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Snow Leopard にしたら AirMac が安定した

 OSX を Snow Leopard にしたら、なぜか AirMac での通信状態が安定した。今までは自室の部屋の端だとほとんど電波が途切れてインターネットに入れなかった。

 なので、去年の8月に MacBook Air を買って、新 hp を構築するにあたって、しょうがないんで自室の隣にある仏間(ここが位置的に一番 AirMac Base Station の置いてあるスタジオ棟に近い)の端に折りたたみ机を置いて、そこで作業してた。仮のつもりがほとんどここが定位置になってしまいました...それでも通信状態が不安定な時が結構あって、もう一台 Base Station を買ってリレーをさせないとダメかな?って感じだった。以前リレーさせたけど、古い Base Station なんでスピードが上がらなかった...

 ところが Snow Leopard にしたら急に状態が安定して自室の机の上でも作業が出来るようになった...この一年の間に自室の机はほとんど使わなかったんで、周辺にマンガの本が山積みになってるんで、それどけるのがメンドイんですが...

 AirMac そのもののファームウェアが変わったわけでもないのに、安定したってのも謎です。

 ちなみに、こないだの OSX アップデートで改善されたはずの BlueTooth の安定性はうちのマウス(サンワサプライ)では全然ダメで、相変わらず時々通信が途絶えます。


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ISRC

 音楽を CD 化する、または音楽配信に乗せる時に、楽曲の識別番号なるものを練り込む。これを ISRC と言って、International Standard Recording Code の略。

 世界中でこれを登録してあれば、その番号を元に楽曲や権利者を探し出す事が出来る。例えば私の「Kyrie : Canto Cybernetico」の1曲目の ISRC は ushm20303591。これを検索すると yahooに飛ぶはず。でも表示は変。そこで Yahoo の商品検索に同じ番号を入れるとちゃんとした表示が出て、クリックすると iTunes Store に飛ばされるはず。

 というのを音楽配信を始める時にちゃんとやってたんだけど、完全に忘れ去ってました。配信は CD-Baby 経由なんだけど、CD-Baby で ISRC を取得してたのだった...

 ところが、この番号を JASRAC や他の団体が共同で管理してる Music Forest のデータベース(Jasrac のページでサーチできる)で見ると、いないんだよねえ...

 日米のデータベースが完全一致してるかって言うと、建前上は一致してるはずなんだけど、そうじゃない事が多い。例えば私の楽曲は Jasrac が管理してて、Jasrac の管理曲は海外だと各国にある権利団体が代行して管理している。で、この海外の団体のデータベースに入って私の曲名を入れるとそれが表示されるはずなんだけど、やっぱ表示されない。全ての人が表示されないわけじゃなくて、海外で実績のある人は表示される。この辺が謎...

 その逆も多分真で、例えばイタリアのプログレ曲を Jasrac のデータベース(J-Wid)で探すといなかったりする。これも超有名曲はちゃんとある。

 昔に比べれば非常に情報が探しやすくなったんだけどね。

 さらに、まだデータベース化されてなくて、とても問題になる事があるのが原盤権。これはレコードを作る時に、お金を出した人が持つ権利なんだけど、こいつが会社が倒産したりすると分散しちゃって追いかけられない事が多いんですよ。

 この間も Jasrac の会議で原盤権もデータベース化できないか?と提案はしたんだけど、原盤権は Jasrac が扱うデータのジャンルじゃあない。だけど、誰かが扱いを考えないと過去の資産が使えない事になる。

 私が以前書いた「Hoshimaruアッ!」が出せないのは、実はこの原盤権の所在が不明だからなのです。持ち主が分からない音源を勝手に出せないでしょ?

 ま、ホシマルについては、ちょっとアタリがありそうな所が分かったんで、なんとかしようとは思ってるんですが...




Snow Leopard をいじってみた

 OSX の Snow Leopard が来たので早速インストール。Leopard からのアップデートは約1時間10分。

 最初に驚いたのが HD の空き容量が増えた事。話には聞いてたんだけど、インストール前に7.45Gだった残り容量がインストール後には22G近くに増えていた。これだけでも3300円出す価値あるな。

 で、Safari 4.x ですが、前に書いた通り Tiger にインストールした直後はスピードアップが実感出来たんだけど、しばらく使ってたらリソースが溜まるせいなのか、どんどん遅くなる。一度表示を始めてしまえば速いんだけど、時々1分くらい待たされる事があった。

 Snow Leopard + Safari 4.x は Tiger にインストールした直後より更に速い。半日使ってみて、まだ速度落ちはしていない。このままなら凄く快適!

 プレビューも新しくなり、これが使いやすい&速い。iPhoto みたいに絵を並べて見たり、ファイル名だけで見たり、今まで通り左右どちらかにサムネールを出して見たり。そして、表示されている画像に注釈を入れられる。注釈は pdf で保存してれば矢印や図形も全て別レイヤーに保存されてるみたい。残念ながら jpg とかだと、保存した瞬間に元の画像に書いた物が上書きされちゃうんで注意が必要。まあ、ファイルの仕様上しょうがないか。

 あと Logic でバーチャルインストルメンツを指定した時、プレイするとその音が最初に出る瞬間だけ CPU がオーバーフローしてしまう現象は直っていなかった。これは Logic 側の問題か...私はライブやらないから良いけど、ライブで使う人は困るだろうね。

 それから Final Cut Express でレンダリングの時間を見たら Leopard で1時間38分かかった処理が Snow Leopard だと1時間17分で終わった。スピードアップ!これは Final Cut Express が最適化されればもっとスピード出るかも...

 あと QuickTime が全面的に新しくなった。今までと違って指定箇所をループさせるとか出来なくなった代わりに、簡単なトリミング機能が付いた。恐らく YouTube とかに投稿する時に手早く使えるようにしたんだろうけど、トリミングした動画を後で元に戻そうと思ったら出来ないみたい...これはちょっと不便か?間違ってトリムした状態で Save しちゃったりすると悲惨な事になりそう。

 旧 QuickTime は、ファイルの中にどんな音声データや動画が入っているか確認したり、それを差し替えたり出来たんだけど、今回の QuickTime X はそういった事が出来なくなってしまった。ちょうど System が OS 9.x まではリソースエディターでアイコンをいじったり出来たのが OSX に移行したら出来なくなった感じ。

 この辺は使い方をより一般的にしたという点では良いけど、映像/音声を扱う時に、ちょいと音声を差し替えたいなんて時に不便。別ソフトを立ち上げる必要が出てしまう。考え方の問題だけど難しい所です...

 そういう事をしたい時だけ、旧 OSX & QuickTime の入った PowerPC の Mac を使うとかする感じか???

 というわけで、これ3300円なら買いだと思うし、Intel Mac に買い替える動機になり得るでしょうね。

☆追記:
 旧 QuickTime は QuickTime Player 7 という名称でユーティリティフォルダーにいました。これ使えば古いやり方も OK なはず。




某社のコンピに参加します

 初冬に発売になる某社のコンピレーションアルバムに私の曲も1曲入る事になった。契約はほぼ終了し、ライナーに関する書面も出した。

 今回は細野さんとか戸川純さんとか鈴木さえ子ちゃんとかご一緒という、私関連としてはちょっと珍しいメンツです。

 詳しい情報が出せるようになったら、また報告しますね。




再び玉木さんのマスタリング

 作曲の玉木宏樹氏の復刻第3弾の「存在の詩」のマスタリングで六本木にあるコロムビアのマスタリングスタジオへ行った。

 午後1時スタートなんで、2時くらいに行けばほぼ音の方向性が決まった所かな?と思って行ったら、もう最終段階で、私は1曲しか聞けなかった。スタート前からエンジニアの人がセットを準備して待ってたんで早く進んだそうでした。

 今日のマスタリングには当時のディレクターも顔を出し、私は30年ぶりの再開。太って最初は分からなかったと言われてしまいました。

 第2弾と3弾はまとめて9月下旬に発売になる予定。3枚の復刻を全部買ってもらえる特典はかなり貴重な物になりそうなので、日本のプログレに興味のある人は3枚買いましょう!!!




次のレゴムービーに向けて作業開始

 がんばれ!なかやま教授は、内容に関して知り合いにチェックしてもらってるんで、これが終われば最終バージョン。作業自体はほとんど残っていないに等しい。出来たらどうするか?は明後日頃に話題(笑)の木村社長の所に持って行って「どうですかねえ」なんていう茶飲み話をしつつ、TPO の再発の今後についても話してくる予定。

 で、引き続きもう一本のレゴムービーの企画をスタート。コンテはもう書いてあるんで、必要なシーンリストを作り、さらに必要な顔のデザインリストを作った。

 これを元に顔のプリントアウトデータを作成。でも既にデータは大分溜まってるんで、そんなに沢山作る必要はないはず...

 昨日は母方の祖父母の命日だったので、お墓参りに行きつつ帰りにみなとみらいにより、クリックブリックで必要なレゴの材料をちょいと買って来た。

 インフルエンザの流行でクリックブリックのレゴお遊びコーナーは全閉鎖でした。




Snow Leopard 予約!

 Apple の hp に行ったら、Snow Leopard が予約開始してたので早速予約。なんつってもアップグレードの価格は送料込みで3300円!安い!

 今回のバージョンは Leopard に徹底的に手を入れてスピードアップを図ってるんでその辺が私にとっては以前よりも興味深い。

 チェックしたいのは、Logic でトラック数の多い演奏をさせた時、各トラックで最初に音が出る瞬間に CPU が過負荷になって演奏が停止してしまうのが直るか?これは一度音が出てしまえば問題ないんだけど、初回に通して演奏させた時だけ、やたら止まりまくるんですよ。

 次に同じく Logic をホストにして ReasonRewire 接続して Mac音ナナを鳴らした時なんかに Reason 側の音が出るまでに待たされる件が解消するか?これも結構イラつく問題なんで期待したい!

 あとは Final Cut Express でのレンダリング速度ですね。私のビデオ素材は全部デジカメによる一コマ撮りなんで、1コマの素材は 1920 x 1080 よりももっと解像度が高い。なので、これを処理させようとすると結構待たされる。3分のビデオでも最終書き出しに3~5時間くらいかかるんで、これがどうなるか?

 他に一般的なネタとしては Safari 4.x がどこまで速くなるか?Safari 4.x は立ち上げてすぐは結構軽快なんだけど、続けて使ってるとリソースが増えるのか、時々突如として待たされる。それも1分くらい待ちになっちゃう事があるんで、Snow Leopard に最も最適化されてると思われるこのソフトがどんな動きになるか期待です。

 3300円のアップグレードなら、全く躊躇せずにポチできますよねえ。




ヤンキーにいちゃんねえちゃんはどこから来るのか?

 昨日今日と近所の神社のお祭りだった。丘陵地帯の住宅地の中にある神社で、境内は結構広いんだが、商店と連携して盛り上げるとか無いので、近隣地区会館とかが盛り上げないと地味になる。

 近年、少子化のせいもあってか御神輿が派手に出たりとかも減り、今年にいたっては2日目の本祭なのに、夜8時には町会会館は誰もいなくて静まりかえっていた。昔は神社のお囃子とかを流してたんだが...

 お祭り全体も屋台が減り地味傾向。そもそも子供達は家でゲームやってる方が良いのか?

 しかし、そんな場所にも登場するのがヤンキーなにいちゃん、ねえちゃんである。甚平でキメたニイチャンと化粧臭が10メートル四方まで漂うネエチャン達だ。

 でも、お祭り以外の時にうちの近所でこの手の人たちに遭遇する確立は低い。彼らはどこから来るのか?少なくとも私の家の周辺や商店街ではほとんど見ない。もしかすると少し離れた地域で別な商店街を利用している層なのか?

 こんな考察はどうだろう?彼らは日本お祭り協会(仮称)から派遣されている歳時盛り上げ要員なのだ。地味になりそうな村のお祭りは日本お祭り協会(仮称)が事前の調査結果から彼らが派遣され、夜店周辺でたむろう事により、そうとは知らずに来た人たちに夜店の商品を買いたい気持ちにさせるわけだ。

 きっとお祭りが終わる頃には、どこかに集まって盛り上げ反省会を開き、次なるお祭りの盛り上げに向け日夜地道な努力を続けているのだ!

 頑張れヤンキー盛り上げ要員!(この文章には完全に勝手な思い込みが含まれています)




なかにし礼さんの連載小説

 こないだ TPO やってた時一緒だった福永君からメールで、産経新聞で作詞家のなかにし礼さんが書いてる「世界は俺が回してる」ってのが実名小説で凄いって言って来たんで、iPhone 版の産経新聞で見たらこれが内輪ネタ暴露しまくり!

 ストーリーは TBS の音楽制作部のトップだった渡辺さん(故人)こと、ギョロナベさん(ギョロ目のナベさんの略)を中心とした日本のポップスを築いて来た人たちの話。

 福永君に言われて見たらみんな実名だったんで「例の脱税事件も載ったりして、まさかね!」なんてメールしてたら、今日の回でモロ出てました!オイオイ!

 で、私のやってた TPO ってのはこのギョロナベさんと一緒にやってた木村明子社長のクリエイトサウンドってとこでスタートしてて、小説で査察の入ったと書かれているラビットパブリッシャーズと一緒。この辺の詳しい話は以下の本の私のインタビューに載ってます。




 で、この脱税事件は当時フォーカス/フライデーで盛んに取り上げられ超有名に...そのまっただ中に TPO がいたのであった...

 丁度査察が入った日、私はクロスウィンドのツアーで大阪か神戸にいたんだけど、電話でクリエイトが大変な事になってると聞かされていた。査察が入ったその瞬間、TPO の天野氏が NHK の取材に答えてフェアライトの説明をしつつ撮影をしてたらしい。そこへいきなり査察官が踏み込んで来たと言ってた。

 私は東京に戻ってすぐにクリエイトのスタジオに行ったんだけど、入り口の防火扉が閉じられ、インターフォンで中を呼ぶと「周りに誰もいないか確認して」と言われてチェック後に中から鍵を開けてもらうという状態に...木村社長も倒れ込んでました。

 いや~、この後どこまで書くんでしょう?!

 ギョロナベさんはその後失脚しちゃうんだけど、彼がいなくなった後の TBS の音楽番組はあからさまにガタガタだった。逆に言うと(お?!このフレーズ吐く人も小説に出るか?!)ギョロナベさんの仕切っていた東京音楽祭とかのクオリティーがいかに高かったかって事でもある。

 私が東京音楽祭のオープニングの曲とか書いて出てた時は、ゲストにライオネル・リッチーとかジョルジオ・モルダーとかリマールが来てた。もうホントに世界的だったですよ。

 東京音楽祭はうちの父親もオケにいて、その時のゲストはケイト・ブッシュやピーター・グレイブス(スパイ大作戦のフェルプス君ね)だったりした。

 とまあそんなわけで、更に続くと例のあの話とか、こっちの話とかも出ちゃうんか?!そうすると関係者でアイツも実名で出ちゃうのか?と目が離せませんね。

 小説は新聞か、iPhone の産経新聞で見られます。ま、まとまったら本になるだろうけど。



安西式 TD 調整法

 今日もなぜか G5 Mac は何の問題も無く立ち上がった。完治ですか?

 「がんばれ!なかやま教授」は昨日の TD を聞いて気になった所を修正。

 で、その後の私的なバランス調整法は、ある程度のバランスが取れたら iPod に音を入れて散歩に行く。しばし歩いて TD した音を完全に忘れる。

 散歩に行った先の、喫茶店や公園でボケ~っとしながら TD した物を聞く。その時、メモ用紙とペンの準備は忘れずに!

 10回も20回も繰り返し聞きながら気になった所を片っ端からメモして行く。例えば C 1(一回目のサビ)の HH(ハイハット)をもう少し内側に、ソロの Conga の L を EQ で少し上げる etc...

 聞く時は最初、全体を何となく聞いて気づいた所(例えばギターの音量や位置)があれば、次からはギターだけに集中して気が済むまで聞き、修正点を思いついたらメモに書く。

 大体はある楽器に集中して聞き飽きてきた頃になると、他の楽器で気になる所に耳が行くので、軽くメモしておく。今聞いている楽器の修正点が完全にメモできたら、今度はその軽いメモをした楽器について再び気が済むまで集中して聞く。

 ってのを繰り返し、家に帰ったら一服してメモを見ながら再 TD。再 TD の音を忘れたら再び聞いてみる。

 以上のパターンを納得行くまで繰り返す。

 ってな感じです。ま、参考になれば...




仮ミックスの方が良かった病発生!

 「がんばれ!なかやま教授」のミックス中。今日は G5 Mac がストレートに立ち上がった。なぜだ?!

 昨日の続きでミックスを進め、深夜に完成。しばし時間を置いて、聞き直してから再調整するつもり。

 とりあえずのミックスを mp3 にして MacBook Air に移し替えてヘッドフォンで聴いてみたら「なんだこりゃ!」な状態。もしかして仮ミックスの方が良いか?病になりました。

 なんか mp3 にした音のクオリティがメチャ悪いってのもある。設定に問題があったか?

 ま、明日また続きをやりますけど...




強烈なニンニクマニア!

 4こまマンガを買いにセブンイレブンに行ったら、入り口に「にんにくマニア」なるスナックが...

 早速購入!

 これはドリトスとか出してる、ジャパンフリトレーの商品。

 家で早速食べてみたら、いや、これホントにニンニクですよ!ついつい、パッケージの1/3くらい食べちゃったけど、3~4時間してもニンニクを食べた時と同じような臭いの感じがノドの奥に残る本格派!!!

 ニンニクマニアは買うべし!

 ところで、昨日の Mac のセキュリティーアップデートした後に立ち上がらなくなった事件だけど、今日も悩む...昨日は立ち上がったのに今日は再び動かない。最初のグレーの画面に行く事もたまにあるけど、ほとんどはダメ。キーボードも効かなくなるので、CD のトレイを開く事も出来ず、したがって CD ドライブから立ち上げる事も出来ないし、PRAM クリアも不可能...

 外部機器を全然見に行かなくなったみたい。数時間悩んだ末、基盤の接触不良を疑い、G5の横のフタを開け、透明プラスティックカバーを外して基盤を押してみて電源を入れたら立ち上がった!

 やった!と思い、フタをして、再び立ち上げたらまた同じ症状。しつこくフタを開けて基盤押して電源入れるとまた立ち上がる。

 何度かやってるうちに「これフタが開いてると立ち上がるのでは?」という疑問がわき起こり、フタを開けた状態で何度か電源を入れたら必ず立ち上がる。謎!!!

 Mac の G5 は中の透明プラスティックカバーを外すと、内部の空気の流れが悪くなるため自動的にファンがフルパワーで回り出す。この状態になると立ち上がるという事が判明。

 というわけで、立ち上げる時だけフタを開け、起動画面が出たらフタを閉める。これでイケます。情けない対処法だけど、これでしばし様子を見てみよう。

 ちなみに OSX(G5 は Tiger にしてる)Security Update 2009-004 を入れた直後に起こった現象なんだけど、アップデートが原因なのかどうか不明...




久々に ProTools を立ち上げたら...

 「がんばれ!なかやま教授」のデータを書き出して、久々に Protools を立ち上げ、96KHz 24bit のデータを読み込ませてトラックを作成。

 と思ったら、DSP が足りん!と言われてオーディオファイルの波形がグレーになって再生できないチャンネルが出てしまった。今までは 48KHz 24bit でやってたから問題なかったけど、倍のデータを処理するからチャンネルが足りん???

 でもチャンネルは36くらいしかないはず...オカシイ...と思い散々考えるも上手くいかず。そもそもグレーになった波形のトラックアサインに表示される DSP がどうのこうの...っていう日本語も何か変な訳で何を言わんとしてるのか良くわからん!

 というわけで、デジデザインの知り合いに電話して相談。その結果、設定画面で使用する DSP の数を制限してしまっていたのが原因と判明。今までは 48KHz のファイルだから問題が出てなかっただけだった。

 にしても、そんなのシステムで勝手に判断して現在のハードで使い得る最大トラックが自動的に設定されるようにしたらどうなんでしょ?やっぱ、プロ用だから外部に持ち出す時の環境も考慮して、相手に合わせて DSP の使用数の幅を自分で設定して使うとかが正しいのだろうか?

 どっちにしても再生可能トラック数は DSP だけじゃなくてメモリー容量にも依存する部分があるらしい。

 どうも腑に落ちないような気もするんですが、まあ動いたから良いか...

 今日は波形貼付けと曲の各部分で表示するトラックのセットを作り、ちょっとだけトラックダウンしてみた。やっぱり音声の作成は画像よりもパラメーターが少ない分、楽しいかも...専用システムだから処理も軽いし(これ重要)。




Logic と Reason のデータを書き出す

 がんばれ!なかやま教授の動画が完成したので、音声の方を...

 今までの仮ミックス状態の Logic と Reason のデータをエクスポートとバウンスで各トラック毎に実データ化。Rewire 接続してる Reason の音はバウンスで...ただ、Reason の方は Logic でトラックをミュートしても音が鳴っちゃうんで、Reason 側のミキサーで一つ一つ音を Solo にして Logic に送り、それをバウンスで実データ化しました。

 で、サンプリングネタを使ってるのは、元が 44.1KHz だけど、バーチャル系のシンセはせっかくだから 96KHz で実データ化してやれ、と思って Logic のサンプルレートを 96KHz にセット。

 問題ないか?と思われたけど、以前 Logic に移した rex2 フォーマットのスライスデータだけはサンプルレートが変換されずに1オクターブ以上高い音程で鳴ってしまった。他は辻褄が合うようになってるのに、ここだけ取り残されてました。なので、rex2 のスライスデータだけ 44.1KHz にして出力。

 多分、スライスをリージョンにドラッグする方法じゃなくて、exs24 のサンプラーの音ネタとして rex2 スライスを読み取らせる方法で音作りしてれば、こんな問題は起こらないでしょうが、ま、どっちにしても元が 44.1 ですからね。

 で、明日はトラックダウンでもするか、と思って G5 2.7G Dual Mac のセキュリティーアップデータを入れたら、G5 が立ち上がらなくなった!最初の画面が出た所で立ち往生...

 色々やってて PRAM クリアのキーを押してたらやっと立ち上がった。でも PRAM がクリアされた形跡はなく、再び再起動したらまた立ち上がらない。しばらく待って立ち上げたらまた立ち上がった...謎...




再び和み系留守電が

 今日、再び和み系の留守電が入っていた。番号からすると岩手県かららしい。

 なんだかしきりに「ありがとねえ」と感謝していた。この間の続きからすると、お土産をちゃんと買って帰ったんじゃないか?

 「あした、また電話すますからあ」と言っていたので、明日再び間違い留守電が入っていたら、さすがにこちらから電話して間違いを指摘した方が良かろう。

 最後に「それじゃ、おやすみなさい」ってまだ午後6時半なんですけど、みたいなエンディングであった。岩手の朝は早いんだな、きっと。




夏休みの宿題

 ナントカという漫画家さんが描いてる「ミニっき、えにっき」(まんがタイムラブリー)が好きと以前の blog に書いたけど、今月は身に覚えのあるネタであった...

 漫画のネタは書かないとして、私の体験はですねえ、高校1年の時、夏休みの宿題を律儀にやったんですよ。んで、9月1日に登校したら全然やってない友達に写させてくれって言われて貸したわけ。

 そしたらそいつが他の奴に又貸しして、そいつが更に又貸し...を繰り返し、他のクラスの奴にまで飛び火して、私の宿題は行方不明に...

 つまり学年中のほとんどの奴は宿題なんざやってなかったわけでした。

 結局、私が宿題を貸したのがバレ、写した奴らはダンマリ、宿題を提出できない私だけが貸した方が悪いとか先生に怒られ、以後、宿題と名のつく物は一切拒否し、先生に言われても「だって誰かに写されて、なくされて、怒られんのオレじゃん!」とか言って開き直ったのだった...

 その悪業が祟ってか、病気で高校中退となったわけですが、そのあとの1年間のうち1ヶ月くらいしか学校に行かなかったのに、中間/期末の試験だけ受けに行くと、理科系の学科はいつも学年5位以内に入っちゃって、先生に「お前学校に来ないで家で勉強ばかりしてんだろ」とか言われて「違う!みんながゲロバカなんだって!」と言ったのであった。

 いや、ホントにみんな勉強しなかったよなあ...とまあ、今月の「ミニっき、えにっき」はそんな内容なわけですが...




ビンでツボ押し!

 ツボって押すと気持ちいいですよね。でも、自分の指で押すのって指が痛くなっちゃってイマイチ...

 レゴムービーを作ってて、ずっとコンピューターに向かってたら背中全体が痛いっつ~か、もう麻痺して痛がゆいっていうか、みたいな状況。

 そこで、ビンでツボを押しては?とフト思いつき、アリナミンの入ってた小さなガラスの薬ビンを持って来て、仰向けに寝て、背中の痛い所の下に入れてみた。

 こ、これは良いぞ!小さなビンの先が背中のツボを押す。寝るだけで自分の体重がかかるから力もいらない。背骨沿いに数分ずつ数カ所やってみたら、スッキリ!

 すると不思議にも今度は違う場所にコリを感じた。もしかして、こっちがコリの本体だったのか?とか思うわけですが、しばし実験してみようと思います。




ビデオ完成~~~!!!!!

 「がんばれ!なかやま教授」のビデオ部分の制作が終わった!腰いて~!

 明日、もう一回見直して、完成部分に歌詞と注釈を乗せたら全行程終わり!

 続いて音声部分をちゃんとトラックダウンしたら YouTube とニコ動にアップ予定です。

 頼まれてる仕事もやらないかんし大変!

引き売り豆腐

 最近、うちの近所に「野口屋」って旗を立てたリヤカーを引きながら若いアンチャンがお豆腐を売っている。昔ながらのパフ~~~って笛吹きながら来る。

 結構種類も色々あって美味しい。うちの周辺は高齢地域だから引き売りは良さそうだし、若い人が一所懸命やってればジイチャンバアチャンも孫のように思ってひいきにしてくれそう。

 どういう経緯でこんな事やってるのか?と思ったら、こういう会社がやってました(会社名ターベルモーノ(笑))。

 会社の理念とかを読むと分かるけど、高齢化に向けてこちらから出向いて話をしながら、という販売を基本に考えているらしい。中々良い考え。

 毎月配ってる野口屋新聞ってのも中々楽しい。

 この前の blog にも書いたように、そこそこお金のありそうな人もいる地域でスタートしながら撤退した新横浜のイカリスーパーは、こういったアイディアが足りなかったんだと思う。

 これからはこういうのはありだよね。私もレゴムービーは、出来れば子供達のいる場所で実演販売できないもんかなあ、とか考えてるんですよ。昔の紙芝居屋さんみたいに。ま、野口屋さんの blog を見ると引き売りは暑くて大変~!って書いてあるように、そう簡単じゃないでしょうけど...




ムービー作成状況

 午後にちょっと打ち合わせで喫茶店に行った後、うちに帰って来てレゴムービーの続きを作る。

 実写で撮影した動画を合成してるんだけど、合成の場合、被写体の背景をブルーやグリーンにしておいて、編集時に背景の色を抜くわけです。いわゆるブルースクリーンってやつ。で、抜いた色の所に別な絵とか動画を差し込むって事をする。

 これの撮影を狭い場所でやると、背景に置いたブルーのスクリーンと被写体の距離が近くなってしまい、背景のブルーが反射して被写体に映りこんでしまう。これでブルーを抜くと、背景だけでなく被写体に反射して映ったブルー部分も絵が抜けてしまう。特に被写体のフチの部分が欠けて背景に入れた絵が飛び出してしまう。

 典型的なのが、MoonTide で絵を入れた時に最初に出て来る女の子のイラスト(不思議の国のアリス)のスカート部分が一部欠けて、背景の模様が飛び出しちゃってるんですよ。アップした後に気がついたのだった...

 で、今回もブルーの映り込み問題で悩み、結局背景の絵をブルー系にして誤摩化す事にした。使った絵は、その昔、伊豆の下田の水族館に行った時のクラゲの水槽。これ、もろにブルーの水槽なので、結構絵が誤摩化せました。

 というわけで、クラゲの写真。
クラゲ



元素生活

 こないだ本屋で新刊を見てたら元素に関する変な本を見つけた。その名も元素生活。

 元素を数字で並べるだけでなく、その特徴をイラストにして説明している。例えば人工的に合成された元素は体がロボットの絵で、質量の小さい物は体が痩せてる、みたいな感じ。

 それでも特徴の項目が多いんで、絵を見てすぐに全てを理解するのは難しいかも。でも、例えば人体に有害な物は極悪っぽいイラストになってて笑える。

 眺めてるだけでも結構楽しい。ちょっと見てると、さらに勉強してみたくなるのも不思議。本屋にあったら一度眺めてみると良いでしょう。







和む間違い電話

 仕事場の電話は勧誘電話ばかりなので、ずっと留守電にしてある。

 以前、ズーズー弁で「うちからぁ~、リンゴを送っだげどぉ~、いながったみだいでぇ~、へやの前に置いてあるらすいからぁ~、見に行ってくだぜぇ~」みたいなのが入ってた。田舎のオバチャンが都会に来てる息子にあてた心温まる間違い電話であったが、今日、再び留守電が入っていた。

 「もすもす~、さっぎも電話すだんだけどぉ~、帰って来る時~、観音堂(ここ意味不明)にもあげだいんで~、おみやげひどづ多く買ってぎてくだせぃ~、ひどつよろすくお願いすま~す」と言った内容だった。

 時期から考えてお盆で里帰りする息子にあてた母からの間違い留守電であろう。

 必ず間違ってかかって来るなら、こっちから電話して伝えた方が良いだろうけど、そうでもなさそうなんで、番号が近いんでしょう。

 殺伐とした世の中に心温まる優しい話なのであった。




マニアックな一日であった

 午後から新宿のロフトプラスワンでロックドリルの世界のトークライブがあったので見に行った。本日は監督の樋口さんや田口さんと古河ロックドリルの技術者も交えてのトークライブ。マニアックな空間なのに、意外にも女性がいたのにビックリ。

 最後の質問の中で、月を掘削する技術についても既に検討を開始しているとの事で、なんか SF っぽかった!

 こないだネットを見てたら、夜の部はゲストに畑亜貴嬢が...凄い偶然。会えたらいいねと話してたけど、残念ながら会えませんでした。

 その後、渋谷で音声合成ツールっつ~か歌わせるソフトの UTAU の開発者さんや、それに声を提供した桃音モモの作者さん達と会って雑談。あれやこれやと話してたら、終電逃しました!!!

 土曜って終電早いんすね。若干一名が途中駅のネット喫茶で夜明かしとなったのであった...




磁石って盗まれるんですねえ。

 7月の20何日だったかに渋谷に行った時にレゴムービーで色々と素材を固定するための磁石を東急ハンズで買った。

 2個買って家に帰って開けてみたら中身が入ってない!そこで未開封のもうひとつのパッケージの外側から強力な磁石を近づけてみたんだけど反応が無い。という事はこっちも中身が入ってないって事だ。

 というわけで、今日、渋谷で打ち合わせがあったんで、帰りに東急ハンズに行って事情を説明したら、売り場の人も「確かに入ってないですね」っていう。そんな事あるのか?と思ったら、万引きされるんだって。その場で同じ磁石を交換してくれたんだけど、そこにあった磁石も5つくらいのうち2つは中身が入っていなかった。

 どうやって万引きしてるのか聞いたら、パッケージの下側にカッターで切れ目を入れてかっぱらうらしい。にしても、こんなもん万引きしてどうすんの???としか思えないんだが...もしかして核兵器開発用に某北方面に売ると高値がつくとか???

 売り場にあるのも良く見ると、パッケージの下側に割れたような後があり、そういう磁石は中身が入っていなかった。悪質!!!

 小さいパーツを買うときは、パッケージに異常が無いか、よくチェックして買うのがよろしいようです。


 ところで、売り切れ続出の ↓ ですが、少しずつ市場に出回りはじめたようです!
 



隠れ家パン屋は流行なのか?

 例によって MacBook Air 持って新横浜へ。本日はタリーズで仕事。タリーズのスワークルっていうフラッペっぽい奴は、アイスクリーム入れて下さいって言うと、好みのアイスクリームを入れて一緒にシェイクしてくれて Good です!おすすめは抹茶のスワークルにコーヒー系のアイス入れたやつかな。意外にも合うんですよ。

 で、帰りに晩飯にと思い、スープストックトーキョーでスープ購入。スープ買ったんだからパンも買うかと思いつき、こないだ 30min でチェックしてたシャン・ド・ブレってパン屋に行ってみた。iPhone で航空写真でチェックしてた通り、やはり全くの住宅街の中。

 こないだ書いたうちの近所は丘の上だったけど、今回のお店は農家の私道の奥みたいな感じ。前の道も一方通行の狭い道だけど看板があったんですぐ分かった。これ看板無かったら絶対分かりません!

 昔だったら耕耘機とか置いてたような農家の私道の奥に、いきなりオシャレな感じのお店が...中もオシャレ。フランス料理のお店の支店なんで、それ風な味でオイシイです。こないだの丘の上のパン屋さんは、オーナーのお姉さんが趣味でパンを作ってる感じで、対照的で面白いです。

 こういう形態の店が流行ってるの?それとも偶然うちの周辺に多いだけ?今度は 30min にも登場しない、金曜日だけやってる洋菓子店ってのを探してみるか。




玉木さんのマスタリングに行く

 玉木さんの復刻連チャン発売の第二弾「雲井時鳥国」(くもいのほととぎすこく)のマスタリングで乃木坂にあるソニーのスタジオに行った。

 スタジオの建物の中は迷路みたいで、マスタリングルームに行くのに迷う...15分くらい遅れてスタジオに入ったら既に玉木さんは飲みモードに入っていた。

 雲井はオーケストラとシンセ(手弾き&打ち込み)によるライブ演奏で、形態としては完全にクラシック。ただし結構エマーソンっぽかったりする場所もある。私がプロジェクトに関わった時はまだ19歳の頃で、ステージは20歳の時に行われた。

 久々に聞いてみたけど、良く出来ていた。一度だけで終わったのはあまりに勿体ない。今日玉木さんが言ってたけど、再演を国連本部でやるという話があった。そういえば聞いた覚えがある。結局実現しなかったけど...

 マスタリングが今日だったので、発売は8月から9月に変更になるらしい。3作目の存在の詩と同時発売か?

 4時間のマスタリングで、玉木さんは500ミリ缶のビールを2本開けた。今度は月末に存在の詩のマスタリングがあるそうだ。当時のディレクターも来るそうなんで30年ぶりくらいに会いに行こうと思ってます。




動きが粗すぎた...

 例によって MacBook Air 持って喫茶店で仕事。昨日の続きのカットの絵素材をズラズラっと並べて動かしてみたら、動きが粗いのでコマが飛んで見えてしまう。要するに動きが滑らかでないわけです。

 滑らかな動きのためには当然、細かい動きを沢山撮影しておく必要がある。今回の動画は音楽に合わせるのが目的なんで、あまり細かい動きまで撮影してない。だけど、ちょっと粗すぎた。

 で、解決策。被写体は一定間隔で移動するので、これを After Effects で一コマ毎に切り抜きそれを次のコマとの間に入れていく。こうするとコマ数は倍になる。切り抜いて貼付けたコマの絵は元の絵と同じになるけど、微妙に大きさと位置を変えると、なんとなく細かく動いてるように見える。

 だけど切り抜くのは被写体だけじゃダメで、それに関わる影も切り抜いてやらないと被写体が宙に浮いたように見えてしまう。

 というわけで、チマチマと切り抜きをやってます。途中で飽きたので今日はここまで...

 手間がかかる。これで何か賞讃は得られるのだろうか???某超ヒットゲームのオーケストラの仕事断ってまでやる事なのか?とネガティブマインドを断ち切りながら貼り貼りしている私なのだった。




修正!

 昨日、苦労して再撮影したレゴムービーのシーンだけど、改めて見ると昨日書いたとおり、なんか2つの被写体の高さが違って違和感がある。なんつ~か、工事現場の砂利運ぶやつに人間乗せて運んでるように見えてしあう。

 使ってる部品は同じなのに、前にある部品をほんの少し傾けていた事と、全体を少し高い位置から撮影しているため、2つの被写体の高さが無いように見えるんだと思う。中々不思議な錯覚(?)です。

 どうしても納得できなかったので、昨日撮影したセットで一枚だけ以前と似た位置からのカットを撮影して、以前撮ったのと合成して折衷案データが作れないか、喫茶店に行って悪戦苦闘してみた。

 結局、まあなんとか許せる素材が出来たので、それを使ってシーンを作成。昨日一日の苦労は水の泡となりました。

 これもまたトリック撮影の醍醐味ってやつだな。人生経験ですね。




やり直し~!

 がんばれ!なかやま教授の2コーラス目をアップしたので、勢いつけて3コーラス目も行くぞ!と思い、iPhoto で管理してる一コマずつのデータを移し替えていたら、大問題発見!

 24カット目のシーンで、たった一コマだけ撮り忘れてるコマがあったんですよ!で、これがないと24カット目は動かせない!!!善後策を散々考えたんだけど、多分無理。っていうか、それを考えて誤摩化してるくらいなら、24カット目をもう一度撮り直しちゃった方が早い!

 という結論が出て、今日は再びセットを組んで撮影。ちょっと前に撮影完了。完了した絵を見ると2つの被写体の高さが微妙に違う...う~ん、前のカットは同じくらいの高さだったのに、なぜ今回のは高さが違って見えるんだ???

 多分、前にある物が少しだけ傾いてるんで、傾いた分だけ背が低く見えるんだと思うんだが...また悩みが増えた。

 前のカットを切り抜いて、今回のカットに貼り込む?

 考えてみます。

2コーラス目から画像を一枚...

 Lego #14 pht




公共施設で仕事してみた

 レゴムービーの編集を外でやってるわけだけど、一度無料の市民センターっぽい所を使ってみようと思い、試しに小高い丘の中腹にあるコミュニティセンターなる場所に行って仕事をしてみた。

 だけどさすがに夏休みの土曜日とあり、子供と高校生がいっぱいいて、にぎやかだった。おそらく平日ならもっと空いてるだろう。子供は絵本を読んでもらいつつ「アンパンマン」を連発していた。あと、4歳くらいの女の子に既に仕切りまくられてる父親がいて将来が心配された。ヘッドフォンをかけながら音だけ聞いていたらてっきり奥さんに文句言われてる旦那だと思っちゃいましたよ。

 というわけで、2コーラス目のデモ↓




 さらに8月2日は Project Green のキャンペーン実施中ですんで、よろしくね!





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