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新型シンセか?!(笑)

 学研シンセで Google 検索すると出る。「MOGE」!モーゲ?モゲ?

 moge.jpg
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大人の科学マガジン/おまけシンセ用コントローラー完成か?!

学研、大人の科学マガジンのシンセサイザー・クロニクルのおまけシンセSX-150 のコントローラー作成中。これでデモを作れるのか?とりあえず写真は以下のページに...

コントローラー写真

高橋留美子展記念

 新聞に銀座で高橋留美子展がスタートと出ていたので、記念に昔のスコアを...

 レコーディング前のアイディアの走り書き。これ本当に録音したか?タイムの計算が書いてあるって事は絵合わせだったのか?

Score


学研からもシンセ届く!

 学研から大人の科学マガジンの見本が3冊も届いてしまった!昨日2冊買って、その前にテスト用のシンセが2台あるから、シンセ計7台&本5冊!

 でも、これあと10冊くらい注文しとこうかなあと思う。なにせ音楽と関係なく知り合った人に「どんな音楽をやってるんですか?」とか聞かれて「シンセとか使ったのが多いですね」なんて言っても「シンセってなんですか?」ってな話になる事が多い。

 なので、有望そうな知り合い(仕事になりそう、もしくは美人)には「これ参考にどうぞ」と本を丸々渡しちゃえば、先方も面白がるんではなかろうか?というわけです。

 で、シンセの改造進行中!

大人の科学シンセサイザークロニクルが出た

大人の科学マガジン「シンセサイザークロニクル」の付録シンセでデモ音楽を作ってみようと思っている。ちょいと改造して使おうと思ってて、秋葉原へ部品を探しに行った。

帰りがけにラオックス楽器館をのぞいたら、発売日前日にして同誌が山積みになってたので2冊購入。なにせ本家学研から送ってもらった2台の付録シンセはあちこちでデモに使ったもんだから、ヨレヨレ。1台は動くけどガリが出る。もう1台はエンベロープジェネレーターが働かない。

というわけで、自分が出てんのに、買いましたよ。帰りの電車で自分の出てるページ(53ページから)をチェックしてようと思ったら、いきなり扉ページの反対側が初音ミクかい!みたいな...

堂々と見るのも気が引けたので他の記事を読みつつ帰って来たのであった...

個人的には冨田さんの記事が面白かった。もっと読みたかったけど、あの内容が今の若い人達に伝わるのだろうか、という事も考えてしまった。

業界とんでもプロデューサー(3)

 いい加減な態度(もちろん本人はそう思っていない)で音楽業界を生き抜くには人間関係が重要なのは言うまでもない。S氏もその点においてはぬかりがなかった。

 元々、女社長は交際範囲が広いのだが、それを更に広げて色々な人脈が登場する。特にS氏は英語が堪能だったため、海外の人脈を作るのがうまかった。そして、超高額楽器を手に入れた事務所では各種人脈を駆使してプロモーションを行ったわけだが、色々と謎の人物が登場した。

 例えばポール君。時々事務所に遊びに来ては、何か音楽以外の打ち合わせをしている風だった。日系ハーフだという事は分かってたんだが、それ以上聞いたりせずにいた。

 だがある時、ポールのお姉さんがロサンゼルスの教会で結婚式をあげる事になった、というので、結婚式用BGMを作ってあげた。後日「結婚式の BGM 大丈夫だった?」とポールに聞いたら「アリガトゴザイマシタ。オカゲで、ロサンゼルスでイチバン大きい教会に2400人集まりました」ってオイオイ、結婚式に2400人集まるってどういうわけ???

 という事で、ポールと一緒によく事務所に来ている人に聞いたら、彼は中国高官の息子なのだそうであった。なるほど、それで「ああ、スティーブジョブスさん会たことアリマスヨ」とか言うわけだ。

 さらにアメリカの肉のカンズメのシェアの70~80%くらい持っているという、H氏をスタジオに連れて来たりした。H氏は音楽好きでも有名で趣味で自分のバンドのレコードを作ったりしていた。彼はアリゾナのリグレイマンション(アメリカのガムの大手リグレイ氏の建てた家)に住んでいて、家族4人に使用人20人って感じの人だ。ヒッピー文化に染まっており、老ヒッピー風スタイルだ。

 H氏に超高額楽器で作った音楽を聞かせた所、いたく気に入られ「ロスへ来ないか?来たら面倒みてやるよ」と言われたが、当時はビビって行かなかった。H氏は私が作った曲に合わせて人形劇を作って日本に送ってくれたりした(これがつまんないんだ)。

Apple のシステムは全部混乱しているのか?

Apple の MobileMe の初期動作不良でだいぶあちこちから文句が出たらしい。かくいう私も me.com のメールトラブルの時、知り合いが私宛に出したメールは戻ってしまったと報告を受けた。

海外のニュースだと MobileMe をトライアルで試しているのに、請求書が来たとかあったらしい。

で、私なんだけど iTunes ストアの売り上げ金額がおかしい。私の場合、アメリカの CD-Baby って所を経由して全世界の iTunes ストアに出している。アルバムは2枚出しているんだけど、なぜか1枚目は Full Album では全然売れなくて単品が売れる。で、2枚目は逆で Full Album はちまちま売れるのに、単品はそれほど多くない。

まあこれは偶然なんだろうけど、今月報告のあった1枚目で Full Album の売り上げが1枚 $2.00 になっちゃってる。「あれ?安売りセールでもやってんの?」と iTunes ストアをチェックしたけど、Full Album は $8.91 のはず...

なにかがおかしいのは間違いない。可能性としては Apple 側のトラブルと CD Baby 側のトラブルの2つが考えられる。現在 CD Baby で調査してくれてるので、そのうちわかるだろう。CD Baby は非常に対応が良くてとても気持ちの良いオンラインショップだ。きっと解決してくれるだろう。

にしても、MobileMe のチャージトラブルの話を聞くと、私の Full Album の金額違いも、それがらみ?なんて思ってしまったりする。まあ、サーバーもプログラムも違うだろうから関係ないとは思うんだけど...

業界とんでもプロデューサー(2)

私が初めて S氏に会ったのは、22歳の頃じゃないかと思う。当時私はクロスウィンドというバンドをやりつつ、テレビの「うる星やつら」といった番組の音楽を書いていた。そしてそれと平行して作曲のA氏と共にアナログシンセによるBGMのグループをやっていた。A氏の兄がS氏と知り合いだったため、このBGMグループとしてS氏に紹介されたのだ。

ちょうどオーストラリア製の超高額サンプラー/シンセが発表され、これをどうしても購入したかったS氏は、所属する事務所の女社長を説得し、楽器を購入し、BGM制作チームが音楽を作る、という方式でプロジェクトがスタートした。

この女社長の事務所はTBSの音楽番組やCMなどを引き受けていたため、購入した楽器による仕事もTBSの番組や、コマーシャルがメインだった。

こうしてこの超高額楽器を武器にCDも作るという話になった。女社長は、この業界では有名な腕利きで、「別れの朝」「魅せられて」「3年目の浮気」等の大ヒット曲を世に送り出した人物だ。なので、CD化に際しても打ち合わせにレコード会社の会長とかまで出てくる状態だった。

最初のうちはよく分からなかったのだが、この超高額楽器は開発が80年代初頭だったため、当時のCDの音質に比較して致命的に音が悪かった。今ならローファイという言葉で片付けられそうだが、その頃は超高額機材=ハイファイである事が求められた。

この最大の武器であるはずの楽器の大問題をどうするか?は会議でも論じられたわけだが、S氏の「口からデマカセ」は、この会議あたりからハッキリとメンバーにも分かるようになりはじめた。

超高額楽器はメインに2つの8ビットCPUを持っている。当時のCDは16ビットクオリティなのに、8ビットサウンドでは力不足だ、とのメーカーの指摘に対し、S氏は「いや、8ビットが2つ入った楽器ですから、16ビットです」と言い放った。

まだ当時駆け出しだった我々は、うつむいたまま「どうすんだ、コレ」と思ったのだった。





業界とんでもプロデューサー(1)

 音楽業界には相当いい加減な人間がいるもんだ。お金の持ち逃げはもちろんだが、持ち逃げしたのに数年たつと何事もなかったように業界に再登場する人もいる。

 何度失敗手も懲りない。なぜなら、未払いで10回逃げても、警察に捕まっても、復帰して再び業界に紛れ込んでヒットを一発出せば、過去は全部チャラになるからだ。

 今回、あまりにも素晴らしい人生を送っておられる、ある人物S氏について語ろうと思う。彼の人生を見れば、自分が悲惨な人生を送っていると思い込んでいる人も明るい気持ちになれるだろう。そういう意味では彼の存在は貴重なのかもしれない。

無料楽譜ソフト発見!

時々、音楽雑誌とかで原稿を頼まれる事がある。そういう時、譜例を書くのが結構面倒。昔は五線紙に書いて編集部に渡すと専門家が浄書してくれたんだけど、最近は jpeg とかで譜面データを送る事が多い。

そうなると問題になるのが譜面ソフト。私は昔は Performer で、その後 Logic になったんだけど、原稿は自室のコンピューターで書いている。で、Logic はスタジオの Power Mac G5 に入ってるんだけど、(同じ敷地内だけど)スタジオに移動するのが面倒だし、デカイ Mac の電源を入れるのはまたおっくうなんだよね。おまけに本格的にコンピューターに向かわなければならない。

でも、雑誌の原稿はほんの8小節程度の譜例が書ければ OK なんで、Logic Studio だのなんだのが立ち上がると余計な機能が多すぎて正直ウザイ!以前は自室の Mac に Logic Silver(現在は廃版)とかを入れて、それをスコア作成用に使ってた事があるんだけど、Logic Silverは妙に機能が抜けてて、スコア作りに適さない。

別にソフトを買う金を惜しむつもりはないんだが、市販ソフトは高機能を追求するのがメインで、いらない機能が多く、ほんのちょっとしたサンプルスコアを作るのにとても面倒くさかった。

で、フリーソフトかシェアウェアでもいいから2000~3000円くらいでサンプルだけ作れるソフトがないか?と探したところありました!

Finale Notepad がそれ!

これはプロ向け譜面作成ソフトのフィナーレの超簡易版で、しかも無料!ちょっと使ってみたけど、いいんすか?これタダで???みたいな感じ。

まあ、フィナーレさんには最初期の時30万だか40万払った事があるから、タダでもいっか(笑)。おまけに初期の頃は重くてとても使えなかったし...

というわけで、HP の方で、譜例とか書くのが楽になりそう。

バンドとかで使う簡単なスコアソフトを探してる人にもお勧めだと思います。

Moog をいじった動画

というわけで、巨大 Moog をいじってる、こんな動画もあるんでよろしく!



ラロシフリン(スパイ大作戦)の自伝本が出た!

映画音楽の大家ラロシフリンスパイ大作戦、ダーティーハリー)の自伝本が出た!と言っても洋書なんだけど、こないだ amazon から届きました(詳しくは 大人ためのアナログシンセ秘密基地計画 の Home のページ下側に載ってます)。

まだ出だしを読んだだけなんだけど、お金持ちの家に育ったのかな?小さい頃、家のパティオでオーケストラが練習してて、オケのメンバーに映画用の機材をプレゼントされた、とか中々凄い話が出て来てます。

英語なんで、じっくり時間をかけて読んでみたいと思います。

写真にはスパイ大作戦のメンバー(フェルプス君だのバーニーだの)と一緒に撮ったスナップがあったり、スパイ大作戦のテーマのスコアがチョコっと載ってたりします。

大人の科学シンセ付がもうすぐ出る!

今回学研から出る「大人の科学シンセサイザークロニクルでわりと長い取材を受けた。っつ~か対談なんだが...

本誌のオマケのシンセは中々面白い。どっちかって言うと、シンセのオマケが本誌って感じですけどね。これを使ったプロモーションビデオを作ってみようかと思ってます。

本誌取材中に、初音ミクの源流は私のやった科学万博(1985年筑波にて開催)のテーマ曲「Hoshimaru アッ!」の音声合成だ、って方向に話が結ばれている。う~む、確かにそうなのかも知れない。記事にもあるようにあの頃は色々と制約もあったわけですが...

人気がありそうだったら、その当時の音声合成による歌作りのデータなんぞを公開してみたいと考えてます。

bind for weblife について

この blog の本局「大人のためのアナログシンセ秘密基地計画」のサイトをデジタルステージの Bind for Weblife ってので作った。

このソフトは以前出ていた ID for weblife ってのと同じで、ブロックという単位でページを作って行く。この考え方に慣れないと使うのは大変かもしれない。

初期のバージョンはバグが多く、Undo も出来なくて厳しかったみたいだけど、私が試用版を使った時には、さすがにこの辺は解決していた。

だけど、試用版から本チャンに乗り換えて分かったのが、ページ数が増えるとゲロ重になる事。原稿ページ100ページくらいあたりから重さが顕著になり、ページタイトルを変えたりすると30秒くらい待たされる。

さらに段々メモリーを消費して行くと、挙動不審になりやすいみたい。例えばアップロードでページが見つからないと言われて同じ所をループしちゃったり...

結局私のサイトは重過ぎる事が判明し、しょうがないので複数のサイトに分割して作るようにした。おかげでメニューを一カ所変えただけで、8つくらいのサイトデータを更新するハメになった。

という文句を書こうかと思ってたら早くも BIND 2 が登場するらしい。やっぱ、色々言われたんだろうな。

というわけで、現時点の BIND はページ数20~30のコジャレタ、おしゃれカフェの案内制作に向いていると思います。

BIND 2 に期待してまっせ!


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