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時々食べたくなるお菓子

 時々無性に食べたくなるお菓子にシベリアデラックスがある。ヤマザキから出てるんだけど、シベリア自体は PD なお菓子らしく、他のメーカーの物もあるらしい。

 内容はカステラにアンコを挟んだという和洋折衷なんだけど、これが中々美味しい。カステラのフワっとした感じの後に、あんこのムニュっとした感じが来てとてもマニアックな食感である。

 なぜシベリアなのか?というと色々説もあるようだが、イエスがシベリアンカトゥールを制作中に日本のファンから届いた創作菓子を食べて、えらく気に入り、シベリアと呼んだのが来日公演の時にイエスファンのヤマザキ製菓の人に伝わり、シベリアと命名された、などという話はまったくないわけです。

 こないだの血液検査で中性脂肪だったかなんだかが多少高めだったんで、お医者さんに油ものと甘いものは少し控えましょう、と言われたのに、ついつい食べてしまう私なのでした。

シベリア

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なのはなフラワーズ補足

 某漫画家さんから連絡があり、昨日書いた「なのはなフラワーズ」の作者の青木俊直さんと言う人は、有名な人なんだそうです。ただ、あとがきにも作者紹介にも初連載初単行本と書かれている。

 試しに検索してみたら、ウゴウゴルーガとかアインシュタインTV とかやってて、私の知り合いの桃園さんって人と名前が並んでいた。なるほど、そういう事をやってたのか~。

 桃園さんは、その昔、リザードっていうパンクバンドの前身「紅蜥蜴」でキーボードをやってた人。リザードのリーダーももよさんのページを見ると、ギター?って書いてあって、両方やってたのか?

 で、桃園さんは、その後、お茶の水にパイナップル6502ってパソコンショップを始め、最初は Apple II のソフトを扱ってた。お店は奥さん(紅蜥蜴のファンだったそうだ)と一緒にやってるワンルームマンションのアットホームな所で、私は当時銀座なんかでコマーシャルのレコーディングがあると、そのまま桃園さんのお店でギャラが全額ゲームソフトに化けるという生活をしてました。

 その後、Mac のソフトも扱うようになり店名もパイナップル68000に格上げ。だけど秋葉の店も Mac を扱うようになったので、Amiga に宗旨換えした。私もここで買いましたよ Amiga 1000。今でもスタジオに鎮座ましましてます。

 桃園さんは90年代にいつの間にか Amiga を使った CG でアインシュタイン TV とかやってて、そこで青木俊直さんと一緒にやっていたらしい。

 桃園さんの書いた伝説のアミーガ本がコレ→→→



なのはなフラワーズを買って来た



 こないだ4コマ漫画を紹介した時に書いた「なのはなフラワーズ」の単行本を買って来た。絵の感じとかストーリーとかから作者の青木俊直って人は、すでに有名作を色々書いてる人だと思ったら、あとがきに初の連載、初の単行本化と書いてあってビックリ!う~む、そうなのかあ、てっきり有名な人だと思ってましたよ。

 内容は以前書いたとおり、古めかしいアパートの、なのはな荘に越して来た漫画家志望の女の子の話。同じアパートに住むのはメイドカフェで働く日本びいきの外人や女医さん等々。笑える話や泣ける話(特にクリスマスのエピソードね)もあってオススメです!

 あと、4コマ誌の短編物でちょっと気になってた、ねむようこって人の「午前3時の無法地帯」も買ってみた。



 こちらはデザイン事務所に就職してみたら、そこはパチンコのデザイン専門の会社で、社員は下半身丸出しで社内を歩く変態や、ヤクザまがいの営業で...という内容。

 試しに1巻だけ買い、面白かったので翌日2巻を買いに行ったら、前日沢山並んでた2巻が一冊もなくて「あれ?何か違う本と勘違いしてたか?」と思い、うちに帰ってからネットで調べたらやっぱり出てた。結構売れてるらしい。

 これまたあとがきを読んだら、漫画を書き始めて21年目にして初単行本だそうである。う~ん、世の中「これ面白くないのに、なんで単行本バカスカ出てて、こっちは面白いのになんで単行本出ないわけ~!」とか思うのが多いわけですが、21年目にして売れたというのは嬉しい話であります!

 なんで単行本出ないの~!?ってのとして「ミニっき、えにっき/ナントカ」とか「箱入り良品/井上トモコ」とか、随分前に連載終わっちゃったけど「とーこん学園/よしもとあきこ」、さらに人気ありそうなのに単行本化しなかった「ホテルポパン/有間しのぶ」等色々あるわけですが...

 iPhone 版とかで出ないすかねえ?

新刊「モジュラーシンセサイザーマニア」

 Amazon で Synthesizer の本を検索してたら、謎の本発見!

 下のように、本の表紙には「シンセサイザーウィザードになろう!」というタイトルが出てて、ページタイトルは「モジュラーシンセサイザーマニア」で5月発売。なんだこれ?!



 ちょっと、欲しいかも...

 あと同じ amazon で Moog の本を引くと出て来る、コミックムーグって一体...名前が変わったらしいが...





馬車道のシンセイベントに行く

 横浜の馬車道のライブハウスで、シンセ系のイベントがあるから、と招待され行って来た。イベントと言っても音楽を聞かせるのではなく、ソフトシンセの解説を行うもの。昔、各楽器メーカーや楽器店が行っていたような感じで、使っているのはアナログシンセに特化したソフトシンセのみ。

 音の3要素とか説明しつつ音作りを色々と紹介したりという感じ。雨が激しかったけど、そこそこ人が来ていた。最近はインターネットとかで情報が手に入るから、そんな解説は実地では興味ないのかと思ってたけど、そうでもないようでした。

 本来ならこういうイベントは楽器メーカーとかが、もっと協賛してやるべきなんだろうけど、フリーのソフトとなると自主企画するしかないのか?JSPA とかが協力したら良さそうな気もするけど、やっぱメーカーがらみになるか???

 イベントをやった場所のすぐそばに中学時代の同級生のやってる歯科医院があったので、帰りにのぞいてみたら、丁度診療が終わる所だったので1時間ほどお茶しながら雑談。彼はラ・マシンのクモを搬入してる時に、偶然その場を通りかかって見たそうである。

 今日も横浜開港150周年イベントをやってたけど、豪雨&メチャ寒い中をブラスバンドの屋外パレードをやってた。う~ん、こりゃ御愁傷様としか言いようがないな。

 あと、彼の話では、他の同級生でもプログレマニアの奴が心療内科を開院したそうだ。パニック障害治療の待合室 BGM はグリフォンか?

 そのまま、みなとみらいのクイーンズスクエアに歩いて行こうと思ったら、風が強くて前に進めないので電車で移動。土曜だけど荒天のためわりとすいてました。

レゴムービー絵コンテ進行状況

 3話の絵コンテ作成中。散歩がてら喫茶店でも行こうかと思ってたら、夜から雨とか言ってたんで、雨男の私としてはヤバイかな?と思い、自宅で作業。

 とりあえず280カットまで来た。あとちょっと!

 作業の合間の息抜きは、やっぱり4コマ漫画がよろしい。すぐにやめられるし、雑誌ならパラっとめくって気が向いた作家の漫画読めるし...

 さらに作業中の飲み物として最近はミルトンに凝ってます。これはカルピスみたいなやつで、昔はカルピス、コーラス、ミルトンがあったような気がする。で、たまたま近くのスーパーで買ってみた。最初はカルピスの方が美味いか?と思ってたんだけど、慣れるとミルトンもよろしい。カルピスと交互に飲んでおります。

 ミルトンで思い出すのが、同名のアナログシーケンサー!これ、Moog のシーケンサーと同じで、ステップのスキップが出来る数少ないシーケンサーの一つで、しかも16ステップのバージョンも出る!っと予告は出たんだが「Scheduled for release in June of 2006」のまま、すでに3年...

 でも同じミルトンの名前が、以前、電圧制御タブラで紹介した Cyndustriesの記事にも出て来るんだよね。謎です。

 Synthesizer.com に「16ステップ版のアナログシーケンサー出してよ」って言ったら「8ステップのやつをシリースにつなげれば同じだ」と言われてしまった。ま、そりゃそうなんだけど、16個横に並んでた方が使いやすいじゃないですか!!!

 ...と、関係ない話になってしまった...



アンドナンドへ行く

ーーーアンドナンドのサイトはこちらーーー

 今日は母方の祖母の命日なので、中野の宝泉寺にお墓参り。母方は中野出身で(生まれた時は芦屋に住んでた)、曾おじいちゃんの代の頃、中野でかなりの大地主だったらしい。だけど、遺産争いになり、私の直系の曾おじいちゃんが「テャンデイ!こちとら江戸っ子でい!土地なんぞいるか、縁切ったる!」ってな感じで一円も貰わなかったらしい。良いね!江戸っ子はこうじゃなきゃ(って私は横浜生まれですが)。どっちにしても、中々勇ましくてよろしい!

 とまあ、そんなわけで中野のお寺が菩提寺なんだけど、帰りに渋谷へ...で、渋谷のミスドの反対側に出来た、高級版ミスドのアンドナンド(And On And)へ行ってホットドッグを食べつつドーナッツを購入。

 ここ、最初出来た時に、ミスドっぽいサイズのドーナッツを買ってみたんだけど、それほど感動しなかった。だけどこの間、試しにサイズがデカクて価格の高い奴を買ってみたら、これが美味い!!!アップルシナモン(230円)とか、ブルーベリーチーズ(250円)とか、超オススメです!あと、飲み物も結構面白いのあって良いですよ。

 これからの季節は外のテラス席も気持ち良さそう。場所は公園通りを登って東武ホテルの一つ先のビルの地下一階。地下と言っても物凄く広い階段になってるんで、ちょっと低くなった場所って感じ。

 だけど、最近は新横浜とかみなとみらいの広くて静かなスペースに慣れちゃったんで、渋谷の喧噪にちょっと耐えられなくなってる。横浜地区のモールは天井が高くて静かで通路が広いんですよ。アンドナンドも横浜に出来んかねえ...


レゴムービーの絵コンテ作成中

ーーーレゴムービーのサイトーーー

 喫茶店でシコシコとレゴムービーの絵コンテ作り。「絵」と言ってもラフな位置関係が分かれば自分的には OK なので相当いい加減ではあります。ようやく3話の220カットくらいまで来た。3話は普通のアニメで考えたら1時間番組で使うくらいカットがあるので、挫折しないようにパート毎に分けてバインダーも別にして「よし、ここまで出来たら休憩して iPhone でゲームしよっと!」みたいな感じにしてます。

 最初のうちは簡単なカットで効果的なストーリーと考えたのに、ストーリーを先行して考えるようになっちゃったんで、実際の撮影になったらレゴでは絶対に不可能な構図も出て来る。この辺どうするかは、撮影時に絵を見て考えるという予定。

 こっちはこんなに苦労してるのに、本家レゴは CG 使ったレゴユニバースとかいう仮想ワールドのサイトを作ってるらしい。レゴの人形で腕が曲がるのはズルイだろ!とか思うわけですが、本家がそんな事やって「サイトで見たように腕が曲がらない」とかクレームつけられないのかなあ???デンマークとかはその辺、ユルいんだろうか?

 現在のレゴムービーを作る決意をしたレゴのサンプルムービーだって、レゴのムービー作りセットでは絶対出来ない内容の物がしっかり CD-ROM として付属してたし...

 そもそも、あのサンプルムービーをお手本にムービー作った人っていないのでは???例えば空から飛んで来る箱は、透明な板を置いて、そこに箱を貼付けて一コマずつ撮りましょう。って言ってるんだけど、実際にやってみると、貼付けた箱の影が透明な板の裏側に映っちゃうんで、奇麗に撮れないと思うですよ。

 ま、それが上手く行かなかった時に、じゃあどうすれば箱が宙に浮いたように見える?って考えるのがまた楽しいんですが...

Barry Gray のサントラ入荷!

 バリー・グレイの音楽集がスミヤに入荷してました!






 ついでに下はドクター・キルデア。音楽はジェリー・ゴールドスミスがメインだけど、他にもラロ・シフリンやモートン・スティーブンスが参加。モートンさんはハワイ5-0のサントラの人。更になんと、バート・バカラックとモートン・スティーブンスの共作や、アレキサンダー・カレッジ(日本語表記はこれで良いのか?=スタートレック書いた人ね)も参加。う~む、凄いメンツ!





YouTube ってそんなに儲かるんすか?

 Wired の記事に YouTube で1億回再生された歌手の話が出ていた。

 で、この記事の推測は1再生あたり0.5セントの収益、と書かれているが、そんな事あるの???私は去年の8月頃に YouTube からパートナープログラムの誘いがあり、申請したら承認がおりたんで、参加したんだけど、確かこの時点で32万アクセスくらいだった。お金貰えるんなら動画でも作るかい?!と思っていくつか動画を追加したら、大体1日平均アクセスが600~800再生の間。多い日は1000再生を越えるくらいの値が続いている。

 で、詳細ページに出るように、現在の再生カウントは481,258回。32万回からスタートしたとして、0.5セントなら8万セント=800ドル=8万円近く儲かってないといけないけど、現実は悲惨。

 wired では適切なオーバーレイ広告が出れば1000回あたり20ドルの収益と書いてあるけど、そんなに上手く行くもんなんでしょうか?

 カウントによる収益は上下する事があるけど、再生回数はスタート時点より上がるか横ばいなのに、支払い金額は落ちている。例えばスタート時点の1/4以下なんて金額になる事もあり、これどういう計算してんの?とか考えてしまう。

 予想されるのは
a.全体の分配金額は決まっていて、再生回数は全体に増加しているので、再生回数が一日600~800で推移している私は相対的に見て収益が減った。

b.根本的に Google の収益が落ち込んでいるので、分配の元金が減額している。

c.再生回数として表示されるのはユニークユーザーでは無いので、実は収益分配の数値はユニークユーザーでカウントしている。

 等々、考えられそうだけど、細かい点や、根本的にどういう支払い形態になるのか不明...どの動画がどういう収益を、どんな国のどんな世代の人の再生で上げているのかが分からないと企業とかでも計画が立てられないのでは?とか思う。ま、企業向けには別途詳細がレポートされてるのかもしれないけど...

 もう少し収益のデータが分かれば、可能ならアナログシンセの徹底解説動画(他の人が作ってるヘボイ演奏とかじゃないやつ)を作る会社とか起こせるかもしれないのに...

 今んとこ、YouTube の印税じゃなくて、テレビ局に使われた所謂2次使用で生活している私です。

ラ・マシンが見たかった...

 横浜開港150周年のイベントで、フランスから巨大ロボットクモのパフォーマンス、ラ・マシンが来て金~日曜にかけて屋外でイベントをやった。YouTube とかにも載ってたけど、横浜版の新聞にも記事が出てた。まあ、多分混むだろうと思って行かなかったけど、50万人の人手だったらしい。やはり...

 でも YouTube の動画で分かったんだけど、クモと言いつつも実際に足で歩いてるわけじゃなくて(当たり前か)、後ろに移動用の車がいて、そいつのアームの先にクモの本体が付いてて、そこから足が出てる。もし本当に歩いてたらスゲーなと思ってたんだけど、そこまで本物じゃなかったっすね。

 これからは期間中、有料イベントスペースでもパフォーマンスがあるみたいだから、そっちなら行けるか?過去の経験だと6月の梅雨時が狙い目かも...

Bind 2.5 + Sync + Google Docs でページを作ってみた

 Bind for Weblife の 2.5 アップデータが上がっていたので、インストールして、試しに Google ドキュメントでページを作ってみた。ウ~~ン、こういう使い方はダメか???

Bind + Sync + Google Docs で試しに作って見た Arp Odyssey の解説ページ Part-2

 Google ドキュメントの方の問題で、iframe が使えないのですよ。作ったページは Arp の Odyssey のソフトシンセ版を解説してて、有名なサウンドの参考例として amazon の CD へリンクしてジャケットを表示してたりしたんだけど、これは iframe を使ってるんで、Google ドキュメントでは一瞬表示されても Save すると自動的にはねられ、消去されてしまう。

 しょうがないので、絵は楽天から、文字リンクは amazon から貼る事にしてみた。楽天はジャケットは表示されるけど、リンクに行こうとすると、これまた Google ドキュメントの仕様(?)で右クリックしないと行けないんすね...

 しかも、html を書き換えながら絵を表示してると、途中から文字表示が崩れ出し、後半の方へ行くと収拾がつかなくなって、挫折しました。よって、後半の文字はもうメタメタでかい表示になったり、凄まじい事になっちゃいました。

 Google ドキュメントで html を書き換えようとすると、凄く狭いエディターウィンドしか出ない上に、現在カーソルのいる場所が表示されるわけではないので、これまた地獄を見るという...

 というわけで、こういう使い方のための仕様じゃないと、自分的には結論いたしました。

 当該ページは失敗例としてしばし掲載しますが、そのうち消します。

 う~~ん、柔軟な頭で使わないとダメっすね>Sync...





iPhone の Shazam が便利

 iPhone の人気アプリのひとつに SHAZAM ってのがあって、喫茶店とかで鳴ってる BGM を30秒くらい聞かせてやると、それが誰のなんて言う曲で、iTunes ストアのリンクが出て、プロフィールとディスコグラフィーまで出るという優れもの。

 オリジナル曲のデータを参照するらしく、例えば映画音楽のカバー物なんかを流してるドトールだとヒット率はゼロに近い。逆にオリジナルバージョンを流してるデニーズだと、ヒット率はほぼ100%に近い。特に夕方~深夜にかけてのデニーズの涙腺に触れる系の BGM を iTunes ストアで買えるのが中々 Good です!

 こないだも、デニーズで仕事してた時「あ、この曲なんだっけ?」っと多分、昔シングル盤は持ってたけど、行方不明&アーティスト名知らず&曲名も思い出せない、という3重苦のパターンで SHAZAM を使ったらメリサ・マンチェスターの「Don't Cry Out Loud」、そうそうそれだ!というわけで早速購入。楽しんでます!

 にしても、この記事を書く為に検索したら邦題が「あなたしか見えない」だったとは、初めて知りましたよ。

 SHAZAM の認識率が凄いなと思ったのは、デニーズで SHAZAM を立ち上げたのが、もうほとんど曲のエンディングのバッハトランペットのソロが入りだしてフェードアウトする場所だった上に、丁度会計をしてる人がいて、レジの音とか店員の声がかなり入っていたはずなのに、ちゃんと曲が当たった事でした。

 いや、ほんとに便利な時代になったもんだ。これで昔持ってたのに、今手に入るんだかどうだか分からない名曲のコレクションが増やせそう。

 ただ iTunes ストアの問題点は昔の曲だと、同名曲が沢山出て、オリジナルにコンプをかけただけのバージョンなのか、何かダビングをほどこしたバージョンなのか、オリジナルの歌だけ抜き出して他は新たに作ったバージョンなのかが分からない点なんすよね。これは音を聞いて判断するしかないっていう...

 例えば、こないだ買った「嘆きのインディアン」は、明らかに弦のセクションとかを抜き出して作った別バージョンだと思う(でも結構良いんだけどね)んで、その辺分かると良いんですよね。エンディングでハモンドのオルガンフレーズが入るんだけど、微妙に違う気が...

 他にもバニティーフェアの「夜明けのヒッチハイク」って曲を良く聞いてると、後ろにポリフォニック系のシンセっぽい音がステレオで広がって入ってるんだけど、元の曲がヒットした時代を考えると、たとえシンセじゃなくてオルガンのチェンバロ系サウンドを使ってたとしても、ステレオで広がる事はちょっと考えられない気がするんですよね。

 こういうのを中古レコード屋で買って聞き比べられると面白いんだが、なにせこないだ書いたように、えとせとらレコードとか壊滅状態だし...

会社からアクセスする時は注意しましょう。

 アクセス解析で見ると、当然会社名.co.jp で来た場合にも、その会社がどんなキーワードで検索して何を見てるかが分かる。時々「ほ~、この会社はこんな事に興味持ってるんか」みたいのがあったりする。全体としてhpの方には VCO に関する検索が多く、恐らく工業用とかで楽器の VCO とは全然関係ない研究してたりすんだろうなあ、とか思ってます。

 で、トンデモキーワードが記録されちゃうわけだけど、以前書いたのは衆議院から葉山レイコを検索してたケース。一応、衆議院様にご報告申し上げておきましたが、返事なし。

 こないだ凄かったのが、下のログ。一応会社名は消しましたが、有名な外国の車の会社です。それにしても、このキーワードで、うちの hp が引っかかる MSN ってど~よ?と思ってしまう。試しに MSN でこのキーワードを引くと3ページ目くらいにうちが出る。しかも明らかにエロネタなのに、真面目に書かれた産婦人科の書き込みが引っかかって来る。

 これに対して、同じキーワードを Google で引くと、ちゃんと不真面目なサイトが表示され、真面目なサイトは出ない。10ページ目まで見たけど、うちのサイトも出なかった。

 というわけで、皆さんご注意くださいね!


logx.jpg



ジュニアマイコンショー

 こないだうち載せた古いコンピューターのパンフはヤマハを除いてジュニア・マイコン・ショーっていうイベントにローランドの System-700 と MC-8 のデモで行った時にもらって来た物だと思う。これ、下の資料がそうなんだけど、こいつを見ると場所は日本教育事業団ってとこでやったっぽい。私はまだ10代で、ローランドから言われて現地に行ったんだけど、都心のちょっと裏道に入ったような場所にあり、こんな所に人が来るんだろうか?とか思った記憶がある。

 パンフを見ると分かるように、出展企業名とか東京芝浦電機なんて書いてあって時代を感じさせます。

 展示はまだ黎明期のマイコンばっかりだったので、業務に利用出来るように設計された MC-8 を展示してたローランドがその時点では最先端だったです。

 見に来た親の中に「マイコンだのプログラムだの英語ばっかりでけしからん!」と怒ってるアホ親がおりましたが「じゃあ、あんたテレビを画像受信機って言うんかい?!」みたいに思ったりして...後でローランドにその話をしたら「それモロにその親に言ってやれば良いのに」とみんなに言われたのでした。

 多分ジュニアマイコンショーはこの1回しか開かれなかったと思うんだけど、インターネットで日本教育事業団を引くと色々問題もあったようで...

 ま、下のパンフをじっくり見ると、各社のコンピューター事業が黎明期に手探りでスタートしてたってのがわかると思います。


ジュニアマイコンショー1



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Apple II の対抗機種

 1980年前後に絶大な人気を誇った Apple II には対抗機種がいくつかあったんだけど、そのうちの一つがタンディラジオシャックの TRS-80。これは値段的にもディスプレイ込みで19万8千円と手頃でした。ちなみに Apple II は私が買った頃で29万8千円(本体のみ)、それよりちょっと前は70万くらいしてた記憶あり。

 ラジオシャックは安い電子機材を売ってて、Moog が OEM 供給した MG-1 なんてラジオオシャックブランドのシンセもありました。TRS-80 はモノクロでリミテッドグラフィックスでゲームとか出来るシステム。後にカラー対応の機種も出ました。

 TRS-80 ともう一機種の Apple II 対抗製品として日本で有名だったのが PET-2001 でコモドールの製品。PET はディスプレイ一体型でカッコ良かったんだけど、キーボードがちゃちで、キートップがすぐ剥がれた...

 この PET 2001、1980年代後半~90年代前半にかけて、私の家の近所の家の、入り口階段に2台鎮座ましまして、雨ざらしになってました。なぜに???なんか頭イッチャッテる人だったという説があるんだけど、突然外人と同居してたり謎だった。階段の PET を貰ってこようかと思ってたんだけど、そうこうするうちにその人がいなくなった。数ヶ月後に親戚が訪ねた所、変死してたそうな...その家は取り壊され新しい分譲住宅に...きっと買った人は何も知らないで入居したんだろうなあ、とか思ってます。


Tandy.jpg


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バリーグレイの CD が出るぞ!

 さっききた、アメリカのサントラショップのニュースにバリーグレイのアルバム「Stand By For Action:The Music of Barry Gray」のアナウンスがあった!

 もちろん、サンダーバードや謎の円盤 UFO を書いたあのバリーグレイです。今まで個人名義でのサントラ集が出てないのが不思議だったっつ~か、サンダーバードのサントラですら、つい最近まで出てなかったのが謎だったわけですが...

 Fireball XL-5 やスーパーカー以前の人形劇の音楽も入るみたいなんで、楽しみ。急いで買いたい人はこちらのサイトへ!

 ただ、アメリカから届くのが結構時間がかかるんで、下手するとスミヤの入荷を待ってもあまり変わらないかも...すみやサイバーショップーーーリンクはこちら

 実は以前このアメリカのショップからサントラ買ったら何故か荷物が東南アジア経由で来て、3ヶ月もかかっちゃた事があったんですよ(ショップのせいじゃなくて、運送関連のミス)。

 というわけで楽しみにしましょう!

 ちなみにこのショップからのメールに、サントラ作曲の Jason Graves が出てた。この人、結構面白かったから出て来るだろうな、と思ってたら、やっぱり出て来ました。私が最初にレゴムービーを作ろうと決意したレゴのムービーサンプルの音楽がこの人だったんだけど、気に入ったんで、当時盛り上がってた mp3.com の CD をまとめ買いして、本人と連絡取り合ったりしてたんですよね。良かった良かった!

富士通のマイコンと言えばこれ!

 富士通が初期に出していたマイコンが LKIT-16 でその名の通り16ビットでした。この頃、マイコンはみんな8ビットだったのに、これは16ビットだったためか処理が早く、カラーグラフィックスのデモもリミテッドグラフィックスじゃないのにサクサクと動いてました。

 見た目もスッキリしてカッコ良かったんだけど、イマイチ有名になりきれなかった感がありますねえ。

 この後、富士通はデュアルプロセッサの FM-8、16ビット版の FM-16 とかを出して来るんだけど、プロセッサが二つあるにも関わらず、両方のプロセッサで共有するメモリー空間が128バイトくらいしかなくて、リアルタイムで2つの CPU 処理をさせようとすると、相手側のプロセッサのメモリエリアに前もってプログラムを送り込んでおくとか、なんかそんな事をやらない限り、かえってスピードが落ちてしまうという情けない状態になっていたのだった...

 128バイトの共有エリアを介して相手側の CPU に処理させる時にキーワードが必要で、そのキーワードは「YAMAUCHI」だった。山内さんが作ったんだろうか???んなこた良いからもっと処理速度上げようよ!と使いながら思ったものでした。

 ちなみに渋谷のバグハウスってパソコン屋の FM-8 ユーザークラブ会員だったのであった<私

 あ、FM-8 の思い出話になってしまいました。


LKit16.jpg


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初めて買ったコンピューター

 10代の頃、初めて買ったコンピューターが、日立の H68TR だっった。TR はトレーニングキットの略で、当時新宿にあったムーンベースってマニアックな名前のショップで購入。

 これは簡易コンソール付で、ここからモニタープログラムとアセンブラーを走らせて、コンソールに付いたセグメントディスプレイに文字を表示出来た。その後、拡張ボードとしてテレビ用のカラーインターフェイスとベーシックが発表され、さらに ROM/RAM 拡張カードを買って勉強。

 でも当時、本体、ROM/RAMカード、テレビインターフェイスの3つを接続できるコネクターが無かったんで、秋葉でバラ売りのコネクターを3つ買って来て、根性で全部ハンダづけした。

 テレビの表示はベーシックから直接やるとチラツキが出るんで、その部分だけアセンブラで書いて、走査線が戻って来る時を見計らって V-RAM を書き換えに行くとかやったもんです。自分でブロック崩しの複雑なのとか書いて遊んでたけど、いま考えれば、あれって充分売り物になったと思うですよ。

 その後、日立はベーシックマスターってシリーズを出し始めて、ちょっと欲しかったんだけど、ある日突然ユーザークラブの「ベーシックマスタークラブを解散します」と宣言して
製品も販売やめちゃいました。ベーシックマスターを買わなくて良かった!と、あの日ほど神に感謝した日はなかったのだった。

 日立のベーシックマスターとかのショールームは秋葉の NEC Bit-Inn の入ってるビルにありました。ここには他にも富士通のパソコンのショールームもあったな。最後まで残ってた Bit-Inn も21世紀初頭になくなったらしい...


H68TR.jpg


<<<ビンテージコンピューター本:この商品を買った人はこんな商品も買っていますに「TPO1」が入ってたのに笑った>>>

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買った人に聞きたい!フロッピーは大丈夫なのかと?

 なんとカラーで表示が出来る、とっても奇麗なコンピューター、その名も Compucolor II。やはり Apple II の次を狙ったんでしょうか?秋葉原のショップで一度だけ見かけた事があるんだけど、これパンフを良く見ると分かるんだけど、ブラウン管ディスプレイの右横にフロッピードライブが付いてるんですよ。静電気でディスクが飛んだりしないんでしょうか?

 でも、カラーでやる Startrek やハングマン、バイオリズムは魅力的でした。欲しかったなあ...


CompucolorII.jpg


第3回 Apple Fest のチラシ

 昨日の続き、懐かしのコンピューター関連チラシ。LISA 大公開の第3回アップルフェスト。この頃は Apple Japan もなく、アットホームなイベントでした。ちょうど TPO1 が出た直後の1983年で、レコード持って Echo-II をしゃべらせたりして、行商に行きました。

 第4回が原宿のハナエモリビルに移って派手&オシャレになったんだったかな?確か Emu-II の一号機を持ち込んだ気がする。Apple-II からコントロールするロボットの TOPO とか、そんな名前のロボットが会場を動いてた...

AppleFest3rd.jpg


元祖?ホームネットワーク

 YIS って知ってます?ヤマハのホームコンピューターで、今で言う家庭内LANとかホームネットワークの走り。というか、走りになるはずだった?が正しいか?

 次のアルバムの資料探しにバインダーを見てたらカタログが出て来たんだけど、YIS(ワイズ)は1982年の製品。メインになるコンピューターを中心にドアカメラやお風呂の監視、楽器の演奏等が行えた。この時期にはまだ Midi という企画は市場に出ていなかったため、楽器もRS-232Cとか使って接続していたみたい。

 カタログを見るとフロッピーディスクはフレキシブルディスクという呼び方をされ、コンピューターからはVHDがコントロールされて、画像資料が出力される。例えば冷蔵庫の残り物を入力すると、作るのが可能な料理の写真とレシピが出たり、編みたいセーターのデザインを選んで行くと、どの色の毛糸がどのくらい必要で、どう編んでいけば良いか?が表示され、必要に応じてプリントできる。

 また楽器は DX-7 ではなく、GX-1 が掲載されている。GX-1 は750万くらいしたはずだから、大金持ちの家庭を狙った製品だったんだろうと思う。また当時既にピアノプレイヤーが発表されていたのでお金持ちの家の居間の BGM はコンピューターが制御する生演奏なんてのを想定してたんだろう。確か YIS のファニチュア全体で250万以上の価格だったはず。

 ハードの仕様は6502拡張の YM-2002 に RAM 64Kバイト、ROM 4Kバイト、YIS OS、YIS Basic、YIS アセンブラが走り、演算用に別 LSI を搭載。DMA コントロールでフロッピーとメモリー間でダイレクトにアクセス可能。グラフィックスは専用チップを使用し、ヤマハらしく楽譜用の専用フォントも搭載していた。 

 でも結局売れなかった。ま、この直後に DX-7 が大ヒットして YIS の資産はそれらの音作りやその後のピアノプレイヤーに引き継がれていったわけで、それはそれで世界の音楽事情に大きな影響を与えたって事だったんでしょう。

  Yis1.jpg  Yis2.jpg


ビデオのデモ版到着!

 先月8日(日記だと明けて3月9日)に書いた、樋口さんが監督してるビデオのデモ版が届いた。いや、これカッコ良いんですけど!出たら結構話題になるのでは?

 って、まだ何のビデオだか言えないんすけどね。ウルトラマニアックなので、TPO ファンにもウケそうだし、フェティッシュな臭いが素晴らしいです。ここは笑いを取る路線にはいかず、ひたすらストイックに行くのが良さそうな気がする。

 う~む、ここまでしか書けないと日記にならんな...

 というわけで、時々サーチのキーワードに引っかかる iPhone のゲーム、Blocked の64面について触れておきましょう。

 TPO のトークショーの補足の所にも書いたんだけど、Blocked は100面あるうちの64面がネックになるらしい。で、ヒントの一つは Blocked のゲーム評価にも書かれてる、左下の縦2つの長さのブロックが3つ並んでるうちの一つをいかに上に持って行くか?

 もうひとつ私からヒントを出すとすると、ブロックの移動で「如何にもこっちのスキマに、このブロックが入りそう」と思う誘惑に負けずに、じっくりブロックを回してスキマを作るって事でしょうか...

Moog 921 オシレターの違い

 こないだから書いてるモジュラーシンセのメーカーで、Moog のクローンっぽいモジュールを出してる所は色々あるんだけど、オリジナルの Moog 921 タイプの VCO に付いてる Clamping Point の付いてるのは、Modusonic(旧 Moog CE)しかないみたい。

↓ Moog 921 タイプの VCO
CLAMPING POING


 この Clamping Point は Sync in にシンク信号が来た時に、出力波形の位相角のどの位置から波形を再スタートさせるかを決められる。例えば VCO を LFO 代わりに使ってビブラートをかける時、Clamping Point があれば、鍵盤を押す毎に、ビブラートが上向きにかかりだすか、下向きにかかりだすかとか決められるわけ。

 他にも出力を2つの VCA に送ってステレオパンを作る時なんか、鍵盤を押す毎に、左右どの辺から音の移動が始まるかを決めたりと、色々活用出来るわけ。もちろん、Sync を使って音色を変化させたい時にも有効。

 この機能は 921 だと上の写真をクリックして拡大して良く見ると、中央左側にあります。ところが、クローンのこいつの同じ場所を見ると、リニア CV の調整ボリュームになっちゃってるんですよ

 他社の VCO も Clamping Point に相当する機能がほとんどない。技術的に難しいんですかねえ?Modusonic(旧 Moog CE)もリストに書いてあるだけで写真がないから本当に 921 と同じかどうか分からないし...まあ Modusonic は旧 Moog を作ってたスタッフがやってるんで、多分大丈夫だろうとは思うんだけどね...

レコード会社の統合

 今頼まれているちょっとした仕事の関係で、サイトとか見てたら資本関係が変わったっぽかった。今やレコード会社も淘汰の時代で統合再編が続いている。

 昔からの仕事関連の人たちが、次の会社に移ったくらいなら別に問題ないんだけど、次の次の会社に移って、その会社が別なレコード会社に買収され、そこが更に別な企業に買収され、しかもそれが複数の知り合いに及ぶと、もう一体誰がどこの会社にいて、それは元々どんなアーティストがいたのか?わけがわかんなくなるわけですよ。

 この辺、顕著なのが私がよく仕事をしてたキティレコード周辺人脈で、みんな結構力があったからキティから抜けている。ところが、その大元のキティがポリグラム傘下になり、ポリグラムはユニバーサルになった。でもキティはテレビ局の仕事とか多かったわけだから、テレビ局と関連の音楽制作会社(例えばポニキャン)とかに権利が行ってる物もある。

 そのポニキャンだって元々ポニーとキャニオンがくっついてるわけで、もうそりゃわけわかんないんですよ。

 さらにキティとか抜けた人が作った会社が再びユニバーサル傘下に入って出戻っちゃった上に、別な会社から同じ理由で傘下に入って、入った部門だけが違っちゃって、なんてのが本当にあるわけです。

 Wiki とか見ると大まかな流れは書かれてるんだけど、実際に裏で動いていた実力者の動向はほとんど書かれてないわけ。仕事を円滑に進めるためには誰が誰のコントロール下にあるか理解してないと、余計な所で空回りする事が多いわけです。

 一般には情報が流れてなくて、私が話で聞いてるだけでも、まだ今年以降色々ありそうだし、特にここ数ヶ月の強力な不況は、大元になってる親会社を直撃する可能性があり、そうすると音楽産業にもそれが波及してくる。

 しかも親会社が音楽を分かってないで、単に数字だけで会社を判断すると、お金を喰うのは制作部だから、まず制作部を切って来るという非常に矛盾した構図が出来上がってしまう。だって、制作部が作った物を売ってるわけでしょ?って物凄く単純な事が理解できてない人が多い。

 もっとも、アーティスト側にも疲弊が見られて、名前は有名だけど、実際の売り上げは資金をかけたほどじゃない、文句ばっかり言う古参を切る為に、レコードレーベルその物を再立ち上げした方が得策だ、と考えている人たちもいるわけで、その狭間で活動しようとすると大変だったりするわけですよねえ。

 こう書くと、ほら見ろ、これからはインターネットで初音ミク...的な発言をする人が結構多いわけだけど、非常に短いタームで見れば、それは正解だと思う。けど、そうやってお金稼いで、この先も次の世代を育てて行けるんだろうか?っつ~か、そういう流行が過ぎちゃった時に、次につなげられる余裕がみんなにあるんだろうか?

 昔は一人の大ヒットの下に20人や30人がぶら下がって、次のヒットをじっと待つ、というのが常識だったのに、今や一つのヒットだけを見てシステムが動くようになり始めちゃってるから(特にインターネット系)、大丈夫なのかな?と思う。

 とか余計な心配もしちゃったりするわけなんですが...

人のこたあ笑えない

 iPhoneゲームで ChocChocPop ってのが可愛い。ゲーム自体は以前からある Bejeweled とかとほとんど同じで、縦横に同じ柄が3つ揃うと消えて、上から追加分が落ちるってやつなんだけど、ボーナスとして、手詰まりになった時にアイテムを破壊したり特定の柄だけを消去するアイコンが出て来て救われる。

 で、アイテムがチョコレートなんだけど、これが実に奇麗で食べたくなるんですよ。

 だけど、日本語の解説をよく読むと結構笑える。

 『「3つ以上同じ柄を並べて消す」の中に特殊な感覚をすっかり体験できます!』

 分かったような分からないような文章が先頭部分にあり、

 『進度保存として3つのファイルをご提供致す』

 って、君はサムライかい?!みたいな...

 でも、私が作ってる YouTube とかのムービーの英語も笑われてんだろうなあ、とか思うわけですが、ま、通じりゃいいか!


chocchocpop.jpg


レゴムービーのスクリプト作成中

 うちでシコシコとレゴムービーの第3話のスクリプト作成中。基本的な物は Pomera を使って喫茶店で作ってあり、それを Mac でつないで1つのスクリプトにし、こないだうちはそれをプリントアウトして赤を入れ、今度は赤を入れた部分を Mac のスクリプト上で修正しつつ、さらに変な所があれば修正。

 これが終わったら第4話も同じ事をやって、絵コンテ用のシートにプリントアウトし、各シーン毎に四角い枠の中に簡単なコンテとカメラの位置の絵を書いて完成。それで撮影してて、さらに変だと思ったら、また修正。全体で4~5回推敲する感じ。

 いつになれば撮影が始まるのやら...そもそも本当に完成できるんでしょうか???

 セット作りはほぼ完成してるんで、このスクリプト&コンテ制作が終了したら、スタジオの机類の配置を変えて、撮影体勢に入る予定。

 セットを作ったり、スクリプトを作りながら考えたんだけど、音楽はパーカッション類を除いては全部アナログシンセでやった方が面白いか?という方向に傾きつつあります。

眼帯買いに外へ行く

 ものもらいは大分良くなって来た。昨日までは腫れちゃってて眼帯すらできない状態だったんだけど、腫れが引いて来たんで眼帯を買いに近くの薬局まで歩いてみた。慣れた道ならなんとか問題なく歩けそうな感じ。

 家から5分ほどの公園の桜が満開になっていたので、iPhone で記念撮影。
sakura

 明日は TPO の再発記念でメンバーと食事と言う事になってたんだけど、ちょっと電車乗って遠出するのは危険か?と思い、パスさせてもらう事に...あと1日あればかなり治ってそうな気がするんだが、微妙な状況でした。

 しかし、ものもらい...子供がなるもんじゃないんすかねえ?

 とりあえず家でマッタリできるように4コマ漫画誌を沢山買ってまいりました!

Bind 2.5 と Sync ってどう?

 昨日は、ものもらい+FC2 blog のメンテが長時間に渡って入れなかったため、更新しませんでした。ちなみに今日、眼科に行ってきたら、やっぱものもらい。治るのに1週間くらいかかるでしょうとの話。とりあえず点眼薬を貰って来ました。激痛は引いたけど、今度は微妙にカユイ!でもかいたら悪化するので我慢!!!


 んで、HP 作成ソフトの Bind for Weblife が Ver 2.5 になる。2.0 の時は混乱をきたしたけど、今回はそういうバージョンアップじゃない。

 ちなみに本サイトの方のデザインは Bind なんだけど、1.x から 2.0 に上げるのにデータコンバートしたらデザインがまるっきり変わってしまった。私の場合、1.x で使ってたグレイ系のボタンは全部黒いボタンに変わったのがキビシかった。黒いボタンは Apple のサイトなんかで使われてるから変更したのかもしれないけど、Apple サイトでは大きな枠の中に一つだけ黒いボタンがあるからカッコ良いんで、私のサイトのようにグレイのボタンを並べてたのが黒いボタンに並び換わると、ゴキブリの背中がテカテカしてるみたいで非常に気色悪くなってしまった。

 しょうがないので、1.x と 2.0 でどのパーツが変更されているのか?を調べ、可能な物に関しては 2.0 のパーツのフォルダーに 1.x で使ってたデータの名前を書き変えて強引に入れて、2.0 なのに 1.x と同じ色合いになるような細工をした。

 で、2.5 だけど Google の blog だの doc だのを、Bind のデザインとして使える。「でもそれなら最初から Google blog だけでも良いのでは?」とか考えてしまったりもする。

 本サイトの Bind で一番苦しんだのは、ページ数が増えると劇的に重くなってしまい、もうほとんどページの更新をする気がなくなってしまう点だった。本サイトは1つのサイトデータに見えるけど、重さを回避するために9つくらいの別々な bind サイトを呼ぶようにしている。これでもコラムのページとか重すぎて、bind で開くのもやんなっちゃってるんですよ...更新用のデータは、以前雑誌に書いてた原稿が大量にあるから素材は OK なんだけど、作り替えようとすると、重いし、データ送り込むのに時間がかかるしで、更にコラムページを複数に分割しないとダメっすか???みたいな状況。

 そういう点で、2.5 の blog を使った機能だと楽かもしれないけど、上記の通り、それって Bind のサイトって呼んでいいんだろうか???と疑問符が付いてしまう私です。もしかしたら、Google Docs で Word 書類のページを作り、それを 2.5 から呼ぶようにするのが良いのか???

 でも、これで blog や docs を利用した大量ページを bind 2.5 で作ってまた重かったら目もあてられんからなあ...2.0 の時に苦しんだだけに、やろうとする根性が出て来そうも無い...

 解説ビデオを見てると、むしろフォーム入力とかが便利そうで、こういうのを多用したい人にはかなりオススメなのかもしれない。

 あと、もしかすると、HP とかよりも個人、または小規模のグループワークの為のデータベースの作成用と考えた方が、上手く使いこなせるかもしれないって気がした。

 1.x から bind に入った人は、過去からのデータのしがらみと、作成フローの思い込みがあるから、2.5 から bind を使い始める人の方が、柔軟な使い方が出来るかもしれない、とも思うんですよね。

 まあ、今回は無料バージョンアップなんで、使ってみるけど...現在の blog も fc2 から google へ引っ越した方が良いのだろうか?






Garritan が GigaStudio を Tascam から買った

 サンプラーのストリングスライブラリーやオーケストラライブラリーで有名な Garritan(ガーリタン)が Teac の Tascam から GigaStudio を買ったそうだ。

 GigaStudio はストリーミングサンプラーの走りとして有名だったけど、後年にはトラブルの多さやサポートの悪さがたたってか、音ネタの会社が各社独自の再生エンジンを作るようになってしまい、結局崩壊した。これをガーリタンが買った。

 確かに Giga は後期にヴァイオリンの弦の共鳴シミュレーションなんかを取り入れたソフトを出したりしてたし、ガーリタンもストラディバリウスをシミュレートしたソフトを出してたんで、何か共通点があったのかもしれない。

 で、GigaStudio は生き残るのかな?私にとっては今更どうでもいい話になっちゃったんだけど...


ガーリタンのライブラリーはこんな感じね↓↓↓

    




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