creator's Network(JCN)っていうのがあるのを知り、その会合に参加してみた。

 会の名前通り、イラストや動画、ゲーム、等を作ってる人や、出資を考えてる人とかの集まり。

 ここが秋に東京コンテンツマーケットっていう展示会をやってて、今日はそれに参加した人たちが、事後報告をしたり、情報交換をしたりした。

 よくある、この手の集まりみたいに、コンセプトがどうのとか、そういうのじゃなくて、具体的に展示の時にどういうデザインが有利だったか?どういう点を改善したら良いと思ったか?開催時にどの程度の名刺が集まったか?その後、その名刺を元にどんな行動を起こして、どの程度ビジネスに結びついたか?といった、非常に有用な話が聞けた。

 懇親会では色々な人と情報交換が出来た。若手の人とも話をしたんで「若いんだから、思い切って海外行っちゃった方がいいのでは?」とアドバイス。

 報告の中でも事業仕分けの話題が出て、この会の母体も費用を削減されたらしい。

 が、今回参加してこの集まりは何か作るのに有効だと思った。こういう所の予算や科学予算や文科系、教育系をバッサリ予算カットしたわけで、ま、やっぱりそうなると「若人よ、日本を捨てて世界に出たまえ!」とサゼッションするのが正しい気がする。

 面白かったのが、意見交換をした人たちはみんな「アート系のわけ分かんないのって、なんなんでしょうねえ?」と言ってた事でした。私も分かりません<アート系...ああ、みんな分かんないんだ、良かった、と安心したのであった。




アイロボットを見る

 ちょっと前にコンビニで映画の「アイ・ロボット」が980円で売られてたので買っておいて忘れてたので、見てみた。

 う~ん、どうなんでしょ?2004年の映画なんだけど、たった5年で CG のアクションシーンが「これなら安いコンピューターでも結構出来るんじゃない?」とか思っちゃうくらいになってるのが凄い(と変な所で驚いてますが)。

 また、ストーリーは2035年あたりの話なんだけど、主人公は事故にあって、体の一部にロボットの移植を受けてる。でもその時代なら再生医療で本物の腕とか付けられるだろうな、と、これもやっぱり2007年末の iPS 細胞の発表を知っちゃってると、妙に「違うな」と思ってしまったりする。

 現実の科学が SF を追い越しそうになってる感じ?ま、もちろん物語の設定上そうしてる所もあるのは分かってるんだけど、やっぱりここ5年の技術は凄い進んだんだなあ、と感じる。

 とにかく、カーチェイスのシーンの CG を、妙に醒めた目で見てしまうんですよ。

 見終わった後、すぐ横にフレンチコネクションの DVD があったんで、これのカーチェイスシーンを見てみたら、こっちの方が燃えました。やっぱ、本物の方が凄いか。

 あと、効果音の入れ方とかもあると思うんですよ。古い映画は細かい所まで一々効果音をあててないんだけど、最近は、画面上に写ってるほんの些細な物にも忠実に効果音を付ける傾向があって、これが集中力を削ぐ結果になってると、私は常々思ってるんですよ。

 なので、こないだ載せた Silent Night でも病室のシーンの効果音って、メインの音以外は途中からフェイドアウトしていなくなっちゃうようにしたりして、出来る限り一つの効果音に神経が集中するように作ってるわけ。

 恐らく今のアニメの効果屋さんに何も言わずに Silent Night の音付けを発注したら、心電図の音、上の緑のランプの点滅の音、生命維持装置の音が常に背景にある上で、足音やスイッチを押す音を付けて来ると思うんだけど、そういうのは私は好まない。だけど、全部付けた状態で効果屋さんに「どうでしょう?」って聞かれたら「やっぱり、見えてる物で音を発してる物にはちゃんと音が付いてないとダメかな?」って迷いが出てしまうと思うんですよ。

 とまあ、そんな事を考えながら映画を見ていたのであった。あ、でも980円なら充分映画も楽しめましたけどね。











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