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ミクミクなページ作成中

 こないだうちから作ってた初音ミク他の Vocaloid / ボーカルシンセ関連の話題を書くサイトのテスト版が完成。

 使ったデータの公開とか、新たな考え方について(この部分は現在大家の先生に検証してもらってます)研究したりって感じです。

 検証が終わったらボチボチ公開って感じかな。

 お楽しみに。


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QuickTime X で内蔵音声を取り込む方法

 Mac の Snow Leopard と一緒に QuickTime が新しくなり QuickTime X となった。

 これ便利な所と不便な所があるんだけど、便利なのは動画で画面キャプチャーが出来る事!

 これはソフトの解説なんかの動画を作る時に凄く良くて、今までは別なソフトを使って取り込んでたんだけど、イマイチ反応が悪い事があったんですよ。

 でも QuickTime X だとかなり良い感じで取り込める!ところが、これだと音声が内蔵マイクにしか対応してないんで、音楽ソフトとか解説する時に不便。そこで使えるのが SoundFlower というソフト。こいつは、Reason とか Logic とか音声編集ソフトとかの音声アウトを内部バスに送る機能を持ってます。

 なので、ソフトの音声出力先を SoundFlower に設定しといて、動画を取り込む時に QuickTime X で音声を SoundFlower 受けにしとけば、内部バスで音声が流れ、動画にソフトの音が入ります。

 この時は QuickTime X の音声モニターを上げとくと、作業中のサウンドがヘッドフォンとかで聞けます。

 Sound Flower のダウンはこちら!

 ただ使い終わったら音声関係の設定を元に戻しとかないと「アレ?音出ないぞ!」とかになるんでご注意ください。

ーーーーー
 ところで、今日、渋谷でレストランに車が突っ込む事故があったけど、ニュースサイトの動画を見たら、昔 Project Green の録音をやってた事務所のマンションの目の前の坂でした。




Snow Leopard で AirMac が突然動かなくなる件

 こないだの blog で Snow Leopard にしたら AirMac が安定したと書いたけど、接続状況は安定してる。ところが、ここ数日、突然 AirMac が認識不能になり、メニューバーの AirMac のメニューから「AirMac を入りにする」も効かなくなってしまう事態が時々起こるようになった。

 この時、BlueTooth のマウスも同時に効かなくなるんで、最初は通信関連のハードの問題か?と思ってたんだけど、ここんとこ AirMac Snow Leopard で検索して来る人が増えたんで、元をたぐって行った所、同じ症状の人が結構いるらしい。

 で、私の解決策。Mac をスリープさせる。んで、キーに触れるなりフタを開けるなりしてスリープを解除。これだけで、AirMacBlueTooth のマウスも復活してます。

 まあ、これは私のケースだけかもしれないけど...




レベル2のチェックに気をつけましょう

 レゴムービーの顔のデータを作るのに HP のプリンターを買ったわけだけど、こないだ作った顔で足りない表情があったので、追加プリントした。

 ちょうどこないだインクが切れたので、ビックカメラでまとめ買いし、それを入れてプリントしたら赤系が奇麗に出ていない。

 そこで、ヘッドの汚れ掃除のメンテナンスコマンドを実行。終了したら、レベル2のクリーンもあるが、それをやると大量のインクを使う、と表示された。

 でも折角だから徹底的にやりましょうと思い、レベル2も実行。クリーンは完璧!と思ってインクの残量をみたら、マゼンダのインクが空に!!!

 大量に使うにしてもインクカートリッジ1本まるまる使ってお掃除ってのは参りました...もう一度マゼンダだけ買いに行かなければ...みなさんもご注意ください。




シンセサイザーフェスタ09があるらしい

 毎年開催されてるシンセサイザーフェスタ、今年は大阪でやるそうだ。まあ、ビンテージシンセは自分でも持ってるからいいとして、MOTU が VOLTA っていうオーディオと CV/Gate 出力が一緒になったインターフェイスを出すのと、日本のアナログシンセのガレージファクトリーREON とかが出展するみたいなんで、ちょっと面白そう。

 今までと違ってインディーズ物の CD 販売とかもやるみたいで、こっちは上手く持ってけば新しいユーザー層が開拓できるか?

 MOTU の VOLTA はオーディオと CV/Gate インターフェイスが一緒だと、間違ってオーディオアウトに Gate 出力して、アンプぶっ壊す人とか絶対出そうだよねえ。

 イベントなんかで照明やロボット制御しながら音声出すとかに引き合いがありそうな気がします...




産業交流展の打ち合わせのはずが...

 玉木さんに頼まれた産業交流展の打ち合わせ...だったはずなんだが。

 前回の打ち合わせの途中で次回の打ち合わせは9月24日と言ってたんだけど、連休が入るから状況が進展してない可能性もあり、10月8日に変更になったはずだった。

 だけど、こないだ玉木さんから来たメールに「それでは24日に」って書いてあったんで「あれ?やっぱありだったっけ?」と半分疑問符が付いてたんだけど、行ってみたらやっぱり誰も来てませんでした。玉木さんも「あの時、確実に24日は無しと言う話は出なかった」と言ってたけど、その通り。でも10月に入ってからって事だったから、私もメールが来なければ行かなかった...

 ま、久々に玉木さんとバカ話が出来て面白かったんで良いんですけど。

 結局3時間近く話をして、帰りにメシ喰いに六本木ヒルズへ...ヒルズが出来る前、六本木から旧 Wave の横に出る出口って、途中に小さな地下商店街があったけど、あれってどうなったんだろ?と思って、ヒルズのメトロハットから地下鉄方向に降り、通路の右側を見たら、普段気がつかない通路があったんで行ってみたら、ミニ飲食店街だった。

 恐らく周辺で働く人向けのお弁当を中心にした店がメインで、ちょこっと食べるスペースのある所もあった。一番奥の店でハンバーグプレートとアイスコーヒーを頼んだら、850円で結構チョコチョコ細かい物が付いてて良かった!今度も行ってみようと思う。

 時間に余裕のある時って、面白い店を発見できるよね。




これってもしかすると笑うマンガ?

 音楽マンガは、ある程度取材をしてないと楽器の演奏シーンやスタジオシーンで取材不足がバレて怒られるか笑われるかする事がある。

 昔のマンガだとプロデューサーの部屋の後ろにいきなり Moog IIIc モドキのシンセが並んでたりとか、最近のだと CM 作曲家のラック音源がどうみても古い据え置き型の VHS のビデオプレイヤーサイズになってたりとか色々あるんだが、4コマ誌の「まんがタイムスペシャル」に連載されてる「ハニー the バンドガール」が凄い。タイトルの通りバンドでキーボードを弾く女の子を中心にした話なんだけど、連載第一回目からいきなりグランドピアノのフタが演奏者から見て左側に開いている絵が出て来た。

 逆側にフタが開くグランドピアノは存在するのか?ってのは知りたいんだが、音大の先生に聞いても見た事ないと言っていた。作ろうと思えば作れなくはないような気はする。もっとも音悪いかも知れないけど。

 で、このマンガ、その後もギターのボリュームやジャックが上側に付いてる楽器が登場したりして「これ弾く時、手が引っかかっちゃうだろうが!」とかツッコミまくっていた。ちょうど左利き用のギターを普通に弾いた場合、こうなるでしょう...

 が、最近「このマンガってもしかして音楽マンガなのに、楽器の書き方をメチャクチャにして笑いを取ってるのでは?」と思えるようになって来たんですよ。

 だって、音楽マンガ書くんだったらある程度資料は揃えるだろうし、インターネット全盛の現代では、楽器の形や弾き方なんてネットで調べりゃいくらでも見られるわけだし、新人が描いてるマンガだから時間はあるだろうし...

 って話をそのうち書こうかと思ってたら、今月号のまんがタイムスペシャル(11月号)が最終回だったんで、今書いてるわけです。

 で、最終回もキテます!最初の4コマの1コマ目にオーケストラをバックにピアノを弾くシーンがあるんだけど、主人公の背後にいるバイオリニストはバイオリンを肩からかついで演奏してます!!!ウ~ン、凄い!これはやっぱり狙ってるんだろうとしか考えられん...つ~か、このバイオリンどうやって演奏すんだ?実際にやったら、大道芸としてウケるかもしれん。みなとみらいのパフォーマンスあたりで採用してみてはどうだろうか???

 ちなみに正しいバイオリンの演奏位置はアゴと首の所の骨(なんていう骨だか知らん)の間にバイオリンを挟んで楽器を固定して演奏するんですよ。手を離しても楽器はガッチリ顎で支えられてなければいかんのです。

 私は小さい頃父親からバイオリンを習おうとして、このアゴで楽器を固定するのが出来なくて2回でやめました、ハイ...

 なお、扉絵のショルダーキーボードはちゃんと描けてました。ここも変なのにして笑いを取ればいいのになあ、とか思ったりしたのでした。




しゅうちょうのパフォーマンスを見る

 お彼岸なのでお墓参りへ(なんかしょっちゅう行ってるな)。帰りは例によって横浜のみなとみらい地区へ(これが目的か?)。

 今日は連休中なので人が多いんだけど、みなとみらいは全体が広く作られているんで、全然人ごみの中にいる感じがしないし、ちょっと外に出ると海の空気が吸えて爽快。

 クイーンズスクエアのグランモール広場で、パフォーマー「しゅうちょう」さんのジャグリング等のパフォーマンスを見た。

 こないだの人間ジュークボックスのタカパーチさんのノンビリ風に対して、こちらは手に汗握る系。みなとみらいはあちこちでパフォーマンス出来るようなスペースがあり、今日のグランモール広場は、円形広場で客席が取り囲むように階段状になっている。

 丁度、日が暮れて来る頃にタイマツを使ったジャグリングや、光る中国のコマを物凄い高さまで放り上げてキャッチしたりと、凄く奇麗だった。

 しゅうちょうさんは、一人でシャベリつつ、BGM をかけかえつつ、体をはったパフォーマンスをする。物凄い体力だな、こりゃ。

 みんな大喜びでした。私も1000円チップ出しました。

 にしても、開港150周年イベントは閑古鳥が鳴き、立案者の中田元市長は敵前逃亡で市議会から呼び出しをくらってる模様。当たり前だよな。だって、そんなイベントやらなくたって、みなとみらい地区は凄く楽しめるもん!

 開港150周年はイベントとか全部タダにして、周辺で脱力キャラ商品売って版権商売したり、パフォーマーから場所代を取って運営した方がよっぽど儲かったのでは?

 YouTube で充分楽しんでる人に、有料番組配信を薦めるようなもんだよ...ね?

しゅうちょう




Five-G 行ったら品切れ!

 玉木さんに頼まれたシカケを作るべく、Midi 関連のボードを Five-G に買いに行った。HP には店頭在庫ありと書かれてたのに、行ってみたら全然な~い!

 入荷は一ヶ月後との事...う~む、そうすると私の持ってるボードをバラして使うか、古い Midi > CV インターフェイスにバッファーボードをくっ付けてリレーをドライブさせるか...

 と思って考えてみたら、レゴの LED の照明を Midi からコントロールするのって、上に書いた古い Midi > CV インターフェイス使えば出来るじゃん、って突然思いました。

 ちょうどイマイチ出力のパワーが不足してて使わないやつがあるから、これを使えばいいや...と全然関係ない方で思いついたのであった...

 玉木さんの方の仕事は私の古いボードの入った機械持ってって、ワニ口クリップかませまくりで相手側の機械につなぐ感じですねえ...

 というわけで、昔作った Midi > モーターコントロールボックス ↓

Midi Ctrl Outside
Midi Ctrl Inside



クイーンズスクエアのお気に入りパフォーマンス

 昨日、お彼岸で母方の祖父のお墓参りに行った。帰りは例によってみなとみらいへ GO!

 みなとみらいのクイーンズスクエアでは、土日祭日にストリートパフォーマンスがあちこちで模様されてます。手品とかジャグラーとか色々あって、全部は知らないんだけど、私のお気に入りは人間ジュークボックスのタカパーチさん。

 自販機くらいの箱に入ってて、200円入れるとピヨヨヨヨ~~~っと笛の音と共に正面の窓が開き、リクエストした曲を片手でトランペット、もう片手でタンバリンとか叩きながら演奏する。これが結構楽しいのよ!!!

 子供達とか喜んで周りで見てるし、大人も大笑い...場所はクイーンズスクエア 1'st と 2'nd の間にある屋外のクイーンズパークだと思う。いつも同じ場所でやってるのかは不明。私はいつもここで見るんですが...上記サイトからリンクされているスケジュールで出演日は確認してね!

 とにかく、煮詰まった時、暗くなっちゃった時に、ここに行くのがオススメですよ!200円持って GO!




理科系男子はたまっているのか?

 昨日は blog のシステムがビジーになってて入れなかったので更新しませんでした。

 ところで、以前 blog や hp の検索でショ~モナイ言葉を検索する .co.jp とかがあると書いた。あの時は外車の扱いメーカーが産婦人科でのエッチな話を探してたんだけど、.ac.jp 系の学校からも、意外とショウモナイ言葉でサーチする人がいる。

 特に理科系の学校がわりとそうで、こないだは「腰、腰が痛いがシコシコ」とか...その前はもっとストレートで「コンドームを無料配布するラブホテル」だった。

 う~ん、あの有名工学系学校がねえ...なんて思うわけですが、ショウモナイ言葉を検索する時は汎用ドメインにした方が良さそうですよね。




玉木さんの所へ打ち合わせに行く

 夕方フジパシフィック音楽出版の知り合いの所へ、こないだ作った DVD がうまく再生されるかどうか?確認させてもらいに行った。問題なしだったんで、更に関係者に配ってみよう...

 その後、作編曲の玉木さんの事務所で打ち合わせ。なんか産業交流展なるものに出展するそうで、それのための装置の相談を受けた。電子技術面は私の知識で問題なく解決できそうだけど、電気技術の方は中々難しそうだ。電子/電気の両面から検討しつつテスト装置を作る予定。

 産業交流展のパンフを見たら、もしかしたらレゴの撮影に使えるネタが相談できるかも?って中小企業が結構出てそう。簡単なシカケでは撮影用のカメラを 0.1mm 単位くらいで上下左右に動かせ、さらにカメラの上下の向きや回転角も 0.1度単位で動かせるような物。

 安上がりなら手で動かし、高度ならコンピューターで操作して再現性の高い物が欲しい。再現性が高ければ、人形が歩いてるシーンをカメラがパンしながら追い、後で全く同じカメラの動きで別な物を撮影し、それを合成するって事も可能になる。もっともそんなシステムは安くても数百万になるでしょうが...

 というわけで、秋葉原にでも行って素材を探して来ようと思ってます。




次のレゴムービーの顔データ作成

 次のレゴムービーで使う顔のデータを作成中。過去のデータがたまってきたんで、作る量は減ってるけど、さすがに一人でやるのに飽きてきてて、スピードが落ちてるのが気になる。

 昨日までデニーズとかでチマチマ作ってたデータを一つのファイルにまとめて、さっきようやくプリントアウト。解像度が高いので、データを展開するのに時間がかかったり、プリントアウトするまでに待たされたりするので、その間に iPhone でゲームやっちゃったりするのが、これまた時間の無駄遣い&気力が落ちる原因なのではあった...

 とりあえずプリントアウトは出来たんで、明日コーティング剤を吹き付けて、切り抜いて、頭のパーツに貼付ける...また長い作業の始まりです。




はこいり良品のコピーを検証する

 こないだ買って来た井上トモコの「はこいり良品」ですが、気に入って毎日眺めてます。

 だけど、どうしても気になる事が...それはタスキに書かれたコピー「本に囲まれたゆったりとした時が流れる暮らしーーーそれは、コーヒー10杯分のやさしい時間」お茶の時間推薦図書

 となってるんだけど、やさしい時間にコーヒーを10杯も飲むものなんだろうか?という疑問...

 そこで本日、次のレゴムービーのデータ作成も兼ねてデニーズに行き、おかわり自由のコーヒーを何杯まで飲めるか実験してみた。

 2時間ほどの間に3杯は行けたが、この辺が限界だった。頑張れば4杯は行けそうだけど、5杯以上はキツそうだ...

 考えられるのは、
1:10杯は1杯の誤植である
2:私がコーヒーを沢山飲めないだけで、普通の人は10杯くらいがやさしい時間である
3:コピーを書いた人がコーヒー中毒で10杯くらい軽い
4:コピーにある「ゆったりとした時」は2~3時間ではなく10時間単位で10杯である

 4の推察ならばもしかして10杯行けるかもしれない。つまり古本屋で本に囲まれたゆったりした時間とは一般人が考えるゆったりとした時間とは単位が違うという事だ。

 それにしても「お茶の時間」推薦図書!と書かれているという事は、その筋の人たちはやはりコーヒーを10杯は行くという事らしい。

 自分の家でインスタントとか、デニーズでおかわり自由なら予算もたいした事なさそうだけど、喫茶店で10杯だと安い店でも3000円、良いコーヒー飲ませる店なら6000~7000円のやさしい時間...やはりやさしさにはお金もかかるのかもしれない。

 私はそんなに飲んだら胃が痛くなるだろうから、ガスター込みでないと考えられない量ですね...






きっと私には出来ない譜面めくり

 亡父がいつも仕事をしていたストリングスセクションのコンサートがあり、みなとみらいホールへ行った。メンデルスゾーンやショパンなど、ピアノを含めた演奏。

 で、最初のメンデルスゾーンはピアノの他にバイオリン一人とチェロ一人だけ。でもピアニストの後方には譜めくりの係の人が。これは凄く目立つ!背筋をピシっと伸ばし、譜めくりの時以外は微動だにしない。

 演奏なら集中すれば意識なんてないに等しいけど、譜めくりは緊張しそうだなあ...私にはとても出来ない。急に可笑しくなっちゃったらどうするんでしょう?演奏よりずっと難しそうな気がしたのでした...

 コンサートには私の CD を売ってくれてる OK-Music の Takaya氏達も来てたので、帰りにハードロックカフェで食事。にぎやかな店内、量の多い食事。誕生日にはみんなでお祝いしてくれる。

 ここに誕生日に一人で行ったら寂しいだろうねえ。あと、誕生日に一人で行って「あとから10人くらい来ますから」って言ったのに誰も来ないとか...とにぎやかな場所でつい考えてしまうのでした。

 食事中、誕生日だった人は二人いたみたいで店員が盛り上げ。二人目は斜め前の女性だったんだけど、一人目は柱の影で見えなかった。だけど、柱の影の人たちが店から出るのを見たら、中年サラリーマン3人。「あれって、きっと Kiss のメンバーがお忍びで来てるんだよ」と Takaya氏が言ったので「いや、もしかしたら聖飢魔 II かも」と色々な推測が出たのであった...

 でも誕生日に一人で行ってみたいかも...ハードロックカフェ...




SugarCape のノイズ問題

 さて再び Vocaloid の Mac 版である SugarCape についてですが、まだまだα版なので色々な問題があります。その中で、音のつなぎ目にノイズが出るってのがあるけど、これって曲の中に入っちゃうとわりと分かんないもんなんですよね。

 私が作った「がんばれ!なかやま教授」の SugarCape 版でも、このノイズ取りはやってません。

 歌ってのは生ものなので、DTM のコンピューター上で考える音作りよりも、ずっと偶発的な問題が多いんですよね。その一つがリップノイズ。つまり口を開けた時のノイズなど...

 ボーカル録音時のリップノイズ取りって結構エンジニアが死ぬ思いでやってて、レコーディング終了後に歌手が帰った後、朝まで(いや昼までか?)かかってリップノイズをチマチマと取ったりしてたわけです。

 GigaStudio でもボーカルとは関係なく2分に一回ノイズが出る問題(以前の blog を探してね!)があり、この問題を論じていた旧 blog を見たエンジニアの人からメールが来て、彼も Windows ME で2分に一回出るノイズを取るために、朝まで泣いたという話を聞かされたりしたわけです。

 GigaStudio のポップノイズは音が伸びている中に入っちゃうから明らかに不快なんだけど、ボーカルの場合、ミックスした状態で聞くと、リップノイズって「それはそれでありなんじゃない?」って事も多く、「ま、水物(みずもの)だし良いんでないかい?」と OK 出しちゃう事も結構あり、何年か経って聞くと、そのノイズもまた味なのでは?と思う事が多いんですよ。

 逆に、ノイズを気にしてノイズ取りに奔走したテークってのは、数年後に聞くと何か不自然だったりする事が結構あるわけです。

 もうこれはホントに水物で、SugarCapeUTAUVocaloid の問題点も2020年頃の子孫が聞いたら「これカッコ良い!どうやったらこうなるの?」なんて話になりかねない...

 例えば Fairlight で散々苦労したサンプリングレートの低さや、量子化ノイズがカッコ良いって今更言われてもねえ...なんてのと同じじゃないかとも思うわけ...

 というわけで、とりあえず、気持ち良けりゃそれでいいじゃん!みたいな...




SugarCape を使う

 Mac 版 Vocaloid 開発プロジェクト(?)の SugarCape の最新版で昨日の音を置き換えたバージョンを作ってみた。

Alpha 08 版:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8202441

Alpha 09 版:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8210917


 まあ、色々な要望は出るだろうけど、大概の所は作った人も分かっている部分が多いと思うんで、私は特に書かなかった。

 Vocaloid が実現してなくて UTAU が実現してるらしいのが母音の滑らかな移行。

 どれも実現してなくて恐らく要望が多いと思われるのがファルセット(うら声)へのスムースな移行とシャウトあたりじゃないだろうか?この辺りはサンプルの数は増えるけど、VSL が使っているポルタメントの手法が使えるような気がする。VSL(旧バージョン)では GigaStudio と Midi I/F の間に解析プログラムを置き、例えばドを押さえながらソを後から押すと、ドからグリスアップする音と、ソへグリスで到達する音が途中でクロスフェイドしてすり替わるような事をやっている。

 恐らくフィルター処理とかよりこの方法の方が現実的だと思う。

 逆にフィルター処理が現実的かも知れないのが、「ん」に移行する言葉。例えば「がんばれ」は「がーばれ」と作っておいて、「がー」の伸びている音の中でフィルターを素早く閉じて「ん」に移行する。

 「がんばれ!なかやま教授」の中で「ん」に移行する音は全部この方法で作っている。こうすれば「が」「ん」を並べた時のような打ち直しがなく自然に聞こえる(と思う)。

 あとはユーザーインターフェイス。ヤマハの Vocaloid は「21世紀を10年も経過してこれですか?」ってくらい凄いインターフェイスだと思う。これしかないからみんな使ってるけど、追随するのが出て来たら一発で終わるだろう。

 Mac 版の Vocaloid に期待するのは、この辺で、UI は自分で作るよりも AU や VST フォーマットのソフトにして、各自が使い慣れているシーケンサーの UI 環境からデータを読むような方式を考えられればその方が簡単だし使いやすいと思うんですよね。

 とまあ、そんなわけで今後どうなるのか楽しみですね。




メグッポイドの会社の副社長と会う

 30年ぶり?くらいで元ローランド、現インターネット(株)の副社長の戸井さんと会った。インターネットは Vocaloid のメグッポイドとかガクッポイドを出してる所。

 戸井さんは、その昔、私がローランドでデモをやってる頃(つまり10代の頃ですな)にローランドに入社し、一緒にイシバシだのイケベだのを回ってイベントをやったのであった...下の写真は1978年に渋谷のイシバシ楽器(当時はパルコパート2の一つ NHK よりのビルにあった)でのデモ演の様子。良く見るとヤマハの CS-60 とかローランドの System-100M が現役で店頭に並んでいるのが見える。ステージ右側のベーシストは元祖ビジュアル系(笑)グループ「ルージュ」のベーシスト。

hara1.jpg


 家に帰ってから Wired ニュースを見たら、Mac 版ボーカロイド SugarCape 開発中の記事があったので、早速ダウンロードしていじってみた。まだホントに初期段階。

 とりあえず「がんばれ!なかやま教授」の SugarCape 版を作ってみたので、ニコ動にアップしてみました(絵は前のと同じです)。





シュレ猫と探索する量子力学の世界

 ちょっと用事があって横浜駅まで出たので、ダイヤモンド地下街にある有隣堂へ...地下街の有隣堂は何カ所かに分かれてるんだけど、かなりダンジョン状態になった奥の方に科学関連の書籍がまとまったコーナーがある。

 昔はこのエリアは本当にダンジョンって感じで、薄暗くて人通りの少ない場所で、間違って行ってしまうと「大丈夫か?ここ」って感じだった。今でも結構その雰囲気は残ってて、天井が低く、通路が妙に曲がりくねったり、微妙に高低差がある。

 で、ウロウロしてたら本サイトのトップページにも書いてある、私の親戚が書いてる量子力学の本「シュレ猫と探索する量子力学の世界」を発見!著者は椎木一夫。我が家では一夫オニイチャンで通ってますが、もういい歳でございます。ご本人曰く「最近は歳とって記憶力も前より落ちた気がするから、科学より心理学の方に行こうかなあ」とか...

 というわけで、現在読んでます。結構分かりやすくて良いんでないかい???

 みなさん、どうぞ買ってあげて下さいな!






はこいり良品を買って来た!

 今日は Jasrac の臨時評議員会。あと数年で公益法人法の改正に合わせた全体の変更が必要なため、色々と決議。これで民主党に変わったからまた変更ね!なんて事が起こったらみんなブチ切れますね。ないと思うけど。

 これであと2回の評議員会が終わると、目出たく評議員会は解散。以後、評議員会は存在しなくなり、理事会と総会が議案決定の中心になるはず。恐らくこれで、投票した人の意思がそのまま理事の人選に反映されるはず。これがあと10年早ければ、永六輔、小林亜星、野坂昭如の3氏はほとんどトップ当選で理事になってたのに、年齢制限に引っかかって結局理事になれない...残念。

 というわけで、委員会終了後、例によって歩いて渋谷へ。まず恒例のアンドナンドでドーナッツ購入。最近は評判が広がってか、いつも人が多いです。

 その後、井上トモ子著のコミック「はこいり良品」を探しにパルコの本屋へ。ここマニアックな本は結構セレクションが面白い(とりみきのサイン本があったりとか)んだけど、4コマ物は弱い!はこいり良品は発見できず、宮益坂の文教堂書店へ。ここで発見!でも一冊だけ...

 で、買ってまいりました。どこにでもありそうな商店街の片隅にある古本屋のお話。やっぱ良いですよ。ほのぼのして...

 多分、私はこういう生活にあこがれてるんだろうと思う。うちは遺産相続で土地が狭くなる前は160坪とかあって、家が広かったんですよ(って、今でも96坪くらいあるらしいんだが)。で、家族は私を含めて4人だったんだけど、土日ともなるとオバアちゃんの友達が泊まりがけで遊びに来て一緒に遊んでもらったりしたわけ。でもオバアちゃんは早くに亡くなっちゃったんだけど、今でも家に色んな人が遊びに来てガヤガヤと暮らしていた記憶が残ってるんだと思うんですよ。

 この本はなんか、そういう人のつながりみたいな事を思い出すような所があって好きなわけ。もっとも今、そういう現実に突然ほっぽり込まれたら耐えられないかもしれない...あくまでもあこがれなのかも...

 というわけで、続きが出るように祈りつつ、みんな買いましょう!!!

こちらが作者さんの blog。







背中痛いんでお医者さん行きました

 コンピューターに向かい過ぎで背中いて~!状態なので、お医者さんに行ってみた。今まで整形外科ってのはブスの顔を治す所だと堅く信じていたわけですが、そうじゃなくて背中が痛いとか診てくれるって事で、なんだそうでしたかい、という感じ。

 で、お医者さんに話をしてレントゲンを撮ったら全然異常なし。典型的なコンピューターの使い過ぎからくる疲労みたいで、先生が図を使って説明してくれる場所の痛みや症状がまさにドンピシャリなのであった...

 というわけで、特に薬も処方されず併設の理学療法も受けて来た。なんか色んな機械があって面白い。私は上半身を引っぱってもらうのと背中を暖めてもらうのをやって来た。これから週2回くらいのペースで通いましょう。

 さて、続きのレゴムービー(冬用)も作らなきゃ...




レゴムービー公開しました

 っつ~こって「がんばれ!なかやま教授」の完成品を YouTube にアップ。

 アノテーション入れるのが大変でした。英文いらない人はアノテーションをオフにしてね。

 今回は HD フォーマットです。






雲井時鳥国と存在の詩は9月27日発売決定

 玉木さんのアルバム「雲時鳥国」(くもいのほととぎすこく)と「存在の詩」が9月27日にブリッジから発売でフィックスしたようです。

 多分、私も発売直前のサイト作成かなにかを手伝うと思います。っつ~か、雲井のライブの時の写真とか玉木さん全然持ってないし!

 私が撮ったスナップは打ち上げで T-Square のドラムのマイケル河合さん(後のプリンセスプリンセスとかのプロデューサーだっけ?)と一緒に写ってたり、玉木さんのお父さんも写ってたりと中々多彩。

 上記のリンクでは音も聞けます。雲井の2曲目はよりによって松武さんがレベル操作を誤っていきなり音量が変わる所がアップされてるし...晒しですか(笑)?

 存在の詩の方はタブラ、シンセ、ドラム、ベースにバイオリンのバトルになる部分がアップされてます。

 今聞いてもやっぱ完全プログレだなこりゃ...しかし、オーケストラとシンセがちゃんと生で共演してて、クラシックの体裁を取った物って、世界的にみても雲井くらいしかないんじゃないんですかねえ???

 日本のプログレに興味ある人は、とにかくサンプルをお聞き下さいませ!




Reson の Refill

 Reason の音ネタファイルの Refill は単発のファイルとしては読み出せない。Refill のアンパックプログラムとかあるけど、多分違法。

 とは言え、Dr.Rex のファイルとかを Logic に移し替えたい時とかがあるのも事実...まあ、原始的なやり方としては、Dr.Rex の Loop を物凄く遅い速度で再生する。で、 Reason のテンポをうんと下げて(例えば20とか)、Dr.Rex のパターンを To Track でシーケンサートラックに書き出す。この状態だと、音は途切れ途切れになる。当然、ひとつひとつのスライスが切れ切れに再生されるわけで、このソングをオーディオファイルに書き出し、そのファイルを Recycle に読み取らせてスライス処理する。

 音は切れ切れだから、オリジナルデータのスライスの場所を見つけるのは簡単なわけで、このデータを Rex2 ファイルで書き出して Logic の EXS-24 のエディター側で読み取らせる...

 とまあ、そういう方法だけど面倒くさいっすよね。ただ Reason の Dr.Rex 使用量が凄く少なくて、Logic だけで再生したいライブの時とかには、こんなやり方もありかも...

 噂では CD-Extract だったか、その辺のサンプルコンバートユーティリティーの次のバージョンで Refill をコンバート出来るようになるって説があるらしい。が、まだ噂ですから...




Reason と Record

 Reason にレコード機能を付加する Record が間もなく出る。ベータ版をちょっといじってたんだけど、結構使いやすそう。

 Record だけでも機能するみたいだけど、両方の担当範囲がハッキリしてるのが良い。以前から言いまくってるんだけど、Logic + Protools の組み合わせで、私は Logic の録音機能(ループ素材を扱う録音機能は必要)はいらないし、Protools の Midi シーケンサー機能はいらない。各々不要な機能は外せるようになってると嬉しいんだが...

 全部 Reason+Record で行けるか?っていうと、シーケンサーは Logic の方が良いんですよね。Reason のシーケンサーはループを中心にした音楽には向いてるけど、クラシカルな物は難しい気がする...

 Reason の社長のインタビューでは Reason も開発を続けてるって事だから、是非 Dr.Rexのマルチチャンネル化をはかって欲しいですよね。1つのパターンに1台の Dr.Rex ってのはいくらなんでも効率が悪い...ギターとかでカッティングを作ってるとコードが変わるたびに別の Dr.Rex を立ち上げなきゃいけないし...こういう使い方間違ってる???

 でもシンセの音作りは圧倒的に Reason が使いやすいし、音も好き...困ったもんだよね。




ニュートンの紙質

 iPhone のソフトで雑誌の目次だけ見られるやつがある。車内吊り広告だけ見られるのと組み合わせて見てると、大体世の中の流行が分かりますね。

 んで、雑誌の目次なんだけどかなりマニアックな雑誌が多くて「おお!こんな本あんだ!」みたいな感じで結構面白いのですよ。

 そんな中で、比較的ポピュラーと思われる科学誌のニュートンの今月号目次を見てたら原子の話なんで、面白そうだと思って書店で購入。早速喫茶店に入って読んだ。

 ところが、この雑誌、やたら紙質が良いんですよ。なんかテカテカの紙。ちょうどプリンターのハイグレードペーパーにプリントアウトしたみたいに光沢があるんだけど、これが喫茶店の照明にあたるとやたら読みにくい!もう光が反射しちゃって、数行読んじゃあ本を傾けて反射しない角度を探すという...

 物凄く鮮明でブルーとかも奇麗なのは良いんだけど、目がおかしくなってきて、しまいにゃ黄色でボールドの字も、もしかしてこれ白?みたいな感じ...

 値段下げろとは言わないけど、もっと紙質落として反射しないようにできんもんですかねえ...過ぎたるは及ばざるが如し...




ボ~っとした一日

 昨日の帰りの電車が寒くて体が痛くなったので、今日は一日ボ~っと寝てました。良く寝られるんだな、これが...

 さて、そろそろレゴムービーの次のやつの制作を始めねば...まずは顔のデータ作成から。明日は頑張りまする。

クリエイトサウンドにレゴムービー持って相談に行った

 話題の(笑)木村明子社長のクリエイトサウンドへレゴムービーを持って行って「これどう思います?」みたいな話をしに行って来た。なんかこのキーワードで blog を見に来る人がいるけど、うちは別に芸能ネタ blog じゃございません。

 なんだけど、なぜか人生において何度も劇的な芸能ネタの瞬間に遭遇するんだよなあ...

 3時に行ったら「ゴメ~ン!ダブルブッキングしちゃって~!」と大慌てで話をしたのでした。とりあえず心あたりのある所に話をしてもらって、とにかくあちこちに見てもらってどう思うか?意見を聞くってのを最初にやる事にしました。

 木村社長が明日話をしてみる、って言ってたカナダの会社は偶然にも数年前に私も仕事してて「なんだ、それ僕も知ってますよ!」なんて話に...世の中狭い。ま、木村社長が話してるのは私と違って、そのトップの人なんだろうけどね。

 そういえば、なかにし礼さんの小説連載は終わったのかな?なんか最終回は選挙のドタバタで「あれ?終わり?」みたいな印象になっちゃったけど...

 小説にあるように、木村社長が罪を全部ひっかぶった時は、さすがの社長も事務所に行くとソファに横になって頭に冷たいタオル乗せてて「あれ?大丈夫ですか?」とか言ったら「いやー、私逮捕されちゃうかもしれないんだよねえ」とかなりこたえてたみたいでした。

 ま、詳しく知りたい人は当時の本でも探せば出てるでしょう。あの頃は無謀な取材で隠し撮りとか平気で雑誌載ってましたですよ。

 で、帰りに歩いて乃木坂へ出て、明治神宮前でタコスのタコデリオ行こうと思ったら、間違えて表参道で降りてしまい(いつもやるんだよねえ)、1駅歩いてしまった...

 結構蒸し暑かったので、汗かいて帰りの電車に乗ったら冷房が効いてる上に疲れて居眠りしたら「体中が痛い!!!」。温度差に弱い私です。なので、さっきまで横になってフッと居眠りするたびに悪夢を見ております。




マイケルジャクソンが気に入ったクリスタルドリーム

 Yahoo かどっかのサイトを見てたらハウステンボスのアトラクションの一つだったクリスタルドリームを限定公開すると出ていた。これは噴水に映像を投影するタイプの物なんだけど、マイケルジャクソンがいたく気に入ったそうだ。これって確か某氏が作っていたはず...まあ多分大人の事情で名前は出てないでしょうけど...

 これを作ってる時、彼はもう一本オランダ村側のアトラクションを制作していて、それの音楽は私が書いていた。

 当時、このメンツでは良く仕事してて、トヨタのアムラックスの壁面を移動するディスプレイ(現在は固定されてしまった)なんかも、ほぼ同時期に仕事をしたりした。

 オランダ村の方で私がやったのはゴブリンラックというアトラクションの音楽。結構評判は良かったらしい。

 で、クリスタルドリームを気に入ったマイケルジャクソンが、なんと、これを制作したスタッフに是非会いたいという話になったんですよ。某氏から電話がかかって来て「マイケルジャクソンに会いに行く~!一緒に写真撮ってサインもらっちゃうもんね!」と大はしゃぎだった。

 しばらくして電話して「で、どうだった?」と聞いたらこれまた大人の事情で会えなかったんだって。残念...

 というわけで、ゴブリンラックの音楽はこんな感じ...

 確かミックスに2バージョンあって、もっとサンプルネタがドカドカ入ってるのもあるんだけど、実際にどちらが使われたかは不明です。





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