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FaceBook にシンセのリンクを作ってみた

 FaceBook のアナログシンセページに、うちのサイトへのリンクの形でシンセリストを作ってみました。

 これは FaceBook に簡単にリンクを作るアプリをインストールして試しに作ってみたんだけど、10個の分類しか出来ないので、ローランドの項目が作れなかった!ま、試しだからいいんですが...

 見栄えは良いけど、なぜかしょっちゅう「いいね」ボタンがスライダー画像になってしまうのであった。

 うちの HP を知ってる人はクリックしないだろうけど、FaceBook でシンセを知った人はクリックするのではなかろうか?と思うわけで、どういう感じで人が流れてるのか見ようと思ってます。


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eBay に Moog IIIc が出てます

 久々に eBay に Moog IIIc が出てます。だけど高い!モジュールもそんなに無いし...こんな値段で売れるんだろうか???

 興味ある人はここをクリック!




SH-1000 の試作機の画像

 YouTube に静止画を並べるとビデオクリップにする機能の紹介があったんで、SH-1000 のプロトタイプの映像を作ってみました。

 ま、これは本サイトの SH-1000 の紹介にも載ってるんだけど、あれより解像度高いです。試作機なので当然世界に1台だけ!

 違いは左側のパネルデザイン。本チャンはスライドボリュームとか使ってて、パネルが上に盛り上がった形なんだけど、プロトはロータリーポッドで、パネル面も平らです。

 写真は沢山あるから、他のも手軽に作ってみましょうかね。フリー版だと1分しか作れないけど、それはそれで無理して作り込まないで済むから良いかも...

 画像はここをクリックして見てね!




シンセ DIY 女子が来た

 シンセ自作希望の女の子が再びスタジオに...

 で、どういう風に制作を進めるか相談しました。まずは VCO だけ作ってみて音出るか?とか試してみましょうか、みたいな話に...

 問題は鍵盤なんだけど、うちの物置に PAIA ってメーカーの自作鍵盤が2つあったんで、そのうち一つを彼女のプロジェクト用に提供して、中身バラして鍵盤とケース部分だけ使うって事にしました。

 パーツはシンセ本に載ってるのを買うだけの話なんで、デザインをどうするか?を決めるのに、一度秋葉原をブラブラして、ケース屋さんとかでカッコ良さそうなケースを見て、それを元にどんな風にするか考える事にしました。

 モジュール風にするか、それとも VCO とか VCF とか追加するたびに別のケースで作って行って、使う時に並べるってのも結構面白いかも...

 近々スケジュール調整して秋葉原探検に行く予定です!




理科女改め DIY女か?

 シンセを自作したいという女子がうちのシンセを見に来ました。

 彼女は文学部なので理科女あらため DIY女 でどう?なんか良い言葉はないだろうか?

 とりあえず、シンセを見せたり、そういうのを使った音楽を聞いてみたりという感じでアレコレと話をしました。

 折角なので、シンセを作ってく過程を Ust で流すとか YouTube に登録するとか、なんか公開した方が面白いんでないかい?ってな話で盛り上がり、お互いちょっと検討してみませうという事になりました。

 ま、どうなるか分かんないけど...




シンセを見る会、地震で延期

 DIY でシンセを作ると宣言してる理系女(か?)にうちのシンセを見せて、シンセの概念を説明する予定だったんだけど、彼女は昨日の地震で東京の反対側の方に足止めされてしまい、緊急避難所に一晩泊まりになっちゃったそうなんで、本日のシンセ勉強会は中止となりました。

 また、仕切り直しで...どうせ家近いし、学校慶応だし。

 というわけで、本日は夜中から「ディエンヌの祈り」ピアノ録音開始。昨日あたりからやろうかと思ってたんですが、ピアノ弾いてると余震の揺れが来て、まともに弾けない...特にペダルに足掛けて弾いてる時に揺れると、体の位置が不安定になって、ペダリングが変になる事が判明。

 で、今日の夜辺りから揺れが収まって来たので録音を始めたわけです。ディエンヌはソロがあるんで、ソロ部分だけ別テークでつなげる予定です...ビデオだから通しの方が良いんですが、ま、そこは許してもらうって事で...




揺れました

 今日の地震は凄かった...横浜でも立ってられない程だったので、スタジオの中はグチャグチャだろうなと思って行ったら、全然大丈夫。唯一前室にある Protools のインターフェイスの上に棚の CD-ROM が数枚落ちて来てただけで、シンセ類は全く平気でした。

 うちのスタジオの大型シンセや書類棚は全部壁面にあって、壁面にはアンカーボルトが打ってあって、壁面のラック類は全てそのアンカーボルトに固定するようにしてあるんで、無事だったみたいです。





理系女補足

 なんか、知り合いの理系女子がシンセを作るという話に反応する人が結構...(笑)。

 とりあえず、本が届いたそうです。で、補足説明しとくと、この方は理学部系じゃなくて文学部です。ただし、小さい頃から科学博物館とかに通うのが好きで、そこでハンダづけとかを覚えたんだそうです。

 リケジョの定義の解釈が違うとか言われると申し訳ないんで、とりあえずご報告まで。

 で、進展状況は、うちのスタジオに来てシンセを実際に見つつ、どうするか考えましょう、な状態です。




再生の完成品書き出し中

 再生のトラックダウンをして、全部入りの動画を書き出し中。素材の数が多いと時間かかる!!!

 このまま書き出しさせながら寝ちゃいましょう。

 今日は、シンセの本を探しにビックカメラへ...無かったです。普通の本屋も回ろうかと思ったけど、花粉症で頭がボ~~~っとして来たんで、喫茶店にもよらず、そのまま帰宅...この時期はいかんですね。

ちなみに探してた本は、昨日も書いたけどコレね↓







理系女子知り合いがシンセ作り始めるらしい

 去年の年末、Canvas のパーティーで知り合った大学生の女の子とツイッターで会話。

 電子書籍に興味があるって話だったんで、てっきり文科系の人かと思ってたら、ハンダ付けとかやってました、と意外な発言が...アナログシンセの制作本を教えてあげたら早速購入して作るの作らないの...そりゃ楽しそうだ!!!

 そうなると、VCO はこんなデザインが使いやすいとか、全体の配置はこうした方が良いとか、色々とおせっかいをしたくなるもんです(笑)。本を書いたのは以前、学研のシンセ本のオマケシンセを設計した人なんで、多分コンタクトも取れそうだし、折角だから巨大なモジュラーを作って欲しいもんです!







Canvas 後、萌え萌えシンセたん!

 日吉の慶応で Canvas のワークショップコレクションがあり、顔を出してまいりました。予想はしてたけど混んでた!2万7千人来たそうな...明日はもっと来るだろうから2日で5万人突破はほぼ確実。500人集まりました!なんて言ってた頃が懐かしい。

 今回は韓国のパフォーマンス集団 Noridan が来て屋外で音楽パフォーマンス。面白かった!が「これどうやって採算とってるんだろう?」という素朴な疑問が。あれだけちゃんとやるには相当な訓練が必要だし、巨大な乗り物や、それに設置された手作り楽器をどうやって運ぶの?!メンテは?総勢20人はいるよね?と下世話な謎が!やっぱり国でバックアップしてるんだろうか?う~む、今度聞いてみよう。

 ま、とにかく楽しいイベントでした。

 で、帰りにシンセの電子書籍に関する打ち合わせ。タイトルは「萌え萌えシンセたん」にするべえ、と言う事に。内容等は調整中で、どんどん公開予定。知りたい人は FaceBook の「安西史孝のアナログシンセ復興委員会」へどうぞ!




私の Moog IIIc の素性

 YouTube 動画の続きはメロトロンとパイプオルガン。パイプオルガンには Crumar の Stratus ってポリフォニックシンセを使おうと思って、メロトロンの上に置きました。

 普段はメロトロンの上に Moog IIIc のキーボードが置いてあるんだけど、ちょいと横にどけて...で、どけつつ裏を良~く見たら、元の持ち主の名前が刻まれてました。

 元はバッファロー大学の所有だった模様。そこで、Moog Archives のサイトに行って、売り上げ情報をチェック!ここは元 Moog の人がやってるサイトで、シリアル何番の Moog を誰に売ったかなんて情報まで載ってます。

 で、バッファロー大学には数台の Moog システムを納品してるらしいです。Moog 社も一時バッファローにあったので、辻褄も合う。

 私の Moog IIIc は主に 1968年12月に製造されてるラベルが貼られてるんだけど、納品リストにも書かれてました。で、ちょっと感動なのが同時期にビートルズも Moog モジュラーを買ってて、うちにある Moog IIIc とビートルズの Moog のモジュールは製造工程では一緒に並んでたみたいです。これちょっと凄いでしょ?!

 バッファロー大学は今は医学部に留学する日本人が多いみたいだけど、昔は電子音楽コースにも力を入れてたんでしょうね。一つの大学が複数の Moog IIIc のシリーズを買ってるのは珍しいし、そのうちのいくつかは特注モジュールで、Narrow Band Filter は世界で3台だけ作られて、それがバッファロー大に納品されてるんだけど、その3つは今、うちにあるわけです。

 他にも Moog Archives にすら載ってない Moog IIIc 用 RIAA アンプなんつ~のも、うちにあるわけで、これは多分世界で一台だけ!部品を見ると、物凄く頑丈そうなパーツが使われてるんで、音良いかも...残念なのはステレオじゃなくてモノラル仕様ってとこかな...

 なんて事を調べてたら、こんな時間になっちゃいましたよ!

 とりあえず、メロトロンは録れたんで、編集してアップします!




今日はアップできんかった

 Moog IIIc のシーケンスに乗せて、ピアノを弾いてビデオ完成させようと思ってたんだけど、頼まれ仕事をノソノソとやってたら撮影できませんでした。

 とりあえずマイクとかセッティングして、明日練習しつつ録音すれば、明日夜中にはアップできるかな?

 一応、生ピアノを弾きつつ、Midi グランドの Midi アウトから出た信号で Roland の JV-1080 のエレピの音を一緒に鳴らして録る予定。JV は 1080 じゃ相当古いわけですが、このエレピの音好きなんですよね。ま、新しい機種にも同系統の音は入ってるだろうけど...

 2000年前後のテレビ系の仕事とか、エレピはほとんど、この JV でやっておりました。




Moog IIIc と System-700, 100M のシーケンス

 うる星やつらの一人多重録音は一段落したんで、今度はソロアルバム2枚目の Exclusive Sequences の1曲目を作るビデオを公開。

 構成はシーケンスとピアノだけなんで、まずはシーケンス作り。この解説が結構長い...途中でシーケンサーが不安定になってメチャクチャに動いたりしたんだけど、その辺はみっともないんでカット!(笑)

 ビデオで解説しきれてない部分もあるんで、FaceBook の方で解説を書いときます。

 やってる曲はこのアルバム → エクスクルッシブ・シーケンセス - 安西史孝

 FaceBook はこちら







Arp の Quartetto 完全復活!

 YouTube のビデオで使おうかなあ?と思って Arp のストリングス Quartetto(イタリアのメーカーの OEM)の電源を入れたら音が出ない...ダメかな~?とか思いながらも試しに電源を入れっぱなしにしといたんですよ。

 で、4~5日たっても反応無しで、やっぱダメかと思って、そのまま忘れて1週間以上経ったんだけど、今日、試しに弾いてみたら完全に直ってる!おお、素晴らしい!!!

 今聞いてみると、この楽器、ブラスの音が結構良い感じです。ストリングスなのに、なぜかピアノとかチェレスタのプリセットもあるという(しょぼい音だけどね)。

 次の次の曲で使ってみようかと考え中です。




Facebook アレコレ拡張中

 Facebook のアナログシンセ復権委員会、略してアナ復委、もっと略してアナ復が良いか?

 YouTube のビデオを更新したので、それに関する補足記事を載せました。今までも動画で説明しきれない部分を、どこにどう書いたらいいもんか、悩んでたんで、それを Facebook でやる事にしてみました。

 今後の展開は読めないけど、ま、とにかく続けてみましょう。

 解説のページはこちら!

Facebook にアナログシンセ復活委員会を設置してみました

 Facebook でアナログシンセを復活させよう!というわけで、アナログシンセ復興委員会なるファンページを立ち上げてみました。

 YouTube に掲載してる動画とか、その他の情報について、ここを中心にしてみたらどうか?と思ってます。

 ご参加お待ちしてます!






試しに撮影してみたら

 うる星やつらのリズム系の曲が続いたので、次は静かな曲をやろうと、機材の説明を撮影してみました。

 今回はモジュラーシンセを説明してるんだけど、Moog IIIc と System-100M の必要なモジュラーの距離が遠くて、ケーブルを接続したり、両方を説明するのに、カメラを動かしたり手持ちカメラで撮影したりとかしたんだけど、そういう部分に気を取られてると、どこまで説明したんだか分かんなくなっちゃって、コリャダメだは...状態。

 そこで、System-100M のモジュールの順番を並べ替えたりして、なんとか撮影しやすく、見た目も分かりやすいセッティングに変更中。

 ついでにボリュームのガリが酷かったんで、モジュール開けてボリューム交換中!

 なんか本筋と関係ない方に行ってます。やっぱり Ustream とかで生じゃ無理っすよね。「ボリューム取っ替える事にしたから、続きは明日か明後日にでも...」みたいになっちゃう。

 誰か聞き手がいて、その人と会話しながら説明という方法も考えたけど、シンセの前に二人が並んで話すと、今度はシンセが隠れちゃうし、カメラが回り込んだりとか難しい...

 あらかじめ台本書いて、カット割りとか作れば良いだろうけど、そうするとライブ感が失われるしねえ。










カシオの VL 弾いてみました

 うる星の一人多重撮影による演奏、今回はカシオの VL を弾いてみました。これ、自動演奏のデータをバーコードリーダーのペンで読み取るというマニアックな品物。

 その昔、旭川の西武でシンセのデモ演奏やった帰りの電車の中で暇つぶしでもしようと思って、現地で買ったのであった。

 リズムの音のショボさがピカイチで、サンプリングして愛用しました。







TR808 修理

 YouTube 用の動画を作ろうと、TR-808 を並べたら、スタート/ストップのスイッチがイマイチ接触不良気味。接点洗浄剤をかけてしばし様子を見たら、完全にアウトになってしまった...

 しょうがないので本体バラしてスイッチを外しチェック。ま、単純に押した時オンになってるだけだから、代替えはいくらでもあるけど、オリジナル形状の方が心理的に良いっすよね。

 ってことで、外したスイッチを強引にバラして中をチェック。ボタンを押すとゴムが押され、その先に付いてる小さな黒い点が2つの接点に触れて、電気が流れる仕組み。

 ところが黒い点を接点にくっつけてもほとんど通電しない。そこで、接点に洗浄剤をかけてゴシゴシ磨いてみた所、電気が流れるようになった!この状態で試しに TR-808 につないでみたら、ちゃんと動きました!

 その後スイッチを閉じて、ワイヤでグルグル巻きにして TR-808 の基板にハンダ付け。問題無く動きました。

 ま、簡単な修理ですが...

 さて、明日はフレーズ練習して撮影に入りたい所...




eBay に System-55 が出てるぞ

 見ました?eBay に Moog の System-55 フルセットが出てます。

 以前にも出てたけど、大した事ないわりに高かった。でも今回はなんと!キース・エマーソンが使ってたやつですよ!ELP の展覧会の絵とか見ると使ってる改造されたモジュールも入ってるみたい。

 しかも、最初は凄く安い値段から始まってました。ま、私は Moog IIIc 持ってるからいりませんが(笑)。

 プログレマニアは買え!ってか?




エドガーフローゼのメロトロン

 ネットのオークション見てたら、エドガー・フローゼがタンジェリン・ドリームで使ってた黒のメロトロン400が出てました。

 ま、別に有名な人が使ってたから特にどうって事ないかもしれないけど、音色は通常のとは違うウッドウィンドセクションとか入ってるみたいです。

 以前、ロバート・フリップがクリムゾン・キングの宮殿で使ったメロトロンをオークションに出して、日本円で50万円くらいで、みんなから高いとかブーイングを浴びせられてましたが...




スタジオ片付け

 ゴチャゴチャになったスタジオを整理整頓してアナログシンセとか録音しやすくしようと、配置替え中。

 使わない物を箱に入れたら箱の数が30近くに...現在ブースは箱で満杯です。

 これで机をひとつやめて、Moog IIIc の横にメインの机を持って来て、グランドピアノは再びスタジオ中央に持ってこうと画策。

 ここから先の手順は表にして手順を決めないと倉庫番状態になってしまいます。積み上げた箱に阻まれて外に出られない~!とかならないようにしないとね。




60年代B級SFを見るようなシンセ!

 iPhone 用で iPad 互換の JASUTO っていうシンセが凄い!こりゃ参った!!!

 まるで60年代の怪しいB級SF映画のワンシーンで、行き着いた惑星の美女(わけあり)がリビングルームで演奏する未来楽器のようですよ!

 下のリンクで画面は見られるけど、この興味深さは実際にいじってみないと分からないでしょう!

 各モジュールは丸い円で表示されて、モジュールの種類によって微妙に動いたり光を発したりして、モジュール間に表示される線は信号の種類によって波打ったり、波形が出たりします。

 モジュールは倍音加算/減算/FM/サンプリングに、VCF 系、シーケンサー、エフェクターから演算まで各種あって、タッチ鍵盤で演奏も可能。

 シーケンサーもパターンシーケンサーになってるし、画面に表示されたモジュールの位置の移動をレコーディングする事も可能(位置を動かすとモジュレーションのかかり具合とかを変えられる)。

 こりゃ~~~参りましたです。この blog にシンセに興味を持って来てる人は絶対買わなきゃダメです!!!

 本当にブッ飛びました。

 2年くらい前に、似たようなシンセ(同じ人が作ってるのかな?)のハード版(怪しいテーブル=ディスプレイの上にモジュールの丸いユニットを置くと、テーブル上に配線や波形が表示される)があって、関係者の間で結構話題になったんだけど、これはその iPhone 版ってわけ。

 iPhone や iPad 持ってない人は、持ってる人に一度見せてもらう事をオススメします!!!

 思わず評価の文章も書いちゃいました!

 ↓↓↓ これね ↓↓↓

    Jasuto




Reason 5 が出た

 Reason が 5.x にアップグレードするそうです。

 今回、わたし的な目玉は Dr.Rex がマルチチャンネルになった事。これ、多分一番要望が多かったんじゃないかな?

 今までは、ドラムのパターンをちょっと変えようと思うと、複数の Dr.Rex を立ち上げる必要があったんで、ギターのカッティングとか色々やると、もう Dr.Rex だらけのラックが組み上がってしまうのであった...

 個人的には8つじゃなくて16くらいパターンが入れられれば完璧なんだけど、Reason のメインユーザーと思われる DJ な方には16個もパターンいらないかもしれんですね。

 ま、制作が楽になる!次の要望は Rewire をなんとかしてくれい!ですね。ソフトによる Rewire 接続の拒否、Rewire接続されたシーケンサー側で、オーディオのフリーズファイルが作りたい。これも Dr.Rex 並みに要望が多いのでは?!

☆Reason を扱っている MI-7 のサイトへ




Buchla の大型モジュラー!

 久々にブックラのページを見たら、大型のモジュラーセットが載ってましたよ!いじってみたい!なんか変そう!

 一番デカイ奴で400~450万円くらいのプライスレンジだから、昔のモジュラーで考えればそれほど高いわけじゃあないです。バブリーだった頃なら絶対買ってそうだな...

☆ブックラのモジュラーページへのリンク


 あと、今日 iPad 持って近くの本屋へ...知り合いの店員に見せびらかすつもりが、近所の商店の人まで集まって大変な事に...

 店長は無言でいじり倒し「うちも新しい商売の形を考えてるんだよね」と真剣になっておられました。

 レジで本買った女子高生とかが、外で友達に「お店の中に iPad があったよ」と盛り上がっていた。新聞やテレビで大騒ぎしたせいもあって、老若男女を問わず、それが iPad であるという事はすぐに分かったようでした。

 店員の人は買いたい衝動に耐えられない様子...もう、すぐにでも横浜駅のヨドバシに駆け込みそうな状態でありました...

 本日購入した iPad ソフトに FastFinga ってソフトがあって、これは iPad の手描きメモなんだけど、テンプレートに五線紙があるんで、パッと思いついた時に五線紙にメロディーとかメモできるかどうか試してみようと思ってます。


☆FastFinga へのリンク → FastFinga




MoonTide のリズムを作り始めた

 MoonTide のリズムを Moog IIIc で作り始めました。でも作ってすぐに、Moog IIIc だけじゃコントロール系のモジュールが足りなくなり、Roland の System-700 と System-100M(トータル10モジュール)、さらに Moog System-12 まで動員する事に...

 かなり複雑なパッチだけど、音色そのものは単純。作ったパターンが単調にならないように細工するのに沢山のモジュールを使うわけ。この辺、結構面白いんでビデオに撮影して公開したい所なんだけど、音を作ってる最中はビデオ回すわけにもいかないので、後日まとめてやるか?

 で、ある程度できた所で、ホワイトノイズを使った細かいリズムを入れようと思ったら、MoonTide のリズムって、ハネた3連系だったじゃないですか!16分音符刻みで行くようなパッチ組んじゃいましたよ...

 これがシーケンサーソフトなら Swing バリューをチョイといじるだけだけど、アナログじゃそうはいかん!

 どうしたら、良いか!?!?という所で今日は終わりに...

 冷静になるためにシャワーあびつつ考えてたら、良い方法を思いついた!明日はそれを実験してみましょう。





アナログ的クオンタイズを求めて

 Midi コントロールで作ったリズム隊は揺れる。もしかして全部インターナルで作って波形を書き出したデータなら揺れないかもしれない...これは今度試してみましょう。

 特に Midi シーケンサー>Midi > CV インターフェイス>アナログシンセ、のルートでリズム隊を作った場合、Midi インターフェイスでのタイミング揺れ、CV への変換の際のタイミング揺れが重なってかなりキビシイ状況になります。

 以前、これを回避するために、なんとか Midi シーケンサーで作ったデータを CV 変換して MC-4 に読み取らせられないか?と実験したんだけど、MC-4 はシンクをかけながらリアルタイムレコーディングは出来ない...

 MC-4 で作ったリズムは、そりゃあもうタイトです。全然揺れがないから...

 そこで、Protools にレコーディングした波形をストリップサイレンスを使って一つ一つの音をリージョン分割し、それをジャストなタイミングにスナップして行ったらどうだ?と思い実験。

 これなら上手く行きます。物凄くタイトなリズムが作れる!

 だけど、ひとつひとつグリッドにスナップしなきゃ行けないんで、手間がかかる!何か簡単な方法はないんだろうか???

 もしかすると Protools の最新版ソフトなら波形の頭を見つけて、それをジャストな位置にどんどんスナップして行き、波形が切れちゃう所は自動的に補完する機能とかありそう...

 でも最新版ソフトは Intel Mac にしか対応してなくて、結構多くの Protools ユーザーは「ま~た出費かよ!冗談じゃねえぜ!」と Power Mac のまま使ってるんですよね。なので、最新 Protools でどの程度出来るか?の情報って仲間内だと意外と聞けないのです。

 私の場合も最初の Protools に900万、その後のバージョンアップに400万も注ぎ込んでて、この上またしてもIntel 用にハード総とっかえです、とか言われた日にゃあ、あなた...しかも400万注ぎ込んだ状態で気に入ってたプラグインは開発中止になってて、泣く泣く100万円分くらいはプラグインをドブに捨てるハメに陥ってるのであった...

 とにかく、波形を貼り貼りすればジャストなタイミングのリズムになる所までは分かった!あとは気合いですね。




Moog IIIc + Protools

 Moog IIIc と System-700 で、いよいよ音程のはっきりしたパートを録音。Moog IIIc はピッチ揺れてます!(笑)

 System-700 も音域が広くなるとピッチが怪しくなる。まあ System-700 の方は接続する CV を微調整すれば修正できるんだけど、Moog IIIc は常に音程がフラフラしてるんで、どうにも...でも音が太いですから、それは何にも代え難い!

 というわけで、昔ならピッチ悪くても目をつぶらざるを得なかったけど、今は Protools の AutoTune を使えばピッチが揃う!試してみたけど、かなり気持ち良くなりました。良かった!

 ま、デジタル+アナログの妙技って事で...




Moog IIIc の Kick, Snare, Hihat 完成

 Hoshimaruアッ!アナログシンセバージョンの Moog IIIc のリズム隊が一部完成。やっぱり音は重いが、最初のうちは接触不良に悩まされました。

 ま、いつものパターンで接点洗浄剤を吹きかけながらガシガシやってるうちに段々調子良くなってまいりました。

 Logic に記録した Midi データを Midi>CV インターフェイスで変換して Moog IIIc を動かしてるんだけど、やっぱり微妙にタイミングがズレますねえ。MC-4 で作ったみたいにスカッ!と縦の位置が揃わないです。

 本気でテクノしたい人は、やっぱ MC-4 買わないとダメかもねえ。





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